FitGap
SPIRE POS

SPIRE POS

POS

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
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料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
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コスト
6,600 / 月
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無料トライアル
シェア
~ POS
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

SPIRE POSとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

SPIRE POSとは

SPIRE POSは、フィーリックス株式会社が提供する小売・リユース業向けのクラウドPOSシステムです。在庫管理や会員管理、複数店舗管理といった基本機能に加え、買取や委託販売などリユース業特有の業務もブラウザ上で一元管理できる点が特徴となっています。PWAやSPA技術を採用しており、端末を選ばずに軽快な動作を実現し、一時的な通信障害が発生した場合でも販売業務を継続しやすい設計が施されています。セルフレジシステムや各種周辺機器との連携機能を備えており、ECサイトやチャット接客システムとの統合によってオムニチャネル運用の推進が可能です。商品点数の多い専門店や買取併設店における棚卸作業や査定業務の効率化にも対応し、単店舗から多店舗チェーンまで段階的な拡張ができる柔軟性を持っています。中小から中堅規模の小売事業者に適したソリューションとして、本部でのデータドリブンな意思決定を支援する機能を提供しています。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ59製品中2位、操作性評価はカテゴリ59製品中4位で、複数機能を扱う店舗でも導入後の運用に乗せやすい点を判断しやすい製品です。

pros

強み

小売・リユース業向けの多彩な機能

SPIRE POSは、販売管理や在庫管理といった基本機能に加えて、会員管理、商品買取、委託販売などの機能を備えており、小売店やリユース店における幅広い業務に対応しています。特に中古品の買取査定や売上分析に特化した機能を搭載しているため、中古販売店特有の業務フローやニーズにも応えることができる設計となっています。FitGapの要件チェックでは、スキャナ連携、売上分析レポート、販売/在庫システム連携がいずれも○(対応)です。商品点数や在庫変動が多い店舗では、販売・在庫・分析を同じ運用内で扱えるかを判断する材料になります。

複数店舗管理を追加費用なしで実現

SPIRE POSでは、複数店舗の在庫と売上をクラウド上で統合的に管理することができます。店舗間での在庫移動についても追加費用が発生せず、本部システムを通じた一括管理により、チェーン運営に求められる本部管理機能を比較的低コストで導入できる設計となっています。システムの拡張性も備えており、多店舗展開の際にも柔軟な対応が可能です。これにより、店舗数の増加に伴うコスト増を抑えながら、効率的な運営体制の構築を支援します。FitGapの料金評価はカテゴリ59製品中7位で、複数店舗で利用する際の費用面を比較しやすい製品です。FitGapのセキュリティ評価もカテゴリ59製品中6位のため、本部で店舗データを集約して扱う運用でも確認しやすい立ち位置です。

買取・委託販売機能を標準提供

リユースビジネスに必要な買取査定から委託販売の売上管理まで、一連の業務フローを標準機能でサポートしています。貴金属やチケットといった特殊な商材の取り扱いにも対応しており、査定データの記録や委託清算といった業務を一元的に管理できます。リユース市場特有の業務プロセスを単一のシステム内で処理できるため、業務の効率化が期待できます。

cons

注意点

リユース・小売業以外には適さない

SPIRE POSはアパレルやリサイクルショップ向けに設計されたPOSシステムであり、外食やサービス業など他業種のニーズには対応していません。買取・委託販売機能などリユース・小売業特有の機能を備えている一方で、飲食店が必要とするオーダー管理といった機能は想定されていないため、専門外の業態で導入した場合、機能不足やミスマッチが生じる可能性があります。導入を検討する際は、自店の業態に合致するか十分に確認することが重要です。FitGapの要件チェックでは、テイクアウト管理が×(非対応)です。飲食・宿泊業のシェアもカテゴリ59製品中26位のため、飲食店で利用する場合は注文管理や持ち帰り業務との適合を事前に確認する必要があります。

高度機能ゆえ小規模店には過剰

SPIRE POSは複数店舗の在庫移動やチャット機能によるスタッフ連携など多くの機能を備えていますが、その分システムは大掛かりです。小規模な単独店舗では使わない機能が多く含まれる可能性があり、シンプルな売上管理で十分な規模の店舗にとっては、かえって操作や管理が複雑になり負担となる恐れがあります。導入を検討する際は、自店舗の規模や業務内容を踏まえ、実際に必要な機能を見極めることが重要です。FitGapの要件チェックでは、対応要件数がカテゴリ41製品中21位で、幅広い機能をすべて備えるタイプではありません。一方で、複数店舗管理やリユース業務を前提にした設計のため、単独店舗では利用範囲と運用負荷を確認してから比較すると判断しやすくなります。

費用は要問い合わせで高め

SPIRE POSの料金プランは公表されておらず、個別見積による対応となっています。サービス内容から比較的高価格帯のPOSシステムと推測され、導入企業の規模やカスタマイズ内容によって費用が変動するため、事前に導入コストを把握しづらい面があります。小規模事業者にとっては価格面での懸念材料となる可能性があり、費用対効果を重視する場合は慎重な検討が求められます。中規模以上の企業で、機能性を優先できる場合に適していると考えられます。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

