mPLAT/SMP
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
mPLAT/SMPとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
mPLAT/SMPとは
野村総合研究所が提供するmPLAT/SMPは、mPLATシリーズのSaaS型製品です。ITILやISO20000(ITSMS)で求められる運用プロセスをベースに、サービス要求・インシデント管理・問題管理・変更/リリース管理・構成管理・サービスレベル管理までを一つの基盤で扱える点が特徴です。構成情報の一元管理やセキュリティインシデントへの迅速な対応、ナレッジ共有、ダッシュボードによる可視化、外部ツールとの連携にも対応しています。IT資産の一覧化にとどまらず、問い合わせ対応や変更履歴とあわせて運用品質を高めたい企業に適した位置づけであり、情報システム部門や運用部門を持ち、複数システムを横断して管理したい中堅企業から大企業での活用が想定されます。
強み
ITサービスを一体管理
サービス要求・インシデント管理・問題管理・変更管理・構成管理を一つの基盤で横断的に扱える点が、mPLAT/SMPの特長です。資産台帳や端末制御が中心の製品とは異なり、問い合わせ対応から変更履歴まで同一プラットフォーム上で連携できるため、複数ツールにまたがった運用を整理したい情報システム部門や、ITサービス管理をより体系的に整備したい企業にとって、導入を検討しやすい選択肢といえます。
申請フローを柔軟設計
mPLAT/SMPは、申請画面の作成・更新を自社で行いやすく、申請・承認のワークフローを柔軟に設計できる点が特長です。標準機能をそのまま活用するだけでなく、自社の業務プロセスに合わせて運用を細かく調整しやすい構成となっています。グループ会社ごとに申請様式が異なる企業や、現場の実態に即して運用フローをきめ細かくカスタマイズしたい企業にも対応しやすい製品です。
国内運用に強い設計
mPLAT/SMPは、日本企業の運用現場で培われたノウハウをもとに設計されており、細かな運用ルールへの対応しやすさが特長のひとつです。海外製品の標準プロセスをそのまま適用するのではなく、自社の実態に即した形で運用を組み立てたい企業に適しています。部門ごとの事情や承認慣行を考慮しながら、現場に無理なく定着させたい組織にとって、選択肢として検討しやすい製品といえます。
注意点
小規模事業者にはオーバースペック
mPLAT/SMPは、サービス要求・インシデント管理・問題管理・変更/リリース管理・構成管理・サービスレベル管理を網羅し、ITILやISO20000(ITSMS)が求める運用プロセスの実現を前提に設計された製品です。そのため、IT資産台帳の整備や問い合わせ窓口の構築といった初期段階にある企業には、機能範囲が広く映ることがあります。複数部門にわたる運用統制を見据える組織には適しやすい反面、小規模事業者にとっては必要以上の機能を持つ選択肢となる場合がある点に留意が必要です。
導入ハードルはやや高め
公式では、現状調査から改善提案、ツール提供、アフターフォローまでを総合的に支援するとされており、導入時には要件整理や運用設計を丁寧に進めることが前提となっています。導入前の不安や疑問に対応するオンラインハンズオンセミナーや有償の個別講習会も用意されていますが、比較的すぐ使い始められる軽量ツールと比べると、社内説明や定着化も含めた事前準備はやや重めになりやすい点に留意が必要です。
カバー範囲はITSM寄り
mPLAT/SMPは公式サイト上で「サービスデスクツール」として位置づけられており、サービス要求・インシデント管理・問題管理・変更/リリース管理・構成管理・サービスレベル管理といったITSM領域のプロセス管理が中心です。IT資産そのものの台帳管理よりも、ITサービス運用の管理に重心が置かれています。そのため、IT資産管理を幅広く一製品でカバーしたい場合は、導入前にmPLAT/SMPが担う範囲を明確に整理しておくことが比較検討をスムーズに進めるうえで有効です。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
mPLAT/SMPのIT資産管理ツールマーケットシェア
シェア
mPLAT/SMPのインフラ・セキュリティ関連マーケットシェア
シェア
mPLAT/SMPのチケット管理ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
mPLAT/SMPのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。mPLAT/SMPには1つのプランがあります。
mPLAT/SMPとよく比較されるサービス
mPLAT/SMPとよく比較される製品を紹介!mPLAT/SMPはIT資産管理ツール、インフラ・セキュリティ関連の製品です。mPLAT/SMPとよく比較されるメジャー製品は、LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版、ジョーシス、LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版です。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。
LANSCOPE エンドポイントマネージャー クラウド版
mPLAT/SMPと共通するカテゴリ
IT資産管理ツール
インフラ・セキュリティ関連
mPLAT/SMPと比べて...
できること
内部統制の強化
外敵からのセキュリティ
一括インストール
できないこと
ISOの取得
ジョーシス
mPLAT/SMPと共通するカテゴリ
IT資産管理ツール
LANSCOPE エンドポイントマネージャー オンプレミス版
mPLAT/SMPと共通するカテゴリ
IT資産管理ツール
インフラ・セキュリティ関連
mPLAT/SMPと比べて...
できること
内部統制の強化
外敵からのセキュリティ
サーバー
できないこと
ISOの取得
運営会社基本情報
会社 : 株式会社野村総合研究所
本社所在地 : 東京都千代田区
会社設立 : 1965年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001
ウェブサイト : https://www.nri.com/jp
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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