EBISUMART
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
EBISUMARTとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
EBISUMARTとは
EBISUMART(エビスマート)は、株式会社インターファクトリーが提供するクラウド型ECプラットフォームです。パッケージ型ECシステムの柔軟性とSaaSの手軽さを両立したサービスで、フルスクラッチに近い自由なカスタマイズが可能でありながら常に最新バージョンで利用できます。800サイト以上の導入実績を持ち、カスタマイズ型クラウドEC市場で7年連続シェアNo.1を獲得しています。標準機能が豊富でBtoCからBtoB、オムニチャネルや越境ECまで幅広いシーンに対応でき、大手企業の複雑な要件にも応えられる拡張性があります。クラウド環境で自動アップデートが提供され、システムの陳腐化を防ぎつつセキュリティも強化されています。自社独自のECサイトを迅速かつ安定的に構築・運用したい中堅~大企業に選ばれているプラットフォームです。
強み
カスタマイズ自在なクラウド型ECで独自要件に対応
ebisumartはASPとフルスクラッチの中間を狙ったクラウド型ECプラットフォームで、標準機能をベースに個別カスタマイズが柔軟に行えます。自社専用に拡張した機能もアップデート時に継続利用できる仕組みを備えており、独自要件を盛り込みつつ常に最新環境で運用可能です。パッケージの安心感とスクラッチ開発の自由度を両立したサービスとして、多様な業態の企業に採用されています。
中〜大規模向けの充実機能と高トラフィック耐性
標準でBtoB機能や定期通販機能、マルチサイト管理など中〜大規模ECに求められる高度な機能を備えています。大手企業の公式オンラインショップで多数の導入実績があり、セール時の大量アクセスや商品点数の多さにも耐える性能が実証されています。ピーク時でも安定稼働するスケーラビリティと実績に裏打ちされた信頼性が、大規模案件で選ばれる理由の一つです。
導入〜運用まで伴走するサポートとコミュニティ
提供元による手厚い導入支援・運用サポートがあり、プロジェクト開始から稼働後まで専門スタッフが伴走します。機能追加要望に対するアップデート対応や、利用企業同士のコミュニティ形成による情報交換も活発で、安心して長期間利用できる環境が整っています。単なるツール提供ではなく、顧客ビジネスの成長に寄り添う姿勢が評価され、高い顧客満足度を得ています。
注意点
小規模店舗には費用面で導入困難
ebisumartはクラウド型で初期費用が抑えられるとされていますが、実際の導入構築費用は高額です。大手企業向けの価格設定となっており、中小規模の新規ショップには負担が大きいです。コスト負担の観点から、導入前に十分な検討が必要です。
クラウド環境によるカスタム制限
クラウド提供のため、ソースコードが非公開でシステム核心部分の修正ができません。必要な機能拡張は設定やAPI連携で対応する形となり、オンプレミス型の自由度はありません。高度な独自要件には追加開発依頼が必要となる点に注意が必要です。
大企業向けゆえのオーバースペック
流通額1兆円超の大手ECにも採用される強力なプラットフォームですが、機能が過剰になる場合があります。マーケティング支援や多言語対応など多彩な機能を網羅していますが、必要としない事業者には使いこなせない可能性があります。導入前に自社に本当に必要な機能かを見極めることが重要です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
EBISUMARTのECサイト構築ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
EBISUMARTの利用環境・機能
EBISUMARTのプラン
| プラン名 | 初期費用 | 月額費用 |
|---|---|---|
| 従量課金プラン | 300万円〜 | 詳細は要問い合わせ |
| 固定料金プラン | 300万円〜 | 詳細は要問い合わせ |
| レベニューシェアプラン | 1,000万円〜 | 毎月の売上金額の2.5%〜 |
EBISUMARTと比較されるサービス
EBISUMARTは、カスタマイズ対応可能なクラウド型ECサイト構築サービスです。中堅から大規模のEC事業で、運用支援も受けながら成長基盤を整えたい場合に向きます。国内大規模ECではecbeing、総合EC基盤ではW2 Unifiedが候補です。個別開発ではCommerce21 Sell-Side Solution、OMOではEC-ORANGEを軸に、開発体制や成長段階に合わせて選べます。
ecbeing
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
大規模ECの構築実績が多く、マーケティング支援まで受けやすいです。
BtoBとBtoCのEC構築に対応し、基幹連携を含めて進められます。
個別構築型のため、初期構築の費用と期間はクラウド型より大きくなりがちです。
リリース後も小さな改善を素早く重ねたい運用では、EBISUMARTの月次バージョンアップが扱いやすいです。
W2 Unified
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
EC構築から集客、運用までワンパッケージで進められます。
標準機能とカスタマイズを使い、中堅から大手のECに対応しやすいです。
集客から運用までを一括で任せる構成のため、機能の取捨や担当者運用は自社で見極める必要があります。
専任担当による運用伴走を重視するなら、EBISUMARTの支援体制が頼りになります。
Commerce21 Sell-Side Solution
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
会員や商品から注文、決済、配送指示まで大規模EC業務を作り込めます。
複雑な個別要件や既存基幹システムとの連携に対応しやすいです。
要件を作り込む個別開発が前提のため、要件定義から保守まで自社の体制と専門性が問われます。
標準機能をベースに早く立ち上げたい場合は、EBISUMARTの方が初期負荷を抑えられます。
EC-ORANGE
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ソースコード開示により、ベンダーに縛られにくい構築ができます。
OMOやオムニチャネル、大規模ECの独自サービス開発に向いています。
ソースを抱えて内製で育てる前提のため、開発と保守を担うエンジニア体制が欠かせません。
運用支援を受けながら段階的に成長させたい場合は、EBISUMARTのクラウド提供が手堅いです。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社インターファクトリー
本社所在地 : 東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム 4階
会社設立 : 2003年
ウェブサイト : https://www.interfactory.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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