FitGap
Zendesk for service

Zendesk for service

コンタクトセンターシステム・CTI

使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
8,250 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ コンタクトセンターシステム・CTI
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Zendesk for serviceとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Zendesk for serviceとは

Zendesk for ServiceはZendesk社が提供するカスタマーサポート向けの統合プラットフォームで、電話、メール、チャット、SNSなど複数チャネルからの問い合わせを一つの画面で一元管理し、オムニチャネルでの一貫した顧客対応を実現します。オペレーターは統一された画面上で効率的に対応できるため、生産性と対応品質の向上を同時に図ることができます。FAQサイトやチャットボットを構築できるナレッジベース機能に加え、AIを活用した自動応答・分類機能も搭載されており、問い合わせ対応業務の効率化と顧客満足度向上に大きく貢献します。グローバルで10万社以上に利用されており、小規模チームから数千人規模の大企業まで、ニーズに合わせて柔軟に拡張できるスケーラビリティを備えています。IT企業から小売・金融まで業種を問わず導入されており、日本国内でも顧客サポート現場で広く活用されているグローバルスタンダードな製品として高い評価を得ています。

pros

強み

オムニチャネルを1画面に集約

Web、メール、電話、SNSなどの複数チャネルを1つのワークスペースで一元管理し、問い合わせの背景情報へ即座にアクセスできるシステムです。生成AIによる自動応答機能を初日から活用することで、運用負荷を軽減しながら顧客体験の一貫性を向上させることができます。複数の問い合わせ窓口を統合して効率的に管理したい企業に適したソリューションとなっております。

音声対応でAIを活用

音声チャネルにおいて文字起こし、要約、転送等の各工程にAIを活用することで、電話応対のスピードと再現性が向上いたします。デジタルチャネルとの横断運用により、少ない席数の体制においても電話対応を継続する選択肢が現実的となり、通話を重視するカスタマーサービスに最適なソリューションをご提供いたします。

ヘルプセンターと生成AI検索

ナレッジベース(ヘルプセンター)の構築により顧客の自己解決を促進し、エージェントの作業負荷軽減を実現いたします。生成AIとセマンティック検索機能を活用することで、顧客と担当者双方の情報検索にかかる手間を大幅に削減し、迅速で的確な回答提供が可能となります。FAQ運用の拡充と効率化を目指す組織に最適なソリューションです。

cons

注意点

音声チャネルは従量課金でコスト管理が必要

Zendeskで電話サポートを実施する際は、Zendesk Talkという通話機能を追加で利用することになりますが、通話時間に応じて分単位での料金が発生いたします。通話量が増加するほど料金が累積される仕組みのため、他社の固定料金制電話システムと比較してコスト予測が困難な側面がございます。大量の通話を扱うサポートセンターにおいては、通話料金を含む総合的なコスト管理に十分注意を払い、必要に応じて通話定額プランの導入検討が重要となります。

多機能ゆえ小規模には過剰で高価になりがち

Zendeskは、チケット管理やナレッジ共有といった包括的な機能を備えているため、電話対応のみを目的とする場合にはオーバースペックとなる可能性があります。特に小規模事業者が電話窓口専用として導入する際は、実際に使用しない機能に対しても費用が発生し、電話特化型のシンプルなサービスと比較してコストが割高になる傾向があります。また、必要なモジュールに絞ることができないため運用が複雑化するリスクもあり、企業の規模や利用用途に応じた適切な選択が重要になります。

コンタクトセンター固有の機能は別途補完が必要

Zendeskは包括的なカスタマーサポート機能を提供する一方で、プレディクティブダイヤルやシフト最適化といったコールセンター特有の機能は標準では搭載されておりません。高度な発信キャンペーン管理やワークフォースマネジメントを実現するには、専用の外部ツールとの連携が必要となります。コンタクトセンターの総合プラットフォームとしてご導入をご検討される際は、貴社が必要とする全ての機能を満たすために追加ソリューションが必要かどうか、事前に十分ご確認いただくことをお勧めいたします。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Zendesk for serviceコンタクトセンターシステム・CTIマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

TeamViewer
TeamViewer

Zendesk for serviceの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
24時間365日対応, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
コンタクトセンターシステム・CTI
受電業務向けCTI
発信業務向けCTI
多チャネル対応センター
オペレーション最適化センター
AI活用センター
CRM統合サポートセンター
IVR・着信フロー作成
スキルベース着信(高度ルーティング)
コールバック(折り返し自動予約)
対応メモ・タグ付け
通話内容ログ表示
ACD(自動振り分け)
IVR(自動音声応答)
録音マスク・区間制御
リアルタイムモニタリング
耳打ち支援(ウィスパリング)
SV通話介入
SV権限設定
通話の文字起こし(AI)
通話要点の自動要約(AI)
ナレッジ記事の自動提示
FAQ自動提案
感情分析(AI)
自動発信(プレディクティブ)
自動発信(プログレッシブ)
ワンクリック発信(プレビュー)
メール問い合わせ管理
チャット問い合わせ管理
SMS問い合わせ誘導
LINE問い合わせ管理
チャットボットから人への引き継ぎ
業務プロセスの自動実行
オムニチャネル履歴ビュー
チケット管理連携(問い合わせ記録)
ナレッジ表示連携
WFM指標レポート
対応遅延アラート(SLA)
問い合わせ内容の自動分類(AI)

