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中小企業向け日報ツールおすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026年02月27日
日報ツールと一口に言っても、その中身は大きく異なります。SNSのように「いいね」やコメントで社内コミュニケーションを活性化するもの、営業日報と顧客管理を一体化して商談データを自動蓄積するもの、写真とGPSで現場報告を完結させるものなど、製品ごとに得意分野がはっきり分かれています。さらに近年はAIによる日報文章の自動生成機能を搭載する製品も登場し、選択肢はますます広がっています。FitGapでは、この多様な製品群を「誰が・どこで・何を報告するか」という軸で3タイプに整理しました。タイプ別の製品紹介から要件定義、選定ステップまで順を追って解説していますので、自社に合った一本を見つけてください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
社内SNS型の日報共有タイプ 💬
gamba!
/ nanoty
/ 日報365
営業日報・顧客管理一体タイプ 🤝
Nice営業物語Smart3
/ ワンズ営業日報
/ 未来日報
現場報告・写真共有タイプ 📸
houren.so
/ ANDPAD
/ 現場ポケット
企業規模
中小企業
個人事業主
大企業
機能
その他
すべて表示

タイプ別お勧め製品

社内SNS型の日報共有タイプ 💬

このタイプが合う企業:

日報の提出率を上げたい企業、社員間の情報共有やコミュニケーションを活性化したい中小企業、PDCAサイクルの定着を目指すチーム

どんなタイプか:

「日報を出して終わり」ではなく、日報を起点に社員同士のコミュニケーションを活性化させたい企業に向いているタイプです。タイムライン形式で日報が流れ、「いいね」やコメント、スタンプなどSNSライクなリアクション機能が充実しています。FitGapとしては、日報の定着率を上げたい・社内の風通しを良くしたいという課題を持つ中小企業にまずおすすめしたいタイプです。テンプレートで記入項目を統一できるため、人によるバラつきも防げますし、KPI管理や目標進捗のグラフ表示など、日報データを経営に活かす仕組みも備わっています。

このタイプで重視すべき機能:

📝テンプレート・リアクション機能
部署や職種ごとにテンプレートを設定でき、記入内容を統一できます。さらに「いいね」やスタンプ、コメントといったSNS的なリアクション機能により、日報を読む側も気軽にフィードバックを返せるため、日報の提出モチベーションが続きやすくなります。
📊目標管理(KPI)・工数集計機能
売上目標や活動量などのKPIをグラフで可視化したり、プロジェクト別・顧客別の作業時間を自動集計したりできます。日報を書くだけで数値データが蓄積されるため、振り返りや業務改善に直結します。

おすすめ製品3選

SNS型日報アプリの代表格で、累計15,000社以上の登録実績があります。テンプレート・KPI管理・既読確認など日報に必要な機能がバランスよく揃い、中小企業での導入事例が豊富です。
日報の工数集計やプロジェクト別の作業時間分析に強みを持つクラウド型日報管理システムです。サンクスポイント機能など独自のコミュニケーション機能も備え、リーズナブルな価格設定で中小企業に人気があります。
シンプルな操作性を重視した日報アプリで、毎日の報告を手軽に習慣化できます。ITツールに慣れていない社員が多い企業でも導入しやすく、低コストで始められる点が中小企業に支持されています。
gamba!
nanoty
日報365
中小企業でのシェア
中小企業でのシェア
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

営業日報・顧客管理一体タイプ 🤝

このタイプが合う企業:

営業チームの活動を可視化・管理したい企業、日報と顧客管理を一元化したい中小企業、Excel管理から脱却したいが本格SFAは不要という営業組織

どんなタイプか:

営業担当者が日報を書くだけで、訪問先の顧客情報や商談の進捗が自動的に蓄積されていくタイプです。FitGapでは、日報と営業管理を別々のツールで運用している企業にとって、このタイプへの一本化は大きなコスト削減につながると考えています。Excel管理から脱却したいけれど本格的なSFA(営業支援システム)は高すぎる、という中小企業にちょうどよいポジションの製品が揃っています。訪問計画の作成やExcelへのレポート出力にも対応しており、既存の業務フローを大きく変えずに導入できるのが魅力です。

このタイプで重視すべき機能:

🗂️顧客・商談情報の自動蓄積
日報に訪問先や商談内容を入力するだけで、顧客データベースが自動的に更新されます。「誰がいつどの顧客を訪問したか」を簡単に集計・検索でき、営業活動の分析や引き継ぎがスムーズになります。
📋Excel連携・レポート自動作成
これまで使い慣れたExcelフォーマットへのデータ出力や、営業会議用のレポート自動生成に対応しています。日報データからグラフや表を自動作成できるため、資料づくりの工数を大幅に削減できます。

