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報告書作成・日報アプリのスマホ対応おすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/6/17
報告書作成・日報アプリは今やスマホで使えることが大前提ですが、同じ「スマホ対応」でも製品ごとにアプリの作り込みや対応範囲に大きな差があります。日報の入力・提出だけに特化したシンプルなアプリもあれば、承認フローや案件管理まで一つのアプリに集約できるプラットフォーム型、さらには紙の帳票をそのままアプリで電子化しオフライン環境でも使える現場特化型まで、アプリ対応の深さと形態は三者三様です。FitGapでは、この「アプリで何をどこまでやるか」という軸で製品を3タイプに整理し、タイプ別のおすすめ製品・要件定義・選定ステップをまとめました。
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レビュー担当 水戸 将平
創業から8年で複数事業を運営する経営者として、基幹業務の設計・運営に携わっている。経営判断の視点から業務システムの実務適合性を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
スマホ完結型の日報専用アプリタイプ 📱
gamba!
/ Talknote
/ nanoty
業務プラットフォーム型アプリで日報も管理するタイプ 🔧
kintone
/ LINE WORKS
/ サイボウズ Office
現場帳票をアプリで電子化する報告書特化タイプ 📋
i-Reporter
/ KANNA
/ ANDPAD
企業規模
個人事業主
デバイス
その他
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おすすめ製品の早見表

タイプ別おすすめ製品 9

スマホ(iPhone / Android)で使える報告書作成・日報のおすすめ製品を製品ごとにタイプ、料金、企業規模、評価ポイントで比較する表
製品名タイプ料金企業規模評価ポイント
gamba!
スマホ完結型の日報専用アプリタイプ 📱
898円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

使いやすく、日報をコメント・いいねで共有できる。KPIグラフで進捗も追える。

Talknote
スマホ完結型の日報専用アプリタイプ 📱
580円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

社内SNSとしてシェアがトップ。日報共有とAIで社員の状態も見える。

nanoty
スマホ完結型の日報専用アプリタイプ 📱
12,000円
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

AI・音声入力で日報作成の負担を減らし、作業時間を案件別に集計できる。

kintone
業務プラットフォーム型アプリで日報も管理するタイプ 🔧
1,000円月 / ユーザー
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

ノーコードで日報を自社仕様に作れる。承認・案件管理とも統合可能。

LINE WORKS
業務プラットフォーム型アプリで日報も管理するタイプ 🔧
0円~ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

LINE感覚で誰でも使いやすい。店舗・現場の連絡と日報を同じアプリで管理できる。

サイボウズ Office
業務プラットフォーム型アプリで日報も管理するタイプ 🔧
600円ユーザー/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

中小企業向けグループウェアの定番。低コストで日報も社内共有に組み込める。

i-Reporter
現場帳票をアプリで電子化する報告書特化タイプ 📋
37,500円/月
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

紙やExcel帳票をそのまま電子化。製造現場でシェアが高く多拠点運用にも対応。

KANNA
現場帳票をアプリで電子化する報告書特化タイプ 📋
0円~
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

写真を選ぶだけで短時間に報告書を作成。無料で試験導入しやすい。

ANDPAD
現場帳票をアプリで電子化する報告書特化タイプ 📋
要問合せ
  • 中小
  • 中堅
  • 大企業

建設現場の写真・図面・工程を一元管理。建設業シェアもトップレベル。

タイプ別おすすめ製品

スマホ完結型の日報専用アプリタイプ 📱

このタイプが合う企業:

外出先や現場からスマホアプリだけで手軽に日報を提出・管理したい企業や、ITリテラシーが高くないメンバーでもアプリで迷わず使える操作性を重視する企業に向いています。

どんなタイプか:

日報や業務報告をスマホアプリ内で作成・提出・確認する専用タイプです。入力、写真添付、提出後のコメントまでを軽い操作で回せる点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

アプリからのワンタップ日報提出
スマホでテンプレート入力、写真・位置情報添付、提出までをまとめて完了し、帰社報告の手間を減らします。
💬アプリ上でのリアルタイムフィードバック
提出日報へコメントやいいねを返し、確認状況とやり取りをアプリ上で追えます。

おすすめ製品3選

gamba!

