KARTE Web
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
KARTE Webとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
KARTE Webとは
KARTE Webは、Webサイト上のユーザー行動を分析し、ポップアップや導線調整などの接客施策を配信するWeb接客ツールです。専門知識がなくても使いやすいUIを通じて顧客行動データを可視化・分析でき、サイト上で個々のユーザーに合わせた体験を提供できます。多彩な機能と拡張性を備えており、モジュールを組み合わせることで自社の課題に沿った活用が可能です。FitGapの企業規模別シェアでは、大企業がカテゴリ54製品中1位、中堅企業が5位で、顧客データを活用したWeb体験改善に取り組む中堅以上の企業で比較候補になりやすい製品です。
強み
テンプレ×ノーコードで“即実装”
業界別の接客シナリオとデザインテンプレートを活用することで、ポップアップや導線調整をノーコードで素早く配信できます。開発待ちを最小化し、ABテストや表示条件の調整を現場主導で進められるため、スピーディーな立ち上げを実現いたします。フォーム離脱や回遊促進といった定番課題については、定石シナリオから着手することで、学習コストを抑えながら効果的な成果創出を可能にいたします。FitGapの操作性評価はカテゴリ54製品中1位、導入しやすさ評価は2位で、現場部門が施策の作成や調整に関わる運用でも比較しやすい製品です。
セッションリプレイで“詰まり”を特定
実ユーザーの操作を動画形式で再生することで、数値データでは見落としやすいユーザーの迷いやUI上の問題点を具体的に把握できます。クリックやスクロールといった操作の流れを詳細に確認できるため、適切なタイミングで必要な情報を提示するための仮説検証を迅速に進められます。従来のアクセス解析では特定が困難な体験阻害要因を短期間で解決したいサイト運営者に適したソリューションです。FitGapの要件チェックでは、カテゴリ51製品中11.8%のみが対応する「セッション録画」が○(対応)です。行動データだけでは改善箇所を絞り込みにくいサイトでは、ユーザー体験の詰まりを具体的に確認する判断材料になります。
声の回収と施策分析がワンストップ
サイト内でNPSや満足度などのアンケートを収集し、行動ログと組み合わせて同一基盤で分析することが可能です。単なる数値の良し悪しに留まることなく、「なぜ」その結果になったのかという背景を踏まえた改善ストーリーを描けることが大きな強みとなります。カスタマーサクセスとマーケティング部門を横断した顧客体験の改善を一体的に進めたい組織に適したソリューションです。
注意点
導入にはタグ・イベントなどの実装が必須
KARTE Webを活用した配信・分析機能を利用するには、タグ設置やイベント実装などの技術的な準備が必要となり、ノーコードツールと比較して導入設計に一定の工数を要します。軽量なテスト運用や即日展開を重視される組織においては、導入リードタイムが課題となる可能性があります。そのため、計画的な事前準備を進めておくことで、スムーズな導入が実現できます。FitGapの要件チェックでは、カスタムデータ取り込みや複数条件での配信指定が○(対応)で、行動データを細かく使った施策に対応できます。こうした活用を想定する場合は、初期のタグ設計やイベント定義を先に固めておくことが重要です。
サイト外チャネルは別製品
KARTE WebはWeb体験最適化に特化した製品であり、メール、LINE、プッシュなどの外部チャネルについては別製品のKARTE Messageが担当いたします。チャネル横断での統一管理をご希望の場合には、複数製品を組み合わせた運用設計が必要となります。効果的な活用のためには、導入パッケージ構成の設計段階において製品間の整合性を確保することが重要です。
データモデル適合に設計コストが生じる
KARTEの導入においては、独自のイベント設計やセグメント設計に基づいたデータ運用が求められるため、既存の計測設計や命名規則との調整に時間を要する場合がございます。特に、現在利用中のツール間で命名規則や計測粒度に大きな差異がある環境では、移行時の設計調整や構造統一に相当なコストが発生するリスクがあります。そのため、導入前には長期的な運用を見据えた標準化設計の策定が重要となります。FitGapの要件チェックでは、カスタムデータ取り込みとデータエクスポートが○(対応)で、既存データや外部分析環境を含めた運用を組みやすい一方、データ項目や出力先を含む設計範囲が広がります。複数ツールを併用している企業では、導入前にイベント名や計測粒度の基準をそろえる必要があります。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
KARTE WebのWeb接客マーケットシェア
シェア
事業規模
連携
統合パートナー
提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
KARTE Webの利用環境・機能
KARTE Webのプラン
| プラン名 | 初期費用 | 月額料金 |
|---|---|---|
| KARTE Web | 詳細は要問い合わせ | 詳細は要問い合わせ |
KARTE Webと比べたいサービス
KARTE Webはユーザー行動を理解し成果につなげる1st Party Webの接客基盤です。ポップアップ型とフォーム離脱、1to1接客、CDP連携の候補を並べています。
Flipdesk
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Flipdeskは訪問者データに応じたポップアップ配信で、購買や申込への導線を作れます。
EC向けの接客シナリオやテンプレートを使い、施策を早く展開しやすいです。
フォーム入力の細かな補助を主目的にすると、EFO専用機能の方が深くなります。
チャットで問い合わせ対応を常時運用する場合は、有人対応の体制を別に整えます。
GENIEE ENGAGE
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
GENIEE ENGAGEはフォーム入力途中の離脱者へメールやSMSで再アプローチできます。
成果報酬型で導入でき、CVが出るまで費用対効果を判断しやすいです。
サイト上でリアルタイムにポップアップを出す用途では、表示条件の機能を別に見ます。
有人チャットやFAQ対応を広げる場合は、問い合わせ窓口の設計が必要です。
Repro Web
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Repro Webは1to1のWeb接客とWebプッシュを組み合わせ、再訪やCV改善を狙えます。
分析とA/Bテスト、LPO・EFOまで扱え、施策を一体で運用しやすいです。
軽いポップアップだけを始める場合は、扱う機能数や初期の運用設計が膨らみます。
営業AIやCRM連携を主軸にする場合は、リード管理側の連携が不足しやすいです。
b→dash
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
b→dashはCDPとMA、Web接客を一体で扱え、顧客データ活用を広げやすいです。
メールや広告連携までまとめられ、複数チャネルの施策を統合しやすいです。
小規模サイトの単発ポップアップでは、データ統合や初期設定の範囲が重くなります。
フォーム離脱防止だけを改善する場合は、EFO専用機能の方が絞り込みやすいです。
運営会社基本情報
会社 : 株式会社プレイド
本社所在地 : 東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 10F
会社設立 : 2011年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017、プライバシーマーク
ウェブサイト : https://plaid.co.jp/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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