FitGap
Omnia LINK

Omnia LINK

コンタクトセンターシステム・CTI

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
18,000 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ コンタクトセンターシステム・CTI
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Omnia LINKとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Omnia LINKとは

Omnia LINKは、ビーウィズ株式会社が提供するAI活用型のクラウドコンタクトセンターシステムです。BPO企業である同社の現場ノウハウを活かした実践的な設計により、コールセンターの課題解決に直結する多彩な機能を搭載しています。電話の発着信や通話録音といった基本機能はもちろん、AIによる通話内容のリアルタイムテキスト化や分析機能を備えています。クラウドサービスのため自社でのサーバー準備が不要で、在宅オペレーションにも対応しており、テレワーク環境の構築にも適しています。さらに、閉域網を採用したセキュリティ設計により、金融機関などセキュリティ要件の厳しい現場でも利用しやすい構成です。FitGapの要件チェックでは、通話の文字起こし(AI)、ナレッジ記事の自動提示、感情分析(AI)がいずれも○(対応)で、通話内容を活用した応対改善に向いた製品です。席数に応じた従量課金モデルを採用しているため、規模拡大にも対応しやすく、大規模なコールセンターから中小規模のチームまで幅広い企業で活用されています。

pros

強み

音声認識のリアルタイム活用

応対中の対話をリアルタイムでテキスト化し、FAQリコメンドなどに活用できることが大きな特長となっています。通話内容の見える化により、応対時間の短縮やSVによるモニタリング効率の向上が期待できます。FitGapの要件チェックでは、通話の文字起こし(AI)、ナレッジ記事の自動提示、感情分析(AI)がいずれも○(対応)で、通話内容を応対支援や品質管理に活用しやすい構成です。データに基づいて応対効率を科学的に改善したいコールセンターに向いています。

GUIで自社内コールフロー編集

linkbuilder(GUI)では機能アイコンをドラッグしてフローを直感的に構築でき、設定変更を外部委託することなく内製化が可能になります。新規窓口の開設や時間外ガイダンスの変更といった頻度の高い改修作業におけるコストを圧縮できるため、運用現場により多くの権限を委譲したいと考える組織に向いています。FitGapの操作性評価はカテゴリ59製品中7位で、現場担当者が設定変更に関わる運用でも扱いやすさを判断しやすい製品です。

在宅・拠点混在の運用に強い

クラウド上にテレフォニーシステムを構築することで、在宅勤務、企業内オフィス、サテライトオフィスのいずれの環境においても同一の操作性でご利用いただけます。BCP対策や多拠点運用時においても使い方をそろえやすく、座席数の増減に対しても柔軟な対応が可能です。働き方が多様化し変化の多いチームにおいて、特にその効果を発揮いたします。

cons

注意点

大企業向けで小規模にはオーバースペックになりがち

Omnia LINKは、コンタクトセンター・アウトソーサー企業であるビーウィズ社が自社で運営するような大規模環境にも対応できるクラウドPBXサービスです。音声認識機能や在宅勤務機能まで基本機能として標準搭載されているため、数席規模の小規模センターには過剰な機能が含まれる場合があります。FitGapの企業規模別シェアでは大企業がカテゴリ60製品中9位である一方、中小企業は32位です。また、FitGapの料金評価はカテゴリ59製品中48位、導入しやすさ評価は46位で、小規模運用では必要機能と費用、導入負荷のバランスを確認することが重要です。小規模運用においては利用しない機能が多くなる傾向にあり、価格面でも他の小規模向けサービスと比較して高額になる可能性があるため、導入前の検討が重要です。

提供元がBPO企業で契約形態が限定的

Omnia LINKは、親会社であるビーウィズ社の標準コールセンター基盤として提供されており、主に同社のアウトソーシング顧客向けに利用されてきました。そのため、一般企業が単独で導入する際には、契約やサポートが特定パートナー経由に限定されるケースが多く、サービス利用開始までのハードルがやや高くなる傾向にあります。導入を検討される場合は、提供会社との十分な調整を行い、必要なサポート範囲について事前に確認することが重要となります。

音声特化で非音声チャネルは外部ツール連携が必要

クラウドPBXであるOmnia LINKは、電話応対に必要な機能を網羅しており、電話中心の環境には適しています。しかし、メール対応やチャット連携といった非音声チャネル機能は含まれておりません。他システムとのAPI連携により顧客情報統合等は可能ですが、マルチチャネル対応には別途ツールを組み合わせる必要があります。そのため、オムニチャネル戦略を採用される場合には、本サービス単体では機能が不十分となる可能性がございます。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Omnia LINKコンタクトセンターシステム・CTIマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Omnia LINKWeb電話帳マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

Omnia LINKPBXマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Salesforce
kintone
Zendesk Suite
T-SQUARE/AS
T-SQUARE/CDi
T-SQUARE/CT FC Edition
inspirX

Omnia LINKのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。Omnia LINKには1つのプランがあります。

-
初期費用
¥300,000
月額費用
¥9,000
従量課金1
電話の台数
¥9,000 / 台
従量課金2
-

Omnia LINKとよく比較されるサービス

Omnia LINKとよく比較される製品を紹介!Omnia LINKはコンタクトセンターシステム・CTI、PBXの製品です。Omnia LINKとよく比較されるメジャー製品は、Zendesk for service、OSORA、CallConnectです。

Omnia LINK vs Zendesk for service

Zendesk for service

Omnia LINKと共通するカテゴリ

コンタクトセンターシステム・CTI

Omnia LINK vs OSORA

OSORA

Omnia LINKと共通するカテゴリ

コンタクトセンターシステム・CTI

PBX

Omnia LINK vs CallConnect

CallConnect

Omnia LINKと共通するカテゴリ

コンタクトセンターシステム・CTI

PBX

サービス基本情報

リリース : 2017

https://www.bewith.net/service/omnialink/callcenter/公式
https://www.bewith.net/service/omnialink/callcenter/

運営会社基本情報

会社 : ビーウィズ株式会社

本社所在地 : 東京都新宿区

会社設立 : 2000

ウェブサイト : https://www.bewith.net/

ビーウィズ株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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