FitGap
MotionBoard クラウド版

MotionBoard クラウド版

BIツール

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
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コスト
16,500 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ BIツール
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

MotionBoard クラウド版とは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

MotionBoard クラウド版とは

MotionBoard クラウド版は、ウイングアーク1st株式会社が提供するクラウド型BIダッシュボードサービスです。社内外に散在するデータをリアルタイムで集約・可視化することで、組織の最新状況を常にダッシュボード上で把握することができます。チャートや地図表示機能を活用し、経営指標から現場の詳細データまで幅広い情報を分析・表示することが可能です。操作面では、ドラッグ&ドロップによる直感的な操作性を実現しており、専門知識がなくても扱いやすい設計となっています。FitGapの操作性評価はカテゴリ62製品中7位、導入しやすさ評価はカテゴリ62製品中6位で、クラウド型BIを現場に展開する際の扱いやすさを比較しやすい製品です。クラウドサービスとして提供されているため、初期投資を抑えたスモールスタートから始めることができ、中小企業から大企業まで規模を問わず幅広い組織で導入しやすいソリューションとなっています。

pros

強み

運用まるごと任せられるSaaS

クラウド版では、サーバー準備やバージョン管理をベンダーに委ねることで、情報システム部門の工数を大幅に削減できます。新機能が自動的に取り込まれるため、ユーザーは本来の業務である活用に集中して取り組むことが可能です。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ62製品中6位、サポート評価もカテゴリ62製品中6位です。少ない工数でデータの可視化を開始したい企業では、導入時の進めやすさと運用時の支援体制をあわせて判断できます。

少人数から段階的に拡張

少人数からライセンス追加により段階的にスケールできるため、部門導入から全社展開へと無理なく拡張が可能です。初期費用と学習コストを抑えながら効果を確認し、投資を段階的に積み上げることができます。スモールスタートを重視する組織に適したソリューションとなっております。

クラウド連携とモバイル対応

Salesforceやkintone、Boxなどのクラウドサービスとスムーズに連携し、社内外のデータを迅速に一画面へ集約することが可能です。スマートフォンやタブレットからの利用にも対応しており、現場や外出先での意思決定を効果的に支援いたします。特に複数の拠点を持つ企業において、その機能性を十分に発揮できるソリューションとなっております。

cons

注意点

エディション間の機能差に注意

エントリー版は集計表を中心とした用途に適していますが、上位版と比較すると表現力や拡張性には制限があります。多彩な表現が可能なダッシュボードや柔軟な入力機能を重視される場合は、上位エディションをご選択いただく必要があります。FitGapの機能性評価はカテゴリ62製品中16位、連携評価はカテゴリ62製品中21位です。表現力や拡張性を重視するプロジェクトでは、初期段階で必要なUIと連携範囲を明確にしておくことで、後の工程での手戻りを削減できます。

一部拡張は上位エディションのみ

フォーム入力の強化をはじめとする拡張機能は、エディションによって利用できる範囲が異なります。将来的に入力機能を備えたダッシュボードの構築をお考えの場合は、導入段階から上位版を想定した設計を行うことが安全な選択と言えます。FitGapの要件チェックでは、外部ML基盤と接続して結果を取り込む機能は追加オプションでの対応です。入力機能や外部連携を後から広げる構想がある場合は、初期選定時に必要な拡張範囲を確認しておく必要があります。

最低ユーザー数の設計が必要

10ユーザー単位などの最小構成が想定されているため、閲覧中心のユーザーが多い環境では、権限・ロール設計を適切に行うことで配布効率を向上させることが重要です。小規模な導入開始であっても、事前に配布ポリシーを明確に定めておくことで、コストの変動を抑制できます。このような特性により、段階的な導入アプローチとの相性が非常に良い設計となっています。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

MotionBoard クラウド版BIツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

MotionBoard クラウド版RPAマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

MotionBoard クラウド版データ分析AI(AI‑BI)マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Chatwork
Chatwork
21サービスを見る

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

MotionBoard クラウド版の利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 専任のサポートスタッフの配置, 24時間365日対応
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
BIツール
BIツール共通利用
経営・全社KPI利用
営業・マーケ利用
財務・会計利用
製造・品質利用
カスタマーサービス利用
クロスソース結合
SQLプッシュダウン結合
セマンティックレイヤー
複合モデル
自由探索
ドリルダウン
ピボット
LOD計算
ジオ分析
ライブ明細表示
自然言語クエリ(日本語)
自然言語要約
アラート通知
変更検知アラート
異常検知アラート
スケジュール配信
PDF帳票
帳票配信
データリネージ
AI予測
AutoML内蔵
ML連携
異常検知分析
シナリオ分析
書き戻し
広告・CRMコネクタ
リアルタイム広告同期
品質管理テンプレート
複数会計基準
埋め込みBI
音声文字起こし
感情分析
データ分析AI(AI‑BI)
NLQ・対話分析
自動インサイト分析
自動レポート生成
埋め込み分析
予測分析
テキスト分析
セマンティックレイヤー
データ基盤
NLQマルチターン会話
NLQ時系列理解
NLQ用語辞書連動
自動インサイト検出
KPI自然言語要約
インサイト根拠提示
自動異常値検知
イベントアラート通知
定期ハイライト配信
レポート文章生成
スライド生成
ダッシュボード要約生成
埋め込みダッシュボード
AutoML予測
時系列予測
予測可視化
予測シナリオ比較
テキスト分析統合
セマンティック適用
指標定義管理
データ更新制御
APIデータ連携

