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中小企業向け議事録作成AIおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/5/13
議事録作成AIと聞くと「会議の音声をテキスト化するツール」を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし現在の製品は、Web会議にAIボットが自動参加して要約まで仕上げるもの、手のひらサイズのAIレコーダーで対面会議を丸ごと記録するもの、ZoomやChatGPTなど既存ツールのAI機能で追加コストなく始められるものなど、仕組みも活用シーンも大きく異なります。FitGapでは、この「どの会議スタイルに合うか」という軸こそが製品選定の起点になると考えています。本ガイドでは3つのタイプ別におすすめ製品を紹介し、要件定義から選定手順までを分かりやすく解説します。
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レビュー担当 加藤 杏奈
業務システム導入支援のプロジェクトで議事録作成を日常的に行い、議事録アプリの利用経験を持つ。業務効率化の視点からAI議事録ツールを評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
Web会議連携で自動記録するタイプ 💻
Notta
/ toruno
/ AI議事録取れる君
AIボイスレコーダーで対面会議を記録するタイプ 🎙️
PLAUD Note
/ AutoMemo
/ LINE WORKS AiNote
既存ツールのAI機能で議事録を作成するタイプ 🔌
Zoom Workplace
/ Microsoft 365 Copilot
/ ChatGPT
企業規模
中小企業
その他
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タイプ別お勧め製品

Web会議連携で自動記録するタイプ 💻

このタイプが合う企業:

Web会議の頻度が高く、議事録作成の手間を大幅に削減したい中小企業。リモートワーク中心の組織や、複数拠点で会議を行うチームに特に向いています。

どんなタイプか:

Zoom、Teams、Google MeetなどのWeb会議に連携し、AIボットが自動参加して録音、文字起こし、要約まで行うタイプです。URLや予定に基づく自動起動で、記録漏れを防ぎやすい点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🤖Web会議Bot自動参加
会議URLやカレンダー予定に合わせてAIボットが参加し、録音と文字起こしを自動で始めます。
📝AI要約・決定事項の自動抽出
発言内容をAIが要約し、決定事項やToDoを抽出して議事録ドラフト作成を短縮します。

おすすめ製品3選

Notta
おすすめの理由
Nottaは、主要なWeb会議をまたいで文字起こし・要約・共有まで進めやすい、導入の軽さと機能範囲のバランスが強いAI議事録ツールです。Zoom・Teams・Google Meet・Webexを使い分ける中小企業でも運用を統一しやすく、話者識別、会話分析レポート、Q&A検索、リアルタイム翻訳まで使えるため、会議内容の再利用まで広げたいチームに向きます。FitGapでは中小企業シェアが同ページのおすすめ製品中1位タイで、料金と導入しやすさも上位です。一方、CRM・SFAとの直接連携は上位プラン、タスク自動登録やCRM自動記録は追加オプションです。営業記録を自動で社内システムへ流し込みたい企業や、クラウド利用に厳格な制約がある企業は確認が必要です。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
torunoは、発言テキストだけでなく会議画面も自動で残せる、資料共有型の会議に強いAI議事録ツールです。スライド、デモ画面、研修資料を見ながら話す会議では、あとから「どの画面の話か」を確認しやすく、音声だけの議事録より文脈を追いやすい点で他製品と差別化できます。Zoom・Teams・Google Meet・Webexに対応し、用語登録で社内用語の誤変換も抑えられます。一方、FitGapでは連携評価とサポート評価が中位以下で、全文検索、話者分離、議事録テンプレート整形、アクション抽出は追加オプションまたは制約があります。画面付き記録を最優先する中小企業には向きますが、議事録データをCRMや社内DBへ自動連携したい企業は他製品も比較して下さい。
価格
0円~
無料トライアルあり
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
AI議事録取れる君
おすすめの理由
AI議事録取れる君は、低価格でWeb会議の文字起こしから要約・アクション整理まで始めやすい、初導入向けのAI議事録ツールです。月額980円から使え、Zoom・Teams・Google Meet・Webexでの記録、話者分離、議事録テンプレート整形、アクション抽出、翻訳付き要約を標準機能として使えるため、まず会議記録の抜け漏れを減らしたい中小企業やスタートアップに向きます。FitGapでは料金評価がカテゴリ内4位、中小企業シェアも5位で、費用を抑えた導入候補として見やすい製品です。一方、CRM自動記録、API連携出力、カスタム議事録フォーマットには非対応で、外部システムとの連携はCSV中心です。月間利用時間の上限超過は従量課金になるため、会議時間が多い組織や文書様式を細かく統一したい企業は確認して下さい。
価格
980円
ユーザー/月
無料トライアルあり
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

AIボイスレコーダーで対面会議を記録するタイプ 🎙️

このタイプが合う企業:

