- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
lisnaviとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
lisnaviとは
FitGapの操作性評価・導入しやすさ評価・料金評価がいずれもカテゴリ59製品中3位で、アウトバウンド業務を中心に導入負荷を抑えて運用を開始しやすいコンタクトセンターシステムです。中堅企業シェアはカテゴリ60製品中4位で、従業員数百名規模の企業での採用実績があります。発信業務向けCTIとオペレーション最適化センターの用途で推奨される設計で、架電効率の向上とオペレーター稼働の最適化に重点を置いた製品です。
強み
アウトバウンド特化で架電効率向上
テレアポや営業電話の発信業務に特化したクラウドCTIシステムとして、効率的な架電環境を提供しています。顧客リストに基づいて自動で次々と電話をかけるオートコール機能を搭載し、手作業での電話番号入力の手間を削減できます。これにより発信業務の生産性向上が見込まれ、アポ獲得率の改善にも寄与します。アウトバウンドセールスを重視する企業での活用に適したシステムです。
オートコール&ダッシュボード分析
lisnaviでは、ワンクリック操作による多数の発信を可能とするオートコール機能と、その結果をリアルタイムで可視化するダッシュボード機能を提供しています。発信件数や通話結果、オペレーターごとの成績を即座に確認できるため、現在の状況を迅速に把握し、PDCAサイクルを効率的に回すことができます。データに基づいた継続的な改善により、チーム全体の架電効率と成約率の向上を図ることが期待できます。
リスト管理と履歴共有で負担軽減
lisnaviは顧客リストの一元管理と通話履歴の共有機能により、オペレーター一人ひとりが案件情報を把握しやすい環境を提供します。誰がどの顧客にいつ連絡し、どのような応対を行ったかが即座に確認できるため、引き継ぎミスや重複架電の防止に寄与します。リスト管理業務の手間を軽減しながら、チーム全体で情報を共有することで、効率的なアウトバウンド業務の実現をサポートします。
注意点
アウトバウンド特化で他チャネルは対象外
lisnaviは架電業務の効率化に特化したCTIシステムです。そのため、受電対応やメール・チャット連携を中心とするカスタマーサポート業務での利用には適していません。インバウンドコールが中心となるコールセンターでは、必要な機能が十分に提供されない可能性があります。導入を検討される際は、自社の業務がアウトバウンド中心かどうかを事前に確認することが重要です。
最低構成でも一定の固定費が発生
lisnaviの料金体系は、テナント基本料と席数課金を組み合わせた月額制となっています。そのため、極小規模での利用時には1席あたりの実質的なコストが相対的に高くなる傾向があります。料金設計の特性上、短期間のスポット的な運用よりも、継続的な運用において価値を発揮しやすい構造となっている点を考慮した上で導入を検討することが重要です。
標準外の要件は個別対応で費用・期間がかかる
lisnaviでは、CRM連携の追加や機能拡張を行う際に個別開発が必要となるケースがあります。このような標準機能以外の要件が発生した場合、追加の開発費用や期間を要することになります。特に短納期での導入を予定している場合は、個別対応によってスケジュールに影響を及ぼす可能性があるため注意が必要です。標準機能の範囲内で要件を満たすことが難しい場合は、プロジェクト計画時にコスト増加を想定した予算設定を検討することをお勧めします。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
lisnaviのカスタマーサポートツールマーケットシェア
シェア
lisnaviのコンタクトセンターシステム・CTIマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
lisnaviのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。lisnaviには1つのプランがあります。
lisnaviとよく比較されるサービス
lisnaviとよく比較される製品を紹介!lisnaviはカスタマーサポートツール、コンタクトセンターシステム・CTIの製品です。lisnaviとよく比較されるメジャー製品は、Sakuraコールセンターシステムです。
Sakuraコールセンターシステム
lisnaviと共通するカテゴリ
カスタマーサポートツール
コンタクトセンターシステム・CTI
運営会社基本情報
会社 : 株式会社Scene Live
本社所在地 : 大阪府大阪市中央区備後町3-4-1 EDGE備後町9階
会社設立 : 2011年
ウェブサイト : https://scene-live.com/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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