おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Misoca | 見積書・請求書をシンプルに作成したいタイプ📝 | 0円~月 |
| 月10通まで無料。使いやすく導入が容易で、中小企業シェアもトップ。 |
| INVOY | 見積書・請求書をシンプルに作成したいタイプ📝 | 0円~月 |
| 無料で帳票作成から受領請求書のデータ化まで対応。法対応も確認しやすい。 |
| freee請求書 | 見積書・請求書をシンプルに作成したいタイプ📝 | 0円~月 |
| freee会計と直結し、請求から仕訳・入金管理まで同じ環境で進められる。 |
| やよいの見積・納品・請求書 | 見積から請求・売上管理まで一元化したいタイプ📊 | 6,100円年 |
| 弥生シリーズの長年の実績が強い。帳票作成とサポートを重視する中小企業に合う。 |
| Zoho Invoice | 見積から請求・売上管理まで一元化したいタイプ📊 | 0円~ |
| 完全無料で工数・経費・顧客ポータルまで使える。多言語・多通貨にも対応。 |
| MakeLeaps | 見積から請求・売上管理まで一元化したいタイプ📊 | 0円~ユーザー/月 |
| 英文帳票と多通貨に対応。見積から請求・入金管理までクラウドでつなげられる。 |
| Zoho CRM | 顧客管理や販売チャネルと見積を連携させたいタイプ🤝 | 0円~ユーザー/月 |
| CRM内で商談・価格表・見積を扱える。連携に強く、少人数は無料で始められる。 |
| Square | 顧客管理や販売チャネルと見積を連携させたいタイプ🤝 | 0円~月 |
| POS・決済・EC・請求書を同じ基盤で管理。小規模店舗の導入実績が強い。 |
| みんなの見積書 | 顧客管理や販売チャネルと見積を連携させたいタイプ🤝 | 0円~ |
| 無料のWindowsソフトで複数帳票に対応。Excel帳票を活かした運用に向く。 |
タイプ別おすすめ製品
見積書・請求書をシンプルに作成したいタイプ 📝
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
見積書・請求書を少ない手順で作りたい小規模事業者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
費用を抑えて請求業務を整えたいフリーランスにおすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
請求書発行をfreee会計の仕訳・消込までつなげたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
見積から請求・売上管理まで一元化したいタイプ 📊
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
Windowsで帳票作成から弥生連携までまとめたい小規模事業者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
海外顧客を含む見積・請求を無料から始めたい小規模企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
複雑な明細の見積を少人数で管理したい創業期の企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
顧客管理や販売チャネルと見積を連携させたいタイプ 🤝
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
顧客管理と見積を無料からつなげたい少人数の営業組織向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
店舗・EC販売の延長で見積・請求まで出したい事業者におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
見積から入金管理まで無料で使えるデスクトップ型見積管理ソフト
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
要件の優先度チャートとは?
選定の決め手
一部の企業で必須
ほぼ全製品が対応
優先度が低い
無料で使える見積管理システムの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、無料で始める範囲を決める見積書と請求書を少人数で作るだけか、請求や売上管理までまとめるか、CRMや店舗販売とつなげるかで入口が変わります。まずは自社の発行頻度と担当者の数に近いタイプを確認します。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能の優先度マップで、無料枠の制限を整理する月間の帳票枚数と利用ユーザー数、帳票変換や会計連携は無料プランで差が出やすい項目です。自社に必須の条件と、後から有料化してもよい条件を分けておきます。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用・契約条件を同じ条件でそろえるタイプや機能を確認したうえで、無料で続ける範囲と有料化するタイミングをそろえると比較しやすくなります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。
ここからは、無料枠の条件と日々の作成場所までそろえて整理します。見積から請求、入金、顧客管理へどこまで広げるかで向く製品は変わります。帳票枚数や利用者が増えた後の負担も、先に想定しておくと選びやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
無料枠から有料化するタイミング
個人事業主や少人数チームでは、見積書より請求書の発行量や利用者の増減が総額に響きます。無料のまま始めても、送付方法や管理機能を足した時点で想定より負担が重くなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。少量発行を無料枠で回すもの、請求管理まで無料から使うもの、試用後に契約を決めるものがあります。