おすすめ製品3選

30年以上の歴史を持つ営業支援システムの流れを汲み、商談管理・予実管理・名刺管理など営業活動を幅広くサポートします。無料で利用開始できるため、中小企業でも導入ハードルが低いのが特長です。
シンプルさと低価格を両立した営業日報システムです。Excelフォーマットへのそのまま出力が可能で、訪問計画書のワンクリック作成など実務に直結する機能が評価されています。
日報を書くだけで顧客データが自動蓄積される仕組みが特徴です。プライベートタグによる自己流の顧客管理ができ、多機能SFAは不要だが顧客情報は整理したいという中小企業に適しています。
Nice営業物語Smart3
ワンズ営業日報
未来日報
中小企業でのシェア
中小企業でのシェア
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

現場報告・写真共有タイプ 📸

このタイプが合う企業:

建設・リフォーム・不動産・店舗運営など現場作業が多い企業、写真ベースで手軽に報告を完了させたい中小企業、直行直帰が多くオフィスに戻らず報告したい現場スタッフを抱える組織

どんなタイプか:

建設・不動産・店舗運営など「現場」を持つ企業に最適なタイプです。スマホで撮った写真にコメントや手書きの指示を加えるだけで日報が完成するため、文章を書く手間がほとんどかかりません。FitGapの経験上、現場作業員にとって「文字を打つ負担の少なさ」は定着率を左右する最重要ポイントです。GPS連携で写真を現場ごとに自動仕分けする機能や、報告書をそのまま顧客への提案資料やマニュアルに転用できる機能など、現場業務ならではの実用的な仕組みが充実しています。

このタイプで重視すべき機能:

✏️写真投稿・手書き書き込み機能
スマホで撮影した写真に矢印や線、コメントを直接書き込んで投稿できます。文章だけでは伝わりにくい現場の状況を視覚的に共有でき、最小限の手間で正確な報告が可能になります。
📍GPS自動仕分け・現場別管理
GPS情報を活用して、撮影した写真を現場・店舗ごとに自動で分類します。複数の現場を掛け持ちする場合でも「どの現場の写真か」を手入力する必要がなく、報告の正確性と効率が大幅に向上します。

おすすめ製品3選

写真での情報共有に特化した報告ツールで、撮影+コメントの2ステップで日報が完成します。写真への直接書き込みやGPS自動仕分けなど、現場報告に必要な機能が凝縮されています。
建設業界で高いシェアを持つ施工管理アプリで、日報・写真管理・工程管理を一元化できます。現場の報告書作成から図面共有まで対応し、元請け・下請け間のやり取りも効率化します。
現場作業者向けに設計されたシンプルな報告アプリです。ITリテラシーを問わない直感的な操作性が特徴で、写真と簡単なコメントだけで日々の報告が完了するため、導入初日から使いこなせます。
houren.so
ANDPAD
現場ポケット
中小企業でのシェア
中小企業でのシェア
中小企業でのシェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
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中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
メリットと注意点
メリットと注意点
仕様・機能
仕様・機能
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

