おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| ねっぱん | OTA販売チャネルの一元管理に特化したソフトウェアタイプ 🔗 | 6,600円月 |
| 9,000施設超の導入実績。主要OTAやPMSと連携し、在庫・料金を一元管理できる。 |
| 手間いらず自動 | OTA販売チャネルの一元管理に特化したソフトウェアタイプ 🔗 | 要問合せ |
| 稼働率に応じて価格・販路を自動調整。300社超と連携し、複数OTA運用に強い。 |
| らく通with | OTA販売チャネルの一元管理に特化したソフトウェアタイプ 🔗 | 9,800円月 |
| 旅行会社・OTA・電話予約まで一画面管理。団体予約や本部管理にも対応。 |
| HOTEL SMART | 予約管理から会計まで一気通貫のオールインワン型ソフトウェアタイプ 🏨 | - |
| 予約からCRM・売上分析まで同じ基盤で管理できる。非対面チェックインにも強い。 |
| Check Inn | 予約管理から会計まで一気通貫のオールインワン型ソフトウェアタイプ 🏨 | 18,000円月 |
| サイトコントローラー・PMS・自社予約を一体化。初期費用なしで始めやすい。 |
| AirHost | 予約管理から会計まで一気通貫のオールインワン型ソフトウェアタイプ 🏨 | 360円室 |
| 複数施設の予約・決済・清掃連絡を一元管理。スマートロック連携にも強い。 |
| tripla Book | 自社予約・ゲスト接点の強化に特化したソフトウェアタイプ 🎯 | 要問合せ |
| 最短4クリックの予約導線。会員施策と多言語・多通貨対応で直販を強化できる。 |
| aipass for hotels | 自社予約・ゲスト接点の強化に特化したソフトウェアタイプ 🎯 | 25,000円月 |
| iPadチェックインとゲストアプリを軸に、フロント接点と滞在中案内をデジタル化できる。 |
| 予約番 | 自社予約・ゲスト接点の強化に特化したソフトウェアタイプ 🎯 | 13,000円月 |
| 55パターンの予約画面と3ステップ導線。宿泊業でのシェアが高く直販候補にしやすい。 |
タイプ別おすすめ製品
OTA販売チャネルの一元管理に特化したタイプ 🔗
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
複数の予約サイトを低コストでまとめられる定番サイトコントローラー
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
価格調整や販路の止め方まで自動化できるサイトコントローラー
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
旅行会社経由や団体予約までまとめて管理したい旅館におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
予約管理から会計まで一気通貫のオールインワンタイプ 🏨
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
タブレット受付から顧客管理まで一体で広げられる宿泊管理ソフト
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
予約から会計までの宿泊運用を低コストで始めたい小規模施設向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ホテルと民泊をまとめて横断管理したい運営事業者におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
自社予約・ゲスト接点の強化に特化したタイプ 🎯
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
公式サイトの直販予約を増やしたいホテル向けの予約エンジン
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
チェックインの省人化と館内案内を進めやすい宿泊管理製品
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
施設の雰囲気に合わせた予約ページで直販を増やせる宿泊予約システム
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
ねっぱん | 手間いらず自動 | らく通with | HOTEL SMART | Check Inn | AirHost | tripla Book | aipass for hotels | 予約番 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
部屋番号属性管理 部屋番号ごとの設備や禁煙喫煙などの属性を管理できるか | |||||||||
部屋割り 予約に対して部屋番号を割り当てて運用できるか | |||||||||
事前決済対応 予約時にオンラインで事前決済を受け付けられるか | |||||||||
顧客プロファイル 顧客の連絡先や宿泊履歴を顧客単位で蓄積できるか | |||||||||
チャネル別在庫配分 販売チャネルごとに提供する部屋数を配分して管理できるか | |||||||||
チャネル別販売制御 予約サイトごとに販売停止や在庫制限や販売条件の適用可否を制御できるか |
