クラウド型のデータ移行ソフト(シェア上位)
AWSが提供するデータ移行ソフトです。AWS Schema Conversion Tool(AWS SCT)は、オンプレミスや他クラウド上の商用・オープンソースデータベースを、Amazon RDSやAmazon Aurora、RedshiftといったAWSマネージドDBへ移行する際に、スキーマ変換を支援するクラウド型ツールです。テーブル定義はもちろん、ビュー・ストアドプロシージャ・関数といった複雑なオブジェクトも自動変換の候補として提示してくれるのが大きな特長です。変換レポート機能により、どの部分が自動変換でき、どこで手作業が必要になるかを事前に把握できるため、移行前の工数見積もりや計画立案にも役立ちます。
クラウド型ならではの利点として、AWS Database Migration Serviceをはじめとする他のAWS移行サービスとスムーズに連携でき、大量データの移行から本番切替まで一連の流れとして設計しやすい点が挙げられます。GUIベースで操作しやすく、主要なDBエンジンに幅広く対応しているため、初めてAWSへ移行する中小企業から、大規模な基幹システムやデータウェアハウスのモダナイゼーションを進める大企業まで、幅広いニーズに応えられます。クラウド移行を段階的に進めたい企業にとって、有力な選択肢といえるでしょう。
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