コメントや反応で日報をチームの共有に変えたい企業におすすめ

gamba!は、日報をSNSのような共有・リアクションの場に変え、スマホからの継続入力を重視する日報アプリです。 コメントやいいね、KPIグラフ、画像添付により、外回り営業や店舗スタッフの報告をチームの進捗共有までつなげやすい点が特徴です。 FitGapでは操作性・導入しやすさ評価が同ページ内で1位タイで、ITに不慣れな現場にも広げやすい候補です。提出率集計や一覧フィルタにも対応するため、管理者が未提出状況を追いやすいです。 一方、承認・差戻し、提出後の編集制御、PDF・CSV出力は非対応です。押印や監査、集計データの持ち出しを前提にする企業は、帳票管理やワークフローに強い製品も比較してください。
価格
898円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

スマホ投稿で日報の提出と現場共有を回したい多店舗企業向け

Talknoteは、フォーム入力型の日報アプリというより、社内SNS上で日報を投稿し、コメントやリアクションまで含めて現場共有に変えやすい製品です。 スマホのプッシュ通知と既読管理で提出・確認を促せるため、FitGapでは操作性評価と導入しやすさ評価が同ページ9製品中2位タイ、医療・福祉シェアは1位、生活関連サービス・娯楽と飲食・宿泊も2位です。 シフト勤務や多店舗のスタッフが短文の日報をスマホで送り、締切設定と未提出者把握で書かせ切る運用に向きます。 一方、入力項目カスタマイズ、作業時間記録、承認差戻し、提出率・項目別集計、PDF/CSV出力には対応していません。数値KPIを積み上げる現場や、承認フロー・帳票出力まで日報で管理したい企業は、集計やワークフローに強い製品と比較して下さい。管理者アカウント費用も別途かかるため、管理者数が多い組織は総額確認が必要です。
価格
580円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

日報入力を軽くしつつ作業時間の集計まで使いたい企業向け

nanotyは、AIによる文章作成支援と音声入力で、スマホでの日報入力そのものを軽くする日報アプリです。 日報からプロジェクトや顧客別に作業時間を自動集計できるため、報告を共有で終わらせず工数管理まで使いたい企業に向きます。FitGapでは機能性・操作性・料金評価が同ページ内で上位に入り、作業時間記録、提出率集計、期間レポート作成、CSV出力にも対応しています。 小規模企業や店舗が、外出先や現場の隙間時間で日報を作りたい場合に候補になります。 一方、承認・差戻し、編集履歴、公開範囲設定、項目条件検索、PDF出力は非対応です。外部連携は個別カスタマイズが必要で、200名を超える全社利用は事前確認が欠かせません。
価格
12,000円
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

業務プラットフォーム型アプリで日報も管理するタイプ 🔧

このタイプが合う企業:

日報だけでなく顧客管理・案件管理・承認フローなど複数業務をひとつのアプリに集約したい企業や、アプリから蓄積した日報データを分析・活用したい企業に向いています。

どんなタイプか:

プロジェクト管理やワークフローなどを備えた業務プラットフォームのスマホアプリで、日報・報告書を一機能として扱うタイプです。承認や集計、他業務データとの連携まで広げやすい点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

🧩アプリ上でのノーコード報告フォーム作成
スマホ向け報告フォームをノーコードで作成し、部署や業務別の入力項目を使い分けられます。
✍️アプリからの承認ワークフロー実行
提出、確認、承認通知をスマホ内で処理し、報告承認の待ち時間を減らします。

