yaritori
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
yaritoriとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
yaritoriとは
yaritoriは、Onebox株式会社が提供するクラウド型のメール共有・問い合わせ管理システムです。複数のメールアカウントを一元管理し、チーム全体で対応状況を可視化することで、効率的な顧客対応を支援します。SlackやChatwork、Salesforceといった外部ツールとの連携機能を備えており、メールだけでなくLINE公式アカウントなど複数のチャネルからの問い合わせを統合して管理することができます。また、生成AI(GPT-4)を活用した「yaritori AI」機能により、返信内容の自動提案などによる対応効率化も図れます。顧客対応と顧客管理を単一のプラットフォームで実現できる点も特徴の一つです。2020年のサービス開始以降、朝日新聞社やラクスルなどの大企業からスタートアップまで、規模を問わず200社を超える企業に導入されています。シンプルで直感的な操作画面が評価されており、問い合わせ対応業務のデジタル化推進に寄与するサービスとなっています。
強み
直感的なUIとチャットで使いやすい
yaritoriは画面遷移の少ないシンプルなデザインで構築されており、誰でも迷わず操作できます。問い合わせメールごとに社内チャットで対応方針を相談できるほか、テンプレートもカテゴリー分類の上ワンクリックで挿入できるため、チームで効率よく対応漏れを防ぐことが可能です。デジタルツールに不慣れな現場でも直感的に使える設計となっており、導入教育の負担が少なく現場への定着もスムーズに進めやすい点が特長です。
最新AIエージェントでメール自動化
yaritoriはGPT-4を活用したメール自動生成機能を搭載しており、問い合わせメールの下書き作成やビジネス文への変換を自動で行うことができます。感謝メールを検知してスレッドを自動終了する機能に加え、AIが返信テンプレートの提案やメール分類を支援することで、対応効率の向上が期待できます。大量のメール対応を抱えるチームにおいても、AIエージェントによる迅速かつ的確な返答のサポートが可能となります。
導入ハードルの低い料金と契約形態
yaritoriは1ユーザーあたり月額1,980円から利用可能で、初期費用や最低利用期間の設定がありません。無料トライアルが用意されているため、事前に操作感を確認でき、小規模チームでも導入を検討しやすい環境が整えられています。必要な期間と人数分だけ契約できる柔軟な料金体系となっており、部署の規模変動がある企業においても、状況に応じて無駄なく利用を継続できる設計となっています。
注意点
提供開始から日が浅い
yaritoriは2020年にサービス提供を開始した比較的新しいメール共有システムです。導入企業数は増加傾向にありますが、市場での運用実績が長年ある競合製品と比較すると歴史が浅い面があります。そのため、長期的な運用実績やサービスの安定性を重視される企業においては、この提供期間の長さについて検討が必要となる場合があります。ただし、新しいサービスであることは、最新の技術や機能を取り入れやすいという側面もあるため、自社の優先事項に応じて判断することが望ましいでしょう。
インターネット環境が必須
yaritoriはクラウド型の問い合わせ管理システムのため、利用には常時インターネット接続と対応ブラウザが必要となります。オフライン環境や社内ネットワークのみでの運用はできず、インターネット接続に制限がある環境では導入が困難になる可能性があります。セキュリティポリシーや業務環境の都合でクラウドサービスの利用に制約がある企業の場合、事前に接続環境や利用条件を確認しておくことが重要です。
スマホアプリがなくブラウザ対応
現時点でyaritoriには専用のスマートフォンアプリが提供されておらず、スマホからはブラウザ経由での利用となります。ブラウザ上でも基本的な操作は可能ですが、ネイティブアプリと比較すると操作性の面で制約を感じる場合があります。外出先から頻繁にアクセスする必要がある場合や、スムーズな操作性を重視される場合は、この点を考慮しておくとよいでしょう。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
yaritoriの問い合わせ対応マーケットシェア
シェア
事業規模
yaritoriのカスタマーサポートツールマーケットシェア
シェア
事業規模
yaritoriのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。yaritoriには1つのプランがあります。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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