FitGap
Chatter

Chatter

ビジネスチャット

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
iphone
,Android
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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事業規模
中小
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目次

Chatterとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Chatterとは

ChatterはSalesforce.comが提供するビジネスチャットツールで、Salesforceプラットフォーム上で動作する社内SNSとして機能します。従業員が案件情報やナレッジをリアルタイムに共有でき、Salesforce利用企業であれば追加費用なしで利用可能とされています。既存のCRMデータと連携した情報共有が行えるほか、Facebookのような操作性で投稿やコメント、ファイル共有などの機能を提供しています。モバイルアプリに対応した設計により、場所を問わず利用することができます。自社内での安全な運用を想定したセキュリティ環境を備えており、部署横断のコラボレーションから経営層への情報伝達まで、様々な規模の企業で活用されているとのことです。また、商談やプロジェクトのレコードと関連付けたコミュニケーションも可能で、重要な情報の見落とし防止にも役立つとされています。

pros

強み

Salesforce CRMとの密な連携

ChatterはSalesforceに内蔵されたチャット機能であり、CRMに登録された顧客情報や商談データとチャットを連携させることができます。営業情報に紐付けた形でやり取りが可能なため、商談の経緯や顧客対応の過程を後から振り返りやすくなっています。Salesforce上で動作することから、既存の顧客データを活用できる点も特長といえます。

Salesforceユーザは追加費用不要

Salesforceを契約している企業であれば、Chatterは追加ライセンスなしで利用することができます。Salesforceの標準機能として含まれているため、別途費用をかけることなく社内SNSを導入できる仕組みとなっています。新たなライセンス購入が不要であることから、既にSalesforceを利用している企業にとっては、コストを抑えながら社内コミュニケーション環境を整備できる選択肢の一つといえます。

クラウド&モバイル対応

Chatterは完全クラウドサービスとして提供されており、インターネット接続環境があれば場所を問わず利用できます。専用アプリを使用することで、スマートフォンからも手軽にアクセスが可能です。外出先や在宅勤務など、オフィス以外の環境でもチャットへの参加や情報共有を行えます。投稿通知はメールでも受信できる仕組みになっているため、アプリにログインしていない状況でも重要な投稿を確認することができます。FitGapの要件チェックでは、スマートフォンからの音声や写真の投稿が○(対応)で、外出先や現場から情報を残したい企業でも利用場面を広げやすい製品です。

cons

注意点

Salesforce利用前提でないと真価を発揮しにくい

ChatterはSalesforceに付随する社内SNSツールであり、営業案件や顧客情報と連携した活用が主な想定シナリオとなります。自社でSalesforceを導入していない場合や、営業部門以外での一般的な用途では、Chatterを選択する明確な理由が見出しにくく、他の汎用的なチャットツールと比較して有用性を実感しにくい可能性があります。Salesforce環境を前提とした設計となっているため、同製品を利用していない企業では適合度が低くなる点に留意が必要です。FitGapの機能性評価はカテゴリ39製品中34位、連携評価はカテゴリ39製品中22位で、Salesforce外の一般的なチャット用途まで幅広く任せたい場合は、必要な機能範囲と他ツール連携を事前に確認する必要があります。

通知が埋もれやすく見落としがち

Chatterは他のビジネスチャットと比較してリアルタイム通知の視認性が低めとされており、新着メッセージに気づきにくい場合があります。フィード中心の画面設計により、通知が埋もれて重要な連絡を見落としてしまう可能性も考えられます。必要な投稿をタイムリーに確認するためには、通知設定の調整やフィードの確認頻度を高めるといった運用上の工夫が求められる場合があり、通知周りの使い勝手については留意が必要です。FitGapの操作性評価はカテゴリ39製品中33位で、日常的な確認頻度が高い連絡手段として使う場合は、通知の見え方やフィード確認の運用を導入前に確認すると判断しやすくなります。

ビデオ通話に非対応

Chatter単体には音声・ビデオ会議機能が搭載されていないため、オンライン会議や面談を行うことはできません。リアルタイムでの対話が必要な場面では、TeamsやZoomといった別のツールを併用する必要があります。テキストベースのコミュニケーションに特化している仕様のため、音声や映像を用いたやり取りが求められる状況では、ツールを切り替える手間が発生する点に留意が必要です。チャット内ですべてのコミュニケーションを完結させたい場合には、やや不便に感じられる可能性があります。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

Chatterビジネスチャットマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

rakumo for Salesforce_ソーシャルスケジューラー
Salesforce

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

Chatterの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
ビジネスチャット
大企業利用
中小企業利用
教育機関利用
医療・公共機関利用
製造・現場利用
グループウェア型
独立型チャットツール
社外チャット
組織・チャンネル階層管理
ワークスペース切替
ファイル共有・プレビュー
権限・閲覧制御
タスク管理
タスク・ワークフロー連携
会議・カレンダー統合
ビデオ通話機能
日報・報告テンプレート
勤怠連携
シフト連携
経費精算連携
メール連携
チャットボット対応
Bot開発API
受付システム連携
外部共有リンク制御
コンプライアンスモード
監査ログ・アーカイブ出力
ガバナンスポリシー管理
利用分析・可視化
可用時間レポート
翻訳機能
多言語UI対応
AI要約
AI返信提案
AI議事録生成
AIチャットボット構築
社内ナレッジ検索
一斉配信・掲示板
メッセージ編集/削除ポリシー
オフライン閲覧
音声・写真投稿
出欠・課題通知
未成年/教育保護設定
医療・公共専用閉域モード
個人情報マスキング
シフトテンプレート管理
統合ワークスペース運用

Chatterのプラン

プラン名価格備考
Chatter Free無料Salesforceライセンスを持たないユーザー向け。機能制限あり(Salesforceレコードへのアクセス不可など)。
Salesforce Starter Suite3,000円/ユーザー/月Chatterを含むSalesforceの基本機能(CRM、SFA等)を利用可能な最小構成プラン。
Chatter Only (Plus)-新規受付終了。

Chatterと比較されるサービス

Chatterはビジネスチャットの中で、Salesforce連携の社内SNS型チャットとして、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。Slack、Google Chat、Chatwork、Cisco Jabberも、用途や運用範囲によって比較候補になります。

Slack

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Chatterと比較して良い点
  • チャンネルで話題ごとに会話を整理でき、必要な情報を後から追いやすいです。

  • 外部ツールとの連携が幅広く、通知や業務を一か所に集約する用途に向きます。

Chatterと比較して悪い点
  • Salesforce連携の社内SNS型チャットを軸に進めるなら、Chatterが合いやすいです。

  • 利用人数、既存メールやファイル共有連携、権限設計、運用ルールは導入前に整理したいです。

判断の分かれ目

チャンネル型ビジネスチャットならSlack、Salesforce連携の社内SNS型チャットならChatterが選ばれやすいです。

製品ページを見る

Google Chat

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Chatterと比較して良い点
  • GmailやドライブなどGoogleの各種ツールと連携でき、日常業務にそのまま組み込みやすいです。

  • スペース機能で話題ごとに会話を整理でき、チーム内の情報共有に向きます。

Chatterと比較して悪い点
  • Salesforce連携の社内SNS型チャットを重視する場合は、Chatterに寄せやすいです。

  • 想定する利用範囲、外部ゲスト招待の可否、ログ管理、セキュリティ要件を確認しておく必要があります。

判断の分かれ目

Google Workspace連携型ビジネスチャットならGoogle Chat、Salesforce連携の社内SNS型チャットならChatterが選ばれやすいです。

製品ページを見る

Chatwork

価格
0円~ ユーザー/月
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Chatterと比較して良い点
  • チャットにタスク管理やファイル共有を備え、社内連絡を一元化しやすいです。

  • シンプルな操作画面で、初めてチャットを導入する企業でも使いやすいです。

Chatterと比較して悪い点
  • Salesforce連携の社内SNS型チャットを中心に据えるなら、Chatterが選ばれやすいです。

  • 対象部門、ビデオ会議や通話の要否、既存ツール連携、定着の進め方の確認が別途必要です。

判断の分かれ目

国産クラウド型ビジネスチャットならChatwork、Salesforce連携の社内SNS型チャットならChatterが選ばれやすいです。

製品ページを見る

Cisco Jabber

価格
要確認
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
Chatterと比較して良い点
  • チャットに音声・ビデオ通話やプレゼンス機能を統合し、一つの画面で連絡を完結しやすいです。

  • Outlook等の業務ツールと連携でき、既存のシスコ環境を活かして導入しやすいです。

Chatterと比較して悪い点
  • Salesforce連携の社内SNS型チャットをまとめて担いたい場合は、Chatterが向いています。

  • 導入規模、メッセージ保存方針、管理者権限、外部連携を事前に確認しておきたいです。

判断の分かれ目

統合型コミュニケーション基盤ならCisco Jabber、Salesforce連携の社内SNS型チャットならChatterが選ばれやすいです。

製品ページを見る

サービス基本情報

リリース : 2010

https://www.salesforce.com/jp/products/chatter/公式
https://www.salesforce.com/jp/products/chatter/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社セールスフォース・ジャパン

本社所在地 : 東京都千代田区

会社設立 : 2000

セキュリティ認証 : 国防情報システム局影響レベル 2(DISA IL2)、FedRAMP、IRAP、ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27018、NIST特別公開 800-171、PCI DSS、SOC 1、SOC 2、SOC 3、プライバシーマーク

ウェブサイト : https://www.salesforce.com/jp/

株式会社セールスフォース・ジャパン運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
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