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EdTech(教育系ソフトウェア)おすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026年03月05日
EdTechと一口に言っても、その中身は「学校の授業運営を丸ごとデジタル化するプラットフォーム」「企業研修を体系管理する統合型LMS」「プロ監修の動画を定額で届けるコンテンツ配信サービス」と、ソフトウェアの対応領域がまったく異なる3タイプに分かれます。さらにスマホブラウザでの操作性や学習体験の質も製品ごとに大きな差があり、カタログ比較だけでは見抜けません。本記事ではスマホ対応に優れたEdTech製品を3タイプ・計9製品に厳選し、タイプの見極め方から要件定義、最終選定までを一気通貫でガイドします。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
授業・学級運営プラットフォームタイプ 🏫
Google Classroom
/ Classi
/ まなびポケット
統合型LMS(学習管理システム)タイプ 🎓
CAREERSHIP
/ Cornerstone
/ LearningWare
コンテンツ定額配信タイプ 📚
GLOBIS 学び放題
/ Udemy Business
/ Schoo for Business
企業規模
中小企業
大企業
個人事業主
その他
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タイプ別お勧め製品

授業・学級運営プラットフォームタイプ 🏫

このタイプが合う企業:

小中高・大学など教育機関の教職員や学生で、日々の授業運営をソフトウェア上で完結させたい方に向いています。紙の配布物やメールでのやり取りをデジタルに置き換えたい現場に最適です。

どんなタイプか:

課題の配布・提出・採点・連絡といった「教室運営そのもの」をソフトウェアで丸ごとデジタル化するタイプです。ソフトウェアの対応範囲は教師と学習者のやり取り全般に及び、課題管理やコミュニケーション機能が一体化している点が特徴です。スマホブラウザからでも課題の確認・提出が完結するため、端末を選ばず利用できます。

このタイプで重視すべき機能:

📝課題の作成・配布・採点の一元管理
ソフトウェア上で課題の作成から配布、学習者の提出、採点・フィードバックまでを一気通貫で行えます。スマホのブラウザからでも操作でき、教師・学習者ともに場所を選ばず課題のやり取りが可能です。
💬クラス単位のコミュニケーション機能
掲示板やストリーム機能でクラス全体への連絡・情報共有をソフトウェア内で完結させます。個別メッセージにも対応しており、保護者への連絡手段としても活用できます。

おすすめ製品3選

Googleエコシステムと連携し、課題配布・提出・採点をスマホブラウザでもスムーズに操作できるソフトウェアです。レスポンシブ対応のWeb版に加えモバイルアプリも提供されており、教室運営プラットフォームとして世界的にトップシェアを誇ります。
日本の高校・中学を中心に普及している学校向けソフトウェアで、学習記録や連絡機能をスマホ画面に最適化して提供しています。学校独自の運用ルールに合わせた柔軟なソフトウェア設定が可能な点が強みです。
NTTコミュニケーションズが提供する教育プラットフォームで、GIGAスクール端末のスマホブラウザからも利用しやすいソフトウェア設計です。デジタル教材や連絡機能を一つの画面に集約し、学校全体のICT運用をソフトウェアで支えます。
Google Classroom
Classi
まなびポケット
価格
0円~
ユーザー/年
無料トライアルあり
価格
要問合せ
価格
要問合せ
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

統合型LMS(学習管理システム)タイプ 🎓

このタイプが合う企業:

大企業の人材開発部門や教育機関の管理者など、受講者数が多く研修プログラムを体系的にソフトウェアで一元管理したい組織に向いています。単なる動画視聴だけでなく、スキル管理やタレントマネジメントまでソフトウェアで統合したい方に最適です。

どんなタイプか:

eラーニング配信・研修管理・スキル評価など、組織の人材育成に必要な機能を「1つのソフトウェア」に統合したタイプです。ソフトウェアの対応領域が広く、受講者の進捗管理から教材の作成・配信、キャリアマップの可視化まで深くカバーします。レスポンシブ対応によりスマホブラウザでのオンデマンド学習にも対応しています。

このタイプで重視すべき機能:

📊eラーニング配信と研修の統合管理
eラーニングの配信・受講と集合研修の案内・出欠管理をソフトウェア内で一元化できます。「誰に・いつ・何を」届けるかをきめ細かく設定でき、受講率や修了状況もリアルタイムで把握できます。
🗺️スキル管理・キャリア可視化
受講者ごとのスキルレベルやキャリアパスをソフトウェア上で可視化し、学習履歴と連動させて管理します。個人の成長をデータで追跡できるため、人材育成の方針決定に直接役立ちます。

