FitGap
AOSBOX Business Pro

AOSBOX Business Pro

オンラインストレージ

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
3,687.4 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ オンラインストレージ
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

AOSBOX Business Proとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

AOSBOX Business Proとは

AOSBOX Business Proは、AOSデータ社が提供する法人向けオンラインストレージサービスです。企業のPCやサーバーのファイルを自動でクラウドにバックアップし、リアルタイムでデータを保護します。1契約でユーザー数が無制限となっており、多数のデバイスをまとめてバックアップできるため、小規模オフィスから大企業まで幅広い規模の組織でコストを抑えた導入が可能です。初期設定を完了すれば定期的なバックアップが自動実行されるため、ITに詳しくない担当者でも簡単に運用できます。世代管理機能により過去のバージョンを保持し、ランサムウェア感染などの際には感染前の状態へ迅速にデータを復元することができます。AWS東京リージョンの堅牢なクラウド環境を採用しており、災害時においてもデータを安全に保管します。BCP対策やセキュリティ強化策として8,000社以上の導入実績があり、信頼性とコストパフォーマンスの高さが評価されています。

pros

強み

ユーザー・端末無制限の定額バックアップ

AOSBOX Business Proは、契約容量の範囲内であれば利用ユーザー数やバックアップ端末台数に制限を設けない料金プランを提供しています。1ユーザーごとのライセンス追加や端末ごとの追加手続きが不要なため、組織の拡大や縮小といった規模の変化にも柔軟に対応することができます。定額制のもとで容量管理のみに注意すればよく、社内のPCやサーバーをまとめてクラウドバックアップする運用が可能です。

自動世代管理とデュアルバックアップで堅牢

AOSBOX Business Proは、ファイルの変更履歴を世代管理し、複数世代のバックアップを自動で保持する仕組みを備えています。誤って削除や上書きをした場合でも、過去のバージョンから復元することが可能です。また、別拠点への二重バックアップにも対応しており、災害時においてもデータの保全が期待できます。このような多層的なバックアップ体制により、重要なデータを継続的に保護することを目指したサービスとなっています。

複数拠点・NASまでまとめて保護

本社サーバーだけでなく、各支店のサーバーやNASも一括でクラウドにバックアップすることができます。あらゆる拠点やデバイスのデータを統合管理できるため、分散した社内資産をいざというときに備えて安全に保管できます。クラウド上のバックアップデータは、Webからプレビュー表示や共有リンクの発行が可能で、専門のIT担当者が不在の環境でも運用しやすい設計となっています。

cons

注意点

導入ハードルが高い(バックアップ特化型)

AOSBOX Business Proはクラウドバックアップ専用に設計されたサービスのため、リアルタイムでの共同編集や簡易なファイル共有といった用途には適していません。万が一の事態に備えたデータ保管を主な目的としているため、日常的なファイル共有やチームでの協働作業を中心に利用したい場合には、機能面でオーバースペックとなる可能性があります。導入の際は、バックアップ以外の用途をどの程度必要とするかを事前に検討することが望ましいでしょう。

無料プランなし(有料のみ)

AOSBOX Business Proでは永続的に利用できる無料プランは提供されていません。サービスを利用するには有料契約が必要となります。ただし、30日間の試用期間が設けられているため、その間は機能を試すことが可能です。試用期間終了後は正式に契約を行わない限り、サービスの利用を継続することはできませんので、導入を検討される際はこの点にご注意ください。

Mac環境での利用に一部制約

AOSBOX Business ProはWindows環境を中心に設計されているため、Macから利用する際にはブラウザ経由での操作となるなど、一部機能に制約が生じる場合があります。実際の利用者からは「Mac環境でアップロードが失敗することがある」といった指摘も寄せられており、Mac環境では使い勝手の面で制限を感じる可能性がある点に留意が必要です。Mac端末を主に使用する企業や部署での導入を検討される場合は、事前に動作環境や操作性を確認されることをお勧めします。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

AOSBOX Business Proオンラインストレージマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

AOSBOX Business Proデータ移行ソフトマーケットシェア

シェア

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版
LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版

