タイプ別お勧め製品
感謝の送り合いに特化したシンプル運用タイプ 💌
このタイプが合う企業:
まずはサンクスカードやピアボーナスの仕組みだけをシンプルに始めたい企業や、既存のチャットツールと組み合わせて手軽に運用したい企業に向いています。
どんなタイプか:
サンクスカードの送受信やポイント付与といった「感謝を伝える」機能に絞り込んだ、最もシンプルなタイプです。余計な機能がないぶん操作が分かりやすく、ITリテラシーの高くない従業員が多い職場でもすぐに定着しやすいのが強みです。FitGapとしては、まず「感謝・称賛の文化を根付かせたい」という目的が明確な企業にはこのタイプを最初に検討していただきたいと考えています。SlackやMicrosoft Teamsなど既存のビジネスチャットと連携できる製品が多く、普段の業務動線を崩さずに導入できます。
このタイプで重視すべき機能:
🎁サンクスカード・ポイント送付
従業員同士がメッセージとポイントをワンアクションで贈り合える機能です。カードデザインの豊富さやポイントのギフト交換など、使い続けたくなる仕掛けが用意されています。
🔗外部チャットツール連携
SlackやMicrosoft Teams、LINE WORKSなどの主要ビジネスチャットと連携し、普段使いの画面からそのまま感謝を送れます。新しいアプリを開く手間がなく、利用率の維持に直結します。
おすすめ製品3選
Unipos
おすすめの理由
価格
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
GRATICA
おすすめの理由
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0円~
月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
RECOG
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
社内SNS・エンゲージメント機能を備えた総合タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
サンクスカードだけでなく、社内報・サーベイ・チャットなど組織コミュニケーション全体をワンストップで改善したい中堅〜大企業に向いています。
どんなタイプか:
サンクスカードに加えて、社内掲示板・チャット・社内報・サーベイ・タレントマネジメントなどの機能を一つのプラットフォームに統合したタイプです。FitGapでは、感謝の送り合いだけでなく「組織全体のエンゲージメント向上」や「経営理念の浸透」まで一気通貫で取り組みたい企業にこのタイプをおすすめしています。多機能なぶん導入時の設計・運用負荷はやや高くなりますが、複数ツールを個別導入するコストを抑えられるメリットがあります。
このタイプで重視すべき機能:
📢社内掲示板・社内報・チャット機能
サンクスカードのやり取りにとどまらず、社内ニュースの配信やグループチャット、ナレッジ共有など組織内の情報流通を幅広くカバーします。経営メッセージの浸透にも活用できます。
📊エンゲージメントサーベイ・組織分析
パルスサーベイや離職リスク分析など、従業員の状態を定量的に把握できる機能です。サンクスカードの利用データと掛け合わせることで、部署ごとの課題を早期に発見できます。
おすすめ製品3選
THANKS GIFT
おすすめの理由
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
TUNAG
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
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Talknote
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580円
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
既存グループウェア上で動く拡張アドオンタイプ 🧩
このタイプが合う企業:
Microsoft 365やLINE WORKSなどを全社導入済みで、新規ツールを増やさずにサンクスカード機能だけを手軽に追加したい企業に向いています。
どんなタイプか:
Microsoft TeamsやLINE WORKS、Salesforceなど、すでに社内で利用しているプラットフォーム上にサンクスカード機能を追加するタイプです。FitGapとしては、新たなアプリを全社展開する負担を避けたい企業や、オンプレミス環境のMicrosoft 365基盤をそのまま活かしたい企業に特に注目していただきたいタイプです。既存のアカウント管理やセキュリティポリシーをそのまま適用できるため、情報システム部門の管理負荷も抑えられます。
このタイプで重視すべき機能:
🔌既存プラットフォームへのネイティブ統合
Microsoft TeamsやLINE WORKSのUI内でサンクスカードの送受信が完結します。従業員が新しいアプリを覚える必要がなく、日常業務の延長で自然に利用を開始できます。
🔒既存の認証・セキュリティ基盤の活用
Microsoft 365やLINE WORKSの管理コンソールでユーザー管理やアクセス制御をそのまま適用できます。オンプレミスのActive Directoryとの連携も容易で、セキュリティポリシーを統一したまま導入できます。
おすすめ製品3選
TeamSticker
おすすめの理由
価格
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無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
ネクストセット・サンクスカード&ポイント for Microsoft 365
おすすめの理由
価格
要問合せ
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
サテライトオフィス・サンクスカード&ポイント for LINE WORKS
おすすめの理由
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200円
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか
要件の優先度チャートとは?