おすすめ製品3選

エンタープライズ向けに設計された統合型LMSソフトウェアで、レスポンシブデザインによりスマホブラウザからも快適に受講できます。eラーニング・研修管理・スキル管理をワンストップで扱え、上場企業売上TOP100社の47%が導入するなど大規模運用のソフトウェア実績が豊富です。
グローバルで広く導入されている統合型タレントマネジメントソフトウェアで、学習管理を中核にスキル開発・後継者育成まで対応します。スマホブラウザでの受講にも最適化されており、多言語対応のソフトウェア基盤がグローバル企業に評価されています。
プロシーズが提供する国産LMSソフトウェアで、スマホ画面に最適化されたUIで動画・テスト・アンケートの配信管理が可能です。大企業から中小規模まで柔軟に対応できるソフトウェア設計と、手厚い日本語サポートが特徴です。
CAREERSHIP
Cornerstone
LearningWare
価格
要問合せ
無料トライアルあり
価格
要問合せ
価格
20,000円
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

コンテンツ定額配信タイプ 📚

このタイプが合う企業:

自社で教材を制作するリソースがなく、ビジネススキルや専門知識の学習コンテンツをソフトウェアですぐに社員へ届けたい企業の育成担当者に向いています。個人のスキルアップを目的にソフトウェアを使いたいビジネスパーソンにも最適です。

どんなタイプか:

プロが制作した高品質な学習動画やコースを定額で見放題にする、コンテンツ配信に特化したソフトウェアタイプです。ソフトウェアの対応の深さは「学ぶ側の体験」に集中しており、1本数分の短尺動画やAIレコメンドなどスマホでの視聴を前提とした仕組みが充実しています。自前で教材を作る必要がなく、すぐに学び始められるのが最大の特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🎬プロ監修の動画コンテンツ見放題
MBA講師や実務家が監修した数千本規模の学習動画が定額で見放題です。ソフトウェア上でカテゴリ別・レベル別に整理されており、スマホブラウザからスキマ時間に視聴できる短尺構成が中心です。
🤖AIによる学習レコメンド・進捗管理
受講者の視聴履歴や興味関心をソフトウェアのAIが分析し、最適な次のコースを自動提案します。学習の進捗や理解度もダッシュボードで可視化され、管理者が受講状況をソフトウェア上で把握できます。

おすすめ製品3選

グロービスが監修する19,000本以上のビジネス動画をスマホブラウザで視聴できる定額制ソフトウェアです。1本3分からの短尺設計でスキマ時間学習に最適化されており、AI伴走トレーナーによるフィードバック機能などソフトウェアとしての学習支援が充実しています。
世界最大級のオンライン学習マーケットプレイスの法人版ソフトウェアで、IT・ビジネス・クリエイティブなど幅広いジャンルの講座をスマホブラウザから受講できます。ソフトウェア上で受講者の進捗をまとめて管理でき、グローバル共通の学習基盤として導入しやすい点が強みです。
生放送授業とアーカイブ動画を組み合わせた独自のソフトウェア体験が特徴で、スマホブラウザからリアルタイム参加型の学びが可能です。ビジネス基礎からDX・AIまで幅広いテーマをカバーし、ソフトウェアの管理画面から社員の学習状況を一括で追跡できます。
GLOBIS 学び放題
Udemy Business
Schoo for Business
価格
11,400円
半年
無料トライアルあり
価格
要問合せ
無料トライアルあり
価格
1,650円
ID/月
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

