あなたにぴったりの
美容室向けの予約システム
を無料で選定
Q. どちらに当てはまりますか?
条件に合う予約システムを知りたい
あなたにおすすめ
予約受付の電話対応を削減したい
今の予約システムの使いにくさを解消したい
主要な予約システムを比較したい

美容室の予約システムおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/17
美容室で使う予約管理は、予約台帳、施術履歴、LINEからの通知配信まで任せる範囲を先に整理すると、ネット予約の受付だけで選ぶ迷いを減らせます。美容室特化型は指名予約や電子カルテを一体管理し、LINE・SNS連携型は予約変更や配信を同じ導線で扱い、汎用型は低コストで受付を始める設計です。訪日客対応、Google検索からの予約、無断キャンセル対策などは、店舗の客層や運用課題によって追加で確認する項目です。このページでは、集客ポータルと台帳管理、LINE・SNSでの予約と配信を分けて、美容室の予約システムの候補を比較できます。
続きを読む
レビュー担当 後藤 康浩
15業界超のマーケティング支援で顧客接点の最適化に携わり、コンバージョン改善の実務視点から製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
美容室特化の予約・顧客管理タイプ 💇
サロンボード
/ reservia
/ 美歴
LINE・SNS連携で集客も強化できるタイプ 📱
リピッテビューティー
/ RE:RE
/ reservia
汎用型で無料・低コストから始められるタイプ 🆓
STORES 予約
/ RESERVA
/ SELECTTYPE
企業規模
大企業
デバイス
その他
すべて表示

おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 8

美容室向けの予約システムのおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
サロンボード
美容室特化の予約・顧客管理タイプ 💇
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

ホットペッパービューティー集客と台帳を一体運用でき、美容サロン領域の利用シェアもトップ。

reservia
美容室特化の予約・顧客管理タイプ 💇LINE・SNS連携で集客も強化できるタイプ 📱
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

複数の予約経路を一元管理。多店舗運営やリピート促進まで広く対応する。

美歴
美容室特化の予約・顧客管理タイプ 💇
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

電子カルテと施術履歴を軸に管理できる。少人数サロンでも始めやすい。

リピッテビューティー
LINE・SNS連携で集客も強化できるタイプ 📱
1,980円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

LINE予約から再来店促進まで運用でき、開設支援もあり少人数店で始めやすい。

RE:RE
LINE・SNS連携で集客も強化できるタイプ 📱
9,800円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

LINE予約と外部サイト予約を集約でき、席や個室の在庫管理まで細かく扱える。

STORES 予約
汎用型で無料・低コストから始められるタイプ 🆓
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

スマホだけで予約ページを開設でき、使いやすく中小企業シェアも高い。

RESERVA
汎用型で無料・低コストから始められるタイプ 🆓
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

350以上の業種テンプレートと6種類の予約形式で、幅広い予約業務に対応する。

SELECTTYPE
汎用型で無料・低コストから始められるタイプ 🆓
0円〜
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

予約フォームやサイトをノーコードで作成でき、低コストでも機能範囲が広い。

予約システムの導入によって得られる効果

予約システムは、予約受付や空き枠、キャンセル情報を管理するための仕組みです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。

導入前の課題導入によって得られる効果
予約受付に時間がかかるオンラインで予約を受け付けやすくなり、電話対応や手入力の作業を減らせます
予約状況を把握しにくい空き枠や予約者を一覧で確認でき、重複予約や確認漏れを抑えやすくなります
変更連絡に手間がかかる予約変更やキャンセルを管理しやすくなり、個別連絡の作業を減らせます
来店前の案内が手作業リマインド通知を送りやすくなり、無断キャンセルや問い合わせを抑えられます
予約傾向を把握しにくい時間帯やメニュー別の予約状況を確認し、人員配置や販促の判断に使えます

続いて、美容室向け予約システムをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。

美容室向け予約システム3タイプを解説

比較項目美容室特化の予約・顧客管理タイプLINE・SNS連携で集客も強化できるタイプ汎用型で無料・低コストから始められるタイプ
優れている点予約もカルテも一元管理LINEで予約から再来店促進無料から始める予約管理
できること集客ポータル連携予約一元管理電子カルテ管理LINE予約連携予約変更通知配信セグメント配信機能無料プラン利用予約サイト作成事前決済対応
適している企業/業種中規模美容室大規模美容室個人サロン小規模美容室開業直後の美容室個人サロンフリーランス美容師
料金目安公式サイトで要確認(製品ごとに料金体系が異なるため)初期費用50,000円・月額9,800円無料〜(有料プランあり)

