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EventBrite

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イベント管理システム

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事業規模
中小
中堅
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目次

EventBriteとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

EventBriteとは

Eventbrite, Inc.が提供するイベント管理システムです。イベントページの作成、チケット販売、参加登録、メール・SNSを活用した告知、当日のチェックイン、売上・参加状況の把握まで、一連の業務をひとつのプラットフォームで完結できるオールインワン型として位置づけられます。世界規模のイベントマーケットプレイスと連動しているため、主催者側で集客導線を構築しやすい点も特徴です。対面・オンライン両形式のイベントに対応しており、モバイルアプリからリアルタイムで販売数や来場状況を確認できます。セルフサービスで導入しやすい設計となっており、小規模なセミナーや地域イベントを少人数で運営したい企業・団体に適している一方、継続開催や大規模・複雑なイベントを想定する中堅から大規模の主催者にも対応できるサービスです。

pros

強み

集客導線を持つ掲載面

Eventbriteは、イベント管理ツールでありながら、掲載と同時に集客面としても機能する点が特徴です。公式情報によると、Eventbrite内のレコメンドやニュースレターなど、「何をするかを探しているユーザー」経由のチケット販売が全体の4分の1を占めるとされており、世界最大級のイベントマーケットプレイスとして集客を後押しする仕組みが整っています。自社サイトのみでは集客母数が限られる主催者や、告知から販売までを一元的に運用したい主催者にとって、検討しやすい選択肢といえます。

無料イベント手数料ゼロ

Eventbriteはイベントの公開自体が無料で、無料イベントであれば手数料も一切かからないため、初期費用を抑えながら立ち上げや検証を進めやすい料金設計となっています。有料チケットを販売する場合も、基本的にはチケット手数料を参加者側に課す仕組みで、主催者が負担するかどうかは設定で選択できます。まずは小規模なイベントやコミュニティ運営から試したい企業・団体にとって、導入しやすい選択肢の一つといえます。

外部連携が豊富

EventbriteはApp Marketplaceに100以上のアプリを揃えており、Salesforceとの直接連携やZapier経由での多様なアプリ連携に加え、OAuth 2.0ベースのAPIも提供しています。これにより、イベント管理を単独のツールで完結させるのではなく、CRM・メール配信・会員管理・業務自動化といった周辺システムとデータを接続しやすい構成が取れます。イベントを起点に営業・マーケティング・コミュニティ運用まで一貫して設計したい企業にとって、選択肢として検討しやすい製品といえます。

cons

注意点

有料販売は手数料考慮

Eventbriteでは、有料チケットや有料アドオンにはTicketing Feeが発生しますが、無料チケットには手数料がかかりません。無料イベントは導入しやすい反面、有料販売が中心の運営では販売件数に比例してコストが積み上がりやすい点に留意が必要です。また、手数料は国や通貨によって異なるため、固定月額型の製品と比較する際には、日本国内での適用条件を確認したうえで総額ベースで検討することが望ましいでしょう。

購入画面の自由度限定

サイト埋め込み型の購入導線であるEmbedded Checkoutは、購入開始ボタンなど一部の要素は調整できるものの、レイアウト自体のカスタマイズには対応していないと案内されています。自社ブランドに合わせて購入画面を細かく作り込みたい場合、デザインの自由度が高い製品と比べると調整できる範囲はやや限られます。購入導線の見た目を重視する企業は、導入前に表現できる範囲を確認しておくことをおすすめします。

メール配信数に上限あり

Eventbriteのマーケティングメール配信数は、標準プランでは1日250通までに制限されており、Proプランに移行することで最大1日10,000通まで拡張できると案内されています。大規模な集客メールを想定している運営者にとっては、標準枠のままでは配信設計を見直す場面が生じる可能性があります。メール配信機能を重視する場合は、日次の上限が自社の集客規模に対して十分かどうかを、導入前に確認しておくことをおすすめします。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

EventBriteイベント管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

formstack
formstack

EventBriteの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows
シングルサインオン
対応言語
提供形態
-
対応サポート
-
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
イベント管理システム
小規模セミナー向け
大型イベント向け
マーケティング向け
社内イベント向け
多会場ハイブリッド向け
代理店向け
条件分岐フォーム
多言語イベントページ
チケット種別管理
定員と残枠管理
グループ申込と同行者登録
代理申込
キャンセルと変更受付
キャンセル待ち管理
メール招待送信
リマインドメール自動送信
参加ステータス管理
参加者属性タグ付け
来場履歴管理
参加者行動ログ取得
QR参加票発行
当日新規登録
名札レイアウトと印刷
複数受付レーン運用
オフラインチェックイン
出展社管理
セッション管理
定員超過アラート
MAツール連携
ウェブ解析ツール連携
会場別運営機能
社員認証とログイン
承認制申込フロー
複数イベント一元管理
イベントテンプレート保存
マルチテナント管理
登壇者管理
資料ダウンロード管理
オンライン決済対応
請求書と領収書発行

EventBriteのプラン

プラン名月額料金メール送信数/日備考
Free (Standard)無料250通イベント公開数無制限。有料チケット販売時のみ所定の手数料が発生。
Pro 2K$152,000通メールマーケティング機能を強化したサブスクリプションプラン。
Pro 6K$506,000通大規模なメールキャンペーン向け。
Pro 10K$10010,000通最大規模のメール配信に対応。

※日本円での定額プラン価格は公式サイトに記載がないため、米国ドル価格を記載しています。 ※有料チケット販売時には、別途チケット販売手数料(Service Fee + Payment Processing Fee)が発生します。日本の手数料率は公式サイトをご確認ください。

サービス基本情報

リリース : 2006

https://www.eventbrite.com/公式
https://www.eventbrite.com/

運営会社基本情報

会社 : Eventbrite

本社所在地 : -

会社設立 : 0

Eventbrite運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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