おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| SMS HaNa | Web管理画面からかんたん一斉送信タイプ 📨 | 要問合せ |
| 3ステップで迷わず送信でき、無料トライアルで試しやすい。中小企業シェアもトップ。 |
| SMSLINK | Web管理画面からかんたん一斉送信タイプ 📨 | 6円1通あたり |
| 1通6円から始められ、本人認証や自動応答まで同じSMSで扱える。 |
| バンソウSMS | Web管理画面からかんたん一斉送信タイプ 📨 | 要問合せ |
| SMSから画像・動画入りページやフォームへ誘導可能。ISMS取得で重要通知にも使いやすい。 |
| KYUSMS | API連携で自動送信タイプ 🔌 | 要問合せ |
| 海外主要キャリア直収で多言語配信に対応。長文通知や配信制御も広く扱える。 |
| SMSOne | API連携で自動送信タイプ 🔌 | 要問合せ |
| 返信取得や受信振り分けまでAPIで扱える。99.9%到達率で双方向通知に強い。 |
| value SMS | API連携で自動送信タイプ 🔌 | 1,980円月 |
| 初期費用・月額0円でSMS通知を始めやすい。クリック分析も使える低コスト型。 |
| MOTENASU | マーケティング・CRM連携タイプ 📣 | 10,000円月 |
| メール・LINE・SMS・DMを顧客データで統合。EC購買分析やシナリオ配信に強い。 |
| カイクラ | マーケティング・CRM連携タイプ 📣 | 要問合せ |
| 電話時の顧客情報表示と通話記録をSMSと一元管理。店舗・不動産でのシェアも高い。 |
| EXLINK-SMS | マーケティング・CRM連携タイプ 📣 | 790円1通 |
| 社名表示のSMSを長文で送れる。本人確認や自動応答もまとめて扱える法人向け基盤。 |
SMS送信の導入によって得られる効果
SMS送信サービスは、携帯電話番号あてに短いメッセージを配信するための仕組みです。導入前後で変わる点は、下の表で確認できます。
| 導入前の課題 | 導入によって得られる効果 |
|---|---|
| SMS配信に手間がかかる | 宛先リストを使ってSMSを配信しやすくなり、個別送信の作業を減らせます |
| 予約や督促連絡が手作業 | リマインドや督促を送信しやすくなり、電話連絡や再確認を減らせます |
| 送信結果を把握しにくい | 配信成功や未達を確認しやすくなり、再送やフォローを進めやすくなります |
| 誤送信の確認が不安 | 宛先や本文をチェックしやすくなり、送信前の確認漏れを抑えられます |
| 連絡後の反応を確認しにくい | 到達や返信などを確認し、次回の配信内容や対象者の見直しに使えます |
続いて、個人事業主向けSMS送信サービスをタイプ別に分類し、それぞれのおすすめ製品を紹介します。
個人事業主向けSMS送信サービス3タイプを解説
| 比較項目 | Web管理画面からかんたん一斉送信タイプ | API連携で自動送信タイプ | マーケティング・CRM連携タイプ |
|---|---|---|---|
| 優れている点 | 管理画面からかんたん一斉送信 | API連携で通知を自動化 | セグメント配信で効果測定まで対応 |
| できること | CSV一斉送信予約送信機能管理画面操作 | SMS認証機能配信ステータス取得API自動連携 | セグメント配信効果測定レポート他チャネル連携 |
| 適している企業/業種 | 個人事業主IT初心者 | 個人事業主EC運営事業者 | 個人事業主 |
| 料金目安 | 1通6円〜(無料お試しあり) | 初期費用・月額0円〜(送信数に応じた従量課金、無料トライアルあり) | 公式サイトで要確認 |
タイプ別おすすめ製品
Web管理画面からかんたん一斉送信タイプ 📨
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
おすすめ製品3選
初期費用無料で試してから本格利用を決めたい個人事業主におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
低コストで本人認証や自動受付までまとめたい個人事業主におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
リンク先ページ込みのキャンペーン案内を一人で運用したい事業主向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
API連携で自動送信タイプ 🔌
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
おすすめ製品3選
本人確認や海外宛て通知を自社システムに組み込みたい事業者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
顧客からの返信を受け取る双方向運用に強い配信サービス
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
費用を抑えて単方向の通知配信を始めたい個人事業主におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
マーケティング・CRM連携タイプ 📣
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
おすすめ製品3選
購入履歴に応じた販促を一体運用したいEC・店舗事業者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
電話対応と組み合わせて確認連絡を送れる顧客対応ツール
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
社名を出した案内と本人確認を一つの基盤でまとめたい事業者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