タイプ別おすすめ製品

美容室特化の予約・顧客管理タイプ 💇

このタイプが合う企業:

ホットペッパービューティーなどの集客サイトを活用しており、予約の一元管理やスタイリスト別のスケジュール管理を効率化したい中〜大規模の美容室

どんなタイプか:

美容室向けに、指名予約・施術メニューの時間設定・電子カルテを一体管理するタイプです。集客ポータル連携で複数経路の予約を台帳に集約します。

おすすめ製品3選

サロンボード

集客サイト経由の予約と顧客カルテを一体管理したい小規模サロン向け

サロンボードは、ホットペッパービューティー集客とサロン内の予約台帳を一体で運用するための美容室向け予約・顧客管理システムです。 ネット予約と電話・店頭予約をまとめ、担当者指名予約、顧客カルテ、施術メニューに応じた時間ルールやバッファ設定まで扱えるため、HPB経由の新規予約を日々の接客履歴につなげたい単店〜小規模サロンに向きます。 FitGapでは生活関連サービス・娯楽業界シェアと中小企業シェアが同タイプ内で上位、機能性や導入しやすさの評価も高く、初めて台帳を整理する店舗でも候補にしやすい製品です。 一方、利用にはHPB掲載が前提で広告掲載料もかかります。LINE予約・LINE通知、多店舗管理、オンライン決済は非対応のため、自社サイトやLINEを主導線にする店舗、複数店を横断管理したい運営会社は他製品と比較が必要です。
価格
要問合せ
生活関連サービス・娯楽業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

複数店舗の予約経路をまとめて統制したい中〜大規模サロンにおすすめ

reserviaは、美容室の予約経路をホットペッパービューティーだけに寄せず、Google、LINE、Instagramなど複数チャネルを束ねて運用するためのクラウド型予約・集客システムです。 多店舗・多施設管理、多言語予約ページ、セルフチェックイン、オンライン順番受付、備品在庫と連動した予約、キャンセル料保証金、利用実績レポートまで扱えるため、店舗数や受付パターンが増えても一つの台帳で統制したい中〜大規模サロンに向きます。 FitGapでは大企業シェアがこの比較内で上位で、標準でカバーできる店舗運営機能も他の美容室特化製品より広めです。 一方、予約ポータル連携やLINE予約連携は追加オプションで、スタッフ数に応じて料金が上がり初期費用も発生します。単店で低コストに始めたい店舗は、サロンボードや美歴の方が合う場合があります。
価格
要問合せ
生活関連サービス・娯楽業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

電子カルテを軸に紙カルテから移行したいひとり〜小規模サロン向け

美歴は、予約表だけでなく電子カルテや施術履歴を軸に、来店前の情報収集から施術後の記録までつなげる美容室向け管理システムです。 スマートフォンやタブレットでカルテを確認しながら接客したい店舗、Instagram発信から予約へつなげたい小規模〜中規模サロンに向きます。 FitGapでは導入しやすさと操作性がカテゴリ内で上位に入り、同じ美容室特化製品の中ではInstagram予約連携に対応している点が特徴です。初期費用0円・1名向けのPersonalプランもあり、ひとりサロンが紙カルテから移行しやすい選択肢です。 一方、公開予約ページ、予約ポータル連携、LINE予約、オンライン決済、多店舗管理、事前アンケートや電子同意は追加オプション扱いです。Web予約や複数店舗運営を最初から重視する場合は、標準機能と総額を他製品と比べる必要があります。
価格
0円〜
生活関連サービス・娯楽業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

LINE・SNS連携で集客も強化できるタイプ 📱

このタイプが合う企業:

LINEやSNSからの予約導線を強化し、リピーターの定着やメッセージ配信によるリピート促進をしたい個人サロン・小規模美容室

どんなタイプか:

