FitGap
eTransporter

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ファイル送信システム

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端末・OS:
Windows
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~ ファイル送信システム
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

eTransporterとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

eTransporterとは

「株式会社NSD」が提供する「ファイル送信システム」です。メールに添付できない大容量ファイルや機密データを企業間で簡単に送受信でき、ユーザー数・送受信ファイルサイズ無制限を掲げる設計が大きな差別化ポイントです。クラウドとオンプレミスを選べ、未登録ユーザー招待や一時利用にも対応するため、取引先の多様な環境に合わせやすいのも強みです。承認や操作記録など統制機能も備え、全社規模で標準化したい中堅〜大企業・官公庁などの利用に向いています。FitGapの要件チェックでは、大容量ファイル送信、外部委託・取引先連携、部門横断の管理・統制が○(対応または推奨)で、企業間のファイル送受信を統制しながら運用したい企業で検討しやすい製品です。

pros

強み

ユーザー・ファイルサイズ無制限

eTransporterはクライアントライセンスフリーのサーバー製品として提供されており、登録ユーザー数や送受信ファイル容量に制限を設けていません。社内の全社員や多数の取引先が利用する場合でも追加費用が発生せず、大容量の設計図面や映像ファイルなども容量超過を気にすることなく送信可能です。ユーザー数の多い大企業や官公庁においても、利用規模に応じた追加コストを抑えられる料金体系となっています。FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ50製品中1位、中堅企業が3位で、業種別シェアでも官公庁が2位です。全社利用や庁内利用など、利用者数が増えやすい組織で候補にしやすい製品です。

多様な環境・システムと連携

eTransporterはネットワーク分離された閉域環境でも利用可能です。メールに添付されたファイルを自動的にクラウドに分離し、ダウンロードURLに置換するメール連携機能はオプションで利用できます。また、API経由で社内業務システムからファイルを自動送付することも可能で、日常業務に組み込むことができます。クラウド版とオンプレミス版の両方を提供しており、自社のセキュリティ要件やインフラ環境に応じて、柔軟に導入形態を選択いただけます。FitGapの要件チェックでは、メール連携運用は追加オプション扱いです。メール画面を起点にした送受信を前提にする場合は、連携方式と契約範囲をあわせて確認すると判断しやすくなります。

誤送信対策とポリシー制御

送信前の自己チェック画面や上長承認フローにより、誤ったファイル送信や情報持ち出しを防ぐことができます。パスワードポリシー、アカウント有効期限、公開期間、ダウンロード制限といったセキュリティポリシーを細かく設定でき、ユーザーや部署ごとに適用することが可能です。ファイルは送受信後に自動でサーバー上から削除されるため、機密データが蓄積されにくく、内部統制や監査対応にも適した運用を実現します。FitGapの要件チェックでは、送信取り消し、利用者の権限設定、部門グループ管理、アクセス履歴表示、アクセス履歴のCSV出力、ファイルの暗号化保管がいずれも○(対応)です。部門や利用者ごとに送受信ルールを分けたい企業で、統制範囲を確認しやすい製品です。

cons

注意点

オンプレミス版利用時は社内運用が必要

eTransporterはクラウド版に加え、自社サーバーに構築するオンプレミス版も提供されています。オンプレミス版では細かな設定や自社セキュリティポリシーに合わせた運用が可能な一方で、自社内にサーバーを設置し運用・保守する負担が発生します。クラウド版と比較すると、初期構築や継続的な運用において一定の技術リソースや体制の確保が求められる点に留意が必要です。導入形態の選択にあたっては、自社の運用体制や要件を踏まえた検討が推奨されます。

メール連携機能は標準搭載されない

eTransporterは通常、Webポータル上でファイルの送受信を行うサービスです。メールにファイルを添付して送信すると自動的に大容量転送に切り替わる「メール連携機能」については、標準では提供されておらず、オプション扱いとなっています。この機能を利用するには別途追加契約が必要です。そのため、普段使い慣れたメール画面から直接利用したい場合や、メール誤送信対策を標準機能で実現したい場合には、オプション契約の検討が求められます。導入前に必要な機能構成を確認することをお勧めします。FitGapの要件チェックでも、メール連携運用は追加オプション扱いです。メール操作に近い運用を前提にする企業では、標準機能だけで足りるかを事前に確認する必要があります。

無料プラン非提供で有料契約が前提

eTransporterには継続利用できる無料プランがなく、本格的に利用するには有料契約が必要となります。導入前には一定期間試せる無料トライアルが提供されていますが、正式利用時にはユーザー数や必要機能に応じたプランの契約が求められます。そのため、予算の確保や社内での承認プロセスを事前に検討しておくことが望ましいでしょう。無料で使い続けることはできない点に留意が必要です。FitGapの料金評価はカテゴリ50製品中21位です。費用面を重視する場合は、無料利用の可否だけでなく、正式契約時のプラン条件や必要機能を含めて比較する必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

eTransporterファイル送信システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

CipherCraft Mail

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

eTransporterの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, オンプレミス
対応サポート
導入サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
ファイル送信システム
社外向け安全送信
受領専用アップロード
部門横断の管理・統制
外部委託・取引先連携
個人情報・機密対応
メール連携運用
送信リンク発行
大容量ファイル送信
複数ファイル一括送信
同時送信先の複数指定
送信取り消し
送受信の検索
未ダウンロード確認
リマインド送信
ダウンロード通知
受領リンク発行
受領先の振分指定
受領時の自動通知
受領時の必須項目設定
受領履歴管理
受領リンクの手動停止
送信先ドメイン制限
送信ルール強制
アクセス履歴表示
アクセス履歴のCSV出力
利用者の権限設定
部門グループ管理
ログイン二段階確認
受け手のワンタイム認証
ファイルの暗号化保管
ウイルスチェック
禁止ファイル形式の設定
期限到来でデータ削除
送信容量上限の設定
大容量ファイル分割送信

eTransporterのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。eTransporterには1つのプランがあります。

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要問合せ

サービス基本情報

リリース : 2009

https://www.nsd.co.jp/service/etransporter/公式
https://www.nsd.co.jp/service/etransporter/

運営会社基本情報

会社 : Ltd.

Ltd.運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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