大企業・上場企業向けのバーチャルオフィスツール(シェア上位)
Sococo, Inc.が提供するバーチャルオフィスツールです。実際のオフィスのフロアマップを模した画面上に、会議室や執務スペース、ブレイクアウトルームなどを配置し、アバターの位置を見れば誰がどこで何をしているかがひと目で分かります。音声・ビデオ会議、チャット、画面共有といった機能にワンクリックでアクセスでき、Google Chromeベースのクラウド型SaaSなので、大規模な組織でもクライアント配布やバージョン管理の手間を抑えて導入できます。
他の類似ツールと異なるのは、オフィス全体を俯瞰できる「スペース」の概念や、複数画面の同時共有・マルチスクリーン表示など、実際のオフィスに近いコラボレーション体験を大切にしている点です。さらに、SlackやZoomといった既存のコミュニケーションツールと連携できるため、ツールを切り替えずに一つの仮想オフィスに集約でき、IT部門による標準化や統制もしやすくなります。エンタープライズ向けのカスタムプランや利用状況の分析機能も備えており、数百人から数千人規模の大企業がリモートワーク環境下で「誰と誰がどこで協働しているか」を可視化し、部門を越えたコラボレーションを促進したい場合に最適なソリューションです。
コスト
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メリット・注意点
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ラウンズ株式会社が提供するバーチャルオフィスツールです。roundzは、音声のみ・常時接続型に特化したバーチャルオフィスで、カメラやアバター、凝った3D空間をあえて排除。PC画面の片隅に小さなアイコン群として常駐する、非常にシンプルな設計が特長です。同じカテゴリの一般的なツールが「オフィス空間の再現」や多機能さを重視するのに対し、roundzは「今、誰が話せるか」が一目で分かり、ワンクリックで音声通話・画面共有ができることを最優先。意思決定のスピードアップと、ちょっとした口頭コミュニケーションの増加を実現しやすい点が大きな強みです。
ステータス表示やGoogleカレンダー連携によって、会議中・離席中・出社状況などをすぐに把握でき、常時接続型でありながら業務の邪魔にならないコンパクトなUIになっています。1スペースあたり最大150名規模までカバーする料金体系と、シンプルで展開しやすい設計により、数十名〜数百名規模の大企業における部署単位・プロジェクト単位での導入に適しています。既存のWeb会議やチャットツールを補完しながら、テレワーク環境でも「気軽に声をかけ合える」職場づくりを重視する企業におすすめのツールです。
コスト
月額¥1,100~
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仕様・機能
RISA Techが提供するバーチャルオフィスツールです。RISAの最大の特徴は、3D/2Dアバターを使った仮想オフィス空間で、まるで「同じ場所で一緒に働いている」ような臨場感を味わえる点にあります。アバターの動きやステータス表示で、今声をかけていいタイミングか、相手が忙しそうかといったことが自然と分かるため、大企業で起こりがちな部署間の壁を越えたコミュニケーションや、何気ない雑談を生み出しやすい環境が整っています。常時つないでいても負担の少ない音声通話機能、最大4つの画面を同時に共有できる機能、クローズドな会議室など、日々のミーティングからプロジェクト単位の協働作業まで幅広く対応できます。料金体系は同時接続数ベースで、ユーザー数は無制限。大企業でも全社員分のアカウントを用意しやすい価格設定になっており、本社・支社をまたいだ全社展開や、数十人から数百人規模での常設オンラインオフィスとしての活用に適しています。既存のビデオ会議やチャットツールだけでは築きにくい「仮想本社」として、社員のエンゲージメントや組織文化づくりを大切にしたい大企業に向いたツールです。
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仕様・機能
Oasisが提供するバーチャルオフィスツールです。アバターでフロアを移動する直感的な操作と、日本語に最適化された使いやすさが特長の国産プラットフォームで、数十名から数千名規模のハイブリッドワーク環境に対応しています。一般的なバーチャルオフィスは「雑談のしやすさ」や小規模チームでの常時接続を重視していますが、Oasisはステータス表示、ログイン場所、在席・離席履歴などをダッシュボードで一元管理できるため、拠点をまたいだ勤務状況の把握やピープルマネジメントに活用できる点が大きな強みです。