Zendesk for serviceのプラン

Zendesk for service

プラン料金主な機能・備考
Suite + Copilot プロフェッショナル年間契約、$155/エージェント/月チケット管理、メッセージング/チャット、ヘルプセンター
Suite + Copilot エンタープライズ年間契約、$209/エージェント/月大規模向け、音声通話対応、品質管理

補足: アドオンとして「Copilot $50/エージェント/月(年間払い)」「品質保証 $35/エージェント/月」「ワークフォースマネジメント $25/エージェント/月」「高度なデータプライバシー $50/エージェント/月」等が提供(AIエージェント(Advanced)は詳細は要問い合わせ)。

Zendesk for serviceと比較されるサービス

Zendesk for serviceは問い合わせ管理を中心に、音声やメッセージングを含む顧客対応を統合できます。Zendesk上でサポート業務を完結しやすい点が特徴です。比較では、ヘルプデスク統合を重視するか、専業CCaaSやCRM基盤を選ぶかで候補が変わります。

Salesforce Service Cloud

価格
0円〜 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Zendesk for serviceと比較して良い点
  • Salesforce Service CloudはCRMと顧客対応を一体で管理できます。

  • 営業や顧客データを含めたサポート運用に向きます。

Zendesk for serviceと比較して悪い点
  • Zendeskのチケット運用を中心にしている場合は、Salesforceではデータ移行と運用変更が大きくなります。

  • 問い合わせ画面だけで完結させたい運用では、CRM側の項目設計や権限調整に手間がかかります。

判断の分かれ目

営業データと顧客対応を一体で扱うならSalesforce Service Cloudが候補です。チケット運用を続けるなら、既存データの移行範囲を確かめます。

製品ページを見る

Genesys Cloud CX

価格
9,000円 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Zendesk for serviceと比較して良い点
  • Genesys Cloud CXは大規模なオムニチャネルCX基盤として機能が広いです。

  • 音声やデジタルチャネルを高度に管理できます。

Zendesk for serviceと比較して悪い点
  • ヘルプデスク画面で問い合わせを完結させたい場合は、Genesysではチケット連携設計が必要です。

  • 単一窓口や小規模運用では、機能が多く初期設定や担当者運用の負荷が高くなります。

判断の分かれ目

音声を含む大規模CX運用ならGenesys Cloud CXが候補です。チケット対応を主軸にするなら、Zendeskが有力です。

製品ページを見る

Amazon Connect

価格
0ドル〜 メッセージ
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Zendesk for serviceと比較して良い点
  • Amazon ConnectはAWSで柔軟な音声コンタクトセンターを構築できます。

  • AIや外部システム連携を作り込みやすいです。

Zendesk for serviceと比較して悪い点
  • Zendesk内で音声対応まで完結したい場合は、Amazon Connectでは連携開発と保守が増えます。

  • 設定画面だけで運用したい体制では、構築や改修に開発者を確保する必要があります。

判断の分かれ目

AWS上で音声基盤を作り込むならAmazon Connectが候補です。Zendesk画面に対応をまとめるなら、Zendesk for serviceが向きます。

製品ページを見る

CallConnect

価格
2,400円 ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Zendesk for serviceと比較して良い点
  • CallConnectは小規模な電話サポートをシンプルに始めやすいです。

  • 問い合わせ対応を軽く管理でき、少人数の窓口に合わせやすいです。

Zendesk for serviceと比較して悪い点
  • チケット管理や多チャネル対応を広げたい場合は、CallConnectではヘルプデスク機能が限られます。

  • 小規模電話窓口向けのため、全社サポート基盤では狭くなります。

判断の分かれ目

小規模な電話窓口から始めるならCallConnectが候補です。チャネルを束ねてヘルプデスク統合を目指すなら、Zendeskが向きます。

製品ページを見る

サービス基本情報

https://www.zendesk.co.jp/service/公式
https://www.zendesk.co.jp/service/

運営会社基本情報

会社 : Zendesk

本社所在地 : 米国カリフォルニア州サンフランシスコ

会社設立 : 2007

ウェブサイト : https://www.zendesk.com

Zendesk運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

© PIGNUS Inc. All Rights Reserved.

かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。