LINEやInstagramなどを予約窓口にし、予約変更・キャンセル・通知配信まで同じ導線で扱うタイプです。メッセージ配信と再来店促進を重視します。

おすすめ製品3選

リピッテビューティー

LINEを窓口に予約と再来店促進をまとめたい個人サロンにおすすめ

リピッテビューティーは、LINE公式アカウントを予約窓口にしながら、再来店促進まで同じ導線で組み立てやすい美容サロン向け予約システムです。 誕生日や最終来店日を条件にしたセグメント配信、候補日時を店舗側で確定する仮予約、LINE公式アカウントの開設・連携支援が強みで、LINE運用に不慣れな個人サロンでも始めやすいです。 FitGapでは導入しやすさと連携の評価が同ページ内で上位で、オンライン決済、請求書払い、事前アンケート、クラス・イベント運用もカバーします。少人数店がLINE中心に予約と販促をまとめたい場合に向きます。 一方、スタッフが複数になると料金区分が上がりやすく、外部連携は有料オプションです。顧客カルテは追加オプション、Google予約・Instagram予約・カレンダー双方向連携には非対応のため、複数チャネル集客や紙カルテからの本格移行を重視する美容室は他製品も比べたいです。
価格
1,980円
無料トライアルあり
生活関連サービス・娯楽業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

LINE予約に電子カルテや個室在庫の管理まで持たせたいサロン向け

RE:REは、LINE予約を入口に、電子カルテや席・個室の在庫管理まで細かく持たせたい美容サロン向けの予約システムです。 顧客はLINEからワンタップで予約でき、店舗側は顧客カルテ、キャンセル料、保証金、備品の同時予約、部屋タイプ別・号室単位の在庫管理まで扱えるため、施術室や機材の割り当てが複雑な小規模サロンに向きます。 Hotpepper Beautyなど外部サイトやSNSとの連携も特徴で、契約期間の縛りがないため試験導入もしやすいです。FitGapでは対応範囲が同ページ内で広い一方、導入しやすさ・サポート・連携・セキュリティの評価は低めです。 初期費用50,000円と月額9,800円がかかり無料プランもないため、費用を抑えて始めたい店舗には重く感じる可能性があります。LINEを使わない顧客への導線や、予約ポータル連携の追加費用まで確認してから選びたい製品です。
価格
9,800円
無料トライアルあり
生活関連サービス・娯楽業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

複数の予約経路を集約して集客から再来店まで運用できる美容業特化型予約システム

reserviaは、美容室やサロンの予約経路を集約し、集客から再来店促進までを一体で運用しやすい美容業特化型の予約システムです。 ホットペッパービューティー、Googleで予約、LINE、Instagramなど複数経路の管理に加え、担当者指名予約、顧客カルテ、多店舗管理、セルフチェックインに対応しており、スタイリスト指名や来店履歴を重視する美容室に向きます。 FitGapでは生活関連サービス、娯楽の業種シェアがカテゴリ81製品中4位で、美容・サロン系で候補にしやすい製品です。 一方、LINE予約連携は追加オプションで、Instagram予約連携やカレンダー双方向連携、クラス・イベント運用には非対応です。LINE内で予約完結まで標準化したい店舗や、スクール型メニューも扱うサロンは他製品と比べる必要があります。初期費用やスタッフ数に応じた月額費用も確認して下さい。
価格
要問合せ
生活関連サービス・娯楽業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

汎用型で無料・低コストから始められるタイプ 🆓

このタイプが合う企業:

初めて予約システムを導入する開業直後の美容室や、コストを抑えてまず予約受付を自動化したい個人サロン・フリーランス美容師

どんなタイプか:

業種を問わず使える汎用予約システムで、予約受付・顧客管理・事前決済などの基本機能を低コストで扱うタイプです。美容室特化機能は限定的です。

おすすめ製品3選

予約から決済・顧客管理まで広げられる初心者向けの汎用予約システム

STORES 予約は、予約受付だけでなく決済・顧客管理・STORESレジ連携まで店舗運営に広げやすい汎用予約システムです。 美容室ではLINE予約、Googleで予約、顧客カルテに対応しており、SNSや検索からの予約導線と来店履歴をまとめたい個人サロンに向きます。 FitGapでは操作性とサポート評価が同タイプ内で最上位で、初めて予約システムを使う少人数運営でも始めやすい点が強みです。 一方、キャンセル料・保証金やキャンセル待ちは非対応で、POS連携もSTORESレジ契約が前提です。高単価メニューで当日キャンセル対策を重視する美容室は、キャンセル管理に強い製品も比較して下さい。
価格
0円〜
無料トライアルあり
生活関連サービス・娯楽業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

