Airtable
- カバー範囲
- 機能
- 連携
- サポート
- 低コスト
目次
Airtableとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
Airtableとは
Airtableは、スプレッドシートの直感的な操作性とデータベースの高機能性を融合したクラウド型のノーコード・ローコード開発ツールです。非エンジニアでも表計算ソフトを使う感覚で、業務に必要なデータベースやアプリケーションを構築することができます。顧客管理からプロジェクト管理まで多様な用途に対応し、テーブル間のリレーション機能により複雑なデータ構造も扱えます。データの表示方法も豊富で、カレンダービューやカンバンボードなど用途に応じた形式で情報を可視化できます。チーム作業においては、リアルタイムでの共同編集やコメント機能により、複数のメンバーが効率的に情報を共有・管理できる環境を提供します。外部サービスとの連携機能や自動化ツールも備えており、日常的な定型業務のワークフローを効率化することが可能です。豊富なテンプレートが用意されているため、必要なシステムを迅速に構築できる点も特徴的です。スタートアップから大企業の各部門まで、業務システムの内製化を目指す様々な組織で活用されています。
強み
Excel感覚の直感UI
スプレッドシートのような見た目で、データベースの専門知識がなくても扱いやすい操作性を備えています。Excelでの作業に慣れた担当者であれば、特別な学習を必要とせず利用を開始できる設計となっています。データベース管理特有の複雑な操作を意識することなく、日常業務の中で自然に活用できる点が特長です。
多様なデータ型・カスタマイズ
Airtableは、テキストや画像、チェックボックスをはじめとする豊富なフィールドタイプに対応しており、業務の特性に応じた柔軟なカスタマイズが可能です。ビューの切り替えや集計といった操作も直感的に行えるため、複数の業務データ管理を一つのツール上で効率的に実施できる点が特長といえます。データの性質や用途に合わせた管理形式を選択できることで、幅広い業務シーンでの活用が期待できます。
無料プランで利用開始
Airtableは無料プランでベース数無制限、最大1000レコード、6種類のビュー、5ユーザーまで利用可能で、基本機能を無料で試すことができます。小規模なチームでの試行段階において、初期コストを抑えながら実際の操作感や機能を確認できる点が特長です。有料プランへ移行する前に、自社の業務フローとの適合性を検証できる環境が提供されています。
注意点
大規模データの処理速度に限界がある
Airtableは手軽に利用できる一方で、データ件数が増えると処理速度の低下や管理の煩雑化が生じる場合があります。特に数万件規模のレコードに対してフィルタ検索を行う際には動作が重くなることがあり、現場から速度に関する指摘が寄せられるケースも見られます。大量のデータを扱う業務においては、リアルタイム性が求められる場面で性能面の制約に直面する可能性があるため、導入前にデータ規模や用途を考慮しておくことが望ましいでしょう。
日本語未対応で利用に工夫が必要
AirtableのUIやドキュメントは英語表記のみとなっており、日本語には対応していません。そのため、日本語環境で利用する場合は、操作方法の習得やトラブル発生時の問題解決に際して、英語の画面やマニュアルを読み解く必要があります。この言語面での制約が、導入時のハードルとなり得る点には留意が必要です。特に英語に不慣れなユーザーが多い組織では、導入を見送るケースもあるため、事前の検討が求められます。
高度な分析機能は上位プランでのみ利用可能
Airtableでは、ガントチャートやグラフ、タイムライン、ピボットテーブルといった高度な分析・可視化機能は無料プランでは利用できません。アクセス権限の詳細設定なども含め、これらの機能は有料の上位プランで提供されています。高度な機能が必要な場合は、プロフェッショナル向けプラン以上への加入が実質的に必要となるため、無料プランのみでは機能面で制約を感じる可能性があります。本格的な活用を検討する際には、プランの内容を事前に確認しておくことをお勧めします。
カテゴリ別マーケットシェア
2025年8月 FitGap調査
Airtableのノーコード・ローコード開発マーケットシェア
シェア
事業規模
Airtableのプラン
自社に合うプランを見極めましょう。Airtableには4つのプランがあります。
Airtableとよく比較されるサービス
Airtableとよく比較される製品を紹介!Airtableはノーコード・ローコード開発の製品です。Airtableとよく比較されるメジャー製品は、Click、Adalo、Bubbleです。
Click
Airtableと共通するカテゴリ
ノーコード・ローコード開発
Adalo
Airtableと共通するカテゴリ
ノーコード・ローコード開発
Bubble
Airtableと共通するカテゴリ
ノーコード・ローコード開発
運営会社基本情報
会社 : Airtable
本社所在地 : 米国カリフォルニア州サンフランシスコ
会社設立 : 2013年
セキュリティ認証 : ISO/IEC 27001、SOC 2
ウェブサイト : https://www.airtable.com/
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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