おすすめ製品3選

日報を承認や顧客管理と同じ業務アプリで回したい企業向け

kintoneは、スマホで入力した日報を顧客管理・案件管理・承認フローと同じ業務アプリに組み込めるノーコード型プラットフォームです。 フォーム項目や承認経路を自社仕様に変えやすく、FitGapでは日報フォーム、承認・差戻し、提出後の編集制御、編集履歴、項目別集計、期間レポートまで広く対応し、連携とセキュリティの評価も同ページ内で上位です。 現場報告を外部システムや権限制御とつなげ、部門ごとに運用を作りたい企業に向きます。 一方、導入時はアプリ設計の担当体制が必要で、最少5ユーザー契約や料金面にも注意が要ります。日報だけを既製テンプレートで軽く回したい小規模現場は、サイボウズ Officeや専用アプリも比較した方がよいです。
価格
1,000円
月 / ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

普段のチャットの延長で日報提出まで済ませたい現場の企業向け

LINE WORKSは、普段のLINEに近いスマホチャットを業務連絡の土台にし、その延長で日報提出まで回せる業務プラットフォームです。 トーク、掲示板、ノート、タスクに加え、日報では入力項目のカスタマイズ、画像・ファイル添付、提出締切、未提出者の把握、提出後の編集制御、PDF/CSV出力まで扱えるため、店舗・現場・シフト勤務のスタッフが同じアプリで連絡と報告を済ませたい企業に向きます。 FitGapでは操作性と導入しやすさが同ページ内で1位タイ、中小企業や飲食・宿泊、運輸などスマホ中心の現場業種でシェア1位です。 一方、組織別テンプレート割当、作業対象との紐付け、日報から週報作成、項目条件検索は非対応で、承認・差戻しは追加オプションです。詳細な集計ダッシュボードやノーコードでの画面作り込みを重視する企業は、kintoneやサイボウズ Officeなども比較した方がよいです。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
サイボウズ Office

グループウェアの一部として日報を低コストに始めたい中小企業向け

サイボウズ Officeは、スケジュール・掲示板・ワークフローと同じグループウェア内で、スマホから日報や報告書を扱える中小企業向けの標準機能重視型製品です。 FitGapでは同ページ内の料金評価が1位で、中小企業・中堅企業でのシェアも上位のため、日報専用ツールを別契約せず、社内情報共有基盤の一部として低コストに始めたい20〜300名規模の企業に向きます。 操作がシンプルで、IT担当者が少ない組織でも展開しやすい点も魅力です。 一方、日報の入力項目カスタマイズや項目条件検索、提出率集計は追加オプション、編集履歴・一覧フィルタ・提出締切設定は非対応です。写真添付や詳細集計までスマホ日報を作り込みたい企業はkintone、まず軽く全社共有したい企業は本製品が合います。
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

現場帳票をアプリで電子化する報告書特化タイプ 📋

このタイプが合う企業:

建設・製造・設備管理など、現場で定型帳票をアプリで電子化したい企業や、既存の紙フォーマットをそのままアプリに移行してペーパーレス化を進めたい企業に向いています。

どんなタイプか:

紙やExcelの現場帳票をスマホ・タブレットアプリに移し、写真撮影、手書きサイン、バーコード読取まで扱うタイプです。オフライン保存や既存帳票の再現に強い点が特徴です。

このタイプで重視すべき機能:

📷アプリでのオフライン入力・写真撮影連携
オフラインでも帳票入力と写真撮影を行い、通信回復後に自動同期できます。
📄既存帳票レイアウトのアプリ移行
Excelや紙の帳票レイアウトをアプリ入力画面に変換し、既存様式を保てます。

おすすめ製品3選

紙の点検票の様式を保ったまま現場帳票を電子化したい企業向け

i-Reporterは、Excelや紙の点検票を現場端末上に再現し、既存帳票の見た目を保ったまま電子化できる製品です。 入力項目の細かなカスタマイズ、組織別テンプレート割当、提出後編集制御、編集履歴、PDF/CSV出力まで扱えるため、工場点検票や設備保守報告のように様式が固定された帳票を多拠点で統一したい企業に向きます。 FitGapでは製造業界シェアがページ内1位、大企業シェアも1位で、現場帳票を標準化したい製造・インフラ系企業で有力です。 一方、テンプレート設計やタブレット配備、端末教育の負担はあります。少人数で簡単な写真日報をすぐ始めたい場合や、基幹システムへ即時連携したい場合は、費用と連携方式を他製品と比べて確認すべきです。
価格
37,500
円/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