SMS HaNa | SMSLINK | バンソウSMS | KYUSMS | SMSOne | value SMS | MOTENASU | カイクラ | EXLINK-SMS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
送信元切替 送信時に送信元の表示を切り替えて送信できるか。 | |||||||||
期限前リマインド 期限の何日前など相対ルールでリマインドを送信できるか。 | |||||||||
失敗理由分類 送信失敗の理由を種類別に分類して把握できるか。 | |||||||||
自動リトライ 一時的な失敗時に自動で再送して到達を補完できるか。 | |||||||||
同意記録 配信同意の取得状況を記録して参照できるか。 | |||||||||
配信停止 STOPなどの配信停止要求を受け付けて自動で停止処理できるか。 |
一部の企業で必須
SMS HaNa | SMSLINK | バンソウSMS | KYUSMS | SMSOne | value SMS | MOTENASU | カイクラ | EXLINK-SMS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
OTP桁数設定 ワンタイムコードの桁数を用途に合わせて設定できるか。 | |||||||||
ワンタイムリンク送信 ワンタイムの確認リンクを発行してSMSで送付できるか。 | |||||||||
海外宛て送信 日本以外の携帯番号へSMSを送信できるか。 | |||||||||
返信取得 受信した返信SMSを取得して内容を扱えるか。 | |||||||||
選択式返信 1や2など番号返信で選択回答の受付に対応できるか。 |
ほぼ全製品が対応
SMS HaNa | SMSLINK | バンソウSMS | KYUSMS | SMSOne | value SMS | MOTENASU | カイクラ | EXLINK-SMS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
予約送信 指定した日時にSMSを自動送信できるか。 | |||||||||
テンプレート管理 用途ごとのSMS文面テンプレートを登録して運用できるか。 | |||||||||
予約情報差し込み 予約日時や店舗名など予約情報を文面に差し込んで送信できるか。 | |||||||||
配信結果エクスポート 配信結果をファイルなどに出力して運用できるか。 |
優先度が低い
SMS HaNa | SMSLINK | バンソウSMS | KYUSMS | SMSOne | value SMS | MOTENASU | カイクラ | EXLINK-SMS | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
送信優先度 重要通知を優先して先に送るなど送信優先度を設定できるか。 | |||||||||
受信振り分け 返信内容やキーワードで担当窓口へ振り分けできるか。 | |||||||||
ログ保持期間設定 送信ログの保持期間を設定して運用要件に合わせられるか。 |
個人事業主のSMS送信の選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、SMSの始め方を分ける予約確認や督促をPCから送るのか、予約システムやECへ組み込むのか、顧客データを使って販促まで広げるのかで適した製品が変わります。まずは自分の使い方に近いタイプを選びます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2外せない機能は、機能の優先度マップで確認する送信元表示や期限前リマインド、自動リトライは少人数運用でも差が出やすい項目です。未達時の理由分類も、再連絡の判断に関わります。認証や海外顧客、返信受付まで扱う場合は、条件付き要件も早めに整理します。機能の優先度マップへ ↑
- 3少人数で回せる運用条件をそろえる個人事業主向けのSMS送信サービスは、同じ送信機能でも日常操作と返信後の対応で負担が変わります。販促への広げ方や料金確認の手間も、導入後の使いやすさに関わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて確認したい運用・契約条件を整理します。
ここからは、予約連絡や督促、販促を実際に一人または少人数で回すときの条件をそろえます。送信担当と開発担当の関わり方を整理します。顧客から反応があった後の扱いと毎月の配信量も合わせると、導入後の負担を判断しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
送信作業の始め方と担当範囲
予約確認や督促を日常的に送る個人事業主では、PCから手動で送る作業と、予約システムから自動で送る作業が混在しやすくなります。操作担当と開発担当の分担が曖昧だと、文面変更や配信結果の確認が一部の人に偏ります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。PCの管理画面で定型連絡を送る製品、予約システムやECへ組み込む製品、顧客データや電話履歴と一緒に使う製品があります。
- PCの管理画面で定型連絡を送る製品CSVやテンプレートを使い、予約確認や督促を一人でも始めやすい製品です。ただし送信前の宛先チェックと操作担当を決めないと、誤送信や送り忘れが起きやすくなります。代表製品:
- 予約システムやECへ組み込む製品予約完了やログインの動きに合わせてSMSを自動で流しやすい製品です。ただし初期設定やエラー時の切り分けには、開発担当者の関与が必要です。代表製品:SMSOne
- 顧客データや電話履歴と一緒に使う製品SMSを単発配信で終わらせず、購入履歴や電話応対の履歴と並べて扱いやすい製品です。ただし小さく始めたい場合は、設定範囲が広がりすぎないようにします。代表製品:MOTENASU / カイクラ