📱スマホ画面での学習体験(UI/UX)の質
スマホのブラウザで教材を開いたとき、文字や動画が見やすく操作しやすいかは最重要です。レスポンシブ対応の有無だけでなく、ピンチ操作・スワイプなどタッチ操作への最適化度合いが製品ごとに大きく異なります。FitGapでは、PC版をそのまま縮小表示するだけの製品と、スマホ専用にUI設計している製品では学習継続率に明確な差が出ると考えています。
🎬学習コンテンツの提供形態(既製 or 自社作成)
すぐに使える既製の研修動画・講座ライブラリが充実しているか、自社オリジナル教材を簡単に作成・配信できるかは、導入目的によって選び方が真逆になります。FitGapでは、自社ノウハウを教材化したい場合は作成機能の使いやすさ、既製コンテンツで幅広く学ばせたい場合はライブラリの本数とジャンルを優先すべきと考えます。
📊受講者の進捗・成績管理の粒度
誰がどの教材をどこまで学習し、テストで何点取ったかを一覧で把握できる管理機能は、製品によって粒度がまったく違います。単純な受講完了ステータスしか分からない製品と、セクション単位で視聴時間やスコアを可視化できる製品があり、教育効果の測定精度に直結します。
⏱️マイクロラーニング対応(短尺コンテンツ設計)
スマホ学習ではスキマ時間の活用が前提になるため、3〜5分の短尺コンテンツに分割・配信できるかどうかが鍵になります。FitGapでは、長時間の動画をチャプター単位で自動分割できる機能や、短尺テスト・クイズをサッと出題できる仕組みがある製品を高く評価しています。
🏫対象ユーザー層との適合(教育機関 vs 企業研修)
学校・大学向けの授業管理と、企業向けの社員研修では求められる機能が大きく異なります。出席管理やレポート提出が必要な教育機関と、コンプライアンス研修の受講率管理が必要な企業では選ぶべき製品カテゴリが違うため、最初にこの軸を明確にすることが不可欠です。
🔗外部システム連携(SSO・人事システム等)
既存の人事システムやグループウェア、Google Workspace等と連携できるかは、運用負荷を左右する大きな要素です。シングルサインオン(SSO)に対応していれば受講者のログイン負担が下がり、人事マスタ連携があれば異動時のアカウント管理を自動化できます。

一部の企業で必須

🌐多言語対応
外国人従業員の教育や海外拠点展開がある場合に必要です。対応言語数や、管理画面・受講画面の両方が多言語化されているかは製品ごとに差があります。
💰コンテンツ販売・外部配信機能
社外の顧客や受講生に対して有料でコンテンツを配信・販売したい場合のみ必要になります。決済機能やサブスクリプション課金の仕組みが備わっているかを確認しましょう。
📥オフライン受講(ダウンロード再生)
通信環境が不安定な現場や移動中に学習させたい場合は、教材を端末にダウンロードしてオフラインで受講できる機能が必須になります。Wi-Fi環境を前提にできる場合は優先度が下がります。
🤖AI活用機能(教材自動生成・学習レコメンド)
生成AIによる教材作成サポートや、受講履歴に基づく学習レコメンド機能は、教育担当者のリソースが限られている組織では大きな助けになります。ただし2025年時点ではまだ対応製品が限られるため、全社必須とは言い切れません。
🏅デジタルバッジ・修了証発行
資格取得や社内認定制度と連動させたい場合に重要です。オープンバッジ規格に対応した製品を選べば、社外でも通用するスキル証明として活用できます。
📡ライブ配信・Web会議連携
リアルタイムのオンライン授業やウェビナーを実施したい場合に必要です。ZoomやTeamsとの連携が組み込まれている製品なら、別途ツールを起動する手間が省けます。

ほぼ全製品が対応

💻マルチデバイス対応(PC・タブレット・スマホ)
現在流通しているEdTech製品の大半はPC・タブレット・スマホのいずれからもアクセスできるマルチデバイス対応です。この要件自体で製品が絞り込まれることはほぼありません。
テスト・クイズ機能
選択式や記述式のテスト・クイズ作成機能は、ほとんどの製品に標準搭載されています。理解度チェックやアンケートの実施は基本機能として期待して問題ありません。
🔔受講リマインド・通知機能
未受講者へのリマインドメールやプッシュ通知は、多くの製品が標準で備えています。受講率向上の基本施策として、ほぼ全製品で利用可能です。
▶️動画教材の配信・再生
録画済みの動画教材をアップロードして配信する機能は、EdTech製品の基本中の基本です。対応フォーマットの幅に多少の差はありますが、動画配信自体ができない製品はまずありません。

優先度が低い

🎮ゲーミフィケーション(ポイント・ランキング)
バッジやポイント付与、受講者ランキング表示などのゲーム要素は、学習意欲の向上に一定の効果がありますが、導入の決め手になるケースは限定的です。まずはコンテンツと管理機能の充実度を優先することをFitGapではおすすめしています。
🥽VR・AR対応の学習コンテンツ
VRやARを使った体験型学習は注目されていますが、対応製品が非常に少なく、専用機材も必要になります。現時点では一般的な導入検討における優先度は低いと言えます。

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