おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| freee請求書 | 請求書発行・債権管理一体タイプ📄 | 0円~月 |
| 無料で請求書発行を始められる。freee会計連携と中小企業シェアが強み。 |
| マネーフォワード クラウド請求書Plus | 請求書発行・債権管理一体タイプ📄 | 要問合せ |
| CRM・販売管理データから請求書を自動作成。サブスク請求にも対応。 |
| 請求管理ロボ | 請求書発行・債権管理一体タイプ📄 | 要問合せ |
| 請求から決済・消込・督促まで自動化。定期請求が多い企業に強い。 |
| NP掛け払い | BtoB掛け払い代行タイプ🛡️ | 要問合せ |
| 与信から請求・回収まで代行し、未回収も保証。導入シェアもトップ。 |
| クロネコ掛け払い | BtoB掛け払い代行タイプ🛡️ | 0円月 |
| ヤマトの与信・回収代行に強い。配送や商流を伴う取引で使いやすい。 |
| Paid | BtoB掛け払い代行タイプ🛡️ | 0円月 |
| 初期費用・月額固定費なしで掛け払いを開始。高額取引にも対応。 |
| マネーフォワード クラウド債権管理 | 入金消込・債権管理特化タイプ🔍 | 要問合せ |
| AI消込と債権残高管理を会計連携まで統合。中堅以上の統制にも対応。 |
| バクラク債権管理 | 入金消込・債権管理特化タイプ🔍 | 要問合せ |
| 使いやすく連携に強い債権管理。督促や拠点別分析まで広く対応。 |
| V-ONE クラウド | 入金消込・債権管理特化タイプ🔍 | 要問合せ |
| 入金消込に特化した実績型。銀行明細取得とAI照合で属人化を削減。 |
タイプ別おすすめ製品
請求書発行・債権管理一体タイプ 📄
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
低コストで請求書発行と入金管理を始めたい中小企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
既存システムから請求データを取り込み発行を自動化したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
請求発行から消込・督促まで回収を自動化したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
BtoB掛け払い代行タイプ 🛡️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
与信から未回収保証まで請求業務を丸ごと任せたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
請求代行と債権の見える化を両立したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
固定費なしで掛け払い代行を始めたい中小企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
入金消込・債権管理特化タイプ 🔍
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
内部統制を意識して消込と会計をつなげたい中堅企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
消込から督促・多通貨残高まで広く管理したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
入金消込の精度を既存の業務を変えずに高めたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
freee請求書 | マネーフォワード クラウド請求書Plus | 請求管理ロボ | NP掛け払い | クロネコ掛け払い | Paid | マネーフォワード クラウド債権管理 | バクラク債権管理 | V-ONE クラウド | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
銀行入金明細取込 インターネットバンキングや振込入金明細ファイルから入金明細を取込できるか | |||||||||
自動消込ルール設定 金額や期日や取引先コードなどの条件で自動消込ルールを設定できるか | |||||||||
仮想口座による自動消込 顧客ごとの仮想口座番号を用いて入金を自動で売掛に消込できるか | |||||||||
消込候補確認画面 自動消込候補を一覧で確認し手動で確定できる画面を提供しているか | |||||||||
督促レベル別ステータス管理 督促段階ごとにステータスを持ち段階的に対応状況を管理できるか | |||||||||
販売管理システム連携 販売管理システムとマスタや請求データを双方向に連携できるか | |||||||||
電子請求書・Webポータル発行 取引先がWebポータル上で請求書を閲覧できる電子請求書機能に対応できるか |
一部の企業で必須
freee請求書 | マネーフォワード クラウド請求書Plus | 請求管理ロボ | NP掛け払い | クロネコ掛け払い | Paid | マネーフォワード クラウド債権管理 | バクラク債権管理 | V-ONE クラウド | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