MotionBoard クラウド版のプラン

プラン名月額料金備考
Entry Edition15,000円10ユーザー込み
Standard Edition30,000円10ユーザー込み
Professional Edition60,000円10ユーザー込み
MotionBoard Cloud for Salesforce75,000円10ユーザー込み
IoT Edition90,000円10ユーザー込み

※価格はすべて税別です。 ※いずれのプランも別途初期費用が発生します。 ※契約は1年単位となります。

MotionBoard クラウド版と比較されるサービス

MotionBoard クラウド版は、クラウドで利用できるBIダッシュボードです。データを集約・可視化し、入力や共有も含めた業務画面として使いたい場合に向きます。自社環境で運用するならMotionBoard オンプレミス版、Microsoft環境ではMicrosoft Power BIが候補になります。ビジュアル分析重視ならTableau、クラウドの集計基盤を求めるならDr.Sum Cloudとよく並びます。

MotionBoard オンプレミス版

価格
60,500円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
MotionBoard クラウド版と比較して良い点
  • 自社環境で運用でき、社内システムや基幹データを閉じて扱いやすいです。

  • サーバーや接続方式を自社管理したい企業に合わせやすいです。

MotionBoard クラウド版と比較して悪い点
  • 短期間で使い始める場合は、サーバー準備や保守作業の負担が重くなります。

  • クラウドで早く展開したいなら、MotionBoard クラウド版の方が立ち上げやすいです。

判断の分かれ目

サーバーを自社で抱えて運用するならMotionBoard オンプレミス版、準備を省いてクラウドで展開するならMotionBoard クラウド版を選びます。

製品ページを見る

Microsoft Power BI

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
MotionBoard クラウド版と比較して良い点
  • Microsoft 365やFabricと近く、社内のMicrosoft環境に組み込みやすいです。

  • セルフサービスBIからエンタープライズBIまで広く使いやすいです。

MotionBoard クラウド版と比較して悪い点
  • 業務画面の入力や地図表示まで使う場合は、周辺機能の組み合わせが増えます。

  • 現場の行動につなげるダッシュボードを求めるなら、MotionBoard クラウド版が合います。

判断の分かれ目

Microsoft環境の中でBIを完結させたいならMicrosoft Power BI、入力まで含む業務画面型の可視化を重視するならMotionBoard クラウド版が向きます。

製品ページを見る

Tableau

価格
¥1,800 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
MotionBoard クラウド版と比較して良い点
  • ビジュアル分析に強く、探索的にデータを見ながら洞察を得やすいです。

  • CloudやServerなど選択肢があり、分析文化を全社へ広げやすいです。

MotionBoard クラウド版と比較して悪い点
  • 入力更新や業務アクションまで画面に持たせる場合は、別ツールとの組み合わせが必要になります。

  • 現場業務でそのまま使うダッシュボードなら、MotionBoard クラウド版が有力です。

判断の分かれ目

データを掘り下げて分析するならTableau、現場業務で日々動かすダッシュボードならMotionBoard クラウド版が向きます。

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Dr.Sum Cloud

価格
150,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
MotionBoard クラウド版と比較して良い点
  • クラウド版のデータマートとして、高速集計基盤をサーバー管理少なく使えます。

  • MotionBoard クラウド版と連携し、集計から可視化まで進めやすいです。

MotionBoard クラウド版と比較して悪い点
  • 利用者向けの画面や入力機能を作る場合は、可視化側の設計が別に必要です。

  • ダッシュボードを直接操作する用途では、MotionBoard クラウド版が扱いやすいです。

判断の分かれ目

集計の基盤をクラウドに置くならDr.Sum Cloud、その先の可視化画面まで一体で持つならMotionBoard クラウド版が向きます。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2014

https://www.wingarc.com/product/motionboard/公式
https://www.wingarc.com/product/motionboard/

運営会社基本情報

会社 : ウイングアーク1st株式会社

本社所在地 : 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー

会社設立 : 2004

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017、ISO/IEC 27018、ISO/IEC 25051

ウェブサイト : https://www.wingarc.com/

ウイングアーク1st株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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