AOSBOX Business Proの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, インストール
対応サポート
導入サポート, 運用サポート, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
オンラインストレージ
内部共有
外部共有
コラボレーション編集
セキュリティ強化
データ管理・保持
外部システム連携
リンク期限設定
パスワード付きリンク
ダウンロード禁止リンク
外部ドメイン限定共有
外部ユーザーのアカウント招待
外部共有禁止ルール
バージョン履歴無制限
削除ファイル復元
差分同期対応
共同編集
Office形式編集
PDF注釈編集
モバイル検索
モバイル共有
モバイル大量アップロード
スマホ撮影自動アップロード
アクセスログ詳細
IPアクセス制限
デバイス登録制限
保持期間ルール自動適用
自動削除ルール
タグ付け分類
全文検索

AOSBOX Business Proのプラン

個別見積もり。詳細は要問い合わせ。

AOSBOX Business Proと比較されるサービス

AOSBOX Business Proは法人向けのクラウドバックアップサービスです。比較では端末やサーバーの保護を重視するか、日常のファイル共有や共同編集まで含めて選ぶかで判断が分かれます。

Microsoft OneDrive

価格
0円~ 月額/ユーザー
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
AOSBOX Business Proと比較して良い点
  • Microsoft OneDriveはMicrosoft 365連携に強く、Office文書の共有と共同編集を進めやすいです。

  • 管理機能や端末同期があり、全社のファイル基盤に向きます。

AOSBOX Business Proと比較して悪い点
  • バックアップ復元を主目的にするなら、OneDrive側の保護設計を別途考える手間があります。

  • PCやサーバーの自動バックアップでは、AOSBOX Business Proの方が初期設定の手間が少なく済みます。

判断の分かれ目

Office文書の共有基盤を重視するならMicrosoft OneDriveが候補になります。端末やサーバーの保護を優先するなら、AOSBOX Business Proが向いています。

製品ページを見る

box

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
AOSBOX Business Proと比較して良い点
  • boxは外部共有とコンテンツ管理に強く、権限を細かく制御しながら文書を扱えます。

  • ワークフローや電子サイン連携があり、企業間の文書共有と承認運用に向きます。

AOSBOX Business Proと比較して悪い点
  • 災害対策やランサムウェア復旧を主目的にするなら、box側でバックアップ世代の保持期間を別途設計する必要があります。

  • 保護対象を端末やサーバーに置く用途では、AOSBOX Business Proの方が合わせやすいです。

判断の分かれ目

外部共有と文書管理を重視するならboxが候補になります。自動バックアップと復元を優先するなら、AOSBOX Business Proが有力候補になります。

製品ページを見る

Google Drive

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
AOSBOX Business Proと比較して良い点
  • Google DriveはGoogle Workspace連携に強く、共同編集とファイル共有を始めやすいです。

  • ブラウザ中心の操作で、社外メンバーとの共有にも向きます。

AOSBOX Business Proと比較して悪い点
  • 端末全体の保護を主目的にするなら、Google Drive側で保護対象フォルダの整理が負担になります。

  • バックアップ世代管理や復元を重視する用途では、AOSBOX Business Proの方が運用を組みやすいです。

判断の分かれ目

共同編集と共有を重視するならGoogle Driveが候補になります。業務データの自動保護を優先するなら、AOSBOX Business Proが有力候補になります。

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Dropbox

価格
0円~ 月額
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
AOSBOX Business Proと比較して良い点
  • Dropboxはファイル同期と共有に強く、社外への大容量ファイル共有を進めやすいです。

  • チーム向け管理機能があり、日常的なファイル受け渡しに向きます。

AOSBOX Business Proと比較して悪い点
  • サーバーやPCの保護を主目的にするなら、Dropbox側でバックアップ対象の選定が負担になります。

  • 復旧を前提にした保護運用では、AOSBOX Business Proの方が導入しやすいです。

判断の分かれ目

日常のファイル同期と共有を重視するならDropboxが候補になります。バックアップと復元を優先するなら、AOSBOX Business Proが有力候補になります。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2012

https://www.aosbox.com/business-pro/公式
https://www.aosbox.com/business-pro/

運営会社基本情報

会社 : AIデータ株式会社

本社所在地 : 東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町4F

会社設立 : 2015

ウェブサイト : https://www.aidata.co.jp/

AIデータ株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

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