支払伝票データ取込・連携 購買管理や経費精算システムから支払対象データを自動取込できるか | |||||||||
購買管理・経費精算システム連携 購買管理や経費精算システムと買掛や支払データを連携できるか | |||||||||
ファクタリング・保証会社連携 ファクタリングや保証会社向けに債権情報を出力できるか | |||||||||
取引先セルフサービス入金ポータル 取引先が自社用ポータルで未払明細の確認や支払方法選択を自分で行えるか |
ほぼ全製品が対応
freee請求書 | マネーフォワード クラウド請求書Plus | 請求管理ロボ | NP掛け払い | クロネコ掛け払い | Paid | マネーフォワード クラウド債権管理 | バクラク債権管理 | V-ONE クラウド | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
請求書データ取込・連携 販売管理や請求書発行システムから請求データを自動取込できるか | |||||||||
請求書発行ステータス連携 請求書の発行済み状態を売掛管理側に自動反映できるか | |||||||||
未消込明細の絞り込み検索 未消込の入出金や請求明細を多条件で検索できるか | |||||||||
アクセス権限・ロール設定 利用者のロールに応じて参照や更新可能な機能や取引先範囲を制御できるか |
優先度が低い
freee請求書 | マネーフォワード クラウド請求書Plus | 請求管理ロボ | NP掛け払い | クロネコ掛け払い | Paid | マネーフォワード クラウド債権管理 | バクラク債権管理 | V-ONE クラウド | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
多通貨売掛残高管理 通貨別の売掛残高と円換算残高を管理できるか | |||||||||
拠点別債権債務集計 拠点や事業部単位で債権債務残高を集計できるか | |||||||||
全銀形式振込データ出力 銀行振込用の全銀形式ファイルを出力できるか |
債務管理・債権管理システム クラウドの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、管理範囲の大枠を決める請求書発行から入金管理まで自社で持つのか、与信や回収を外部に任せるのか、既存システムを残して消込だけ強化するのかで合う製品が変わります。まずは自社管理型、掛け払い代行型、入金消込特化型のどれに近いかを確認します。タイプ別おすすめへ ↑
- 2必要な機能は、機能の優先度マップで確認する銀行明細取込や自動消込、督促管理と販売管理連携は日々の回収作業に直結します。保証やポータル、支払側データ連携は取引形態によって必要性が変わるため、機能の優先度マップで外せない条件を整理します。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用条件をそろえて比較するクラウド債務管理・債権管理システムは、同じ請求・入金領域でも社内に残す作業と外部へ任せる作業が異なります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて、回収体制やデータ連携まで含めた運用条件を整理します。
ここからは、請求件数や取引先の増え方、回収リスクの持ち方を同じ条件でそろえます。自社で管理する製品と代行サービスでは、経理担当者の作業量や導入前に決めることが変わるため、日常運用に近い前提で比べるほど違いをつかみやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
請求・回収を任せる範囲
請求件数が増えると、請求書の作成や送付に加えて入金確認と催促の担当も分かれます。社内に残す作業を曖昧にしたまま導入すると、経理と営業の間で確認待ちが増えやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りに分かれます。請求書発行から入金管理まで社内で回す製品、与信から回収まで外部に任せる製品、既存の請求業務を残して消込を強化する製品です。
- 請求書発行から入金管理まで社内で回す製品発行と入金状況を一つの流れで扱いやすい製品です。ただし催促や回収判断は、社内の担当分担を決めておく必要があります。代表製品:freee請求書 / 請求管理ロボ
- 与信から回収まで外部に任せる製品取引先の審査や請求回収を外部化し、経理の回収作業を減らしやすい製品です。ただし自社で細かく消込ルールを作る運用とは役割が変わります。代表製品:NP掛け払い / Paid
- 既存の請求業務を残して消込を強化する製品販売管理や会計の流れを大きく変えず、入金照合と残高管理を厚くしやすい製品です。ただし請求書発行まで置き換える用途には向きが分かれます。代表製品:マネーフォワード クラウド債権管理 / V-ONE クラウド
与信審査・未回収リスクの持ち方
新規取引先や掛け払いの取引が多い企業では、請求後に支払い遅延が出たときの対応が重くなります。社内で与信判断と督促を抱えるか、代行サービスへ移すかで営業の受注判断にも影響します。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りに分かれます。社内で入金状況を追う製品、与信審査と未回収保証まで任せる製品、保証ではなく滞留債権の把握を深める製品です。