SPIRE POSPOSマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

SPIRE POS在庫管理・倉庫管理システムマーケットシェア

シェア

SPIRE POS店舗管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

freee会計(個人)
BASE
Chatwork
Discord
ネクストエンジン
Shopify
Slack
Microsoft Teams

SPIRE POSの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド, インストール
対応サポート
-
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
POS
小売向けPOS
飲食向けPOS
サロン/エステ向けPOS
宿泊業向けPOS
公共機関向けPOS
医療/薬局向けPOS
イベント/催事向けPOS
スクール/習い事向けPOS
ベーカリー/パティスリー向けPOS
基本在庫管理
サイズ・カラー在庫管理
仕入れ・自動発注
賞味/消費期限管理
EC連動(受注取込)
自動釣銭機連携
スキャナ連携
RFID対応
免税販売
クーポン発行
プロモーション設定
ポイント管理
会員ランク割引
オフライン会計
予約管理
予約システム連携
テーブル/座席管理
テーブル会計・追加注文
キッチンプリンタ連携
KDS連携
セルフオーダー
券売機連携
テイクアウト管理
デリバリー連携
コース/セット管理
原価管理
CRM連携・自動配信
売上分析レポート
勤怠/シフト管理
会計ソフト連携
販売/在庫システム連携
多通貨決済
インボイス対応
電子レシート配信
返品・交換管理
操作ログ監査
混雑レポート/呼び出し
PMS連携
部屋付け精算
セルフチェックアウト
スパ/施設連携
ブライダル/宴会連携
診療費自動取込
電子カルテ連携
レセコン連携
診療/処方合算会計
患者ID/呼び出し管理
月謝/会費管理
継続課金
複合割引ルール
チケット/バウチャー管理
セルフレジ対応
BOPIS(店舗受取)対応
取り寄せ/他店在庫引当
本部一括価格改定
複数店舗売上比較
複数店舗在庫照会
計量スケール連携
短期レンタル
店舗管理システム
物販チェーン本部運用
飲食チェーン本部運用
サービス業チェーン本部運用
複合業態チェーン本部運用
B2B拠点販売本部運用
店舗開閉店管理
組織階層管理
承認ワークフロー
監査証跡
店舗別売上集計
商品カテゴリ別売上集計
時間帯別売上集計
客単価・来客数集計
目標・予実管理
締め処理管理
店舗別KPI一覧
データ更新タイミング設定
異常・欠品アラート
商品マスタ管理
品揃え管理
価格・値引ルール管理
原価・粗利集計
在庫一元可視化
入出庫履歴管理
在庫調整
返品処理
在庫移動管理
棚卸管理
発注提案
発注管理
発注締め・納品リードタイム管理
仕入先マスタ管理
入荷検品管理
原材料・レシピ管理
ロス・廃棄管理
ロット・期限管理
シフト作成
勤怠データ集計
労務違反の検知
人員過不足の可視化
店舗別人件費集計
スタッフスキル管理
本部指示・周知
店舗報告収集
店舗チェック・是正管理
運営形態別管理
加盟店精算根拠管理
海外拠点集計
短期拠点管理
取引先別売上集計

SPIRE POSのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。SPIRE POSには3つのプランがあります。

スモールプラン
初期費用
¥0
月額費用
¥4,950
従量課金1
利用台数
¥1,650 / 台
従量課金2
-
リテールプラン
初期費用
¥0
月額費用
¥9,900
従量課金1
利用台数
¥3,300 / 台
従量課金2
-
リサイクルプラン
初期費用
¥0
月額費用
¥13,200
従量課金1
利用台数
¥4,400 / 台
従量課金2
-

SPIRE POSとよく比較されるサービス

SPIRE POSとよく比較される製品を紹介!SPIRE POSはPOS、在庫管理・倉庫管理システム、店舗管理システムの製品です。SPIRE POSとよく比較されるメジャー製品は、TWINPOS、Square、Orange POSです。これらの製品のカテゴリ、できること、できないことを比較しています。

SPIRE POS vs TWINPOS

TWINPOS

SPIRE POSと共通するカテゴリ

POS

SPIRE POS vs Square

Square

Squareは、Square株式会社が提供するPOSシステムです。このシステムは店頭でのキャッシュレス販売やオンライン販売をサポートします。無料プランがあり、すぐに導入可能なシステムです。Square株式会社は、Squareの他にも、帳票作成ツールの「Square クラウド請求書」、EC構築サイトの「Square オンラインビジネス」など、広く商品販売に関連する製品を提供しています。

SPIRE POSと共通するカテゴリ

POS

在庫管理・倉庫管理システム

店舗管理システム

SPIRE POSと比べて...

able

できること

専用機器

SKU管理

発注点アラート

able

できないこと

在庫分析

在庫評価

複数拠点対応

SPIRE POS vs Orange POS

Orange POS

株式会社エスキュービズムが提供するPOSです。この高機能タブレットPOSレジシステム「Orange POS」は、多店舗展開をサポートし、カスタマイズ性が高く、ユーザーエクスペリエンスを最適化します。主な機能として、会計、在庫管理、顧客管理を効率的に行えるように設計されています。さらに、自動釣り銭機を組み込んだセルフレジや、キャッシュレス決済対応型のセミセルフレジなど、店舗運営の多様なニーズに対応可能です。株式会社エスキュービズムは、他にも「REBLITZ」や「EC-ORANGE」シリーズなどを提供しており、デジタル化推進に貢献しています。

SPIRE POSと共通するカテゴリ

POS

店舗管理システム

SPIRE POSと比べて...

able

できること

セミセルフレジ

ハンディ

オーダーエントリーシステム

able

できないこと

査定のサポート

免許証OCR機能

サービス基本情報

リリース : 2020

https://spirepos.com/公式
https://spirepos.com/

運営会社基本情報

会社 : フィーリックス株式会社

本社所在地 : 東京都千代田区神田須田町1-7-1 ウィン神田高橋ビル401

会社設立 : 2015

ウェブサイト : https://www.feelix.jp

フィーリックス株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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運営会社

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