おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| SuperSaaS | 多業種対応の汎用予約タイプ 🏢BtoBセミナー・リード獲得特化タイプ 📊 | 0円〜月 |
| 多言語・多通貨の海外対応と外部連携に強い。20万社超の実績もある。 |
| STORES 予約 | 多業種対応の汎用予約タイプ 🏢ホームページ一体型の集客・予約タイプ 🌐 | 0円〜月 |
| 専門知識なしで予約ページを作りやすい。サポートも手厚く小規模運営に強い。 |
| SelectType | 多業種対応の汎用予約タイプ 🏢BtoBセミナー・リード獲得特化タイプ 📊 | 0円〜月 |
| 申込ページから決済・アンケート・受付まで低コストでまとめて運用できる。 |
| グーペ | ホームページ一体型の集客・予約タイプ 🌐 | 1,210円月 |
| 小さな告知サイトを最短で用意できる。独自ドメイン込みで低コストに始めやすい。 |
| MOSH | ホームページ一体型の集客・予約タイプ 🌐 | 0円〜 |
| スマホで予約ページを作り、サブスクやオンライン販売まで一人で運用できる。 |
| SPIRAL ver.1 | BtoBセミナー・リード獲得特化タイプ 📊 | 50,000円月 |
| 個人情報を扱う申込DBを自社要件で構築可能。金融・公共での実績も豊富。 |
予約システムの導入によって得られる効果
予約システムは、予約受付や空き枠、キャンセル情報を管理するための仕組みです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。
| 導入前の課題 | 導入によって得られる効果 |
|---|---|
| 予約受付に時間がかかる | オンラインで予約を受け付けやすくなり、電話対応や手入力の作業を減らせます |
| 予約状況を把握しにくい | 空き枠や予約者を一覧で確認でき、重複予約や確認漏れを抑えやすくなります |
| 変更連絡に手間がかかる | 予約変更やキャンセルを管理しやすくなり、個別連絡の作業を減らせます |
| 来店前の案内が手作業 | リマインド通知を送りやすくなり、無断キャンセルや問い合わせを抑えられます |
| 予約傾向を把握しにくい | 時間帯やメニュー別の予約状況を確認し、人員配置や販促の判断に使えます |
続いて、イベント向け予約システムをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。
イベント向け予約システム3タイプを解説
| 比較項目 | 多業種対応の汎用予約タイプ | ホームページ一体型の集客・予約タイプ | BtoBセミナー・リード獲得特化タイプ |
|---|---|---|---|
| 優れている点 | 業種別テンプレで予約ページすぐ公開 | 告知ページと予約を一体管理 | リード獲得とCRM連携を強化 |
| できること | 業種別テンプレート予約ページ作成オンライン決済 | ホームページ作成SNS連携メルマガ配信 | 参加者属性収集CRM連携ウェビナー連携 |
| 適している企業/業種 | 中小企業個人事業主自治体 | 小規模事業者個人主催者 | BtoB企業 |
| 料金目安 | 無料〜(有料プランあり) | 無料〜(有料プランあり) | 要問合せ(個別見積もり) |
タイプ別おすすめ製品
多業種対応の汎用予約タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
おすすめ製品3選
多言語・外部連携対応の予約基盤を低コストで組みたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
スマホだけで予約ページを作って受付を始めたい小規模事業者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
受付から請求書払いまで低コストでそろえたいセミナー運営におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ホームページ一体型の集客・予約タイプ 🌐
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
おすすめ製品3選
イベント告知と申込をまとめて公開できるホームページ作成サービス
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
告知から決済・顧客管理まで一人で回したい個人主催者におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
決済から当日受付までイベント運営をまとめたい事業者の有力候補
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
BtoBセミナー・リード獲得特化タイプ 📊
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
おすすめ製品3選
有料セミナーの申込から当日受付まで少人数で運営したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
申込から顧客管理まで自社要件で作り込みたい大企業のローコード基盤
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
自社で設定して低コスト運用したいセルフサービス型の予約システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
