あなたにぴったりの
イベント向けの予約システム
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
条件に合う予約システムを知りたい
あなたにおすすめ
予約受付の電話対応を削減したい
今の予約システムの使いにくさを解消したい
主要な予約システムを比較したい

イベント予約システムおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2025年09月11日
イベント予約システムは、セミナーや展示会、ワークショップなどの参加申込をオンラインで受け付け、定員管理や決済、当日の受付までを一元化できるツールです。近年はQRコード受付やCRM連携、AIによる需要予測など機能の幅が広がり、単なる予約管理にとどまらず集客やマーケティングの起点としても活用されています。ただし、製品によって得意領域は大きく異なり、汎用的な予約受付に強いもの、ホームページ作成と一体化したもの、BtoBのリード獲得に特化したものに分かれます。本記事では、この3タイプの軸に沿って主要製品を整理し、要件定義から選定手順までを解説します。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
多業種対応の汎用予約タイプ 🏢
RESERVA
/ Airリザーブ
/ SELECTTYPE
ホームページ一体型の集客・予約タイプ 🌐
グーペ
/ MOSH
/ STORES 予約
BtoBセミナー・リード獲得特化タイプ 📊
Kairos 3 Timing
/ 調整アポ
/ GIMMY
企業規模
中小企業
大企業
個人事業主
その他
すべて表示

タイプ別お勧め製品

多業種対応の汎用予約タイプ 🏢

このタイプが合う企業:

イベントの種類を問わず幅広く予約受付を効率化したい中小企業・個人事業主・自治体など

どんなタイプか:

セミナー・講座・展示会・体験会など、業種やイベント形態を問わず幅広く使える汎用型の予約システムです。業種別テンプレートが用意されており、専門知識がなくても短時間で予約ページを公開できます。FitGapでは、初めてイベント予約システムを導入する方や、複数ジャンルのイベントを運営している方に最も検討しやすいタイプだと考えています。無料プランから始められる製品が多く、まずは小さく試して段階的に機能を拡張していける点も特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📝業種別テンプレートによる予約ページ作成
あらかじめ用意されたテンプレートを選ぶだけで、イベントの内容に合った予約フォームやページを短時間で作成できます。Web制作の知識がなくても運用を開始できるため、導入のハードルが低いです。
💳オンライン決済・事前決済
クレジットカードやコンビニ払いなどで参加費を事前に徴収できます。当日の現金管理が不要になるほか、無断キャンセルの抑止にも役立ちます。

おすすめ製品3選

350以上の業種に対応し、無料プランでも予約受付・顧客管理・Zoom連携など基本機能が充実しています。イベント用途でのシェアが高く、自治体や教育機関での導入実績も豊富です。
リクルートが提供する予約システムで、Airレジなど同社のビジネスツールと連携できます。無料プランでも月間予約件数が無制限のため、小規模イベントから段階的に利用を拡大しやすいです。
170種類以上のテンプレートを備え、デザイン性の高い予約フォームをノーコードで作成できます。イベント・セミナー向けの受付枠設定やキャンセル待ち機能にも対応しています。
RESERVA
Airリザーブ
SELECTTYPE
価格
0円~
価格
5,500円
価格
0円~
無料トライアルあり
広告・芸術業界でのシェア
広告・芸術業界でのシェア
広告・芸術業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

ホームページ一体型の集客・予約タイプ 🌐

このタイプが合う企業:

自社サイトを持たずにイベント告知ページと予約受付をまとめて立ち上げたい小規模事業者・個人主催者

どんなタイプか:

イベント用の告知ページ(ホームページ)と予約フォームをひとつのサービス内でまとめて作成・管理できるタイプです。FitGapとしては、まだ自社サイトを持っていない方や、イベントごとに専用の告知ページを用意したい方に向いていると考えています。予約だけでなく、ページのデザインやSEO対策、SNS連携による集客機能もセットになっているため、集客から予約受付までを一気通貫で進められます。

このタイプで重視すべき機能:

