おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Flipdesk | EC売上直結のCVR改善タイプ 🛒 | 50,000円月 |
| ポップアップだけでなく文言差し替えまで現場で可能。中堅ECシェアもトップ。 |
| Sprocket | EC売上直結のCVR改善タイプ 🛒 | 要問合せ |
| 専任コンサルがA/Bテストまで伴走。400社超の改善実績もある。 |
| ecコンシェル | EC売上直結のCVR改善タイプ 🛒 | 0円~月 |
| AIがA/Bテストから改善反映まで自動化。中小ECシェアもトップ。 |
| KARTE | 顧客データ統合のパーソナライズタイプ 🔍 | 要問合せ |
| 顧客行動をリアルタイムに可視化し接客へ反映。大企業・金融でも強い。 |
| b→dash | 顧客データ統合のパーソナライズタイプ 🔍 | 要問合せ |
| CDP・MA・BIまで一体運用できる。対応範囲が広く大企業にも強い。 |
| Rtoaster | 顧客データ統合のパーソナライズタイプ 🔍 | 500,000円月 |
| AIレコメンドとCDPを一体で活用可能。大規模ECや金融で実績がある。 |
| TETORI | ノーコードでかんたん導入タイプ 🚀 | 10,000円月 |
| 月額1万円から接客・A/Bテストを開始可能。操作性も高く始めやすい。 |
| CODE Marketing Cloud | ノーコードでかんたん導入タイプ 🚀 | 要問合せ |
| タグ設置と業界別テンプレで施策開始が速い。既存データ連携にも対応。 |
| MATTRZ CX | ノーコードでかんたん導入タイプ 🚀 | 60,000円月 |
| 接客・チャット・プッシュ・ヒートマップを一画面で運用できる。 |
タイプ別おすすめ製品
EC売上直結のCVR改善タイプ 🛒
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
自社運用で購入率改善の施策を低コストに広く試したいECにおすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
専任コンサルの伴走で購入導線の改善を続けたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
無料から始めてAIに改善テストを任せたい中小EC向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
顧客データ統合のパーソナライズタイプ 🔍
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
行動データを起点に接客施策を広げたい中堅以上の消費者向けサイトに
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
顧客データの統合から多チャネル配信までまとめたい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
AIレコメンドで訪問者ごとの出し分けを磨きたい中堅企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ノーコードでかんたん導入タイプ 🚀
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
月1万円から接客施策を小さく試したい中小企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
行動データでポップアップを出し分けたい中小ECにおすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
接客から分析まで一つの画面にまとめたい中小企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Flipdesk | Sprocket | ecコンシェル | KARTE | b→dash | Rtoaster | TETORI | CODE Marketing Cloud | MATTRZ CX | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
有人チャット サイトに埋め込んだチャットで担当者がリアルタイム応対できるか | |||||||||
段階配信(ステップ) ユーザーの状態やイベントに合わせ、順番に自動配信できるか | |||||||||
ヒートマップ分析 クリック/スクロールの多い場所を色で見える化できるか | |||||||||
LINE連携 LINE公式アカウントと連携し、メッセージ配信できるか | |||||||||
CRM連携 Salesforce/HubSpotなどのCRMと標準連携できるか | |||||||||
カート放棄フォロー カート放棄時に自動で再提案(通知/メール等)できるか |
一部の企業で必須
Flipdesk | Sprocket | ecコンシェル | KARTE | b→dash | Rtoaster | TETORI | CODE Marketing Cloud | MATTRZ CX | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ボット(自然文理解) 自由入力の質問を理解してFAQ/ナレッジから答えられるか(NLP=自然言語処理) | |||||||||
