タイプ別お勧め製品
チャット・チャットボット中心タイプ💬
このタイプが合う企業:
問い合わせ件数が多くオペレーターの負荷を減らしたい企業や、サイト上でのリアルタイム対話を通じてリード獲得・顧客満足度向上を狙いたいBtoB・BtoC企業に向いています。
どんなタイプか:
サイト訪問者との会話をチャット画面で受け、シナリオ型ボットと有人対応を切り替えるタイプです。問い合わせ対応とリード獲得を会話起点で進められる点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🤖シナリオ型チャットボット
FAQや購入前の疑問に分岐シナリオで自動回答し、時間外の一次対応を減らします。
🧑💻有人チャット切り替え
ボットで解決できない問い合わせを有人対応へ引き継ぎ、顧客対応の停滞を防ぎます。
おすすめ製品3選
ChatPlus
おすすめの理由
価格
1,500円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
sinclo
おすすめの理由
価格
10,000
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
チャネルトーク
おすすめの理由
価格
0円~
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
ポップアップ・バナー訴求タイプ🪟
このタイプが合う企業:
ECサイトやLP・サービスサイトを運営しており、離脱防止やカゴ落ち対策、クーポン配布などでコンバージョン率を直接的に改善したい企業に最適です。
どんなタイプか:
閲覧ページや離脱兆候などの行動に合わせ、ポップアップやバナーを出し分けるタイプです。会話よりも表示タイミングと訴求内容の調整でCVR改善を狙う点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🎯行動トリガー配信
離脱兆候や滞在時間、閲覧ページを条件に表示を出し分け、訴求の空振りを減らします。
🔬クリエイティブのABテスト
デザインや文言、表示条件を比較し、成果の高い訴求へ改善できます。
おすすめ製品3選
Flipdesk
おすすめの理由
価格
50,000円
月
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
GENIEE ENGAGE
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Sprocket
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
統合CX・パーソナライズタイプ📊
このタイプが合う企業:
一定規模以上のトラフィックを持ち、顧客データを横断的に活用して本格的なパーソナライズ施策を展開したい中堅〜大企業やデジタルマーケティング専任チームを持つ企業に向いています。
どんなタイプか:
チャットや表示施策に加え、顧客行動データを統合してWeb・アプリ・メールなどへ施策を配信するタイプです。個別接客よりも横断的なパーソナライズを重視します。
このタイプで重視すべき機能:
👁️リアルタイムユーザー解析
閲覧履歴や流入元、属性情報を即時に可視化し、行動に応じたセグメントを作れます。
🔗マルチチャネル配信
Web、アプリ、メール、LINEなどへ施策を配信し、顧客接点をまとめて管理できます。
おすすめ製品3選
KARTE
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
b→dash
おすすめの理由
価格
要問合せ
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Rtoaster
おすすめの理由
価格
500,000円
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
Web接客ツールをクラウドで選ぶ際は、対話対応、訴求改善、顧客データ活用の得意領域が製品ごとに分かれるため、目的に直結する差を優先して比較します。
ChatPlus | sinclo | チャネルトーク | Flipdesk | GENIEE ENGAGE | Sprocket | KARTE | b→dash | Rtoaster | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
有人チャット サイトに埋め込んだチャットで担当者がリアルタイム応対できるか | |||||||||
ボット(シナリオ) 事前に作った分岐シナリオで自動応答できるか | |||||||||
ボット(生成AI) 生成AIに質問を渡し、整えた回答を返せるか(LLM=大規模言語モデル) | |||||||||
メール配信 メールを作成・送信し、開封やクリックを計測できるか | |||||||||
A/Bテスト 2つ以上のパターンを出し、効果を比較できるか | |||||||||
CRM連携 Salesforce/HubSpotなどのCRMと標準連携できるか | |||||||||
履歴レコメンド 閲覧/購買履歴にもとづき商品を自動でおすすめできるか |
一部の企業で必須
ECの商品点数が多い、有人対応を細かく振り分けたい、多言語や高度な自動回答を求める場合は、対応製品が限られる項目を追加で確認します。
ChatPlus | sinclo | チャネルトーク | Flipdesk | GENIEE ENGAGE | Sprocket | KARTE | b→dash | Rtoaster | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ボット(自然文理解) 自由入力の質問を理解してFAQ/ナレッジから答えられるか(NLP=自然言語処理) | |||||||||
担当者自動振り分け 相談内容や属性で担当者へ自動割り当てできるか | |||||||||
商品フィード 商品一覧データ(CSV/API)を自動取り込みできるか | |||||||||
自動翻訳(チャット) チャット内容を自動翻訳し、多言語でやり取りできるか |
ほぼ全製品が対応
多くのWeb接客ツールで備わる行動検知や成果確認の機能は、差別化よりも自社サイトで問題なく運用できるかを中心に見ます。
ChatPlus | sinclo | チャネルトーク | Flipdesk | GENIEE ENGAGE | Sprocket | KARTE | b→dash | Rtoaster | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
滞在時間トリガー ページの滞在秒数に応じて起動できるか | |||||||||
離脱トリガー ページから離れそうな動き(Exit-Intent)で起動できるか | |||||||||
購入イベント取得 カート投入/購入完了などのイベントをリアルタイムで取得できるか | |||||||||
データエクスポート 施策結果をCSV/BI/スプレッドシートへ出力できるか |
優先度が低い
ブラウザ通知や操作録画、フォーム入力支援は用途が限定されるため、Web接客の主目的がチャット対応やCVR改善なら優先度を下げて判断できます。
ChatPlus | sinclo | チャネルトーク | Flipdesk | GENIEE ENGAGE | Sprocket | KARTE | b→dash | Rtoaster | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Webプッシュ配信 ブラウザ通知を配信し、反応を計測できるか(許可が必要) | |||||||||
フォーム入力支援(EFO) 住所自動入力やエラー表示でフォーム入力を助けられるか(EFO=入力支援) | |||||||||
セッション録画 訪問者の操作を録画のように再生できるか |
Web接客 クラウドの選び方
1.利用目的からタイプを決める
まず、Web接客で解決したい課題を1つに絞ります。問い合わせ対応の負荷を減らしたい場合は「チャット・チャットボット中心タイプ💬」、離脱防止や申込率改善を重視する場合は「ポップアップ・バナー訴求タイプ🪟」、顧客データを使って複数チャネルの接客を高度化したい場合は「統合CX・パーソナライズタイプ📊」を中心に候補を見ます。
よくある質問
クラウド型Web接客ツールは、それ以外のWeb接客ツールと何が違いますか?
クラウド型Web接客ツールは、月額料金制で初期投資を抑えられ、インターネット接続があればどこからでもアクセスが可能です。これに対してオンプレミス型は初期投資が高額ですが、セキュリティ面で自社管理が可能で、カスタマイズの自由度が高いという特徴があります。インストール型はオフライン環境での動作が可能ですが、複数拠点での情報共有には制限があります。導入を検討する際は、自社の業務フローを明確にした上で、実際に適合するか確認することをお勧めします。
クラウド型のWeb接客ツールを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
クラウド型のWeb接客ツールの導入で特に押さえておきたいのは「データセキュリティとプライバシー保護」と「インターネット接続への依存性」の2点です。データセキュリティとプライバシー保護の面では、顧客情報をクラウド上で管理するため、データの取り扱いには十分な注意が必要です。インターネット接続への依存性については、システムの動作がインターネット環境に完全に依存する点に注意が必要です。このほか「カスタマイズ制限による機能制約」「サービス提供者への依存リスク」「月額費用の継続的な負担」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
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