SuperSaaS | STORES 予約 | SELECTTYPE | グーペ | MOSH | SPIRAL ver.1 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
グループ予約 1枠で複数名の人数指定予約(定員管理)に対応できるか | ||||||
リマインド通知 予約確認や前日案内などの自動通知(メール/SMS/LINE)ができるか | ||||||
オンライン決済 予約時にクレジットカード等で事前決済を完結できるか | ||||||
事前アンケート 予約フォームに独自質問を追加し回答を予約に紐付けできるか | ||||||
セルフチェックイン(QR/キオスク) QR/キオスクで来店・来院のセルフチェックインができるか | ||||||
外部顧客フロー 社外顧客向けの予約フロー(公開/決済/通知)を運用できるか |
一部の企業で必須
SuperSaaS | STORES 予約 | SELECTTYPE | グーペ | MOSH | SPIRAL ver.1 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
多言語予約ページ 予約ページを複数言語で表示し入力案内も多言語対応できるか | ||||||
LINE予約連携 LINE公式アカウントで予約受付・通知連携ができるか | ||||||
請求書払い(BtoB) 企業向けに請求書発行・後払い処理に対応できるか | ||||||
キャンセル待ち 満席時のキャンセル待ち受付と自動繰上げができるか | ||||||
重複チェック・代替提案 二重予約を自動検知し空き枠/別会場を提案できるか |
ほぼ全製品が対応
SuperSaaS | STORES 予約 | SELECTTYPE | グーペ | MOSH | SPIRAL ver.1 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
公開予約ページ 公開URLを発行し一般顧客がWebから直接予約できるか | ||||||
管理画面代行予約 電話・店頭受付などでスタッフが管理画面から代理予約できるか | ||||||
個別予約 1枠1名のマンツーマン予約に対応できるか | ||||||
コース事前選択 予約時にコース/プランを選択・確定できるか |
優先度が低い
SuperSaaS | STORES 予約 | SELECTTYPE | グーペ | MOSH | SPIRAL ver.1 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
PMS連携 外部PMS(宿泊基幹)と予約/在庫/会計を連携できるか | ||||||
POS連携 飲食店POSと予約/来店/会計データを連携できるか | ||||||
社内メンバーフロー 社内ユーザー向け予約フロー(ディレクトリ/承認)を運用できるか |
イベントの予約システムの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、イベント運営の型を決める汎用予約と告知ページ一体型では、向いている運営体制が変わります。BtoBリード獲得型も含め、開催形式と参加者の集め方に近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2外せない機能は、優先度マップで確認する定員管理、決済、来場管理は運営負荷に直結します。海外参加者やBtoB後払いなど、開催形式で変わる条件も先に切り分けます。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用・契約条件をそろえて比較するタイプと機能を確認したら、公開する場所と支払い方法をそろえます。参加者フォローと料金形態も同じイベント条件にすると、自社に合う製品を判断しやすくなります。
イベント予約システムは、公開後の更新作業と申込後の処理まで含めて選ぶと定着しやすくなります。機能の○×に加えて、申込前の見せ方と支払い後の流れを整理します。開催後の連絡体制も合わせると比較しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
告知ページと申込導線の作り方
自社サイトを持たない主催者と、既存サイトに予約だけを足したい企業では公開までの手順が変わります。告知ページと申込フォームの置き場所が合わないと、更新作業や参加者の迷いが増えやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。予約ページをテンプレートから作る製品、告知ページと予約を同じサービスで作る製品、自社サイトや業務アプリに組み込む製品があります。
- 予約ページをテンプレートから作る製品セミナーや講座の申込フォームを短時間で用意しやすい製品です。ただしデザインや受付手順を細かく変える場合は設定内容が増えます。代表製品:STORES 予約 / SELECTTYPE
- 告知ページと予約を同じサービスで作る製品イベント内容と申込フォームを同じページに置けるため、少人数でも公開まで進めやすい製品です。ただし予約管理の深さは専用システムより限られます。代表製品:グーペ / MOSH
- 自社サイトや業務アプリに組み込む製品既存サイトや社内のデータ管理に合わせて申込導線を作りやすい製品です。その分、初期設定や運用ルールの整理に時間がかかります。代表製品:SuperSaaS / SPIRAL ver.1
参加費と申込後の手続きの扱い
有料セミナーやワークショップでは、申込後の支払い方法が当日の受付負荷に直結します。法人向けイベントでは請求や社内承認が絡み、個人向けイベントとは確認すべき手続きが変わります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。予約と決済をまとめて扱う製品、無料イベントから有料イベントへ広げやすい製品、外部決済や社内手続きに合わせて組む製品があります。
