intra-mart
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
intra-martとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
intra-martとは
intra-martは、企業内の様々な業務システムを統合プラットフォーム上に集約し、効率的かつ標準化された開発・運用を支援するローコード開発基盤です。カスタマイズ性と拡張性を特徴とし、ワークフローエンジンやフォーム作成、データ連携などの標準機能を備えているため、プログラミングの専門知識がなくても部門横断の業務アプリケーションを構築しやすい製品です。オンプレミスおよびクラウドの両環境に対応し、自社環境やPaaSとして利用できる点も特徴の一つです。FitGapの機能性評価と連携評価はいずれもカテゴリ45製品中1位で、複数システムをつなぐ業務基盤として検討しやすい立ち位置です。情報システム部門から現場部門まで、組織全体で協働しながら業務プロセスのデジタル化を進める必要がある大規模組織に適したプラットフォームとして位置づけられています。
強み
エンタープライズ統合基盤
intra-martは、さまざまな業務システムを単一の共通基盤上に集約することで、APIやコンポーネントを活用した業務プロセスの自動化を実現します。柔軟な連携機能を備えているため、既存の資産を活かしながら業務システム間の連携を強化でき、DX推進の加速に貢献します。統合基盤として複数のシステムを一元管理することで、運用効率の向上や業務全体の最適化を図ることが可能です。FitGapの連携評価はカテゴリ45製品中1位で、複数システムをまたぐ業務プロセスを一つの基盤で扱いたい企業にとって判断材料になります。
ノーコード開発環境
ドラッグ&ドロップの操作により、プログラミングの知識がなくてもアプリケーションを構築できる環境を提供しています。これにより、IT部門だけでなくビジネス部門においても、必要なシステムを迅速に開発することが可能です。また、既存のワークフローシステムやRPAツールとの連携にも対応しており、現場主導での業務改善活動を支援する仕組みとなっています。開発の敷居を下げることで、実務に即したアプリケーション開発を促進します。FitGapの機能性評価はカテゴリ45製品中1位で、業務アプリケーション開発に必要な機能範囲を重視する企業で候補になります。
ワークフローを軸にした業務電子化
intra-martはワークフロー機能を基盤としており、幅広い業務プロセスの電子化に対応しています。既存の承認システムとの互換性を保ちながら、ハンコレス運用への移行も可能です。国内の民間企業から自治体まで多様な組織で導入されており、承認業務を起点に業務プロセスのデジタル化を進めやすい点が特長です。FitGapのサポート評価はカテゴリ45製品中1位で、部門横断のワークフロー運用を進める際の支援体制も比較しやすい製品です。
注意点
導入・開発コストが高い
intra-martは企業向け基盤製品であるため、導入時にはライセンス購入や開発支援が必要となります。初期構築やカスタマイズを行う際には専門的な開発工数が求められ、トータルコストは比較的高額になる傾向があります。特に小規模なプロジェクトにおいては、ライセンス費用や保守費用に対する投資対効果が見合わないケースも考えられるため、事前に費用対効果を十分に検討することが望ましいでしょう。FitGapの料金評価はカテゴリ45製品中24位、導入しやすさ評価は26位で、費用と初期構築の負担をあわせて確認したい製品です。
専用フレームワークによるロックイン
intra-martは独自フレームワークを採用しているため、開発したアプリケーションはプラットフォームに強く依存する傾向があります。そのため、他の技術への移行が容易ではなく、長期的な技術選定を行う際には慎重な検討が求められます。また、このフレームワークの独自仕様を理解したエンジニアの確保が必要となる点や、ベンダーロックインが生じる可能性がある点についても、導入前に十分留意しておくことが望ましいでしょう。
継続的運用負荷
intra-martは機能が多彩な一方で、バージョンアップや保守作業が発生しやすいプラットフォームとなっています。運用担当者はプラットフォームの更新や障害対応に追われる可能性があるため、社内での運用知識の共有や技術支援体制を整備することが重要です。これらの体制が不十分な場合、保守コストの増加やダウンタイムのリスクが高まる懸念があります。導入前に運用体制の構築を検討しておくことが望ましいでしょう。FitGapの機能性評価はカテゴリ45製品中1位で、機能範囲の広さを活かすには運用担当者の役割分担や保守体制を事前に設計しておく必要があります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
intra-martのPaaSマーケットシェア
シェア
事業規模
intra-martのアプリ開発ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
intra-martのノーコード・ローコード開発マーケットシェア
シェア
事業規模
intra-martの利用環境・機能
intra-martのプラン
| プラン名 | 価格 (税別) | 備考 |
|---|---|---|
| Accel-Mart Quick ベーシックプラン | 月額 300,000円〜 | クラウド版。業務アプリ開発・運用に最適な基本プラン。 |
| Accel-Mart Quick プレミアムプラン | 月額 400,000円〜 | クラウド版。ベーシックプランに加え、サービス利用サポートの一部を提供。 |
| intra-mart Accel Platform スタンダード | 1,000,000円 | オンプレミス版/参考標準価格。CPUライセンス。 |
| intra-mart Accel Platform アドバンスト | 1,800,000円 | オンプレミス版/参考標準価格。CPUライセンス。 |
| intra-mart Accel Platform エンタープライズ | 3,200,000円 | オンプレミス版/参考標準価格。CPUライセンス。 |
※Accel-Mart Quickの価格はユーザー数に応じた料金体系となります。 ※オンプレミス版の価格は参考標準価格であり、詳細は要問い合わせとなります。
intra-martと比較されるサービス
intra-martは、業務アプリ開発やワークフローを国内向けに支えるローコード基盤です。ここではWebPerformer CloudとServiceNow Creator Workflows、kintone、Retoolの4製品と比較します。
WebPerformer Cloud
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Webアプリの開発環境と実行基盤がそろい、ローコードで画面を組み立てられます。
AWS上のクラウドサービスとして提供され、開発環境の初期準備を抑えられます。
海外拠点や多言語チームへ広げる場合は、対応言語とサポート範囲を事前に確認しておきたいところです。
汎用的なクラウド部品を自由に組み合わせる用途では、大手クラウドより選べる構成の幅が狭くなります。
ServiceNow Creator Workflows
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ServiceNow上で業務アプリとワークフローを作れ、既存の業務プロセスをそのまま広げられます。
ローコード開発とNow Platformの統制が近く、大企業の部門横断展開に向いています。
ServiceNowを中核にしていない組織では、導入費用と運用設計の負担が重くなります。
小さな社内ツールだけを作る場合は、軽量な低コード製品の方が手早く始められます。
kintone
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
業務部門が自分でアプリを組み立てやすく、案件管理や申請管理を短期間で整えられます。
コメントやスペースで情報共有もできるため、チーム単位の改善に向いています。
画面や処理を深く作り込む用途では、プラグイン選定やJavaScript改修の手間が増えます。
基幹システム連携を広げる場合は、API制限や権限設計を事前に詰めておく必要があります。
Retool
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
DBやAPIをつないで社内ツールを作りやすく、開発者が短期間で画面を整えられます。
クラウド運用とセルフホストを選べ、内部業務の統制要件にも合わせられます。
一般顧客向けの大規模サービスでは、専用アプリ基盤ほど画面体験を作り込みにくいです。
部門全体へ広げる場合は、データ接続先と権限管理の棚卸しが前提になります。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社NTTデータ イントラマート
本社所在地 : 東京都港区
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、プライバシーマーク
株式会社NTTデータ イントラマート運営サービス一覧
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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