Eventory
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
Eventoryとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
Eventoryとは
eventoryは、Collective Path社が提供するイベント管理プラットフォームです。企画準備から開催、事後分析まで、イベントに関する一連の業務を一元管理できるオールインワンサービスとして設計されており、ウェビナーやハイブリッドイベントの実施に対応しています。主な機能として、参加登録ページの作成、チケット販売、QRコードによる入退場管理、ライブ配信、チャット・投票機能などを搭載し、これらを単一のプラットフォーム上で完結できる仕組みとなっています。特徴的な機能として、参加者の行動データをAIで分析し、興味関心の高い見込み顧客を特定して商談化につなげる機能を備えています。セキュリティ面では、GDPR準拠やISO27001取得など世界基準の対応を実施しており、大規模イベントでの利用も想定されています。約750社の導入実績を持ち、直感的な操作性や専任サポートチームによるフォローアップ体制も特徴の一つです。イベントのROIを重視する企業での採用が進んでいるサービスです。
強み
チケット発券手数料0円
Eventoryでは、チケット発行時の手数料が無料となっており、追加コストを抑えながらイベント運営を行うことができます。参加料を徴収するイベントにおいても、発券手数料が発生しないため、収益効率の向上が期待できます。手数料を気にすることなく集客施策を展開できることから、費用対効果の面でもメリットがあると考えられます。主催者側の負担軽減につながる仕組みとして、有料イベントの運営をサポートする特長のひとつとなっています。
オフラインも含めたオールインワン管理
Eventoryは、オンライン・オフライン・ハイブリッドといったあらゆるイベント形式に対応する統合プラットフォームです。LP作成、メール配信、ライブ配信、さらにはイベント終了後の分析まで、一連の業務をワンストップで管理できます。複数のツールを併用する必要がなく、一つのシステムで完結するため、運営効率の向上が期待できます。
ノーコードLP作成で集客力向上
Eventoryはコーディング不要でイベントページを作成できる機能を備えており、専門知識がなくても魅力的なランディングページの制作が可能です。スマートフォンに最適化された申し込みフローにより、参加を検討する方にスムーズな体験を提供します。直感的な操作で集客に必要なページを効率的に用意できるため、イベント運営者の負担軽減と参加者の申し込みやすさの両立が期待できます。
参加者エンゲージメント重視
Eventoryは、参加者アプリを通じてスタンプラリーや商談予約といった多彩な機能を提供し、イベント体験の価値向上を支援します。オンライン環境においても対面に近い形で参加者の関心を引きつけ、イベントを通じた商談機会の創出を目指しています。主催者と出展社の双方にとって有益な交流が生まれるよう設計されており、イベント全体のエンゲージメント向上に寄与する仕組みとなっています。
参加者データ可視化・CRM連携
Eventoryでは、参加者の行動データを可視化することで、イベント後のフォローアップを効率的に進めることができます。Marketing AutomationやCRMとの連携により、取得したデータをスムーズに商談へとつなげる仕組みが整っています。参加者の関心度や熱量を把握しやすくなるため、優先的にアプローチすべきリードを見極めやすくなり、フォロー業務の効率化に寄与します。データに基づいた戦略的なアプローチを支援する機能といえます。
グローバル対応と高い信頼性
Eventoryは6ヶ国語に対応しており、海外からの参加者もスムーズに利用できる環境を提供しています。セキュリティ面ではGDPRに準拠し、ISO27001を取得済みで、世界基準を満たす体制を整えています。国内外で1000社以上の導入実績を持ち、大規模イベントにおいても安心して利用できるプラットフォームとして、多くの企業に選ばれています。多言語対応と高いセキュリティ基準により、グローバルなイベント運営を支援します。
注意点
ストリーミング機能は外部依存
eventoryはイベント管理を主目的としたシステムであり、ウェビナーの映像配信機能については外部サービスとの連携が前提となる場合があります。実際の運用では、Zoomなどの配信ツールを埋め込んで利用する形が想定されており、配信機能まで完結できるオールインワン型のツールではありません。映像配信に特化したサービスと比較すると専門性は限定的なため、高度な配信演出や細かな設定が求められる場合は、事前に要件との適合性を確認することが推奨されます。
導入コストが大きく小規模利用には不向き
Eventoryは全機能の利用にサブスクリプション契約が必要であり、基本プランから高機能プランまで費用は相応の負担となります。欧州発の企業向けプラットフォームとして、数百名規模以上のイベントを想定して設計されているため、小規模イベントや単発での利用には機能面でオーバースペックとなる傾向があります。こうした理由から、費用対効果の観点では小規模なイベント運営には適さない場合があると考えられます。
国内での知名度とサポート
eventoryは海外を含む多くのイベントで利用実績がありますが、日本国内での知名度は限定的な状況です。サポート体制は国内専用とは言えず、管理画面や資料の日本語対応状況、問い合わせ時の対応言語など、国内の他社製品と比較して事前に確認しておくべき点があります。また、導入を検討する際には、国内での事例が少ないことから、社内での説明や稟議において慎重な判断が求められる場合があることも考慮しておく必要があるでしょう。
多機能ゆえの習熟ハードルがある
Eventoryはオンライン・オフライン問わずイベント企画から分析までを一貫管理できる反面、機能が豊富であるため初期設定や運用方法の把握に時間を要する場合があります。多言語対応や参加者エンゲージメント機能など高度な機能を備えていますが、これらを活用するには社内にある程度のITリテラシーと運用体制が求められます。導入時には十分なトレーニング期間や試行期間を設けることで、スムーズな運用開始につながると考えられます。
シンプル用途には複雑
eventoryは顧客管理や行動データ分析など多岐にわたる機能を持つイベントマーケティングプラットフォームであるため、単純なウェビナー開催のみを目的とする場合、操作や設定が複雑に感じられる可能性があります。イベントページの構築や参加者データの分析設定など、事前準備に必要な工程が専用ウェビナーツールと比べて多くなる傾向にあります。本サービスはシンプルさよりも、マーケティングデータの活用やイベント全体の管理を重視する企業に適した設計となっている点を考慮する必要があります。
日本市場での実績が少なくサポート体制に注意
Eventoryは欧州発のサービスで、国内ではパートナー企業による日本語版の提供が始まったばかりの段階にあります。そのため日本市場での導入事例はまだ多くなく、サポートやマニュアルも海外仕様に準拠している部分が残されています。国内特有の細かな要望への対応や、日本語での情報収集には時間を要する可能性がある点に留意が必要です。導入を検討する際は、サポート体制や言語対応の現状について事前に確認しておくことが望ましいでしょう。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
Eventoryのウェビナー・動画配信ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
Eventoryのイベント管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
Eventoryのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。Eventoryには3つのプランがあります。
Eventoryとよく比較されるサービス
Eventoryとよく比較される製品を紹介!Eventoryはウェビナー・動画配信ツールの製品です。Eventoryとよく比較されるメジャー製品は、SmartSTREAM、ON24 Webcast Eliteです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。
SmartSTREAM
Eventoryと共通するカテゴリ
ウェビナー・動画配信ツール
Eventoryと比べて...
できること
社内外での学会や研修会
動画コンテンツの販売
株主総会実施
できないこと
web申し込み
招待メール
投票機能
ON24 Webcast Elite
Eventoryと共通するカテゴリ
ウェビナー・動画配信ツール
Eventoryと比べて...
できること
できないこと
社内での研修や情報共有
ハイブリッド開催
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サービスカテゴリ
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