ボット(生成AI) 生成AIに質問を渡し、整えた回答を返せるか(LLM=大規模言語モデル) | |||||||||
メール配信 メールを作成・送信し、開封やクリックを計測できるか | |||||||||
Webプッシュ配信 ブラウザ通知を配信し、反応を計測できるか(許可が必要) | |||||||||
商品フィード 商品一覧データ(CSV/API)を自動取り込みできるか |
ほぼ全製品が対応
Flipdesk | Sprocket | ecコンシェル | KARTE | b→dash | Rtoaster | TETORI | CODE Marketing Cloud | MATTRZ CX | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ポップアップ表示 条件に合わせてモーダル/バナーを表示できるか | |||||||||
配信条件(複数指定) 属性・行動・履歴を組み合わせて対象を指定できるか | |||||||||
A/Bテスト 2つ以上のパターンを出し、効果を比較できるか | |||||||||
動的クーポン 条件やイベントでクーポンを自動発行・表示できるか |
優先度が低い
Flipdesk | Sprocket | ecコンシェル | KARTE | b→dash | Rtoaster | TETORI | CODE Marketing Cloud | MATTRZ CX | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
FAQ学習 会話ログからFAQの候補を自動抽出・更新できるか | |||||||||
セッション録画 訪問者の操作を録画のように再生できるか | |||||||||
自動翻訳(チャット) チャット内容を自動翻訳し、多言語でやり取りできるか |
ポップアップのWeb接客の選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、大まかに製品を絞るECの購買率改善を優先するか、顧客データ活用やノーコード導入を優先するかで向く製品群が変わります。まずは自社の目的に近いタイプを確認します。タイプ別おすすめへ ↑
- 2必要な機能の優先度を確認するカート放棄フォローやLINE連携、CRM連携などは使う施策によって必要度が変わります。ヒートマップ分析も含め、機能の優先度マップで自社に必要な項目を整理します。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用・契約条件をそろえて比較する最後に、施策の作成者と接客範囲をそろえます。初期設定や料金の確認方法も合わせると、導入後の負担を見積もりやすくなります。
機能の○×に加えて、接客施策の作成者や広げる範囲をそろえると選びやすくなります。支援の受け方まで同じ条件にすると、導入後の運用負担と契約前の確認事項を整理しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
施策運用の進め方
少人数のEC運営や兼任担当では、ポップアップを作る作業よりも、誰が仮説を出し改善を続けるかで負担が変わります。担当者だけで回す前提のまま重い運用を選ぶと、配信後の振り返りが止まりやすくなります。
製品の分かれ方:製品によって、運用の進め方は大きく三つに分かれます。テンプレートを使って自社で作る製品、AIやレポートを使って改善を進める製品、専任コンサルや設定代行を組み合わせる製品です。
- テンプレートを使って自社で作る製品担当者が管理画面で表示条件やデザインを調整しやすく、小さな施策を素早く出せます。ただし仮説作りと振り返りは社内で続ける必要があります。代表製品:TETORI / CODE Marketing Cloud
- AIやレポートを使って改善を進める製品テスト結果やユーザー行動をもとに、改善の優先度を決めやすい製品です。ただし施策の目的や成功指標が曖昧だと、自動化の結果を判断しにくくなります。代表製品:ecコンシェル / KARTE
- 専任支援と一緒に改善を続ける製品施策案の整理や検証まで外部の支援を受けやすく、社内に専任者が少ない場合も進めやすい製品です。一方で、支援内容と社内担当の役割を先にそろえないと調整が増えます。代表製品:Sprocket / Rtoaster
ポップアップ施策の広げ方
初回クーポンや離脱防止から始めるサイトと、会員データや複数チャネルまで使うサイトでは、施策設計の細かさが変わります。最初から広い構成を選ぶと、データ整理や配信管理の負担が先に大きくなります。
製品の分かれ方:製品によって、接客範囲は大きく三つに分かれます。サイト内ポップアップを中心に使う製品、行動データで出し分けを深める製品、CDPやMAと一体で広げる製品です。
- サイト内ポップアップを中心に使う製品クーポン表示や離脱防止など、Webサイト内の接客施策を始めやすい製品です。ただしメールやLINEまで含めた顧客接点をまとめたい場合は、役割分担が必要です。代表製品:Flipdesk / TETORI