🖥️ホームページ作成・公開機能
テンプレートを使ってイベントの告知ページを作成し、そのまま公開できます。独自ドメインの設定に対応している製品もあり、ブランディングを意識した運用も可能です。
📣SNS連携・メルマガ配信
LINEやInstagramなどのSNSと連携した集客や、過去の参加者へのメルマガ配信ができます。イベントの認知拡大やリピーター獲得に役立ちます。

おすすめ製品3選

GMOペパボが提供するホームページ作成サービスで、イベント告知ページと予約フォームをセットで用意できます。テンプレートが豊富で、Web知識がなくても見栄えの良いサイトを短時間で構築できます。
スマホだけでサービスページの作成から予約受付・決済までを完結できる点が特徴です。個人でレッスンやワークショップを開催する方を中心に利用されています。
予約ページの作成に加え、同社のネットショップや決済サービスと連携でき、イベント物販なども含めた運営を一元化できます。Googleマップからの直接予約にも対応しています。
グーペ
MOSH
STORES 予約
価格
1,210円
無料トライアルあり
価格
0円~
価格
0円~
無料トライアルあり
広告・芸術業界でのシェア
広告・芸術業界でのシェア
広告・芸術業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

BtoBセミナー・リード獲得特化タイプ 📊

このタイプが合う企業:

セミナーやウェビナーを通じたリード獲得・顧客育成を重視するBtoB企業のマーケティング担当者

どんなタイプか:

企業が開催するセミナーや説明会、ウェビナーなど、見込み顧客(リード)の獲得やナーチャリングを目的としたイベントに特化したタイプです。参加者の属性情報を詳細に収集し、CRM・MAツールと連携して営業活動に活かせる点が最大の特徴です。FitGapでは、単なる予約管理にとどまらず、イベント後の商談化率まで追いたいBtoBマーケティング部門に適したタイプだと位置づけています。

このタイプで重視すべき機能:

🔗参加者属性の詳細収集・CRM連携
申込フォームの入力項目を自由にカスタマイズでき、企業名・役職・課題感などの情報を収集できます。収集したデータをCRM・MAツールに自動連携することで、イベント後の営業フォローを効率化できます。
🎥ウェビナーツール連携(Zoom等)
ZoomやMicrosoft Teamsなどと連携し、予約確定と同時に参加URLを自動発行・通知できます。オンラインセミナーの運営負荷を下げつつ、参加率の向上に役立ちます。

おすすめ製品3選

MAツール「Kairos3」のイベント管理機能として提供されており、セミナー予約からリード管理・メール配信・商談化追跡まで一気通貫で対応できます。BtoBマーケティングとの親和性が高いです。
日程調整に特化したツールですが、セミナーやウェビナーの予約受付にも対応しています。Salesforceなどの主要CRMと連携でき、商談前のアポイント調整を自動化できます。
イベント受付やチェックイン管理に加え、参加者データの収集・分析機能を備えています。展示会やカンファレンスなど、来場者データを活用したマーケティング施策につなげたい企業に利用されています。
Kairos 3 Timing
調整アポ
GIMMY
価格
0円~
ユーザー/月
価格
要問合せ
無料トライアルあり
価格
0円~
広告・芸術業界でのシェア
広告・芸術業界でのシェア
広告・芸術業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