📋業種・職種特化のテンプレート
日報ツールの使い勝手を最も左右するのが、自社の業種・職種に合ったテンプレートがあるかどうかです。建設業なら工事写真付きの現場日報、営業職なら商談内容や訪問件数を入力できるフォーマットなど、業務にフィットしたテンプレートがあれば入力の負担が大幅に減ります。FitGapでは、テンプレートの有無だけでなく「自社の報告項目に合わせて自由にカスタマイズできるか」まで確認することをおすすめしています。
🔔提出状況の管理・リマインド
日報ツールを導入しても、提出率が上がらなければ意味がありません。「誰が出していないか」を一覧で把握できる提出状況管理や、未提出者への自動リマインド機能は、管理者の負担を減らしながら提出率を高めてくれます。FitGapの経験では、既読表示やリマインド通知の有無だけで提出率が大きく変わるケースを何度も見てきました。
📸写真・ファイル添付
現場作業や店舗業務では、文字だけでは伝えきれない情報を写真で共有する場面が多くあります。スマホから撮影した写真をそのまま日報に添付できる機能は、建設・製造・小売など「現場」を持つ中小企業にとって選定の決め手になります。GPS情報で写真を自動仕分けできる製品もあり、複数現場を持つ企業には特に重要です。
📊集計・グラフ化による数値の見える化
日報に入力された作業時間や売上、訪問件数などの数値を自動で集計し、グラフで見える化できる機能です。Excelで別途集計する手間がなくなり、案件別・担当者別・期間別など多角的な分析ができます。FitGapとしては、日報を「書いて終わり」にせず経営判断に活かしたい企業にとって、この機能の有無が製品選びの分岐点になると考えています。
💬コメント・リアクション機能
上司や同僚が日報に対してコメントやスタンプでリアクションできる機能です。一方通行の報告で終わらず、双方向のコミュニケーションが生まれることで、日報が「やらされ感のある作業」から「チーム連携のきっかけ」に変わります。社内SNS型の製品ではこの機能が充実しており、組織の風通しを良くしたい企業には重要な選定ポイントです。
📱スマホアプリの操作性
外出先や現場から日報を提出できるスマホアプリの使いやすさは、中小企業の日報定着率を大きく左右します。パソコンに向かう時間がない職種ほど重要度が上がります。FitGapでは、スマホ対応の有無だけでなく、実際のアプリの入力ステップ数やUI設計まで無料トライアルで確認することを強くおすすめしています。

一部の企業で必須

🤖AI自動生成・要約機能
箇条書きのメモや音声入力から、AIが日報の文章を自動で整えてくれる機能です。文章を書くのが苦手な社員でも一定品質の日報を短時間で作成でき、管理者向けには複数の日報をAIが要約してくれる製品もあります。まだ全製品に搭載されているわけではありませんが、日報作成の負担軽減を最優先する企業にとっては見逃せない機能です。
🔗SFA・CRMとの連携
営業日報を重視する企業では、日報ツールと営業支援(SFA)や顧客管理(CRM)システムが連携できるかが重要になります。商談情報や顧客データが自動で引き継がれれば、二重入力の手間がなくなり、データの正確性も向上します。既にSFA/CRMを導入済みの企業は必ず確認しておきたいポイントです。
承認ワークフロー
日報に対して上長が承認・差し戻しを行えるワークフロー機能です。報告内容の正確性を担保したい企業や、日報を公式な業務記録として扱いたい企業にとって必須となります。ただし承認フローが複雑すぎると現場の負担になるため、FitGapでは自社の承認ルートの段数に合った柔軟さがあるかもチェックすることを推奨しています。
📍GPS・位置情報の記録
日報提出時の位置情報を自動記録する機能です。外回り営業や複数現場を巡回する業種で、「どこで・いつ作業したか」を正確に把握したい企業にとっては必須になります。一方、オフィスワーク中心の企業では優先度が下がるため、自社の業務形態に合わせて判断してください。
🔄外部チャットツールとの連携
SlackやChatwork、LINE WORKSなど、社内で既に使っているチャットツールに日報の通知を飛ばしたり、チャット上から日報を提出できる連携機能です。新しいツールを開く手間がなくなるため定着率が向上しますが、チャットツールを使っていない企業には不要ですので、自社の環境次第で優先度が変わります。

ほぼ全製品が対応

📝テンプレートによる入力補助
あらかじめ用意されたフォーマットに沿って入力するだけで日報が完成する基本機能です。ほぼすべての日報ツールに搭載されており、製品間の差は小さいです。
💻マルチデバイス対応
パソコン・スマホ・タブレットなど複数の端末から日報を作成・閲覧できる対応です。現在販売されている日報ツールの大半が対応しているため、差別化要因にはなりにくいです。
🔍検索機能
過去の日報をキーワードや日付、担当者名で検索できる機能です。蓄積された日報を後から活用するための基本機能として、ほぼ全製品が備えています。
📤CSV・PDF出力
日報データをCSVやPDF形式でダウンロード・印刷できる機能です。社外への提出や紙での保管が必要な場合に使いますが、多くの製品が標準対応しています。

優先度が低い

🌐多言語対応
日報の画面表示を英語や中国語など複数言語に切り替えられる機能です。外国籍スタッフが多い企業では必要になりますが、多くの中小企業では日本語のみで十分なため、優先度は低めです。
🏢オンプレミス(自社サーバー)対応
自社のサーバーにシステムをインストールして運用する方式です。セキュリティポリシーが厳格な一部の企業では求められますが、中小企業ではクラウド型で十分なケースがほとんどです。

中小企業の報告書作成・日報の選び方

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