多様な予約形態を無料から試したい店舗向けの汎用予約システム

RESERVAは、350以上の業種テンプレートと6種類の予約タイプを備えた、業種を絞らない汎用予約プラットフォームです。 美容室だけでなく、併設スクール、イベント、相談業務など複数の予約形態を同じ仕組みで扱いたい店舗に向きます。 FitGapでは操作性・導入しやすさ・連携評価が同タイプ内で上位で、無料プランから予約受付の自動化を試しやすい点も魅力です。 一方、Googleで予約は非対応で、LINE予約連携や顧客カルテは追加オプションまたは制限があります。ポータル集客や施術履歴の細かな管理を重視する美容室より、まず低コストで予約受付をWeb化したい店舗向けです。
価格
0円〜
生活関連サービス・娯楽業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

同意書やアンケートまで予約フローに組み込みたいサロン向けの予約システム

SELECTTYPEは、予約フォームやホームページをノーコードで作り込みやすい、セルフ運用向けの多機能予約システムです。 美容室ではキャンセル料・保証金、キャンセル待ち、電子同意、事前アンケート、コース事前選択に対応しており、初回来店前の同意書やカウンセリング情報まで予約フローに入れたい個人サロンに向きます。 FitGapでは同タイプ内で料金評価が最上位で、低コストでも機能範囲を広く取りたい場合に有力です。 一方、Googleで予約や予約ポータル連携は非対応で、LINE連携と顧客カルテは追加オプションです。サポート評価も低めのため、自社サイトやSNS導線を自力で整えられる店舗に適します。
価格
0円〜
無料トライアルあり
生活関連サービス・娯楽業界でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

美容室の集客導線やリピート運用、施術記録まで任せたい場合に、製品ごとの差が出やすい項目です。クーポンサイト依存度やLINE活用方針と合わせて確認してください。
サロンボード
reservia
美歴
リピッテビューティー
RE:RE
STORES 予約
RESERVA
SELECTTYPE
多店舗・多施設管理
複数店舗/拠点/施設の予約・顧客データを一元管理できるか
予約ポータル連携
外部予約ポータル(ホットペッパー/EPARK 等)と枠同期・実績集計ができるか
LINE予約連携
LINE公式アカウントで予約受付・通知連携ができるか
オンライン決済
予約時にクレジットカード等で事前決済を完結できるか
事前アンケート
予約フォームに独自質問を追加し回答を予約に紐付けできるか
顧客カルテ
施術/診療履歴・薬剤/処方を顧客単位で記録・検索できるか
複合リソース同時割当
スタッフ・部屋・機器など複数リソースを同時に自動引当できるか

一部の企業で必須

訪日客対応、Google検索からの予約、無断キャンセル対策、来店受付の省人化など、店舗の客層や運用課題によって重要度が上がる項目です。
サロンボード
reservia
美歴
リピッテビューティー
RE:RE
STORES 予約
RESERVA
SELECTTYPE
多言語予約ページ
予約ページを複数言語で表示し入力案内も多言語対応できるか
Googleで予約連携
「Googleで予約(Reserve with Google)」と連携できるか
キャンセル料・保証金
保証金の仮押さえ/自動請求やキャンセル料を自動計算できるか
セルフチェックイン(QR/キオスク)
QR/キオスクで来店・来院のセルフチェックインができるか

ほぼ全製品が対応

美容室の予約受付をオンライン化するうえで、多くの製品が備えている基本項目です。まずは通常運用に必要な水準を満たすか確認すると比較しやすくなります。
サロンボード
reservia
美歴
リピッテビューティー
RE:RE
STORES 予約
RESERVA
SELECTTYPE
公開予約ページ
公開URLを発行し一般顧客がWebから直接予約できるか
管理画面代行予約
電話・店頭受付などでスタッフが管理画面から代理予約できるか
時間帯ルール自動適用
昼休み/営業時間外などのブロック時間を自動適用できるか
個別予約
1枠1名のマンツーマン予約に対応できるか

優先度が低い

美容室の主要な予約・顧客管理からは外れやすく、特殊な店舗形態や別業態との兼用を考える場合だけ確認すればよい項目です。
サロンボード
reservia
美歴
リピッテビューティー
RE:RE
STORES 予約
RESERVA
SELECTTYPE
料金カレンダー
日別のレートを設定し自動適用できるか(ナイトリーレート)
宿泊プラン設定
プランに料金/在庫を紐付けて販売できるか
PMS連携
外部PMS(宿泊基幹)と予約/在庫/会計を連携できるか