💳オンライン決済機能
有料イベントを開催する場合、申込時にクレジットカードなどで事前決済できるかどうかは運営効率を大きく左右します。当日の集金が不要になり、未入金やキャンセル時の返金処理も自動化できるため、FitGapでは最も優先度の高い要件と考えています。
🔢定員管理・キャンセル待ち
イベントごとに定員を設定し、満席時に自動で受付を締め切る機能です。さらにキャンセル待ち対応があると、空き枠を効率的に埋められます。FitGapでは、参加者規模が50名を超えるケースで特に差が出やすい要件だと見ています。
📱QRコード受付・入場管理
予約完了時にQRコードを発行し、当日スマホで読み取るだけで受付が完了する機能です。紙の名簿確認が不要になり、受付の混雑を緩和できます。大人数のイベントほど効果が高く、対応していない製品もあるため確認が必要です。
🌐イベントページ作成機能
告知用のイベントページを予約システム上で作成できる機能です。別途Webサイトやランディングページを用意しなくても、イベント概要・日時・会場情報・申込フォームを一体化したページを公開できます。製品ごとにデザインの自由度やテンプレート数が異なります。
📋顧客管理・参加履歴の蓄積
予約時に収集した参加者情報をデータベースとして蓄積し、過去の参加履歴やイベントごとの属性を追跡できる機能です。次回イベントの告知リスト作成やリピーター分析に役立ちます。CRM連携の有無も選定時に確認しておくとよいです。
📅複数イベントの同時管理
同じ期間に複数のイベントを並行して運営する場合、一覧画面でスケジュールや申込状況を横断的に確認できるかどうかが重要です。単発イベント向けの製品では対応が弱いことがあるため、定期開催や複数シリーズを扱う方は必ず確認してください。

一部の企業で必須

✉️メルマガ・ターゲティング配信
過去の参加者や特定セグメントに絞ってメールを一斉配信できる機能です。定期的にイベントを開催し、リピーター集客を重視する場合に必要になります。無料プランでは使えない製品が多い点に注意してください。
💬LINE連携
LINE公式アカウントと連携し、予約確認やリマインド通知をLINE上で送れる機能です。参加者の年齢層や連絡手段としてLINEの利用率が高い場合に有効ですが、メール通知で十分なケースもあるため、ターゲット層に応じて判断してください。
👥団体・グループ予約対応
代表者1名がまとめて複数名分を予約できる機能です。家族連れや友人グループでの参加が多い地域イベントやワークショップで必要になります。個人単位の申込のみで運用できる場合は不要です。
📝アンケート機能
イベント終了後に参加者へアンケートフォームを自動送付できる機能です。満足度調査や改善点の収集に役立ちますが、Googleフォームなど外部ツールで代替できる場合は優先度を下げても問題ありません。
🌍多言語対応
予約ページや通知メールを複数言語で表示できる機能です。海外からの参加者が見込まれるカンファレンスや国際イベントでは必須ですが、国内向けの小規模イベントであれば不要です。
🖥️Zoom・オンライン会議連携
予約確定時にZoomなどのオンライン会議URLを自動発行・送付できる機能です。オンラインセミナーやハイブリッド開催を行う場合に必要になりますが、対面イベントのみであれば考慮不要です。

ほぼ全製品が対応

📄予約受付フォーム
Web上で参加者が名前・連絡先などを入力して予約を完了できるフォーム機能です。イベント予約システムであればほぼ全製品に標準搭載されており、差が出にくい機能です。
🔔リマインドメール自動送信
イベント前日や当日に参加者へ自動でリマインドメールを送信する機能です。参加忘れの防止に有効で、ほとんどの製品が対応しています。送信タイミングや文面のカスタマイズ範囲に若干の差はあります。
🔄予約確認・変更・キャンセル機能
参加者がマイページやメール内リンクから予約内容の確認・変更・キャンセルを行える機能です。手動対応の手間を省く基本機能として、ほぼ全製品に備わっています。
📲スマートフォン対応
予約ページや管理画面がスマートフォンのブラウザで快適に操作できるレスポンシブ対応です。現在のイベント予約システムではほぼ標準仕様となっています。

優先度が低い

🔗独自ドメイン設定
予約ページのURLに自社ドメインを設定できる機能です。ブランディングを重視する企業には有用ですが、多くのイベント主催者にとっては製品標準のURLでも運用上の問題はありません。
🧾POSレジ連携
店舗のPOSレジと予約データを連携させる機能です。物販や飲食を伴う店舗型ビジネスでは便利ですが、イベント予約の用途に限れば使用機会は少なく、選定時の優先度は低いです。

イベントの予約システムの選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携