また、1on1申請や呼び出し機能を備えており、近づくだけで自動的に通話が始まるタイプとは異なり、相手の状況を確認しながらコミュニケーションを取れるので、リモート入社の新卒・中途社員も気兼ねなく参加できる設計になっています。複数フロアの構成やカスタマイズにも対応しており、通常のオフィス業務だけでなく、研修や採用イベント、コミュニティ運営まで一つの基盤で運用可能です。部署や拠点をまたいだ利用シーンが多い大企業ほど、投資対効果を実感しやすい仕組みと言えるでしょう。コスト削減よりも可視化・運用性・サポート体制を重視し、ハイブリッド勤務を本格的に制度化したい中堅企業から大企業に適したツールです。
コスト
月額¥200~
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仕様・機能
仮想オフィスサービスが提供するバーチャルオフィスツールです。常時接続型のオンラインオフィス空間で、メンバーが離席中なのか会議中なのか、今どんな状態かがひと目で分かります。話しかけたいと思ったら、ワンクリックで音声通話やビデオ通話に切り替えられるのが特長です。一般的なチャットやWeb会議ツールと違い、誰がどこで何をしているかが見えるので、実際のオフィスのように自然に声をかけたり、ふとした会話が生まれたりしやすい設計になっています。大企業では部署間の壁ができやすく、プロジェクトをまたいだ情報共有が難しいという課題がありますが、このツールではフロアやチーム単位でエリアを柔軟に設計でき、組織の構造に合わせて仮想フロアを運用しやすいのが強みです。また、アカウントや権限の管理、ログの取得、既存のコラボレーション基盤との連携にも対応しており、全社で導入する際の運用の一貫性や、コンプライアンス要件をクリアしやすい点も、標準的なオンライン会議ツールとの違いです。数百名から数万名規模の大企業で本格的にハイブリッドワークを進めたい、日常の雑談から役員会議まで一つの仮想オフィス空間でまとめて運用したい、そんなケースに向いています。
コスト
月額¥440~
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仕様・機能
株式会社ライブリンクスが提供するバーチャルオフィスツールです。LIVEWORKは、PCカメラの静止画を一定間隔で自動共有する「ワーカービュー」と、相手のアイコンをクリックするだけですぐに音声・ビデオ通話ができる「インスタントトーク」が特長で、従来のオンライン会議やチャットツールと比べて「常時つながっている」感覚を大切にした設計になっています。大規模な組織では、部署やプロジェクトごとに仮想ルームを柔軟に作ることができ、ルーム単位での画面共有やファイル送信、在席状況の可視化などを組み合わせることで、対面オフィスに近いマネジメントや進捗管理が可能です。
また、バーチャル背景や背景ぼかしに加え、顔パーツをマスク加工できる独自の「バーチャルマスク機能」により、在宅環境のプライバシーを守りながら「顔の見える安心感」も得られる点が強みです。通信量も常時ビデオ接続型より抑えられるため、同時接続人数や拠点数が多い大企業でもネットワーク負荷を気にせず常時起動できます。数十名規模の部門から数百〜数千名規模のエンタープライズ環境まで、リモートワーク下での一体感づくりとリアルタイムなコラボレーションを両立したい大企業に適したバーチャルオフィス基盤といえます。
コスト
月額¥5,478~
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仕様・機能
株式会社ナノコネクトが提供するバーチャルオフィスツールです。みえるーむの最大の特長は、リアルオフィスとバーチャルオフィスを1つの画面で統合表示できること。社員の居場所や予定、勤務状況はもちろん、座席や会議室、機材・書類・備品まで、オフィスに関わるあらゆる情報を一元管理できます。一般的なバーチャルオフィスはオンライン上の在席管理やコミュニケーションが中心ですが、みえるーむは座席予約、会議室の利用状況、物品管理、電子文書の保管まで幅広くカバー。ハイブリッドワークやフリーアドレス制を導入する大企業でも、スムーズに運用できる設計です。さらに注目したいのが、生成AIを活用した社内問い合わせ対応機能。社内規程やルールの検索、ナレッジの参照を自動化できるため、バックオフィス部門の負担を減らしながら、ガバナンスも強化できます。料金は利用人数に応じた体系で、複数拠点やグループ会社をまたいだ運用にも対応。多拠点・多事業を展開する大企業に最適なツールですが、中堅企業でも将来の成長を見据えたオフィスDX基盤として導入しやすいバーチャルオフィスツールです。