予約・督促後の顧客対応フロー
予約変更や入金確認の連絡では、SMSを送った後に電話や返信が発生します。別チャネルの問い合わせも加わると、対応履歴が分散しやすくなります。送信結果だけを確認して終える運用と、返信や電話履歴まで追う運用では、顧客対応の抜け漏れが変わります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。一方向の予約・督促連絡を中心に使う製品、返信や双方向のやり取りを運用に入れる製品、電話後のフォローSMSまで履歴に残す製品があります。
- 一方向の予約・督促連絡を中心に使う製品前日リマインドや支払い案内を短い文面で送りやすい製品です。ただし予約変更や質問が返ってくる場合は、別の受付窓口を用意する必要があります。代表製品:
- 返信や双方向のやり取りを運用に入れる製品SMSへの反応を受け取り、予約確認や簡単な回答回収につなげやすい製品です。ただし担当者が一人の場合は、返信確認の時間帯を決めておかないと対応が遅れます。代表製品:SMSOne
- 電話後のフォローSMSまで履歴に残す製品電話がつながらない相手へSMSを送り、対応履歴と合わせて残しやすい製品です。その分、電話業務まで含めた運用になるため、SMS単体より準備範囲は広がります。代表製品:カイクラ
販促施策を広げる範囲
リピート促進やキャンペーンで使う場合は、送信先リストだけでなく、購入履歴や問い合わせ履歴も関係します。単発の一斉送信から始める事業者と、顧客データを使って施策を改善したい事業者では、管理すべき情報量が変わります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。SMS本文だけで短く案内する製品、フォームやキャンペーン導線まで広げる製品、電話・SMS・Web会議を同じ履歴で扱う製品があります。
- SMS本文だけで短く案内する製品休業案内や予約枠のお知らせを短く届けやすい製品です。ただしクリックや来店後の反応を追う場合は、別の記録方法が必要になりやすいです。代表製品:
- フォームやキャンペーン導線まで広げる製品SMSからフォームや複数チャネルの施策へつなげやすい製品です。ただし顧客データの整理や配信ルール作りまで担うため、運用設計の負担は増えます。代表製品:MOTENASU
- 電話・SMS・Web会議を同じ履歴で扱う製品電話で受けた問い合わせ後にSMSを送り、履歴をまとめて確認しやすい製品です。ただし販促シナリオを細かく作る用途では、CRMやMA型との役割分担が残ります。代表製品:カイクラ
少量配信時の料金・契約条件
月に数十件から数百件の予約連絡や督促を送る場合は、送信単価だけでなく月額費用や初期費用も総額に影響します。追加機能の扱いも、継続時の負担を左右します。少量から始めるつもりでも、返信受付や顧客管理まで広げると契約範囲が変わります。
製品の分かれ方:料金確認は大きく3通りです。無料トライアルや料金目安から始めやすい製品、配信量やAPI利用を伝えて見積もる製品、CRMや電話基盤まで含めて契約する製品があります。
- 無料トライアルや料金目安から始めやすい製品まず配信品質や操作感を試しながら、少量利用の費用感をつかみやすい製品です。ただし本番利用では送信量や追加機能で総額が変わります。代表製品:SMSOne
- 配信量やAPI利用を伝えて見積もる製品自社サービスへの組み込みや配信量に合わせて条件をそろえやすい製品です。ただし比較時は、同じ月間通数と同じ利用範囲で前提をそろえる必要があります。代表製品:
- CRMや電話基盤まで含めて契約する製品SMS以外の顧客接点もまとめて整えたい場合に検討しやすい製品です。その分、SMSだけを安く始めたい場合は費用と準備範囲が重くなります。代表製品:MOTENASU / カイクラ
よくある質問
少額・従量課金でSMS送信を始められますか?
1通単位の従量課金で始められる製品があり、個人事業主でも初期費用を抑えて少量から配信できます。SMSLINKが1通6円から、EXLINK-SMSが1通7.9円で、value SMSは月1,980円から使えます。送信量が読みにくい段階では、最低利用料や月額固定の有無を確認しておくと無駄なコストを避けられます。
PCの管理画面から手動で一斉送信できますか?
Web管理画面からかんたん一斉送信タイプなら、ITに詳しくなくてもPCの画面から宛先を登録してまとめて送信できます。SMS HaNaやSMSLINKのように予約確認や督促などの連絡をまとめて送る用途に向き、開発不要で使えます。宛先の取り込みにはCSVなど一括登録の対応を確認しましょう。
個人事業主向けのSMS送信は料金がいくらくらいですか?
従量課金と月額固定が混在します。このページの掲載製品ではSMSLINKが1通6円から、EXLINK-SMSが1通7.9円、value SMSが月1,980円から、MOTENASUが月10,000円です。少額から試せる製品もあれば問い合わせ前提の製品もあるため、想定する月間通数で総額を比べましょう。
リピート販促にSMSを継続活用できますか?
マーケティング・CRM連携タイプなら既存顧客へのリピート促進や販促キャンペーンにSMSを使え、配信結果を数値で追えます。MOTENASUやカイクラのように顧客データと連携する製品が向きますが、単発の連絡だけならWeb管理画面型で十分なため、継続的な販促が目的かを見極めましょう。
法人契約が必要で個人では契約しにくいことはありますか?
SMS送信は迷惑送信対策として本人確認や利用審査を設ける製品があり、個人事業主だと屋号や事業実態の確認を求められる場合があります。申込時に法人限定か個人事業主でも契約できるかは製品ごとに異なるため、契約条件と必要書類を事前に問い合わせて確かめておきましょう。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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