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オフィスステーション 労務ライト

オフィスステーション 労務ライト

人事システム

日本製
言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
カバー範囲
機能
連携
サポート
低コスト
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事業規模
中小
中堅
大企業

目次

オフィスステーション 労務ライトとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

オフィスステーション 労務ライトとは

「オフィスステーション 労務ライト」は、株式会社エフアンドエムが提供する人事システムです。社労士向けの「オフィスステーション Pro」において顧問先に発行できる台帳管理専用のアカウントとして位置づけられており、労務・個人番号用の従業員台帳をクラウド上で登録・編集できます。台帳情報をもとに労働者名簿を個別出力する機能も備えており、更新権限を顧問先企業側にも付与しやすい設計のため、従業員情報の収集から台帳整備までの流れを標準化し、人事データを共有する基盤づくりに活用できます。無料から始められる点も特徴のひとつで、アラカルト形式のオフィスステーションシリーズは必要な機能だけを追加していくスモールスタートが可能です。まずは台帳管理から導入し、年末調整・勤怠・給与明細といった周辺業務のデジタル化へ段階的に広げていきたい小規模から中堅規模の企業に適しています。情報登録の手間削減や人事情報の一元管理、外部システムとの連携を重視する企業での導入実績もあります。

pros

強み

台帳管理のみ

2026年1月29日以降、オフィスステーション 労務ライトは「台帳管理のみ」へ名称変更され、従業員台帳の登録・編集に機能を絞ったサービスへと移行します。給与計算や海外雇用管理といった幅広い機能は持たない分、従業員マスターの整備をすぐに始めたい企業にとって導入の入口として活用しやすい構成です。社労士経由でアカウントを発行する運用にも対応しており、まず従業員情報を整えたうえで、次のシステムへスムーズに展開できる土台としても機能します。

労働者名簿出力

従業員台帳のデータをもとに、労働者名簿を個人単位で出力できます。別ファイルで名簿を作成・管理する運用と比べて、情報の更新漏れや最新版の取り違えが生じにくい点が特長です。法定帳票の整備を優先的に進めたい小規模から中規模の企業における管理部門での活用に適しています。

過去申請データの確認

労務ライト契約中に行った電子申請データは、別途『労務(マイナンバーオプション付き)』のアカウント発行後、送信一覧から引き続き確認できます。サービス変更後も申請履歴の連続性が保たれるため、照会対応や監査時の証跡確認をスムーズに行いやすい点が特長です。将来的なプラン変更を検討している企業や、申請履歴の一貫した管理を重視する企業にとって、有用な仕組みといえます。

cons

注意点

対応できる電子申請が約20帳票に限られる

オフィスステーション 労務ライトで対応できる電子申請は約20帳票に限られており、上位プランの「労務」と比較すると対象範囲が絞られています。電子申請とは、社会保険・労働保険などの届出をオンラインで提出する手続きを指します。そのため、対応帳票に含まれない届出が多い運用環境では、別のツールや手順を併用する必要が生じる場合があります。導入前に自社で必要な届出の種類と対応帳票の範囲を照合しておくことが望ましいでしょう。

給与・勤怠データの保管はできない

オフィスステーション 労務ライトは、上位プランの「労務」と比較すると、給与・勤怠データの保管に対応していないなどの機能制限があります。そのため、給与・勤怠データを起点に後続の業務まで一元管理したい場合は、カバーできる範囲が十分でないことがあります。電子申請機能を手軽に試したい用途には適していますが、基幹データの一元管理を重視する場合は、導入前に機能範囲をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

無料プランで使える帳票機能が提供終了

無料プランで提供されていた「帳票機能」は、2026年1月29日0時をもって提供終了となっています。終了後は「帳票」アイコンが非表示となり、そこから操作できる機能は一切利用できなくなります。無料での確認・出力を前提とした運用設計をしている場合は、提供終了前に代替手段を検討・準備しておくことをおすすめします。

カテゴリ別マーケットシェア

2025年8月 FitGap調査

オフィスステーション 労務ライト人事システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Touch On Time
Yoom

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

オフィスステーション 労務ライトのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。オフィスステーション 労務ライトには1つのプランがあります。

-
無料

オフィスステーション 労務ライトとよく比較されるサービス

オフィスステーション 労務ライトとよく比較される製品を紹介!オフィスステーション 労務ライトは人事システムの製品です。オフィスステーション 労務ライトとよく比較されるメジャー製品は、KING OF TIME 人事労務、奉行クラウド HR DX Suite、OBIC7 人事情報システム、SmartHR 労務管理、ジョブカン労務HR、奉行Edge 労務管理電子化クラウドです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。

オフィスステーション 労務ライト vs KING OF TIME 人事労務

KING OF TIME 人事労務

オフィスステーション 労務ライトと共通するカテゴリ

人事システム

オフィスステーション 労務ライトと比べて...

able

できること

人事管理、給与計算

人事管理、勤怠管理

人事管理、給与計算、勤怠管理

able

できないこと

雇用契約手続き

退職手続き

オフィスステーション 労務ライト vs OBIC7 人事情報システム

OBIC7 人事情報システム

オフィスステーション 労務ライトと共通するカテゴリ

人事システム

オフィスステーション 労務ライトと比べて...

able

できること

個人情報や身上情報の管理

組織図の作成

従業員の発令管理

able

できないこと

雇用契約手続き

退職手続き

マイナンバーの管理

オフィスステーション 労務ライト vs 奉行Edge 労務管理電子化クラウド

奉行Edge 労務管理電子化クラウド

奉行Edge 労務管理電子化クラウドは、株式会社オービックビジネスコンサルタントが提供するSaaS型の労務管理システムです。入社手続き、退職手続き、産休手続き、育休手続き、転勤手続き、高年齢雇用継続給付、定年後再雇用、正社員登用、住所変更、口座変更、結婚手続き、離婚手続き、家族異動手続きなど幅広い労務手続き業務に対応しています。株式会社オービックビジネスコンサルタントは、奉行Edge 労務管理電子化クラウドの他にも、奉行シリーズとしてバックオフィス業務を支援するクラウドサービスを提供しています。

オフィスステーション 労務ライトと共通するカテゴリ

人事システム

オフィスステーション 労務ライトと比べて...

able

できること

個人情報や身上情報の管理

学歴情報の管理

保有資格管理

able

できないこと

マイナンバーの管理

サービス基本情報

リリース : 2020

https://www.officestation.jp/roumu-lite/公式
https://www.officestation.jp/roumu-lite/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社エフアンドエム

本社所在地 : 大阪府吹田市

会社設立 : 1990

セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001

ウェブサイト : https://www.fmltd.co.jp/

株式会社エフアンドエム運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
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