FitGap
Evernote

Evernote

メモツール

ToDo管理ツール

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
775 / 月
無料プラン
IT導入補助金
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無料トライアル
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シェア
~ メモツール
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Evernoteとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Evernoteとは

Evernoteは、エバーノート社が提供するクラウド型のメモツールです。テキスト、画像、音声、PDFなど多様な形式の情報をノートとして保存でき、画像内の文字認識機能により高度な検索が可能です。タグ付け機能と組み合わせることで、蓄積した情報を効率的に整理・検索できます。主な機能として、Webページを保存できるWebクリッパー、リマインダー機能付きのタスク管理、外部アプリケーションとの連携などを備えています。パソコンやスマートフォンなど複数のデバイス間でデータを同期できるため、場所を選ばず利用することができます。ノートの共有機能により他のユーザーとの共同編集も可能で、個人のメモ管理からチームでの情報共有まで様々な用途に対応しています。料金プランは無料版からビジネス向けまで複数用意されており、企業規模を問わず導入されているツールです。メモとタスクを統合的に管理できるオールインワンツールとして、生産性向上に活用されています。FitGapの要件チェックでは34項目中27項目に○(対応)し、カテゴリ46製品中2位の対応範囲です。FitGapの機能性評価もカテゴリ47製品中1位で、情報の保存・整理・検索を広く1つの製品で扱いたい場合に比較候補になります。

pros

強み

多様なメディア対応

Evernoteでは、テキストに加えて画像、音声、PDFといった多様な形式のファイルをノートに添付することができます。保存したノートはアプリ内の検索機能を使って素早く見つけることが可能です。さらに、クラウド同期に対応しているため、パソコンやスマートフォンなど複数のデバイス間でノートを共有でき、場所や時間を問わず閲覧や編集を行えます。さまざまな情報を一元管理し、必要なときにすぐアクセスできる環境が整えられています。FitGapの要件チェックでは、音声メモがカテゴリ46製品中17.4%の製品のみ○(対応)、Webクリップが21.7%の製品のみ○(対応)です。テキスト以外の情報やWeb上の資料も同じノート環境で扱いたい場合に、保存できる情報形式の幅を判断しやすい製品です。

AI強化・高度検索

Evernoteは、AI技術を活用した検索機能により、キーワード検索に加えてPDFや画像などの添付ファイル内に含まれる文字も検索対象とすることができます。蓄積された情報が増えた場合でも、直感的に操作できる検索オプションを利用することで、必要なデータへ速やかにアクセスできる設計となっています。この機能は、大量の情報を管理する際に効率的な情報検索を支援します。FitGapの要件チェックでは、手書き検索がカテゴリ46製品中12.5%の製品のみ○(対応)、Webページの本文抽出保存が8.7%の製品のみ○(対応)です。紙のメモやWeb資料を含めて情報を蓄積する運用では、検索対象の広さを比較する材料になります。

リアルタイム協働

Evernoteは複数人による同時編集に対応しており、プロジェクト単位での情報共有を支援します。会議の議事録を参加者が同時に編集したり、ノート内でタスクを割り振ったりすることで、チーム内の連携を円滑に進められます。共有権限の設定により、メンバー全員が常に最新の情報にアクセスできる環境を整えることが可能です。こうした機能は、チームでの協働作業を効率化する手段として活用できます。

cons

注意点

無料プランは同期デバイス数に制限あり

Evernoteの無料プランでは、同期可能なデバイス数が2台までとなっています。スマートフォン、タブレット、パソコンなど、3台以上の端末で同期して使用したい場合は、有料プランへのアップグレードが必要となります。複数のデバイスを日常的に使い分けている方は、利用開始前にこの制限を確認しておくことをおすすめします。無料プランでの運用を検討する際は、主に使用する2台の端末を事前に決めておくとよいでしょう。

クラウド依存による利用環境の制約

Evernoteはクラウド上で動作するサービスのため、ノートの作成や閲覧には基本的にインターネット接続が必要となります。ネットワーク接続が制限される環境では利用が難しい場合があり、また社内にデータを閉じた運用を求める場合には適さないことがあります。オフライン環境での作業が多い場合や、データを自社サーバー内で完結させる必要がある場合は、事前に利用環境や運用要件との適合性を確認することが推奨されます。

利用規模に応じた費用負担が発生

Evernoteはサブスクリプション型の料金体系を採用しており、チームやプロフェッショナル向けプランでは月額料金が高めに設定されています。ユーザー数や保存容量の増加に伴って総コストも増大する傾向にあるため、利用規模が拡大する場合は費用負担が大きくなる可能性があります。中小規模向けのツールと比較すると、導入前に予算面での検討が求められます。FitGapの料金評価はカテゴリ47製品中45位です。複数人での利用や保存容量の拡大を前提にする場合は、必要なプランと月額費用を先に確認しておく必要があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Evernoteメモツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

EvernoteToDo管理ツールマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

EvernoteOCRソフトマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Slack
Slack
23サービスを見る