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仕様・機能
株式会社南国ソフトが提供するバーチャルオフィスツールです。zawaroomの最大の特徴は、メンバーのアイコンや在席状況、予定表が常に画面上に表示されることで、「誰が今、何をしているか」がひと目で把握できる点にあります。一般的なビデオ会議ツールやチャットツールとは異なり、オフィスにいるときのような感覚で相手の様子を確認できるため、テレワーク中でも自然なコミュニケーションが可能になります。
音声・ビデオ通話、画面共有もワンクリックで起動できる設計になっており、わざわざ会議を予約して集まる必要がありません。オフィスでの雑談やちょっとした相談のように、気軽に声をかけられるテンポ感が魅力です。そのため日常的な情報共有や、チームでのレビュー作業などがスムーズに進みます。
派手な3D空間やゲーム要素よりも、実務的なコミュニケーションと組織の一体感を重視した設計となっており、大企業の部門横断プロジェクトや多拠点組織での利用に適しています。料金プランも50名から数百名規模を想定した構成で、人数の増減にも柔軟に対応できます。既存のWeb会議やチャットツールに「バーチャル執務室」を追加したい企業にとって、バランスの良い選択肢といえるでしょう。
コスト
月額¥34,650~
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メリット・注意点
仕様・機能
Teracy, Inc.が提供するバーチャルオフィスツールです。Teracyは「オンライン上で隣に人がいる感覚」を大切にしたプレゼンス型のツールで、メンバーが今何をしているかを一目で把握できるLive StatusやLive Activitiesを搭載しています。テキストチャットだけでは感じにくいチームの一体感を、視覚的に生み出せるのが強みです。仮想スペース上でメンバーの在席状況を常時表示したり、すぐに参加できるビデオ会議用のMeeting Room、画面共有といった基本機能はもちろん、チームの動きに合わせて流れる環境音や、気軽に声をかけられるPokeボタンなど、リモートワークにありがちな孤独感を和らげる工夫が随所に見られます。
さらに、ポモドーロタイマーとLo-fi音楽を組み合わせたFocus Room・Focus Modeで、集中作業と雑談の両立をサポート。Webブラウザ、デスクトップアプリ、モバイルアプリのいずれでも使えるため、導入のハードルも低めです。UIもシンプルで分かりやすく、フルリモート体制の大企業や中堅企業が、グローバルに分散したチームの様子を日々把握したい場面で特に力を発揮します。スタートアップやクリエイティブ部門はもちろん、全社規模のリモートワーク基盤としても対応可能な設計です。
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仕様・機能
Kumospace Inc.が提供するバーチャルオフィスツールです。Kumospaceは、アバターが動き回る3D的な世界観よりも、業務の生産性と運用のしやすさを重視した設計が特長です。ビデオ会議、チームチャット、画面共有、ホワイトボードといった機能を1つの空間にまとめて使えます。空間内での位置に応じて音量が変わる「スペーシャルオーディオ」機能により、近くのメンバーとは自然に会話ができ、離れた席では音が気にならないため、実際のオフィスに近い感覚でコミュニケーションが取れます。
フロアレイアウトはドラッグ&ドロップで簡単に編集でき、自社ブランドに合わせたデザインへのカスタマイズも可能です。イベント向けの大規模スペースも用意されているので、全社総会から日常の雑談まで、1つのツールで幅広く対応できます。海外では数万名規模の導入実績があり、GDPR、SOC2、HIPAAといったエンタープライズクラスのセキュリティ基準に対応しているため、日本でも大企業や上場企業、規制の厳しい業界での本格導入が検討しやすいサービスです。遊び要素よりも業務利用を重視し、スモールスタートから全社展開まで対応できる拡張性、管理者向けの権限設計と安定したインフラを備えているため、大企業のリモートワークやハイブリッドワーク基盤として適しています。
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