- 予約と決済をまとめて扱う製品申込から支払いまで同じ導線にしやすく、当日の現金対応を減らせます。ただし手数料や利用できる支払い方法は事前に確認が必要です。代表製品:STORES 予約 / MOSH
- 無料イベントから有料イベントへ広げやすい製品無料セミナーで始めた後に、参加費のある企画へ移しやすい製品です。ただし無料枠の制限や決済利用時の条件で総額が変わります。代表製品:SELECTTYPE
- 外部決済や社内手続きに合わせて組む製品既存の決済や申込データベースとつなげて、社内の処理に合わせやすい製品です。その分、設定内容と担当範囲を決める必要があります。代表製品:SuperSaaS / SPIRAL ver.1
集客・リマインド・フォローの進め方
参加者を集める経路が検索、SNS、法人営業のどれかで申込後の連絡手段が変わります。リマインドや開催後のフォローが弱いと、欠席や商談化の取りこぼしにつながりやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。LINEやGoogle経由の予約を伸ばす製品、SNSからサービスページへ送客する製品、CRMや申込DBを使って営業フォローにつなげる製品があります。
- LINEやGoogle経由の予約を伸ばす製品参加者が普段使う経路から予約しやすく、前日案内も届けやすい製品です。ただし連携には対象プランや外部アカウントの準備が必要です。代表製品:STORES 予約
- SNSからサービスページへ送客する製品個人主催者や小規模チームが、プロフィールリンクから申込へつなげやすい製品です。ただし法人セミナーの細かな承認や複雑な参加者区分には向き不向きがあります。代表製品:MOSH
- CRMや申込DBを使って営業フォローにつなげる製品参加者属性を申込時に集め、開催後の案内や営業連絡に活かしやすい製品です。その分、個人情報の管理ルールと担当部門を先に決める必要があります。代表製品:SPIRAL ver.1 / SELECTTYPE
料金形態と導入負担のそろえ方
小規模イベントと継続開催のセミナーでは、必要な予約件数や管理者数が変わります。月額だけで決めると、決済手数料やオプションを含めた総額が想定とずれやすくなります。
製品の分かれ方:確認方法は大きく3通りです。公開料金を見ながら自社で始める製品、上位プランやオプションを含めて試す製品、構成を伝えて相談しながら導入する製品があります。
- 公開料金を見ながら自社で始める製品最低限の費用感をつかみやすく、小さなイベントから試しやすい製品です。ただし予約件数や広告表示などの制限で上位プランが必要になる場合があります。代表製品:SuperSaaS / SELECTTYPE
- 上位プランやオプションを含めて試す製品LINE連携やメッセージ配信など、集客施策を含めた総額を確認しやすい製品です。ただし基本料金だけでは実際の運用費を判断しにくい場合があります。代表製品:STORES 予約 / MOSH
- 構成を伝えて相談しながら導入する製品申込DBやセキュリティを含めて、自社要件に合わせた構成を決めやすい製品です。その分、要件整理と見積もりの期間を見込む必要があります。代表製品:SPIRAL ver.1
よくある質問
イベントの予約システムで定員管理や当日のQRコード受付までできますか?
多くのイベント予約システムは定員の自動締め切りやキャンセル待ちに対応し、当日はQRコードで受付できます。セミナーや展示会では申込から受付までを一つにまとめられ、名簿づくりの手作業を減らせます。ただし抽選申込や複数日程の管理は製品差があるので、運営する形式に合うか確かめましょう。
参加費の事前決済やオンライン集金には対応していますか?
有料イベントでは、クレジットカードによる事前決済に対応した製品を選べば当日の集金や釣り銭対応が不要になります。決済手数料や対応ブランドは製品ごとに異なり、無料プランでは決済自体を使えない場合もあります。チケット販売を伴うイベントなら、決済機能と手数料を必ず確認しましょう。
イベント予約システムの料金はどのくらいかかりますか?
小規模なら無料〜月1,000円台で始められる製品が多く、SuperSaaSやSTORES予約などは無料プランから使えます。一方でBtoBのリード獲得まで担う高機能型は月5万円ほどかかり、CRM連携や大規模集客が前提になります。集める人数と必要機能で費用は大きく変わります。
集客用の告知ページやリード獲得の仕組みも作れますか?
ホームページ一体型の製品なら、イベント告知ページと申込フォームをまとめて公開でき、自社サイトがなくても集客を始められます。BtoB向けにはCRMやMAと連携し、参加者データを商談につなげるタイプもあります。集客から顧客育成まで狙うなら、対応する外部連携を確かめておきましょう。
高機能なイベント予約システムが過剰になるのはどんな場合ですか?
年に数回の小規模セミナーやリード獲得を狙わない社内イベントなら、CRM連携や高度な分析は使い切れず費用が見合わないことがあります。こうした用途では無料〜低価格の汎用予約ツールで十分回ります。参加者管理を商談につなげる必要が出てから、高機能型を検討すれば無駄がありません。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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予約システム イベントでは、申込・参加者・配信・案内・実績に関わるシステムとのつながりを優先して確認します。
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