FitGap
Heroku

Heroku

PaaS

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
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コスト
3,750 / 月
無料プラン
IT導入補助金
×
無料トライアル
シェア
~ PaaS
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

Herokuとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

Herokuとは

HerokuはSalesforceが提供するPaaS(Platform as a Service)で、アプリケーションのデプロイやスケーリングをシンプルな操作で実行できることが特徴です。開発者がプロダクト開発に集中できるよう設計されており、主要なプログラミング言語に対応しています。拡張機能であるアドオンを組み合わせることで、必要な機能を迅速に構築することが可能です。検証環境から本番環境への移行をスムーズに進めたいスタートアップや中小企業での活用に適しており、特にSalesforceとの連携を活かしてCRMデータを基にした周辺アプリケーションを開発したい企業からも選ばれています。FitGapの企業規模別シェアでは、中小企業がカテゴリ45製品中4位で、開発体制の小さい企業でも比較検討されやすい傾向があります。直感的な操作性と拡張性により、開発プロセスの効率化を支援するクラウドプラットフォームとして位置づけられています。

pros

強み

インフラ管理不要で簡単デプロイ

コードをプッシュするだけで自動的に環境構築とデプロイが行われるPaaSです。サーバの構築や運用から開発者を解放し、アプリケーション開発に集中できる環境を提供します。多様なプログラミング言語に対応しており、ボタン操作で本番環境への移行まで完結できる手軽さから、初心者からも支持されています。FitGapの導入しやすさ評価はカテゴリ45製品中1位で、インフラ運用の専門知識を前提にせず導入したい企業にとって比較しやすい製品です。インフラの専門知識がなくても、スムーズに開発を進められる点が特長です。

初心者に易しいUI/UX

Herokuは直感的なWebコンソールとCLIツールにより、初心者でも扱いやすい設計となっています。詳細なドキュメントとコミュニティ情報が用意されているため、学習コストを抑えながら運用を進めることが可能です。また、多言語対応とBuildpackによる環境構築の仕組みを備えており、入門者であっても比較的容易にアプリケーションを展開できる環境が整っています。FitGapの操作性評価はカテゴリ45製品中1位で、初めてPaaSを扱う開発者や少人数の開発チームでも操作面を重視して比較できます。

Salesforce製品との連携

Heroku ConnectによりSalesforce CRMのデータとHerokuアプリの同期が可能です。Salesforce上で管理されている顧客情報や商談データをHerokuアプリで直接利用できるため、CRMと外部アプリケーションの連携を円滑に実現できます。既存のSalesforce環境を活用しながらアプリケーション開発を進められることから、データ基盤を活かした効率的な開発が期待できます。Salesforceを既に導入している組織において、データ連携の負担を軽減しつつ新たな機能を追加する際に有用な選択肢となります。

cons

注意点

無料プランが廃止

Herokuは2022年11月以降、無料Dynoを含むフリープランの提供を停止しました。現在、Dynoを利用する場合は月額最低7ドルからの有料プランへの加入が必要となります。個人開発や小規模な検証目的で無料プランを活用していたユーザーにとっては、継続利用する際にコストが発生する点に留意が必要です。プラン選択の際は、利用目的や予算に応じて適切なプランを検討することをお勧めします。

運用コストが割高

Herokuは開発が容易である一方、常時稼働させるためには有料プランへの移行が必要となります。同等のスペックを持つ他のPaaS製品と比較した場合、月額料金などのランニングコストが高くなる傾向が見られることがあります。FitGapの料金評価はカテゴリ45製品中29位で、長期運用や複数アプリの常時稼働を前提にする場合は費用面の確認が重要です。特に長期的な運用を検討する際は、事前にコスト試算を行い、予算との整合性を確認しておくことが推奨されます。導入を検討される場合は、開発効率の向上と運用コストのバランスを慎重に評価することが重要です。

構成に制約あり

Herokuは独自のDynoベースで稼働する仕様のため、特定のOS設定やカスタムソフトウェアのインストールに制限が生じる場合があります。このため、あらゆるワークロードに対して柔軟に対応できるとは限らない点に留意が必要です。FitGapの機能性評価はカテゴリ45製品中28位で、特殊な構成や細かな実行環境の制御を重視する場合は、必要な機能範囲を事前に確認しておく必要があります。システム構成に特殊な要件がある場合や、独自のミドルウェアやライブラリの導入を検討している場合は、事前にHerokuの環境制約を確認しておくことが推奨されます。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

HerokuPaaSマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

Mattermost
Slack
マネーフォワード Admina
SAP SuccessFactors
zooba

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

Herokuの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
スマホ対応
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
データ保守サポート
機能
PaaS
Webアプリ迅速公開
アプリ連携用バックエンド運用
業務アプリ内製
エンタープライズ統制運用
定期処理と集計運用
複数地域展開
主要言語対応
実行物持ち込み
ソース自動ビルド
更新連動デプロイ
起動方法設定
外部通知起動
定時処理
バックグラウンド処理
順次実行
複数環境運用
環境複製
変更確認環境
ロールバック
停止最小で更新
段階的に更新
本番反映の承認
設定変更の履歴
実行数の上限下限
自動で拡縮
リソースサイズ選択
冗長化実行
自動復旧
入口と公開設定
暗号化通信の設定
URL振り分け
双方向リアルタイム通信
応答の打ち切り設定
過負荷受付制御
設定値の登録
機密値の安全登録
環境ごとの設定
アプリの動作記録
動作記録の保持
負荷や応答の指標
異常の通知
障害状況可視化
データベースの用意
複数データ接続
キャッシュ連携
ファイル保存連携
バックアップと復元
外部サービス追加
複数地域へ配備
障害時の切替支援
権限ロール管理
環境ごとの権限制御
組織ログイン
操作監査履歴
長時間処理の実行

Herokuのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。Herokuには4つのプランがあります。

free
無料
プロダクション
初期費用
0
月額費用
¥3,750
従量課金1
-
従量課金2
-
アドバンスド
初期費用
0
月額費用
¥37,500
従量課金1
-
従量課金2
-
エンタープライズ
要問合せ

サービス基本情報

リリース : 2007

https://www.heroku.com/公式
https://www.heroku.com/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社セールスフォース・ジャパン

本社所在地 : 東京都千代田区

会社設立 : 2000

セキュリティ認証 : 国防情報システム局影響レベル 2(DISA IL2)、FedRAMP、IRAP、ISO/IEC 27001、ISO/IEC 27018、NIST特別公開 800-171、PCI DSS、SOC 1、SOC 2、SOC 3、プライバシーマーク

ウェブサイト : https://www.salesforce.com/jp/

株式会社セールスフォース・ジャパン運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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