写真中心の現場報告を無料から手軽に始めたい中小の建設現場向け

KANNAは、建設現場の写真共有・チャット・簡易報告書をスマホでまとめ、現場担当者が軽く使い始めやすい施工管理アプリです。 写真を選ぶだけで短時間に報告を作れるため、保守・点検・施工記録など、写真中心の日報をすぐ関係者へ共有したい中小規模の現場に向きます。 基本機能を無料で使える点も試験導入しやすく、FitGapでは操作性がページ内1位タイ、導入しやすさ・料金・セキュリティも上位です。 一方、細かな帳票集計、承認差戻し、提出後編集制御、安全体調チェックなどは標準だけでは足りない場合があります。複雑な承認フローや大規模な統制、基幹システム連携を重視する企業は、上位プランや他製品との比較が必要です。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

施工管理と一体で現場の写真や報告を残したい建設会社向け

ANDPADは、建設現場の写真・電子黒板・作業報告を、工程や図面管理まで含む施工管理全体とつなげて運用できる建設特化のクラウドです。 現場写真の撮影から報告書PDF出力、編集履歴、項目検索、項目別集計まで扱えるため、現場監督がスマホで記録を残し、本社や協力会社と同じ情報を見ながら進めたい建設会社に向きます。 FitGapでは建設・不動産業界シェアがページ内1位で、機能・操作性・サポート評価も1位タイです。 一方、承認差戻しや画像添付は追加オプションで、店舗運営日報、オフィス週報、部署階層管理には合いません。無料プランや無償トライアルがなく料金評価も高くないため、建設特化機能を使い切れない企業は簡易な日報アプリも比較すべきです。
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能

比較すべき機能の優先度マップ

どこから比較すべきか

製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応

選定の決め手

スマホで日報を完結させる場合、入力項目の自由度や承認後の扱い、蓄積データの探しやすさで製品差が出ます。現場報告から管理分析まで使う範囲を見ながら比較してください。
gamba!
Talknote
nanoty
kintone
LINE WORKS
サイボウズ Office
i-Reporter
KANNA
ANDPAD
入力項目カスタマイズ
テンプレートの項目を追加削除し必須や表示順も設定できるか
承認・差戻し
提出後に上長承認と差戻しによる再提出ができるか
提出後編集制御
提出後の報告を編集できないように制御できるか
項目条件検索
テンプレの入力項目を条件に検索できるか
項目別集計
選択肢や数値項目を軸に集計できるか
CSV出力
日報データをCSV形式で出力できるか

一部の企業で必須

建設・製造の現場報告や社外提出、複数部署での運用では、締切管理や公開範囲、PDF化の必要性が高まります。該当する運用がある場合だけ重点的に確認してください。
gamba!
Talknote
nanoty
kintone
LINE WORKS
サイボウズ Office
i-Reporter
KANNA
ANDPAD
提出締切設定
日報の提出締切を設定できるか
報告単位の公開範囲
提出時に報告ごとに公開先を変更できるか
PDF出力
日報や週報をPDF形式で出力できるか

ほぼ全製品が対応

スマホ対応の日報アプリとして、写真や資料の添付、訪問先・作業対象の記録は多くの製品で備わっています。基本機能として、細かな使い勝手や制限条件を確認すると十分です。
gamba!
Talknote
nanoty
kintone
LINE WORKS
サイボウズ Office
i-Reporter
KANNA
ANDPAD
画像添付
報告に写真などの画像を添付できるか
ファイル添付
報告に資料ファイルを添付できるか
訪問先情報記録
報告に訪問先や現場の名称や住所を入力して紐付けできるか
作業対象の紐付け
報告に案件や作業単位などの対象を紐付けて管理できるか