一部の企業で必須
ねっぱん | 手間いらず自動 | らく通with | HOTEL SMART | Check Inn | AirHost | tripla Book | aipass for hotels | 予約番 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
清掃担当割当 清掃スタッフや外注先へ客室の担当を割り当てて進捗を管理できるか | |||||||||
食事指示情報管理 夕朝食の有無や提供時間やアレルギーなどの食事指示を予約に紐づけて管理できるか | |||||||||
団体部屋割り表 団体の部屋割り状況を一覧で管理して確定できるか | |||||||||
複数施設顧客共有 複数施設で同一顧客の履歴や要望を共通化して参照できるか |
ほぼ全製品が対応
ねっぱん | 手間いらず自動 | らく通with | HOTEL SMART | Check Inn | AirHost | tripla Book | aipass for hotels | 予約番 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
予約変更処理 日程や人数やプランの変更を履歴を残して処理できるか | |||||||||
キャンセル処理 キャンセル受付と取消理由の記録を行い在庫へ反映できるか | |||||||||
料金プラン管理 素泊まりや朝食付などの料金プランを作成して販売できるか | |||||||||
販売条件(最低泊・到着不可)設定 最低宿泊数や到着不可日などの販売条件を設定して予約受付に反映できるか |
優先度が低い
ねっぱん | 手間いらず自動 | らく通with | HOTEL SMART | Check Inn | AirHost | tripla Book | aipass for hotels | 予約番 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
後払い管理 法人や団体の後払いを取引先別に残高と締めで管理できるか | |||||||||
部屋付け精算 館内利用を部屋付けとして滞在明細に合算できるか |
タブレット対応のホテル・宿泊業界向けソフトウェアの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、管理したい業務範囲を決めるOTA販売チャネルをまとめたい施設、予約から精算まで一体で回したい施設、自社予約やゲスト接点を強めたい施設では選ぶ製品が変わります。まずは自施設の運営範囲に近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2外せない機能は、機能の優先度マップで確認する部屋割りや事前決済、顧客プロファイルやチャネル別販売制御は、タブレット運用の中心になる機能です。団体予約や清掃分担がある施設は、一部の施設で必須になる項目も合わせて確認します。機能の優先度マップへ ↑
- 3現場で回る条件をそろえるタブレット対応のホテル向けソフトウェアは、同じ宿泊管理でも現場端末と販売チャネル、ゲスト接点の持ち方で運用負荷が変わります。下の比較ポイントでは、タイプや機能を確認したうえで整理したい運用・契約条件を扱います。
ここからは、タブレットで実際に運用したときの負担までそろえて比較します。フロントで使う端末とOTA・PMSのつなぎ方をそろえます。省人化する業務と料金、導入支援を同じ条件で並べると、自施設に合う製品を判断しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
タブレットでの現場利用範囲
フロントとバックヤード、宿泊者のスマホまで使う範囲を広げるほど、用意する端末と運用ルールが増えます。販売管理だけなら画面確認が中心ですが、チェックインや館内案内まで任せると現場教育と設置場所の設計が残ります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。ブラウザから販売管理するタイプ、フロント端末でチェックインまで扱うタイプ、ゲストのスマホ接点まで広げるタイプに分かれます。
- ブラウザから販売管理するタイプ施設外でもOTAの在庫や料金を更新しやすいタイプです。ただし部屋割りや精算まで同じ画面で扱うには、PMS連携の条件を確認します。代表製品:ねっぱん / 手間いらず自動
- フロント端末でチェックインまで扱うタイプ予約確認から客室状態、チェックインまで一体で進めやすいタイプです。ただし端末台数や周辺機器を増やす場合は、設置場所を先に決めます。代表製品:HOTEL SMART / aipass for hotels
- ゲストのスマホ接点まで広げるタイプ予約や館内案内をゲスト側のスマホへ寄せられるタイプです。ただしフロント台帳や精算管理は、既存PMSとの役割分担が残ります。代表製品:tripla Book / 予約番
販売チャネルとPMSの組み方
複数OTAと自社予約、電話予約を並行する施設では、どのシステムを主画面にするかで日々の確認手順が変わります。既存PMSを残す場合と一体型へ移る場合では、予約情報の流れとスタッフの操作画面が変わります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。サイトコントローラーだけを足すタイプ、PMSと予約エンジンを一体で使うタイプ、既存PMSに直販導線を足すタイプがあります。
