OKURN
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
OKURNとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
OKURNとは
「日本ワムネット株式会社」が提供する「ファイル送信システム」です。ファイルを「送る」用途に絞ったシンプル設計で、迷わず使える操作性とコストバランスを両立します。大容量送信に対応し、定額運用で費用計画を立てやすい点は同種サービスの中でも導入判断をしやすい魅力です。送受信ログなど管理面も押さえ、部門単位の導入から全社標準まで展開しやすい構成。国内外の取引先とやり取りが多い企業や、最低限の手間で安全な送付を実現したい中小〜中堅企業、現場利用が多い大企業の部門にも向きます。
強み
ファイル転送に特化したシンプルツール
OKURNは、ファイル共有・転送サービス「GigaCC」のノウハウを活かして開発されたファイル転送専用のクラウドサービスです。UIはシンプルで直感的に操作できるよう設計されており、必要な機能のみを搭載しているため、初めて利用する方でも迷わず使うことができます。機能を絞り込むことで低コストでの提供を実現しており、とにかくシンプルにファイルを送りたいというニーズに応えるツールとなっています。
明朗な定額料金でコスト安心
OKURNはIDライセンス数に応じた定額料金プランを採用しており、送信件数やデータ量に左右されることなく予算計画を立てやすい料金体系となっています。従量課金制で起こりがちな想定外の超過料金が発生しないため、大容量ファイルを頻繁にやり取りする場合でも安心してご利用いただけます。無料のファイル転送サービスからの乗り換えを検討されている企業にも適しており、低コストで安定したファイル送受信環境の実現が期待できます。
大容量&セキュアな外部共有を低コストで
OKURNは1ファイルあたり最大100GBまで送信可能で、動画やCADデータなど大容量ファイルも一度に送付できます。独自開発のセキュリティ基盤により、社外の相手に対してもアカウント登録不要で安全にファイル共有リンクを提供できるため、取引先ごとにアカウントを発行する手間をかけずスムーズな受け渡しが可能です。また、日本語・英語表示に対応しており、グローバル展開する企業のファイル転送ニーズにも応えられる柔軟性を備えています。
注意点
10ユーザーからの契約が必要
OKURNの最小契約単位は10ユーザーとなっており、利用人数が10名に満たない場合でも10ID分のライセンス料金が必要です。最も小さいプランでは月額24,500円(税抜)の費用が発生するため、小規模なチームで導入を検討する際には、実際の利用人数に対して固定費の負担が相対的に大きくなる可能性があります。導入前に利用規模と費用のバランスを確認することをお勧めします。
初期費用が比較的大きい
OKURNのサービス導入には50,000円(税抜)の初期費用が必要となります。クラウド型ファイル送信サービスでは初期費用無料のケースも多い中、この導入費用は負担に感じられる可能性があります。また、短期間のお試し利用後は最低3ヶ月の契約期間が設定されているため、契約開始時のハードルがやや高めとなっている点にも留意が必要です。導入を検討される際は、これらの条件を踏まえた上で、自社の利用計画や予算と照らし合わせることをお勧めします。
一部機能はオプション対応
OKURNでは、独自ドメインでの利用、宛先ドメイン制限、送信承認ワークフロー、ZIP暗号化強制といった高度な管理機能は基本プランには含まれておらず、オプション契約が必要となります。また、SSO(シングルサインオン)連携を利用する場合も、独自URLオプションの追加が前提となっています。このため、導入する際には必要とする機能を確認のうえ、別途オプション費用が発生する可能性を考慮する必要があります。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
OKURNのファイル送信システムマーケットシェア
シェア
事業規模
OKURNのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。OKURNには3つのプランがあります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。