美容室の予約システムの選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、予約導線の大枠を決めるホットペッパービューティーなどの集客サイトを中心にする店舗、LINEやSNSから再来店を増やしたい店舗、低コストでWeb予約を始めたい店舗では合う製品が変わります。まずは自店の予約経路と店舗規模に近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    必要な機能は、優先度マップで確認する予約ポータル連携やLINE予約は、顧客カルテや事前アンケートと同じく使う店と使わない店が分かれます。必須条件と条件付き要件を分けておくと、過剰な機能や不足を避けやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    運用・契約条件で比べる美容室の予約システムは、同じオンライン予約でも導入後の負担が変わります。集客導線やカルテ運用、スタッフや設備管理、料金の示し方が主な差です。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。

美容室で毎日使う前提では、予約が入る入口と施術記録の残し方が運用を左右します。スタッフや席の増え方、費用条件もそろえると比較しやすくなります。集客サイト中心の店舗とLINE中心の店舗では、同じ予約管理でも担当者の作業が変わります。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

予約導線の主導権

新規集客を集客サイトに頼る店舗と、既存客のLINE予約を伸ばしたい店舗では、予約台帳を更新する担当者の動きが変わります。入口が複数に散らばると、予約枠の重複や変更連絡の抜けが起きやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。集客ポータルと台帳をつなぐ製品、LINEを主導線にする製品、自社サイトやSNSから予約ページへ誘導する製品があります。

  • 集客ポータルと台帳をつなぐ製品集客サイト経由の予約と店頭や電話予約をまとめやすい製品です。ただし掲載や連携の条件によって、集客費用と予約台帳の運用が左右されます。代表製品:サロンボード / reservia
  • LINEを主導線にする製品予約、変更、通知をLINEの流れに寄せやすい製品です。ただしLINEを使わない顧客には、Web予約や電話予約の受け皿も必要です。代表製品:リピッテビューティー
  • 自社予約ページへ誘導する製品自社サイトやSNSから予約ページへ案内しやすい製品です。ただし検索サイトや美容室専用ポータルの集客力は、別の施策で補う必要があります。代表製品:STORES 予約 / RESERVA

カルテと再来店フォローの持たせ方

カットやカラーの履歴と写真を残す店舗では、予約受付と接客記録の間に作業が増えます。カウンセリング内容の保存場所が分かれると、担当者変更時の引き継ぎや再来店案内が属人化しやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。電子カルテを中心にする製品、LINE配信と予約通知を組み合わせる製品、汎用の顧客管理から始める製品があります。

  • 電子カルテを中心にする製品施術写真やカウンセリング内容を顧客ごとに残しやすい製品です。ただし予約連携や同意書などを足す場合は、必要な機能の範囲を先に整理します。代表製品:美歴
  • LINE配信と予約通知を組み合わせる製品予約前後の通知や再来店メッセージを同じ導線で扱いやすい製品です。ただし配信頻度や友だち登録の増やし方を決めないと、運用が続きにくくなります。代表製品:リピッテビューティー / STORES 予約
  • 汎用の顧客管理から始める製品予約者情報を蓄積しながら、必要なフォームやメール配信を足しやすい製品です。ただし美容室特有の施術履歴や写真は、専用製品ほど深く扱えない場合があります。代表製品:RESERVA / SELECTTYPE

スタッフ・席・メニュー枠の増え方

スタイリスト指名と施術時間を細かく扱う店舗では、予約枠の設計が売上と現場負担に直結します。シャンプー台や個室の空き枠も絡むため、単店で始めた設定のまま店舗やスタッフが増えると調整が重くなります。

製品の分かれ方:運用は大きく3通りです。少人数のスタッフ予約を扱う製品、複数店舗をまとめる製品、席や機器などのリソースまで割り当てる製品があります。

  • 少人数のスタッフ予約を扱う製品指名予約やメニューごとの時間設定を小さく始めやすい製品です。ただしスタッフ数が増えると、シフト登録や予約枠の見直しが必要になります。代表製品:STORES 予約 / SELECTTYPE
  • 複数店舗をまとめる製品店舗ごとの予約や売上を本部側で把握しやすい製品です。その分、店舗別の管理方法や予約ページの分け方を最初に決める必要があります。代表製品:reservia / RESERVA
  • 席や機器などのリソースまで割り当てる製品施術室や機器の空き枠も予約と合わせて管理しやすい製品です。ただし設定項目が増えるため、現場の予約変更ルールまでそろえておく必要があります。代表製品:reservia / SELECTTYPE