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

Evernoteの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, インストール
対応サポート
データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
メモツール
個人メモ・アイデア記録
業務・会議メモ整理
Web・資料クリップ保存
情報整理・構造化
コラボレーション・共有
ファイル添付
音声メモ
音声文字変換
手書き入力
カメラ取り込み
テンプレート利用
履歴管理
Webクリップ
本文抽出保存
メール転送保存
フォルダ管理
タグ管理
アウトライン管理
ノートリンク
マップ整理
アーカイブ管理
全文検索
タグ検索
高度検索
同期
オフライン編集
マルチプラットフォーム
共有リンク
権限設定
共同編集
更新者履歴
業種別テンプレート
ブロック再利用
手書き検索
OCRソフト
経理・会計向けOCR
文書管理向けOCR
自動化向けOCR
モバイル入力向けOCR
画像前処理
書類自動分類
請求書・領収書認識
ビジネス文書OCR
定型フォームOCR
非定型文書OCR
手書きOCR
バーコード・QR読取
表の読み取り
写真OCR
多言語OCR
縦書き・混在言語対応
フィールド学習
カスタム辞書
結果プレビュー
データ検証ルール
表計算出力
PDF・構造化出力
検索可能PDF出力
レイアウト保持出力
会計システム連携
ERP連携
文書管理連携
スキャナ連携
モバイルアプリ入力
API実行(同期処理)
API実行(非同期処理)
大量処理対応
バッチ処理
自動仕訳
全文検索インデックス出力
自動タグ付与
RPAテンプレート提供
オフラインOCR対応
レシート特化認識

Evernoteのプラン

Evernote

プラン料金主な機能・備考
Free無料1台までのデバイス、最大50ノート/1ノートブック、基本機能でお試し
Starter月額 $14.99 または 年額 $99.00最大1,000ノート・20ノートブック、3台までのデバイス、音声/画像/動画の転記
Advanced月額 $24.99 または 年額 $249.99ノート/ノートブック無制限、デバイス無制限、AI Meeting Notes 等
Teams要問い合わせ共有スペース、管理コンソール、月次/年次・請求書払い対応。中小企業〜大企業向け

Evernoteと比較されるサービス

Evernoteはメモツールの中で、クラウド型メモ・情報整理ツールとして、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。Microsoft OneNote、Google Keep、Coda、Simple noteも、用途や運用範囲によって比較候補になります。

Microsoft OneNote

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Evernoteと比較して良い点
  • テキストや画像、手書きを1ページに自由に集約でき、情報整理に使いやすいです。

  • 複数端末で同期し共同編集にも対応するため、チームでの記録共有に向きます。

Evernoteと比較して悪い点
  • クラウド型メモ・情報整理ツールを重視する場合は、Evernoteに寄せやすいです。

  • 導入規模、整理や分類の方法、既存基盤連携、保守方針を確認しておく必要があります。

判断の分かれ目

Microsoft製のデジタルノートアプリならMicrosoft OneNote、クラウド型メモ・情報整理ツールならEvernoteが選ばれやすいです。

製品ページを見る

Google Keep

価格
0円~ ユーザー
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Evernoteと比較して良い点
  • スマホやPCから同じメモへすぐにアクセスでき、思いついた内容を素早く記録しやすいです。

  • テキストや音声、リスト形式に対応し、リマインダーや共有も手軽に使えます。

Evernoteと比較して悪い点
  • クラウド型メモ・情報整理ツールを中心に据えるなら、Evernoteが選ばれやすいです。

  • 利用人数、既存ツールとの連携、共有範囲、データ保管方針を事前に確認しておきたいです。

判断の分かれ目

Googleの無料クラウド型メモアプリならGoogle Keep、クラウド型メモ・情報整理ツールならEvernoteが選ばれやすいです。

製品ページを見る

Coda

価格
0円~ ユーザー
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Evernoteと比較して良い点
  • 文書とテーブルや自動化を一つにまとめられ、情報を散らさず管理しやすいです。

  • ノーコードで手早く業務用ツールを組めるため、チームでの活用に向きます。

Evernoteと比較して悪い点
  • クラウド型メモ・情報整理ツールをまとめて担いたい場合は、Evernoteが向いています。

  • 想定する使い方、検索性、端末間同期、運用負荷は導入前に整理したいです。

判断の分かれ目

ドキュメント統合型オールインワン作業空間ならCoda、クラウド型メモ・情報整理ツールならEvernoteが選ばれやすいです。

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Simple note

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Evernoteと比較して良い点
  • 余計な機能を省いた軽快な操作画面で、思いついた内容をすぐに書き留めやすいです。

  • 複数の端末で自動的に同期されるため、外出先でもメモを見返す用途に向きます。

Evernoteと比較して悪い点
  • クラウド型メモ・情報整理ツールを軸に進めるなら、Evernoteが合いやすいです。

  • 個人利用かチーム利用か、編集権限、外部サービス連携、セキュリティ要件を確認しておく必要があります。

判断の分かれ目

複数端末同期型のシンプルなメモツールならSimple note、クラウド型メモ・情報整理ツールならEvernoteが選ばれやすいです。

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サービス基本情報

リリース : 2008

https://evernote.com/公式
https://evernote.com/

運営会社基本情報

会社 : Evernote Corporation

本社所在地 : Redwood City, CA, U.S.A.

会社設立 : 2014

ウェブサイト : https://evernote.com/intl/jp/about-us

Evernote Corporation運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

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