対面会議や客先訪問が多い企業、現場での打ち合わせを正確に記録したい営業チーム、ITツールに不慣れなメンバーが多い組織に向いています。

どんなタイプか:

専用AIボイスレコーダーで対面会議や外出先の会話を録音し、文字起こし、要約、マインドマップ化まで進めるタイプです。PCやWeb会議環境に依存しにくい点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

⏺️ワンタッチ録音&自動文字起こし
ボタン操作で録音を開始し、スマホ連携後にAIが文字起こしして現場の操作を減らします。
👥話者識別・AI要約テンプレート
話者ごとに発言を整理し、会議・商談・講義などの目的別テンプレートで要約します。

おすすめ製品3選

おすすめの理由
PLAUD Noteは、携帯型AIレコーダーで録音した対面会議を、要約だけでなく次アクションや営業記録まで整理しやすい製品です。ボタン操作で録音から文字起こし・要約に進められ、FitGapではカレンダー自動登録、タスク自動登録、CRM自動記録に同タイプ3製品で唯一対応しています。商談後に議事録、TODO、顧客対応履歴を別々に転記している営業チームや、外出先の会話をすぐ共有したい中小企業に向きます。Q&A検索も使えるため、記録を振り返りながら提案内容を確認したい場合にも便利です。一方、端末購入と有料プラン費用が前提で、無料枠は月300分までです。中小企業シェアはこの比較内で下位のため、導入実績の多さを重視するなら他候補も確認してください。ZoomやTeamsへ自動参加して録音する製品でもありません。
価格
0円~
無料トライアルあり
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
AutoMemoは、専用レコーダーやアプリで録音すればクラウド上で文字起こし・要約まで進む、手軽さ重視のAIボイスレコーダーです。FitGapでは導入容易性が同ページ内トップ、料金評価も上位で、中小企業シェアも比較的高く出ています。IT担当者がいない小規模チームや、建設・不動産、運輸など外出先や現場で会話を残す業務に向きます。無料枠や時間チャージで少量利用から試しやすく、ノイズ除去に対応している点も現場録音では助けになります。一方、議題別要約、用語登録、トレンド分析には対応しません。CRM自動記録やタスク自動登録まで広げたい用途ではPLAUD Note、議事録の整理度や管理機能を重視する場合はLINE WORKS AiNoteも比較してください。MacでWeb会議を直接録音できない点や月間の文字起こし時間上限にも注意が必要です。
価格
0円~
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
LINE WORKS AiNote
おすすめの理由
LINE WORKS AiNoteは、LINE WORKSのチャットやカレンダーと連携し、対面会議の記録を社内共有や管理までつなげやすいAI議事録ツールです。日本語音声の認識、話者分離、整文要約、要約の粒度調整に強く、FitGapでは中小企業シェアが同ページ内1位タイ、料金とセキュリティ評価も上位です。すでにLINE WORKSを使う中小企業や、社内用語が多い会議で用語登録を使って精度を補いたい企業、録音データの権限管理を重視する企業に向きます。議題別要約にも対応するため、AutoMemoより議事録の整理度を求める場合に選びやすいです。一方、API連携出力、CRM自動記録、タスク自動登録は対象外です。会議内容を外部システムへ自動連携したい企業はPLAUD Note、Web会議録音まで完全自動化したい企業は連携型ツールも比較してください。
価格
0円~
無料トライアルあり
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

既存ツールのAI機能で議事録を作成するタイプ 🔌

このタイプが合う企業:

既にZoomやMicrosoft 365を契約している企業、新しいツールの導入・管理に手が回らない少人数チーム、まずは無料または既存契約の範囲で議事録AIを試したい企業に向いています。

どんなタイプか:

Zoom、Microsoft 365 Copilot、ChatGPTなど、既存ツールの文字起こしやAI要約を使って議事録を作るタイプです。新規ツール導入を抑え、既存ワークフロー内で始められる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

追加導入なしで即利用可能
ZoomやTeamsの設定を有効にし、会議中の文字起こしや字幕表示をすぐ使えます。
AIによる会議内容の要約・整理
文字起こしデータや録音ファイルから、AIが要約や重要事項を抽出して後処理を減らします。