- サイトコントローラーだけを足すタイプ既存PMSを残したまま、OTAの在庫と料金更新を集約しやすいタイプです。ただしチェックインや精算は別システム側に残ります。代表製品:ねっぱん / 手間いらず自動
- PMSと予約エンジンを一体で使うタイプ新規開業や紙台帳からの移行で、予約管理から会計までまとめやすいタイプです。ただし既存ツールを残す施設では、置き換える範囲の整理が必要です。代表製品:Check Inn / AirHost
- 既存PMSに直販導線を足すタイプ自社サイト予約や会員施策を強めながら、現場管理は既存PMSに残しやすいタイプです。ただし在庫反映や顧客情報の連携条件を確認します。代表製品:tripla Book / 予約番
省人化する業務と有人確認の残し方
人手不足の施設では、受付と販売管理、滞在前後の連絡をどこまで自動化するかで効果が変わります。自動化する範囲を広げても、本人確認や価格承認、トラブル時の連絡担当を残さないと現場判断が止まりやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。チェックインを省人化するタイプ、複数施設の遠隔運営まで広げるタイプ、販売管理を自動化するタイプがあります。
- チェックインを省人化するタイプ受付時間を短くし、少人数運営でも到着対応を平準化しやすいタイプです。ただし本人確認や決済端末など、現場で残す作業を決めておきます。代表製品:aipass for hotels / HOTEL SMART
- 複数施設の遠隔運営まで広げるタイプ施設をまたぐ予約管理やゲスト対応をまとめやすいタイプです。ただし通知先や担当変更のルールを決めないと、現場確認が分散します。代表製品:AirHost
- 販売管理を自動化するタイプ料金変更や販売先の調整をルール化し、担当者の手作業を減らしやすいタイプです。ただし価格ルールを変える担当と承認手順を先に決めます。代表製品:手間いらず自動
料金と導入支援のそろえ方
客室数や施設数、セルフチェックイン機器や予約エンジンの有無で初年度の総額は変わります。月額だけで比較すると、初期設定や周辺機器、オプションを足したときに予算との差が出やすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。料金表で月額を把握しやすい製品、構成を伝えて見積もる製品、直販強化のオプションを足す製品があります。
- 料金表で月額を把握しやすい製品固定費の目安を先に把握しやすく、予算上限を決めやすい製品です。ただし客室数やオプションで総額が変わります。代表製品:ねっぱん / Check Inn
- 構成を伝えて見積もる製品PMS、チェックイン、スマートロックなどを組み合わせて導入範囲を決める製品です。ただし比較には、施設数をそろえた見積もりが欠かせません。代表製品:HOTEL SMART / AirHost
- 直販強化のオプションを足す製品予約画面や会員施策から始め、必要に応じて決済や顧客管理を足しやすい製品です。ただし制作支援やオプションで初期費用と月額が変わります。代表製品:tripla Book / 予約番
よくある質問
タブレット1台でフロントのチェックイン業務はどこまで回せますか?
予約確認・部屋割り・本人確認・決済・鍵連携までをタブレット中心で進め、非対面のセルフチェックインまで実現できます。HOTEL SMARTやaipass for hotelsはiPadでの受付に強く、顔認証や電子レジカードで省人化を進められますが、対応範囲は製品で差があり事前の確認が要ります。
タブレットのブラウザからOTAの在庫や料金を更新できますか?
クラウド型のサイトコントローラーなら、タブレットのブラウザから空室数や料金の更新、予約の取り込みを日常的に行えます。ねっぱんやらく通withは画面が分かりやすく、操作に不慣れなスタッフでも扱いやすい一方、部屋割りや精算まで一台で済ませたい施設はPMS一体型を選びます。
タブレット対応の宿泊管理ソフトの料金はどのくらいですか?
課金単位が製品ごとに異なり、目安はらく通withが月9,800円・予約番が月13,000円・aipass for hotelsが月25,000円です。AirHostは1室あたり月360円と客室数に連動し、手間いらず自動やtripla Bookは要問い合わせのため、客室数や使う機能を決めて総額を確かめるのが安全です。
タブレットのセルフチェックインだけでは足りないのはどんな場合ですか?
団体予約や法人取引・食事付きプラン・外注清掃の分担まで扱う施設は、チェックイン機能だけのソフトでは不足しやすいです。Check Innは団体・法人管理が非推奨のため、団体部屋割りや食事指示までタブレットで回すならaipass for hotelsやAirHostのような対応製品を比べます。
レストランのオーダーや館内案内までタブレットでデジタル化できますか?
客室タブレットやQRコードを使えば、ルームサービス注文や館内案内、追加販売まで宿泊客の手元でデジタル化できます。aipass for hotelsはQR起動の館内案内やスマホオーダーに対応し、tripla Bookは多言語の予約導線が強みで、強化したい接点に合わせて製品を選び分けます。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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