製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。
選定の決め手
🏢オンプレミス対応の提供形態
ピアボーナス・サンクスカードツールの大半はクラウド(SaaS)提供のみです。自社サーバーで稼働させたい場合は、オンプレミス版のライセンス提供に対応しているかを最初に確認する必要があります。対応製品は非常に限られるため、選定における最重要フィルターとなります。
🔀ピアボーナス特化型か多機能型か
サンクスカードやポイント送付だけに絞ったシンプルな特化型と、社内SNS・社内報・サーベイなどを含む多機能型に大別されます。オンプレミス環境ではインストール・保守工数に直結するため、自社に必要な範囲を明確にしてからタイプを選びましょう。
🔗既存グループウェア・チャットとの連携
Microsoft TeamsやSlack、LINE WORKSなど社内で日常的に使うツールと連携できるかは、利用定着率を大きく左右します。オンプレミス環境では接続方式(API/Webhook等)や社内ネットワークの制約も踏まえた検証が必要です。
🎁ポイント・インセンティブ設計の柔軟性
ポイント付与上限・付与ルール・景品交換先などを自社の制度に合わせて自由に設計できるかが重要です。給与連動やギフト券交換、SDGs寄付など、ポイントの出口設計が従業員のモチベーション維持に直結します。
📊利用データの分析・可視化機能
サンクスカードの送受信数や部署間のやり取り傾向をダッシュボードで確認できるかどうかは、施策効果の測定に不可欠です。オンプレミスならデータを社外に出さず分析できるメリットがあるため、分析機能の充実度を比較しましょう。
📱スマートフォン・マルチデバイス対応
現場・店舗スタッフなどPCを使わない従業員が多い企業では、スマホアプリやモバイルブラウザでの操作性が利用定着の鍵になります。オンプレミス構成でもモバイルアクセスを安全に提供できるかを確認してください。
🔒セキュリティ・データ保管要件
金融・医療・官公庁などデータの社外持ち出しが許容されない業界では、オンプレミスを選ぶ最大の理由がセキュリティです。通信の暗号化、アクセス制御、監査ログの取得などの対応レベルを確認しましょう。
一部の企業で必須
🏷️企業理念・バリューとの紐付け機能
サンクスカードに行動指針やバリューのタグを付与できる機能です。理念浸透を目的とする企業には必須ですが、カジュアルな感謝文化を重視する企業では不要な場合もあります。
📋組織サーベイ・エンゲージメント測定
ピアボーナスの運用データに加えて、パルスサーベイやエンゲージメントスコアを同一ツールで測定したい企業に必要です。別途サーベイ専用ツールがある場合は優先度が下がります。
📰社内報・掲示板などの付帯コミュニケーション機能
経営メッセージや社内ニュースを同じプラットフォームで配信したい場合に重要です。すでにイントラネットや社内ポータルが整備されている企業では重複になるため注意が必要です。
👤人事評価・タレントマネジメント連携
サンクスカードの受信データを人事評価やタレントマネジメントシステムに取り込みたい場合に求められます。評価制度との連動は効果が大きい一方、運用設計を誤ると形骸化リスクもあります。
🌐多言語対応
海外拠点や外国籍従業員が在籍する企業では、英語をはじめとした多言語UIへの対応が求められます。国内のみで運用する場合は不要です。
ほぼ全製品が対応
💌サンクスカード(メッセージ)送受信
感謝や称賛のメッセージを従業員同士で送り合う基本機能です。ほぼ全てのピアボーナス・サンクスカードツールに標準搭載されています。
👍リアクション・コメント機能
送られたサンクスカードに対して「いいね」や拍手、コメントで反応できる機能です。大半の製品で対応しており、投稿の盛り上がりに寄与します。
🏆ランキング・表彰機能
サンクスカードの送受信数をもとに上位者をランキング表示・表彰できる機能です。利用促進策としてほぼ全製品に実装されています。
📈管理者向けの利用状況レポート
全体の送信数や利用率など基本的な集計レポートを管理画面で確認できる機能です。詳細な分析とは別に、簡易レポートはほぼ全製品が備えています。
優先度が低い
🎨カードデザイン・テンプレートの豊富さ
1,000種類以上のテンプレートを備える製品もありますが、デザインの数が多いこと自体は導入効果に大きく影響しません。運用定着にはUIの使いやすさや制度設計の方がはるかに重要です。
📣外部SNS連携(Facebook等)
社外向けSNSとの連携機能は、社内利用が目的のピアボーナスでは使われる場面が限られます。オンプレミス環境では外部接続を制限するケースも多く、優先度は低くなります。
オンプレミスのピアボーナス・サンクスカードの選び方
1.「オンプレミス対応」の可否で候補を絞り込む
ピアボーナス・サンクスカード市場の大半はクラウド(SaaS)専用です。そのため、最初にやるべきことは「オンプレミスライセンスを提供しているか」の一点で候補をふるいにかけることです。FitGapの経験上、ここを後回しにして機能比較から入ってしまうと、最終候補に残った製品がすべてクラウド専用だったという手戻りが頻繁に起こります。ベンダーの公開情報だけでは判断できないケースも多いため、問い合わせ時に「オンプレミス構成図の提示が可能か」「自社サーバーへのインストール実績があるか」を明確に確認してください。金融・医療・官公庁などデータの社外持ち出しが許容されない業界では、通信の暗号化方式やアクセス制御、監査ログ取得のレベルもこの段階で併せてヒアリングしておくと効率的です。
よくある質問
オンプレミス型ピアボーナス・サンクスカードは、それ以外のピアボーナス・サンクスカードと何が違いますか?
オンプレミス型とクラウド型のピアボーナス・サンクスカードには運用方法に大きな違いがあります。クラウド型は提供会社のサーバーでシステムが動作し、インターネット経由で利用する仕組みです。初期費用を抑えられ、すぐに使い始められる利点がありますが、データは提供会社のサーバーに保存されます。クラウド型は提供会社のサーバーでシステムが動作し、インターネット経由で利用する仕組みです。
オンプレミス型のピアボーナス・サンクスカードを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
オンプレミス型のピアボーナス・サンクスカードを選ぶ際に見落とされがちなのが、「初期投資が大きくなる可能性がある」と「システム管理の専門知識が必要になる」への対応です。初期投資が大きくなる可能性があるの面では、オンプレミス型では、導入時にサーバーの購入やソフトウェアのライセンス取得が必要になります。システム管理の専門知識が必要になるについても、オンプレミス型のシステムは、自社で保守や管理を行うことが大切です。このほか「導入までの期間が長くなる傾向がある」「システムの拡張性を考慮する必要がある」「災害時の事業継続対策が自社の責任になる」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
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