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ecforce

ecforce

ECサイト構築ツール

日本製
言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
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事業規模
中小
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大企業

目次

ecforceとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

ecforceとは

ecforce(イーシーフォース)は、株式会社SUPER STUDIOが提供する統合コマースプラットフォームです。D2Cブランドの成長支援を目的に開発されており、単品リピート通販やサブスク型ビジネスに強みを持つECサイト構築システムとなっています。顧客データの一元管理や高度なCRM機能、柔軟なカスタマイズ性を備え、マーケティングから物流までEC運営のあらゆるプロセスを一つのプラットフォームでカバーします。自社でもD2C事業を展開して得た知見を反映しており、少人数体制でも高成長を可能にする効率性が特徴です。定期購入モデルの支援実績が豊富で、サプリメントや美容商品のD2C企業を中心に導入が進んでいます。新興のD2Cスタートアップから既存企業のEC刷新まで幅広く利用されており、特に中規模事業者が継続的なLTV向上を図るのに適したサービスです。

pros

強み

コンバージョン最優先の圧倒的成果

EC Forceは業界ナンバーワンのCVRを誇るカートシステムであり、導入ショップの平均月商は1.5億円以上とECカート業界で最高水準の実績を持ちます。実際にメーカー公式サイトでCVRが従来比で309%に向上した事例も報告されており、売上拡大に直結する高いパフォーマンスが特徴です。徹底的にコンバージョン向上を追求した設計思想により、アクセスを効率良く売上に変えることに優れています。

充実した分析・可視化機能

EC Forceは購買履歴や広告効果などを可視化する分析機能を備えており、売上データに基づく戦略立案を支援します。顧客行動や購入傾向をリアルタイムで把握できるため、データドリブンな意思決定が可能になります。これにより、マーケティング施策の効果測定や顧客セグメントごとの傾向分析など、D2C事業の運営に必要な情報を適切に活用できる環境が整います。分析結果を日々の業務改善に活かすことで、より効果的な施策の実施につなげることができます。

定期購入特化と高度なLTV最大化機能

定期通販・サブスクリプションモデルで売上・利益を伸ばすことに特化したASPカートで、リピート通販に必要な細やかな機能や設定項目が豊富に揃っています。例えば柔軟な定期課金サイクル設定やアップセル・クロスセル機能、解約防止の仕組みなどLTV(顧客生涯価値)向上のための機能が標準搭載されています。他のカートにも定期機能はありますが、EC Forceは「こうだったら便利」というニーズを先取りしたリピート特化型の設計で差別化されています。

業務自動化機能で効率化

EC Forceは注文処理からメルマガ配信まで、各種業務を自動化する機能を標準搭載しています。定期通販における日常的な運用負荷を軽減できるほか、重複する作業を自動化することで人的ミスの防止にも寄与します。これらの機能により、効率的なEC運営をサポートします。業務の自動化を通じて、運営担当者はより付加価値の高い業務に注力できる環境を整えることが可能です。

データ駆動の継続改善と統合プラットフォーム

カート提供元は広告運用やECコンサルも内製化しており、その豊富な知見を活かしてカートシステムの改善を続けています。売れているECサイトの実データに基づきUIや機能を調整することで、高いコンバージョン率を実現し続けるアップデート体制が整っています。マーケティングからサプライチェーンまで一気通貫で支える統合コマースプラットフォームを掲げており、単なるカートに留まらずビジネス全体を支援する包括的なサービスです。

CVR向上に特化した機能群

EC Forceは、ランディングページとフォームが一体化した注文導線により、ユーザーの遷移を最小限に抑え、スムーズな購入完了を支援します。さらに、アップセルやクロスセル機能を標準搭載しており、購入率の向上に寄与する設計となっています。これらの機能により、サイト訪問から購入完了までの導線を最適化し、CVRの改善を目指すことが可能です。

cons

注意点

相応の費用負担

EC Forceの利用には初期費用と月額費用が発生し、無料では利用できません。本格的なD2Cプラットフォームである分、運用には一定の予算を確保する必要があります。低コストで小規模に始めたい事業者にとっては、導入費用面でハードルになる可能性があります。

全プランで初期費用が必要

EC Forceはどのプランを選択した場合でも初期費用が発生します。機能やサポート体制は充実していますが、Shopifyをはじめとする初期費用無料のサービスと比較すると、導入時の費用負担は大きくなる傾向があります。そのため、できるだけコストを抑えてEC運営を開始したい企業にとっては、この初期投資が導入検討における課題の一つとなる可能性があります。導入前に予算計画を立て、初期費用と機能のバランスを十分に検討することが推奨されます。

小規模にはオーバースペック

売上規模拡大を狙うD2Cビジネス向けに作られているため、ごく小規模なショップには機能が過剰となる可能性があります。一定の月額投資を前提にした設計であるため、小さな規模では持て余す機能が多いでしょう。小規模で始める場合はよりシンプルなサービスの方が適している場合があります。