- 行動データで出し分けを深める製品訪問ページや滞在時間などをもとに、表示内容やタイミングを細かく調整しやすい製品です。ただし使うデータが増えるほど、条件を管理する担当を決めておく必要があります。代表製品:Sprocket / CODE Marketing Cloud
- CDPやMAと一体で接客範囲を広げる製品顧客データや複数接点をまとめ、ポップアップ以外の施策にも展開しやすい製品です。その分、データ管理者とマーケティング担当の作業分担をそろえる必要があります。代表製品:KARTE / b→dash
タグ設置と初期設定の負担
既存サイトにタグを入れて運用を始める場合でも、ECカートや会員データとのつなぎ込みが増えると準備期間が変わります。社内の制作担当や開発担当を巻き込めないまま進めると、配信開始前の調整で止まりやすくなります。
製品の分かれ方:製品によって、初期設定の進め方は大きく三つに分かれます。タグ設置とテンプレートで始める製品、データ連携を段階的に増やす製品、導入支援や設定代行を前提に準備する製品です。
- タグ設置とテンプレートで始める製品既存サイトにタグを設置し、用意されたテンプレートから施策を作り始めやすい製品です。ただしサイト改修の権限やタグ管理の担当が曖昧だと、開始時の確認が長引きます。代表製品:TETORI / CODE Marketing Cloud
- データ連携を段階的に増やす製品最初はサイト内接客から始め、会員情報や購買データの活用へ広げやすい製品です。ただし連携先が増えるほど、データの更新頻度や管理ルールを決める手間が増えます。代表製品:Flipdesk / KARTE
- 導入支援や設定代行を前提に準備する製品要件整理や初期設定を外部の支援と進めやすく、社内の作業負担を抑えやすい製品です。一方で、依頼する施策の優先順位を社内で決めないと開始後の修正が増えます。代表製品:Sprocket / Rtoaster
料金・契約前の確認方法
配信数や利用ドメイン、連携範囲が増えると同じポップアップ施策でも総額が変わります。支援内容まで足した段階で、当初の料金想定と予算が合わなくなることがあります。
製品の分かれ方:製品によって、契約前の確認方法は大きく三つに分かれます。料金表や無料プランで始め方を確認しやすい製品、資料請求で詳細を確認する製品、相談や見積もりで構成を詰める製品です。
- 料金表や無料プランで始め方を確認しやすい製品小さく試す時期の費用感をつかみやすく、社内説明の材料をそろえやすい製品です。ただし配信量や上位プランに移る条件で、継続時の総額は変わります。代表製品:ecコンシェル / TETORI
- 資料請求で詳細を確認する製品サービス資料で機能や導入事例を確認し、社内検討を進めやすい製品です。ただし自社サイトの使い方に合う構成は、資料だけでは判断が残る場合があります。代表製品:Flipdesk / KARTE
- 相談や見積もりで構成を詰める製品データ基盤や運用支援まで含めて、必要な構成を相談しながら決めやすい製品です。一方で、導入目的や利用範囲が曖昧なままだと見積もり比較が難しくなります。代表製品:b→dash / Rtoaster
よくある質問
訪問回数やカート金額に応じてポップアップを出し分けできますか?
できます。訪問回数や閲覧ページ、カート金額などの条件で表示するバナーの内容とタイミングを自動で切り替え、クーポンや離脱防止といった売上直結の施策に使える製品が中心です。設定できる条件の細かさや出し分けのパターン数は製品差が大きいため、想定する施策で確認しましょう。
カゴ落ち対策やクーポンの出し分けに対応していますか?
対応しています。カート放棄しそうなユーザーへ離脱防止のポップアップを出したり、購入履歴や閲覧状況に応じてクーポンを出し分けたりできる製品があります。EC売上直結型は購買率改善に強く、データ統合型は顧客ごとの細かな出し分けに強いため、優先したい施策に合う型で機能を確かめてください。
ポップアップのWeb接客は料金がどのくらいかかりますか?
掲載製品では月額固定が10,000円から60,000円程度で、ecコンシェルは無料から始められます。一方でRtoasterは月500,000円が目安で、KARTEやb→dashなどデータ統合型は要問い合わせが中心です。配信数や対応サイト数で料金が変わるため、想定規模を伝えて見積もりを取りましょう。
ポップアップを多用すると逆効果になりませんか?
表示頻度やタイミングが過剰だと閲覧の妨げになり、離脱を招くことがあります。同一ユーザーへの表示回数を制限したり、行動条件で必要な人だけに絞ったりできる製品を選ぶと、過剰表示を避けやすくなります。導入後はA/Bテストで表示パターンを検証し、出しすぎていないか確認しましょう。
エンジニアがいなくてもバナーを作成・運用できますか?
運用できます。管理画面でバナーの文言や画像、表示条件をノーコードで設定でき、専任のエンジニアがいなくても施策を回せる製品があります。ただしデータ統合型は初期設定に開発が必要なこともあるため、社内に専任者がいない場合はノーコードで手軽に始められる型から検討するとよいでしょう。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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