おすすめ製品3選

Zoom Workplace
おすすめの理由
Zoom Workplaceは、日常のWeb会議とAI要約を同じZoom上で扱える、導入の軽さが強い既存ツール活用型の候補です。Zoomを会議基盤にしている中小企業なら、録音ファイルを別サービスへ渡さず会議中の文字起こしやAI Companionの要約共有を試しやすく、FitGapでも操作性と導入容易性がこのページのおすすめ9製品中1位です。社外参加者が多く、まず現場負担を増やさず議事録作成を軽くしたい企業に向きます。一方、話者分離、議題別要約、アクション抽出など議事録専用の作り込みは追加オプション扱いが多く、無料プランは40分制限もあります。重要会議の発言者別整理やタスク化まで標準で固めたい場合は、専用ツールやMicrosoft 365 Copilotと比較した方がよいです。
価格
0円~
ユーザー/月
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Microsoft 365 Copilot
おすすめの理由
Microsoft 365 Copilotは、Teams会議の要約をWord、Outlook、Plannerなどの業務アプリにつなげて使える、Microsoft環境一体型のAI議事録候補です。単に会議内容を短くするだけでなく、議事録フォーマットの調整、アクションリマインド、感情トーン分析まで扱えるため、FitGapでは機能範囲がこのページのおすすめ9製品中2位で、サポート・セキュリティ評価も高いです。TeamsとOfficeを全社利用し、会議後の文書化やタスク管理まで同じ環境で回したい中小〜中堅企業に向きます。一方、1ユーザー月額30ドルの追加費用がかかり、料金評価と導入容易性は同ページ内で下位です。Microsoft中心でない企業や、少人数で要約だけ使いたい企業には過剰になりやすく、Zoom WorkplaceやChatGPTの方が始めやすい場合があります。
価格
4,497円
ユーザー/月
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
ChatGPTは、ZoomやTeamsに自動参加する議事録ツールではなく、録音・録画・文字起こしデータを後から読み込ませて、用途別に議事録を作り分ける汎用AIです。会議ツールに縛られず、社内報告用、顧客共有用、経営会議用など出力の粒度や文体を指示で変えやすい点が強みで、FitGapでは多言語文字起こしに対応し、連携・拡張性評価もこのページのおすすめ9製品中2位です。少人数の中小企業が、重要な商談や定例会だけ丁寧に整理したい場合に向きます。一方、標準ではリアルタイム取得や話者分離に対応せず、録音ファイルの準備とプロンプト調整、人による確認が必要です。会議本数が多く、自動参加からタスク化まで任せたい企業は、Zoom WorkplaceやMicrosoft 365 Copilotも比較してください。
価格
0円~
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

中小企業がWeb会議・対面会議・既存ツール活用を選び分ける際、記録方法や要約後の運用で製品差が出やすい項目です。
Notta
toruno
AI議事録取れる君
PLAUD Note
AutoMemo
LINE WORKS AiNote
Zoom Workplace
Microsoft 365 Copilot
ChatGPT
Zoomリアルタイム取得
Zoom会議をリアルタイムで文字起こしできる
Teamsリアルタイム取得
Teams会議をリアルタイムで文字起こしできる
議題別要約
議題ごとに要約を自動生成できる
タスク自動登録
抽出ToDoをPMツールへ自動登録できる
Q&A検索
自然文質問で会議内容を検索できる
用語登録/辞書機能
専門用語や固有名詞を登録して精度を高められる
チャット配信・メール送信
要約をSlack/Teamsやメールで自動共有できる

一部の企業で必須

商談管理、海外との会議、社内標準の議事録様式など、中小企業でも特定の運用がある場合に確認したい項目です。
Notta
toruno
AI議事録取れる君
PLAUD Note
AutoMemo
LINE WORKS AiNote
Zoom Workplace
Microsoft 365 Copilot
ChatGPT
CRM自動記録
要約をCRM/SFAへ自動保存できる
翻訳付き要約
外国語会議を翻訳して要約できる
カスタム議事録フォーマット
独自フォーマットで議事録を生成できる
アクションリマインド
抽出タスクを自動通知できる

ほぼ全製品が対応

多くの候補が備えているため、中小企業では有無よりも使いやすさや保存後の見返しやすさで比べるとよい項目です。
Notta
toruno
AI議事録取れる君
PLAUD Note
AutoMemo
LINE WORKS AiNote
Zoom Workplace
Microsoft 365 Copilot
ChatGPT
録音・録画ファイル取り込み
録音/録画ファイルをアップロードして文字起こしできる
音声同期再生
音声と文字起こしを同期して再生できる
時系列要約
発言順に沿って要約を生成できる
テキスト出力
議事録をテキストで出力できる

優先度が低い

通常の議事録作成や会議内容の共有には直結しにくく、分析用途を重視しない中小企業では後回しにしやすい項目です。
Notta
toruno
AI議事録取れる君
PLAUD Note
AutoMemo
LINE WORKS AiNote
Zoom Workplace
Microsoft 365 Copilot
ChatGPT
感情・トーン分析
感情/ポジネガ傾向を分析できる
トレンド分析
複数会議を横断して傾向を可視化できる
LLM選択
使用するLLMを選択して要約できる

中小企業の議事録作成AIの選び方

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