決済手段に応じて外部連携が必要

EC Forceは自社内に決済機能を内蔵していないため、利用したい決済手段に応じて決済代行会社とのシステム連携が必要となります。導入時には別途決済サービスとの契約・設定が求められるため、あらかじめ決済代行会社の選定と連携準備を進めておく必要があります。決済機能を内蔵したオールインワン型のシステムと比較すると、決済周りの導入フローが一手間増える形になる点に留意が必要です。

注文ごとの従量課金発生

システム利用料として、受注1件ごとに従量課金が発生する料金体系です。取扱件数が増えるほどコストも比例して上昇するため、ビジネス拡大時には費用管理が重要となります。固定費だけでなく変動費も含まれる点を踏まえ、利益計画に余裕を持たせた運用が求められます。

受注ごとに従量課金の追加コスト

EC Forceでは月額費用に加えて、受注1件につき30円の従量課金が発生します。受注件数が増えるほど比例してコストも増加するため、取扱高が大きくなると月額固定費以外の支出が増える可能性があります。長期的なランニングコストを見積もる際には、この受注ごとの料金も含めて検討することが推奨されます。特に受注件数が多い事業者の場合、従量課金の総額が想定以上になるケースも考えられるため、導入前に自社の受注規模に基づいた試算を行うことが重要です。

カテゴリ別マーケットシェア

2025年8月 FitGap調査

ecforceECサイト構築ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

ロジクラ
ロジザードZERO
COOOLa
うちでのこづち
ネクストエンジン
LTV-lab
CustomerRings
通販マーケッターEight!
Dotdigital
LTV-Omni
リピートライン
クウゼン
32サービスを見る

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

ecforceのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。ecforceには3つのプランがあります。

スタンダードプラン
要問合せ
エキスパートプラン
要問合せ
移行プラン
要問合せ

ecforceとよく比較されるサービス

ecforceとよく比較される製品を紹介!ecforceはECサイト構築ツールの製品です。ecforceとよく比較されるメジャー製品は、makeshop、メルカート、カラーミーショップです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。

ecforce vs makeshop

makeshop

GMOメイクショップ株式会社が提供するECサイト構築ツールです。本サービスはショップの売上を向上させるための豊富な機能を標準装備しており、レスポンシブデザイン対応のテンプレートを無料で利用できます。特に、定期購入や予約販売機能、マルチ言語対応があり、グローバルな販売戦略にも強みを持っています。同社はMakeShopの他にも、GMOクラウドECやMakeRepeaterといったソフトを提供しています。

ecforceと共通するカテゴリ

ECサイト構築ツール

ecforceと比べて...

able

できること

短期間で手軽なECサイト作成

グループ、顧客単位での価格設定

グループ、顧客単位での販売商品設定

able

できないこと

独自性の高いECサイト作成

予約販売

LINE連携

ecforce vs メルカート

メルカート

メルカートは、株式会社エートゥジェイが提供するECサイト構築ツールです。このソフトは在庫管理などの商品管理やセット・合わせ売り機能、顧客分析などのECサイトの構築から運用、商品管理までをトータルにサポートする機能を持っています。株式会社エートゥジェイはメルカートの開発、運営やコンテンツマーケティング事業を展開しています。

ecforceと共通するカテゴリ

ECサイト構築ツール

ecforceと比べて...

able

できること

サービスの予約

SNSリンクボタンの設置

商品の入荷お知らせ機能

able

できないこと

セット販売

LINE連携

販売期間設定

ecforce vs カラーミーショップ

カラーミーショップ

カラーミーショップは、GMOペパボ株式会社が提供するECサイト構築ツールです。2005年にリリースされ、2万社以上の法人への導入実績があります。この製品はWordPressやAmazon Payを追加料金を払わずに利用可能で、ECサイトの作成から販売までプランの費用のみで進めることができます。GMOペパボ株式会社はこの製品の他にも、ホームページ作成ソフトの「グーペ」、レンタルサーバーサービスの「ロリポップ!」などを提供しています。

ecforceと共通するカテゴリ

ECサイト構築ツール

ecforceと比べて...

able

できること

短期間で手軽なECサイト作成

デジタルコンテンツの販売

SNSリンクボタンの設置

able

できないこと

独自性の高いECサイト作成

セット販売

マイページからの領収書の発行

サービス基本情報

リリース : 2017

https://ec-force.com/公式
https://ec-force.com/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社SUPER STUDIO

本社所在地 : 東京都目黒区

会社設立 : 2014

ウェブサイト : https://super-studio.jp/

株式会社SUPER STUDIO運営サービス一覧

編集

profile

遠藤慎

SaaSアナリスト

SaaSアナリスト。筑波大学大学院卒業後、株式会社PIGNUSに入社。FitGapでは製品の強み注意点などのレポートを担当。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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