DIRECT! EXTREME
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
DIRECT! EXTREMEとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
DIRECT! EXTREMEとは
「日本ワムネット株式会社」が提供する「ファイル送信システム」です。国内外・社内外を問わず大容量データ転送を効率化し、主要クラウドストレージ連携によるクラウド間転送にも強いのが特徴です。遠距離通信でも転送を完了させやすい設計により、運用の安定性を重視する企業にとって同種サービスの中で選びやすい位置づけです。超大容量ファイルも扱え、スケジュールに基づく自動送受信で定期連携の省力化にも貢献。利用量に応じたプラン選択ができ、データ量が大きい中堅〜大企業や、専門部門を多く抱える企業に向きます。
強み
超大容量2TBファイル対応
1ファイルあたり最大2TBまで送信可能なため、従来は物理ディスクで郵送していたような超大容量データもインターネット経由で送付できます。100GBを超えるデータも分割せずに一度で送れるため、送信準備にかかる手間と時間を大幅に短縮できます。映像制作や印刷出版など巨大ファイルを日常的に扱う業界において、業務効率の向上に貢献するサービスとなっています。
独自プロトコルで高速転送
DIRECT! EXTREMEは、UDPベースの独自通信方式とオンザフライ機能により、遠距離間での安定した高速転送を実現しています。海外とのデータ送受信もインターネット回線を利用してスムーズに行うことができ、転送中に回線が途切れた場合でもレジューム機能によって自動的に再開されます。長距離や不安定な回線環境においても高いスループットを発揮し、国際的なファイル共有を支援します。
自動連携と柔軟な料金プラン
DIRECT! EXTREMEは、AWS S3やDropbox、Azure Blobなど主要なクラウドストレージと直接連携し、クラウド間でのファイル転送にも対応しています。スケジュールによる定期自動送信や、他システムからのAPI連携を活用したファイル転送など、既存の業務フローへ組み込むことが可能です。料金体系は利用量に応じた従量課金から定額の大容量プランまで用意されており、必要に応じてオンプレミス版パッケージも選択できる柔軟な構成となっています。
注意点
送信データの保管期間が最大30日
DIRECT! EXTREMEでは、送信されたデータの保管期間は最大30日となっています。このため、長期保管やアーカイブを主な目的とする場合には、別の保管先を併用する必要が生じる可能性があります。長期保存が求められる運用においては、事前に保管設計を検討し、他のストレージサービスとの連携や定期的なバックアップ体制を整えておくことで、より安定した運用が可能になります。データの重要度や保存期間の要件に応じて、適切な保管方法を計画することをお勧めします。
クラウド連携は対象サービスが限定的
クラウドストレージ連携の対象は、AWS(Amazon S3)、Box、Dropboxなどが示されており、今後順次拡大される予定となっています。現時点で利用したいクラウドサービスが対象に含まれていない場合、クラウド連携を前提とした運用の構築が難しくなる可能性があります。既存のストレージ環境との整合性を重視する運用を検討している場合は、事前に対応サービスの範囲を確認しておくことをお勧めします。
機能によってオプション料金が発生
DIRECT! EXTREMEは、利用する機能によってオプション料金が発生する場合があります。料金を比較検討する際、基本料金のみで見積もりを行うと、実際に必要な機能を追加した段階で当初の想定より費用が高くなる可能性がある点に留意が必要です。導入を検討される場合は、事前に必要となる機能セットを明確にした上で概算を取ることで、より正確な費用把握ができます。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
DIRECT! EXTREMEのファイル送信システムマーケットシェア
シェア
事業規模
DIRECT! EXTREMEのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。DIRECT! EXTREMEには1つのプランがあります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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