MotionBoard クラウド版
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
MotionBoard クラウド版とは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
MotionBoard クラウド版とは
MotionBoard クラウド版は、ウイングアーク1st株式会社が提供するクラウド型BIダッシュボードサービスです。社内外に散在するデータをリアルタイムで集約・可視化することで、組織の最新状況を常にダッシュボード上で把握することができます。チャートや地図表示機能を活用し、経営指標から現場の詳細データまで幅広い情報を分析・表示することが可能です。操作面では、ドラッグ&ドロップによる直感的な操作性を実現しており、専門知識がなくても扱いやすい設計となっています。FitGapの操作性評価はカテゴリ62製品中7位、導入しやすさ評価はカテゴリ62製品中6位で、クラウド型BIを現場に展開する際の扱いやすさを比較しやすい製品です。クラウドサービスとして提供されているため、初期投資を抑えたスモールスタートから始めることができ、中小企業から大企業まで規模を問わず幅広い組織で導入しやすいソリューションとなっています。
強み
運用まるごと任せられるSaaS
クラウド版では、サーバー準備やバージョン管理をベンダーに委ねることで、情報システム部門の工数を大幅に削減できます。新機能が自動的に取り込まれるため、ユーザーは本来の業務である活用に集中して取り組むことが可能です。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ62製品中6位、サポート評価もカテゴリ62製品中6位です。少ない工数でデータの可視化を開始したい企業では、導入時の進めやすさと運用時の支援体制をあわせて判断できます。
少人数から段階的に拡張
少人数からライセンス追加により段階的にスケールできるため、部門導入から全社展開へと無理なく拡張が可能です。初期費用と学習コストを抑えながら効果を確認し、投資を段階的に積み上げることができます。スモールスタートを重視する組織に適したソリューションとなっております。
クラウド連携とモバイル対応
Salesforceやkintone、Boxなどのクラウドサービスとスムーズに連携し、社内外のデータを迅速に一画面へ集約することが可能です。スマートフォンやタブレットからの利用にも対応しており、現場や外出先での意思決定を効果的に支援いたします。特に複数の拠点を持つ企業において、その機能性を十分に発揮できるソリューションとなっております。
注意点
エディション間の機能差に注意
エントリー版は集計表を中心とした用途に適していますが、上位版と比較すると表現力や拡張性には制限があります。多彩な表現が可能なダッシュボードや柔軟な入力機能を重視される場合は、上位エディションをご選択いただく必要があります。FitGapの機能性評価はカテゴリ62製品中16位、連携評価はカテゴリ62製品中21位です。表現力や拡張性を重視するプロジェクトでは、初期段階で必要なUIと連携範囲を明確にしておくことで、後の工程での手戻りを削減できます。
一部拡張は上位エディションのみ
フォーム入力の強化をはじめとする拡張機能は、エディションによって利用できる範囲が異なります。将来的に入力機能を備えたダッシュボードの構築をお考えの場合は、導入段階から上位版を想定した設計を行うことが安全な選択と言えます。FitGapの要件チェックでは、外部ML基盤と接続して結果を取り込む機能は追加オプションでの対応です。入力機能や外部連携を後から広げる構想がある場合は、初期選定時に必要な拡張範囲を確認しておく必要があります。
最低ユーザー数の設計が必要
10ユーザー単位などの最小構成が想定されているため、閲覧中心のユーザーが多い環境では、権限・ロール設計を適切に行うことで配布効率を向上させることが重要です。小規模な導入開始であっても、事前に配布ポリシーを明確に定めておくことで、コストの変動を抑制できます。このような特性により、段階的な導入アプローチとの相性が非常に良い設計となっています。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
MotionBoard クラウド版のBIツールマーケットシェア
シェア
事業規模
MotionBoard クラウド版のRPAマーケットシェア
シェア
事業規模
MotionBoard クラウド版のデータ分析AI(AI‑BI)マーケットシェア
シェア
事業規模
連携
統合パートナー
提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
MotionBoard クラウド版の利用環境・機能
MotionBoard クラウド版のプラン
| プラン名 | 月額料金 | 備考 |
|---|---|---|
| Entry Edition | 15,000円 | 10ユーザー込み |
| Standard Edition | 30,000円 | 10ユーザー込み |
| Professional Edition | 60,000円 | 10ユーザー込み |
| MotionBoard Cloud for Salesforce | 75,000円 | 10ユーザー込み |
| IoT Edition | 90,000円 | 10ユーザー込み |
※価格はすべて税別です。 ※いずれのプランも別途初期費用が発生します。 ※契約は1年単位となります。
MotionBoard クラウド版と比較されるサービス
MotionBoard クラウド版は、クラウドで利用できるBIダッシュボードです。データを集約・可視化し、入力や共有も含めた業務画面として使いたい場合に向きます。自社環境で運用するならMotionBoard オンプレミス版、Microsoft環境ではMicrosoft Power BIが候補になります。ビジュアル分析重視ならTableau、クラウドの集計基盤を求めるならDr.Sum Cloudとよく並びます。
MotionBoard オンプレミス版
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
自社環境で運用でき、社内システムや基幹データを閉じて扱いやすいです。
サーバーや接続方式を自社管理したい企業に合わせやすいです。
短期間で使い始める場合は、サーバー準備や保守作業の負担が重くなります。
クラウドで早く展開したいなら、MotionBoard クラウド版の方が立ち上げやすいです。
Microsoft Power BI
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Microsoft 365やFabricと近く、社内のMicrosoft環境に組み込みやすいです。
セルフサービスBIからエンタープライズBIまで広く使いやすいです。
業務画面の入力や地図表示まで使う場合は、周辺機能の組み合わせが増えます。
現場の行動につなげるダッシュボードを求めるなら、MotionBoard クラウド版が合います。
Tableau
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ビジュアル分析に強く、探索的にデータを見ながら洞察を得やすいです。
CloudやServerなど選択肢があり、分析文化を全社へ広げやすいです。
入力更新や業務アクションまで画面に持たせる場合は、別ツールとの組み合わせが必要になります。
現場業務でそのまま使うダッシュボードなら、MotionBoard クラウド版が有力です。
Dr.Sum Cloud
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
クラウド版のデータマートとして、高速集計基盤をサーバー管理少なく使えます。
MotionBoard クラウド版と連携し、集計から可視化まで進めやすいです。
利用者向けの画面や入力機能を作る場合は、可視化側の設計が別に必要です。
ダッシュボードを直接操作する用途では、MotionBoard クラウド版が扱いやすいです。
運営会社基本情報
会社 : ウイングアーク1st株式会社
本社所在地 : 東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー
会社設立 : 2004年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27017、ISO/IEC 27018、ISO/IEC 25051
ウェブサイト : https://www.wingarc.com/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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