優先度が低い

日々のスマホ入力や現場報告の主要比較からは外れやすいものの、提出先や頻度を厳密に固定したい組織では補助的に見るとよい項目です。
gamba!
Talknote
nanoty
kintone
LINE WORKS
サイボウズ Office
i-Reporter
KANNA
ANDPAD
提出対象設定
テンプレートごとに提出する対象者や提出頻度を設定できるか

報告書作成・日報アプリのスマホ対応の選び方

このページでの絞り込み方

  1. 1
    タイプを見て、スマホで担う範囲を決める入力・提出だけを軽く回すのか、承認や案件管理までまとめるのか、紙帳票を現場端末へ移すのかで向く製品が変わります。まずは日報専用、業務プラットフォーム、現場帳票電子化のどれに近いかを決めます。タイプ別おすすめへ ↑
  2. 2
    外せない機能は、機能の優先度マップで確認する入力項目の自由度、承認後の扱い、検索や集計の使い方は製品差が出やすい項目です。現場報告や社外提出がある場合は、締切管理やPDF出力もあわせて確認します。機能の優先度マップへ ↑
  3. 3
    現場の運用条件までそろえるスマホ対応の日報アプリは、使う人の場所や報告量で定着しやすさが変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。

日報は毎日使うため、入力の軽さだけでなく、確認者の動き方や現場帳票の扱いも選定に影響します。ここではスマホ利用と報告後の活用を整理し、現場帳票と導入範囲も同じ流れでそろえます。

機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント

スマホ入力の続けやすさ

外回りや店舗、建設現場では、短い空き時間で報告を終える必要があります。入力画面が重いと、帰社後のまとめ入力や未提出が増えます。反応やコメントが返る運用なら、日報を出す意味も伝わりやすくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。SNSのように反応を返す製品、入力支援で文章作成を軽くする製品、普段のチャットに近い画面で報告する製品があります。

  • SNSのように反応を返す製品コメントやいいねを返しやすく、報告をチーム共有に変えやすい製品です。ただし承認や厳密な帳票管理を重視する場合は、別の管理手順が必要です。代表製品:gamba! / Talknote
  • 入力支援で文章作成を軽くする製品音声入力や文章作成支援を使い、外出先でも日報を作りやすい製品です。ただし項目管理を細かく作り込む場合は、設定範囲を先に確認します。代表製品:nanoty
  • 普段のチャットに近い画面で報告する製品連絡と報告を同じ画面で扱いやすく、現場スタッフにも広げやすい製品です。ただし数値集計や承認の作り込みは、運用設計が別途必要です。代表製品:LINE WORKS

報告後の活用範囲

日報を読んで終える組織と、案件管理や工数管理まで使う組織では必要な設計が変わります。報告が増えるほど、後から検索しやすい分類や管理者の確認手順がないと情報が埋もれます。

製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。日報専用で共有や作業時間を扱う製品、ノーコードで業務アプリを作る製品、グループウェアの一部として報告を残す製品があります。

  • 日報専用で共有や作業時間を扱う製品報告内容と作業時間を同じ流れで扱いやすい製品です。ただし顧客管理や承認まで広げる場合は、周辺システムとの分担を決めます。代表製品:nanoty
  • ノーコードで業務アプリを作る製品日報を案件管理や承認フローと同じ業務アプリに組み込みやすい製品です。その分、管理者が入力項目や権限を設計する手間があります。代表製品:kintone
  • グループウェアの一部として報告を残す製品スケジュールや掲示板と同じ基盤で報告を共有しやすい製品です。ただし日報専用の集計を厚く使う場合は、追加設定や別機能の確認が必要です。代表製品:サイボウズ Office

紙帳票・写真報告の扱い方

建設や製造の現場では、紙やExcelの形を残したい場合と写真中心で十分な場合があります。既存帳票の再現に寄せるほど、初期設計や端末教育の負担が大きくなります。

製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。既存帳票を端末入力に移す製品、写真を中心に報告を作る製品、施工管理全体と記録をつなげる製品があります。

