タイプ別お勧め製品
メタバースイベント・展示会開催タイプ🎪
このタイプが合う企業:
バーチャル展示会や大規模カンファレンスをオンラインで開催したい企業のマーケティング部門やイベント運営担当者、また新たなプロモーション手法を模索している広報・PR部門の方に向いています。
どんなタイプか:
バーチャル会場で展示会・カンファレンス・講演を開催するタイプです。アバター移動、ブース訪問、配信視聴を組み合わせ、大規模集客と空間演出を重視します。
このタイプで重視すべき機能:
🌐大規模同時接続
数百〜数千人規模の参加者が同じ空間へ入り、講演視聴やブース回遊を同時に行えます。
🎨3D空間ブランディング
会場デザイン、ロゴ、装飾、ブース配置を調整し、ブランドに合わせた空間体験を作れます。
おすすめ製品3選
cluster
おすすめの理由
価格
0円~
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Microsoft Teams Immersive events
おすすめの理由
価格
1,499円
月/ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ZEPETO
おすすめの理由
価格
0円~
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
バーチャルオフィス・常駐コミュニケーションタイプ🏢
このタイプが合う企業:
リモートワークやハイブリッドワークを導入している企業で、社員間のコミュニケーション不足や孤立感の解消を目指す総務・人事部門、またはチームの一体感を高めたい現場マネージャーの方に最適です。
どんなタイプか:
チームが常時集まる仮想オフィスを提供するタイプです。アバターの距離や在席状態を使い、リモートでも偶発的な声かけと日常会話を再現します。
このタイプで重視すべき機能:
🔊近接音声チャット
アバター同士の距離に応じて会話を始められ、気軽な声かけや雑談を増やせます。
📋ステータス表示・在席管理
在席、作業中、離席などの状態を可視化し、話しかけるタイミングを判断しやすくします。
おすすめ製品3選
oVice
おすすめの理由
価格
0円~
月/スペース
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
V-air office
おすすめの理由
価格
100,000円
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
MetaLife
おすすめの理由
価格
0円~
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
VRコンテンツ制作・業務活用タイプ🔧
このタイプが合う企業:
製造業・建設業でデジタルツインの構築を検討している技術部門、不動産の物件紹介にVRを導入したい営業企画部門、また研修コンテンツをVR化して教育効果を高めたい人材開発部門の方に適しています。
どんなタイプか:
3Dモデルや360度映像を使い、VRコンテンツ制作、デジタルツイン、研修シミュレーションを扱うタイプです。空間の再現性と業務検証への活用を重視します。
このタイプで重視すべき機能:
🏗️3Dシミュレーション・デジタルツイン
施設や製品を仮想空間に再現し、設計レビューや安全訓練を実物なしで検証できます。
📱マルチデバイス配信
PC、スマートフォン、VRヘッドセットなど複数端末で同じVRコンテンツを配信できます。
おすすめ製品3選
NVIDIA Omniverse
おすすめの理由
価格
0円~
GPU / 年
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Uptale
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Spacely
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
クラウド型VRプラットフォームをイベント、仮想オフィス、業務活用まで横断して比べる際、体験方式や3Dデータ活用、分析まで差が出やすい項目です。
cluster | Microsoft Teams Immersive events | ZEPETO | oVice | V-air office | MetaLife | NVIDIA Omniverse | Uptale | Spacely | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
複数VRゴーグル対応 複数メーカーのVRゴーグルで動作させられるか。 | |||||||||
スタンドアロン運用 PC接続なしでVRゴーグル単体で体験を実行できるか。 | |||||||||
3D空間体験 3Dの仮想空間を歩き回って体験できるか。 | |||||||||
設計データ取り込み 設計用の3Dデータを取り込んでVRで表示できるか。 | |||||||||
レビューコメントの一覧化 注釈やコメントを一覧で回収して管理できるか。 | |||||||||
実寸スケール表示 実寸スケールでサイズ感を確認できるか。 | |||||||||
利用状況の分析 体験の利用回数や滞在時間などを集計して確認できるか。 |
一部の企業で必須
研修、製造業の高負荷シミュレーション、展示会場での端末運用など、用途が絞られる企業ほど事前確認の重要度が上がる項目です。
cluster | Microsoft Teams Immersive events | ZEPETO | oVice | V-air office | MetaLife | NVIDIA Omniverse | Uptale | Spacely | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PC接続運用 PCに接続して高負荷な体験を実行できるか。 | |||||||||
