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intra-mart DPS for Sales

intra-mart DPS for Sales

営業支援ツール(SFA)

日本製
言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
300,000 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ 営業支援ツール(SFA)
事業規模
-

目次

intra-mart DPS for Salesとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

intra-mart DPS for Salesとは

intra-mart DPS for Salesは、株式会社NTTデータ イントラマートが提供する営業支援ツール(SFA)です。商談や顧客情報、営業活動の日報管理をシンプルで使いやすいUIで実現し、SFA定着率の向上を重視した製品となっています。名刺管理機能では、スマートフォンアプリで撮影した名刺データを自動でシステムに取り込み、顧客情報と日報を紐付けて管理することができます。入力項目を最小限に絞った直感的なインターフェースにより、営業担当者の負担を軽減しながら正確なデータ蓄積を支援します。蓄積された商談データを分析して受注確度のスコアリングや売上予測の高度化を行う機能も搭載し、営業マネジメントの精度向上に寄与します。さらに、Excel帳票をSFA上で再現できる帳票カスタマイズ機能やモバイル対応、他システムとの連携APIなど、拡張性と柔軟性を備えており、企業の成長に応じた運用が可能です。intra-martシリーズとして累計1万社以上の導入実績を持ち、中小企業から大企業まで幅広い規模の営業組織で活用されています。

pros

強み

直感的で定着しやすいカジュアルSFA

intra-mart DPS for Sales は、従来のSFAツールにおける「使いにくい」「定着しない」といった課題に対応した製品です。誰でも使いやすいシンプルな画面設計により、日報入力や顧客管理を直感的に行うことができます。現場の営業担当者にも受け入れられやすい操作性を備えており、情報共有と営業プロセスの強化をスムーズに進めることが期待できます。

名刺スキャン連携で顧客情報を一元管理

専用アプリで撮影した名刺を即座にデータ化し、顧客担当者情報としてシステムに取り込むことができます。取り込んだ名刺データは営業活動ログとひも付けて管理されるため、過去の面会回数や商談内容をワンボタンで確認できます。名刺管理とSFA機能がシームレスに連動することで、顧客情報の一元管理が可能になります。

Excel帳票の活用で柔軟なレポート作成

Excelで作成した独自の帳票フォームをintra-mart DPS for Sales上でそのまま利用することができ、入力データと連携したレポートをリアルタイムに表示します。プログラミング不要でグラフ入りの帳票も再現可能なため、自社の業務に合わせた分析レポートや管理資料を手軽に作成できます。既存のExcel資産を活用しながら、常に最新のデータが反映される柔軟なレポーティング環境を実現します。

cons

注意点

外部連携機能はプランによって限定

intra-mart DPS for Salesは提供形態により機能差があります。標準的なSaaS版では他サービスとの連携機能が限定されており、高度な外部システム連携やカスタマイズを行う場合は、プライベートクラウド版やオンプレミス版への切り替えが必要となります。これらの上位版はコスト面での負担が増加する傾向にあるため、導入検討時には必要な連携機能が利用可能かどうかを事前に確認し、自社の要件に適したプランを選択することが重要です。

自社導入には基盤ソフトが別途必要

本製品をオンプレミスで導入する場合は、別途「intra-mart Accel Platform」の購入が必要となります。intra-mart DPS for Sales単体では稼働せず、イントラマートの基盤を含めた構成が前提となる点に留意が必要です。既にイントラマート製品を導入済みの企業であれば基盤を活用できますが、新規に導入する場合は基盤ソフトの購入費用やライセンス、システム構成の検討が追加で発生します。導入を検討する際は、製品本体に加えて基盤部分も含めた全体コストや運用体制を考慮することが推奨されます。

小規模組織には過剰で費用も割高傾向

intra-mart DPS for Salesは業界最後発のSFAとして既存製品の課題を解決する豊富な機能を備えていますが、同時に導入コストも高めの傾向があります。実際の利用料金は月額30万円程度からと見込まれるため、小規模な営業組織では機能がオーバースペックとなり、費用負担が大きくなる可能性があります。小規模向けの安価なCRM/SFAと比較すると、コスト面での差が顕著になる場合もあります。数名規模のチームでは、よりシンプルなツールで代替可能かを検討することも一案といえるでしょう。

カテゴリ別マーケットシェア

2025年8月 FitGap調査

intra-mart DPS for Sales営業支援ツール(SFA)マーケットシェア

シェア

intra-mart DPS for SalesCRMツールマーケットシェア

シェア

intra-mart DPS for Sales原価管理システムマーケットシェア

シェア

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Gluegent Flow 情シスクラウド
invoiceAgent 電子取引
invoiceAgent 電子契約
invoiceAgent AI OCR
intra-mart Accel GroupMail
intra-mart Accel Kaiden!

intra-mart DPS for Salesのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。intra-mart DPS for Salesには3つのプランがあります。

SaaS
初期費用
¥0
月額費用
¥300,000
従量課金1
利用ユーザ数
- / 人
従量課金2
-
プライベートクラウド
要問合せ
オンプレミス
要問合せ

intra-mart DPS for Salesとよく比較されるサービス

intra-mart DPS for Salesとよく比較される製品を紹介!intra-mart DPS for Salesは営業支援ツール(SFA)、CRMツールの製品です。intra-mart DPS for Salesとよく比較されるメジャー製品は、esm(eセールスマネージャー)、Zoho CRM、Sales Force Assistant 顧客創造です。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。

intra-mart DPS for Sales vs esm(eセールスマネージャー)

esm(eセールスマネージャー)

intra-mart DPS for Salesと共通するカテゴリ

営業支援ツール(SFA)

CRMツール

intra-mart DPS for Salesと比べて...

able

できること

地図連携

地図連携

部内チャット

able

できないこと

Webサイト改善

Webサイト連携

intra-mart DPS for Sales vs Zoho CRM

Zoho CRM

intra-mart DPS for Salesと共通するカテゴリ

営業支援ツール(SFA)

CRMツール

intra-mart DPS for Salesと比べて...

able

できること

電話補助

メール効率化(メールマーケティング)

SNS運用

able

できないこと

名刺管理

名刺管理

日報管理

intra-mart DPS for Sales vs Sales Force Assistant 顧客創造

Sales Force Assistant 顧客創造

intra-mart DPS for Salesと共通するカテゴリ

営業支援ツール(SFA)

CRMツール

intra-mart DPS for Salesと比べて...

able

できること

able

できないこと

Webサイト改善

Webサイト連携

サービス基本情報

リリース : 2019

https://dps.intra-mart.jp/forsales/公式
https://dps.intra-mart.jp/forsales/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート

本社所在地 : 東京都港区

会社設立 : 2000

ウェブサイト : https://www.intra-mart.jp/

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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