  • 既存帳票を端末入力に移す製品紙やExcelの形を保ったまま入力を電子化しやすい製品です。ただし帳票設計と現場端末の運用ルールを整える手間があります。代表製品:i-Reporter
  • 写真を中心に報告を作る製品写真共有から報告作成まで短い操作で進めやすい製品です。ただし複雑な承認や帳票集計まで求める場合は、上位機能の確認が必要です。代表製品:KANNA
  • 施工管理全体と記録をつなげる製品写真や図面、工程の情報を同じ基盤で扱いやすい製品です。その分、日報だけを軽く始めたい組織には導入範囲が広くなります。代表製品:ANDPAD

導入範囲と費用の合わせ方

少人数で始める場合と、複数部署や現場へ広げる場合では初期設定と費用の見え方が変わります。管理者や現場端末が増えるほど、月額だけではなく設定支援や教育の負担も含めた判断が必要になります。

製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。料金表や無料体験から試しやすい製品、利用者やアプリ範囲で費用を合わせる製品、見積もりや相談で導入設計する製品があります。

  • 料金表や無料体験から試しやすい製品小さく始めて現場の反応を確かめやすい製品です。ただし本格運用では、利用人数や必要機能を増やした後の総額を確認します。代表製品:gamba! / nanoty
  • 利用者やアプリ範囲で費用を合わせる製品部門や用途を増やしながら同じ基盤で広げやすい製品です。ただし管理者数や追加アプリの範囲で、総額が変わる場合があります。代表製品:kintone / サイボウズ Office
  • 見積もりや相談で導入設計する製品現場数や帳票数に合わせて導入範囲を決めやすい製品です。ただし比較前に、同じ拠点数と同じ支援範囲で条件をそろえる手間があります。代表製品:i-Reporter / ANDPAD

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

よくある質問

外出先や現場から、スマホだけで日報を入力して提出できますか?

できます。専用アプリを入れれば、移動中や現場からでもスマホだけで日報を入力し、その場で提出できます。テンプレートに沿って選ぶだけで素早く書け、写真や位置情報を添えられるほか、音声やAIで下書きを作れる製品もあり入力の手間や提出の遅れを減らせます。

スマホからの提出だけでなく、承認や集計、紙帳票の電子化までできますか?

回せます。アプリ上でコメントやいいねを返したり、提出率やKPIをグラフで集計したりでき、承認や差し戻しのフローもスマホで扱えます。i-Reporterのように紙の帳票をそのままアプリで電子化し、オフライン入力やPDF・CSV出力に対応する現場特化型もあります。

「スマホ対応」とあれば、どのアプリでも同じように使えますか?

そうとは限りません。日報の入力と提出だけのシンプルなアプリもあれば、承認や案件管理まで集約したプラットフォーム型、紙帳票の電子化やオフライン対応に強い現場型まで作り込みに差があります。現場の電波状況や誰がどこまでスマホで完結したいかに合わせて、実機で使い勝手を確かめましょう。

スマホ対応の日報アプリはいくらくらいですか?

1ユーザー単位ではTalknoteが月580円、サイボウズ Officeが月600円、gamba!が月898円ほどです。kintoneは月1,000円、多機能なnanotyは月12,000円、現場帳票に強いi-Reporterは月37,500円が目安です。LINE WORKSやKANNAは無料から使え、人数や必要な機能で総額が変わります。

スマホ中心で使う前に、何を確認しておくとよいですか?

現場のスタッフの端末でアプリが動くか、電波が届きにくい場所でオフライン入力が要るかを先に確認しておくと安心です。日報の入力項目や写真の添付、承認をスマホで完結したいかも整理しておきます。実際に現場の人にスマホから入力してもらい、操作の手軽さと提出のしやすさを試しましょう。

※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
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データ分析・連携