料金・追加費用のそろえ方

開業直後の個人サロンと複数スタッフの美容室では、許容できる月額や初期設定の負担が違います。予約件数とスタッフ数に加えてLINE連携やポータル連携を足すと、最初に見た金額から総額が変わる場合があります。

製品の分かれ方:料金の比べ方は大きく3通りです。無料プランから始める製品、料金表で月額を把握しやすい製品、掲載や連携条件を含めて問い合わせる製品があります。

  • 無料プランから始める製品予約受付を試しながら必要な機能を足しやすい製品です。ただし予約件数やスタッフ管理が増えると、有料プランの条件確認が必要になります。代表製品:STORES 予約 / RESERVA
  • 料金表で月額を把握しやすい製品毎月の基本費用を比較しやすく、少人数店でも検討を進めやすい製品です。ただしオプション連携や上位プランを含めると総額は変わります。代表製品:リピッテビューティー / SELECTTYPE
  • 掲載や連携条件を含めて問い合わせる製品集客サイトや美容室向け運用を含めて条件をそろえやすい製品です。ただし掲載条件、初期設定、連携オプションを同じ前提で比べる手間があります。代表製品:サロンボード / reservia

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

ホットペッパービューティー連携やスタイリスト指名の管理はできますか?

美容室特化型の製品なら、ホットペッパービューティーからの予約を取り込み、スタイリストごとの指名予約とシフトを連動させて管理できます。指名や施術メニューに応じた枠調整もでき、予約の重複を防げます。集客サイトと指名管理を重視する店ほど、対応範囲を確認しておきましょう。

LINEからの予約や電子カルテによる施術履歴の管理はできますか?

LINE連携型の製品なら、公式アカウントから予約を受け、来店後のメッセージやクーポンでリピートを促せます。カラーやパーマの施術履歴を電子カルテに残せる製品も多く、次回の提案や担当引き継ぎに役立ちます。再来率を上げたい美容室では、配信とカルテの両方を確かめましょう。

美容室の予約システムは料金がいくらくらいですか?

美容室の予約システムは無料〜月2,000円前後で始められる汎用型やLINE連携型が中心で、美歴やリピッテビューティーが目安です。スタイリスト指名や電子カルテまで備える特化型は月1万円前後で、サロンボードなど集客サイト連携の主要サービスは要問い合わせです。必要な機能で費用が変わります。

開業直後の美容室が無料・低コストで予約受付を自動化できますか?

汎用型には無料や月2,000円前後で使える製品があり、開業直後でも初期費用を抑えてネット予約を始められます。まずWeb受付と自動リマインドを整えるだけでも、電話対応や無断キャンセルを減らせます。予約や指名が増えてから特化型に移る進め方なら、無駄な投資を避けられます。

美容室特化型が必要ないのはどんな店ですか?

スタイリストが少なく指名予約も多くない個人店では、特化型の指名管理や集客サイト連携を持て余すことがあります。この場合は無料〜低価格の汎用型やLINE連携型で予約受付を十分まかなえます。スタッフや指名が増えてから、特化型を検討すると費用の無駄がありません。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

予約システムと関連カテゴリのシステム連携図予約システムと関連の深いカテゴリ

予約システム 美容室では、予約・顧客・来店・決済・再来店促進に関わるシステムとのつながりを優先して確認します。

予約システムと関連カテゴリのシステム連携図
POSMEOツールカレンダーツールCRMツールSMS送信会計ソフト予約者・会計を相互に受け渡します。予約枠・店舗を相互に受け渡します。予約確定・空き時間を相互に受け渡します。予約者・来店履歴を受け取ります。予約確認を受け取ります。予約に伴う売上・入金を受け取ります。予約システム予約の受付・管理をオンライン化し、業務を効率化します。

矢印の先がデータの受け手です。双方向は向きの異なる2本の矢印で表しています。 この内容は、代表的な連携例です。連携先・項目・頻度は、製品やプランによって異なります。