- 少量発行を無料枠で回す製品小規模な帳票作成を費用を抑えて始めやすい製品です。ただし発行量や利用者が増えると上位プランの検討が必要です。代表製品:Misoca
- 請求管理まで無料から使う製品請求書の作成や受取管理まで低コストで試しやすい製品です。ただし口座連携や資金管理は有料条件が増えます。代表製品:INVOY / Zoho Invoice
- 試用後に契約を決める製品有料機能を試してから本契約へ進めやすい製品です。ただし試用後の無料枠や継続条件は事前確認が必要です。代表製品:MakeLeaps
見積から請求・入金までの進め方
案件ごとに見積後の請求や入金確認が続く事業では、帳票作成が中心だと担当者の確認作業が残ります。請求後のステータスや回収状況まで同じ画面で扱えるかで、二重入力と確認漏れの起きやすさが変わります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。帳票変換を軽く使うもの、入金管理まで同じ流れで扱うもの、販売や決済の流れから請求するものがあります。
- 帳票変換を軽く使う製品見積書から請求書へ移しやすく、少ない手順で日常業務を進められます。ただし案件別の収支管理は別の仕組みが必要です。代表製品:Misoca / INVOY
- 入金管理まで同じ流れで扱う製品送付後のステータスや入金状況まで追いやすい製品です。ただし銀行連携や入金確認の扱いはプラン条件で変わります。代表製品:MakeLeaps / Zoho Invoice
- 販売や決済の流れから請求する製品店舗販売やオンライン決済と請求業務をつなげやすい製品です。ただし見積承認や複雑な条件管理は別途整理が必要です。代表製品:Square
見積書を作る場所と端末
外出先や現場で見積を作る担当者がいる場合、パソコン前提の運用では送付までの待ち時間が生まれます。ブラウザ型、スマホ作成、デスクトップソフト型のどれを中心にするかで入力しやすさと社内共有の負担が変わります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。ブラウザで使うクラウド型、スマホから発行しやすいもの、事務所のWindows PCで作るものがあります。
- ブラウザで使うクラウド型の製品インストールなしで帳票作成を始めやすい製品です。ただし通信環境や対応ブラウザは試用時に確認します。代表製品:Zoho Invoice / MakeLeaps
- スマホから発行しやすい製品移動中や店舗のすき間時間にも帳票を作りやすい製品です。ただし細かなレイアウト調整はPC作業が残る場合があります。代表製品:INVOY / Square
- 事務所のWindows PCで作る製品社内の決まった端末で帳票を作り、印刷やPDF送付まで進めやすい製品です。ただし外出先からの共有は運用を分ける必要があります。代表製品:やよいの見積・納品・請求書
取引先・案件が増えたときの管理体制
取引先が増えると、宛名や品目の入力だけでなく送付履歴や担当者の引き継ぎも発生します。個人で履歴を追う段階からチームで案件を共有する段階へ移るほど、管理ルールを後から直す手間が増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。一人で取引先を管理するもの、チームで請求状況を共有するもの、商談や店舗の顧客情報と合わせるものがあります。
- 一人で取引先を管理する製品担当者が少ないうちは、取引先や帳票履歴をまとめて扱いやすい製品です。ただし権限分けが必要になると運用を見直します。代表製品:INVOY / Misoca
- チームで請求状況を共有する製品複数人で送付状況や入金予定を追いやすい製品です。ただし承認や担当変更のルールは導入前に整理が必要です。代表製品:MakeLeaps / Zoho Invoice
- 商談や店舗の顧客情報と合わせる製品営業活動や店舗販売の履歴と請求情報を近い場所で扱えます。ただし帳票専用ツールより設定範囲が広くなります。代表製品:Zoho CRM / Square
よくある質問
無料の見積管理システムでどこまで見積書を作れますか?
テンプレートに品目や金額を入れて見積書を作り、請求書や納品書への変換・PDF出力・メール送付までは無料でも十分こなせます。MisocaやINVOY、freee請求書は無料プランから帳票作成と送付を試せるため、Excel管理から移りたい個人事業主や小規模チームでも内製を始めやすいです。
無料プランでも見積から請求書への変換や会計連携はできますか?
見積書から請求書への変換は無料プランの多くで使え、会計や売上管理との連携に対応する製品もあります。freee請求書はfreee会計へ仕訳までつなぎ、Zoho InvoiceやMakeLeapsは入金管理まで扱えますが、銀行口座の自動連携や一括発行は上位プラン前提になる場合があります。
無料プランにはどんな制限がありますか?
多くは月間の発行件数や利用ユーザー数に上限が設けられ、無料ですべてを賄えるわけではありません。Misocaの無料は請求書が月10通まで・Zoho Invoiceは年500件で2名まで・MakeLeapsは取引先3社で1ユーザーまでと、件数や人数が増えれば有料移行が前提になります。
無料の見積管理システムが向かないのはどんな場合ですか?
上長承認を経た発行や案件ごとの原価粗利の統制、多人数での同時運用が必要な場合は無料プランだけでは力不足になりやすいです。承認ワークフローや粗利管理は有料の販売管理型が前提になりやすいため、発行件数の増加も見込んで有料プランの条件や移行時の費用まで確かめておくと安心です。
無料でもインボイス制度や電子帳簿保存法に対応できますか?
主要な無料製品はインボイスの登録番号や税率別表示に対応し、電子帳簿保存法の電子保存も進めやすくなっています。INVOYはISO27001とJIIMA認証を取得し、Zoho Invoiceは多言語多通貨にも対応しますが、タイムスタンプや検索要件の対応範囲は製品ごとに差があるため事前確認が要ります。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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