字幕表示 音声に合わせて字幕を表示できるか。 | |||||||||
採点・合否判定 回答結果を採点して合否を判定できるか。 | |||||||||
受講進捗管理 受講者ごとの受講状況や完了を管理できるか。 | |||||||||
オフライン再生 ネット接続なしでも体験を再生できるか。 |
ほぼ全製品が対応
クラウド型VR空間として基本的な案内、情報提示、参加、公開制御に関わる項目です。多くの候補が備えるため、まず前提機能として確認します。
cluster | Microsoft Teams Immersive events | ZEPETO | oVice | V-air office | MetaLife | NVIDIA Omniverse | Uptale | Spacely | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ホットスポット設置 空間内にクリックできるポイントを置いて説明や移動をできるか。 | |||||||||
情報パネル配置 空間内にテキストや画像の説明パネルを配置できるか。 | |||||||||
多人数同時参加 同じ仮想空間に複数人が同時参加できるか。 | |||||||||
体験の公開範囲設定 体験の公開範囲を社内限定などで制御できるか。 |
優先度が低い
専用端末化や細かな端末制御は、常設展示や管理端末を前提にしないVRイベント・オフィス利用では優先度を下げて検討できます。
cluster | Microsoft Teams Immersive events | ZEPETO | oVice | V-air office | MetaLife | NVIDIA Omniverse | Uptale | Spacely | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
コース割当 部署や対象者に研修コースを割り当てられるか。 | |||||||||
キオスクモード 体験を専用端末として起動し利用者が他操作できないようにできるか。 | |||||||||
端末の利用制限 端末で起動できる体験や操作を制限できるか。 |
VRプラットフォーム クラウドの選び方
1.利用目的とタイプを決める
まず、導入目的を「メタバースイベント・展示会開催タイプ🎪」「バーチャルオフィス・常駐コミュニケーションタイプ🏢」「VRコンテンツ制作・業務活用タイプ🔧」のどれに近いかで分けます。集客イベントなら来場者数とブランド空間、常駐オフィスなら声かけと在席感、業務活用なら設計レビュー・研修・物件案内のどれを優先するかを決めます。
よくある質問
クラウド型VRプラットフォームは、それ以外のVRプラットフォームと何が違いますか?
基本的な違いは、クラウド型以外のVRプラットフォームには、主にオンプレミス型とインストール型があります。オンプレミス型は、自社内にサーバーや機器を設置して運用する形態です。社内のネットワーク環境で完結するため、セキュリティ面での管理を厳密に行えます。ただし、導入時にはサーバーの購入費用や設置工事が必要となり、初期投資が大きくなる傾向があります。また、システムの更新作業や機器の保守管理も自社で対応しなければなりません。インストール型は、個々のパソコンやVR機器に専用のソフトウェアを入れて使う形態です。インターネット接続が不要な場合もあり、オフライン環境でも動作する点が特徴です。しかし、ソフトウェアのバージョン管理は利用者自身が行う必要があり、複数の端末で利用する場合はそれぞれにインストール作業が発生します。
クラウド型のVRプラットフォームを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
クラウド型のVRプラットフォームを比較・選定する前に知っておきたいのが、「インターネット環境に依存する」と「データの保存場所が社外になる」の点です。インターネット環境に依存するについては、クラウド型のVRプラットフォームは、インターネット接続が必須となります。またデータの保存場所が社外になるについては、クラウド型のVRプラットフォームでは、作成したVRコンテンツや顧客情報が提供会社のサーバーに保存されます。このほか「カスタマイズの自由度に制限がある」「継続的な費用が発生する」「提供会社のサービス終了リスクがある」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
クラウド向けのVRプラットフォームは、生成AIやAIエージェントの登場でどのように変化していますか?
クラウド型のVRプラットフォームは、生成AIやAIエージェントとの親和性が高く、急速な進化が続いています。生成AIはVR空間の構築プロセスを大きく変革しています。簡単なテキスト指示や音声コマンドで、複雑な仮想環境やオブジェクトをリアルタイムに生成でき、クリエイターはメニュー操作やモデリングに頼らずにシーンを作成可能です。この自動生成により、従来は手間のかかったコンテンツ制作が大幅に効率化され、ユーザーごとに異なるユニークな体験を提供できます。実際、AIが生成した3Dモデルや画像、360°背景素材をクラウド上に蓄積し再利用できるため、開発者は素材探しの時間を減らし、教育や物語作りといった本質に集中できます。クラウド型VRの世界では、AIエージェント(NPCやバーチャルアシスタント)がユーザーとの対話をより自然にしています。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
汎用生成AI・エージェント
テキスト・ドキュメント
営業・マーケティング
ソフトウェア(Saas)
HR (人事・労務・組織・採用)
オフィス環境・総務・施設管理
プロジェクト管理・業務効率化
Web/ECサイト構築
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携