- 社内で入金状況を追う製品既存の取引先を中心に、請求後の入金確認を社内で進めやすい製品です。ただし新規取引先の与信判断は別の手順が必要です。代表製品:freee請求書 / マネーフォワード クラウド請求書Plus
- 与信審査と未回収保証まで任せる製品掛け払いの審査や回収を外部に移し、未回収時の不安を抑えやすい製品です。ただし利用条件や保証範囲は契約前にそろえて確認します。代表製品:NP掛け払い / Paid
- 滞留債権の把握を深める製品未入金の残高や督促状況を社内で追いやすい製品です。ただし保証を受けるサービスではないため、回収判断は社内に残ります。代表製品:マネーフォワード クラウド債権管理 / バクラク債権管理
入金消込・督促の運用深度
請求件数や入金パターンが増えると、金額が一致しない入金や複数請求のまとめ入金が発生します。照合作業を担当者の経験に頼ると、月末の締め処理や未入金連絡が遅れやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りに分かれます。請求データを起点に消込まで進める製品、AIやルールで照合を深める製品、入金消込に特化して既存業務を補強する製品です。
- 請求データを起点に消込まで進める製品請求発行と入金確認を同じ画面で扱いやすい製品です。ただし複雑な照合や滞留債権の分析まで必要な場合は、専用性を確認します。代表製品:請求管理ロボ / freee請求書
- AIやルールで照合を深める製品入金データと請求データの照合を自動化し、担当者の手作業を減らしやすい製品です。ただし導入直後は、照合ルールの調整が残ります。代表製品:バクラク債権管理 / マネーフォワード クラウド債権管理
- 入金消込に特化して既存業務を補強する製品会計や販売管理を残したまま、消込作業の精度を高めやすい製品です。ただし請求発行や決済代行まで一体で任せる用途とは分けて考えます。代表製品:V-ONE クラウド
既存システムとのつなぎ方
販売管理やCRMと会計ソフトをすでに使っている企業では、どのデータをどのシステムで正とするかが運用を左右します。連携の起点を決めずに導入すると、CSV作成や二重入力が残りやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りに分かれます。販売管理やCRMから請求データを取り込む製品、会計や債権管理とつないで残高を管理する製品、外部代行に請求データを渡す製品です。
- 販売管理やCRMから請求データを取り込む製品受注データをもとに請求書を作りやすい製品です。ただし既存システム側のデータ項目や締め処理を先に整理する必要があります。代表製品:マネーフォワード クラウド請求書Plus / 請求管理ロボ
- 会計や債権管理とつないで残高を管理する製品入金後の消込結果や残高を経理側で扱いやすい製品です。ただし会計連携の方法が自社の運用に合うか確認します。代表製品:マネーフォワード クラウド債権管理 / バクラク債権管理
- 外部代行に請求データを渡す製品請求回収を任せる前提で、社内作業をデータ送信に寄せやすい製品です。ただし販売管理やEC側との連携範囲は導入前に整理します。代表製品:NP掛け払い / Paid
ぴったりの製品が見つかる
よくある質問
クラウド型の債務・債権管理では何ができますか?
請求書発行から入金消込、売掛保証や掛け払い代行まで、クラウド上で幅広く対応できます。請求と債権管理を一体で回す型、BtoB掛け払いを代行する型、入金消込に特化した型に分かれます。銀行明細の自動取得やAI消込に対応し、テレワークでも経理を回せます。
取引先への掛け払いの与信や回収を任せられますか?
任せられます。BtoB掛け払い代行型は、与信審査・請求・入金管理から未回収時の保証までまとめて引き受けます。NP掛け払いやPaidなら、自社は回収リスクを負わずに掛け売りを増やせます。手数料や対応できる取引形態は製品で異なるため、条件を比べて選びましょう。
掛け払い代行はどの会社にも必要ですか?
必須ではありません。取引先が少なく回収も安定しているなら、代行の手数料が負担になることもあります。新規のBtoB取引やECで未回収が不安な場合に、代行型の価値が出ます。まず自社の与信や回収の負担を見極め、リスクの大きい取引だけ代行に回すのも現実的です。
クラウド型の料金はどのくらいかかりますか?
freee請求書のように無料から使える製品もあります。掛け払い代行のクロネコ掛け払いやPaidは月額無料で、取引ごとの手数料で利用できます。請求管理や債権管理の専用製品は要問い合わせが多いため、取引量と手数料率を合わせて見積もりを比べましょう。
導入や既存の経理フローへの組み込みは大変ですか?
クラウド型は初期構築が軽く、比較的短期間で使い始められます。会計ソフトや銀行口座と連携できる製品なら、入出金データを自動で取り込めて二重入力が減ります。ただし請求書の様式や承認の流れは自社に合わせた設定が要ります。まず一部の取引で試し、運用になじむか確かめましょう。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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