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TIS CTI Cloud

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コスト
26,400 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
~ PBX
事業規模
-

目次

TIS CTI Cloudとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

TIS CTI Cloudとは

TIS CTI Cloudは、TISが提供するCTI型のクラウドサービスです。既存のPBXやキャリア回線を活用することで通話品質を維持しながら、音声自動応答(IVR)、通話録音、着信分配といった多様なCTI機能を利用できます。金融業界や通信販売、製造業における大規模コールセンターから小規模なヘルプデスクまで、様々な規模や業界のニーズに対応しています。既存のPBX設備を有効活用できるため、導入時のコストを抑制することが可能です。24時間365日のクラウド運用により、電話応対業務の効率化を図ることができます。また、Tier4相当のセキュアなデータセンターで運用されており、既存システムとの連携を含めて高い安全性を確保している点も特徴です。

pros

強み

既存設備活用で低コスト

TIS CTI Cloudは既存のPBXや電話機をそのまま活用し、クラウドサービスに組み込むことができるため、新たな設備投資を抑えることが可能です。クラウド化により保守・運用コストの削減も期待でき、総合的なコストダウンにつながります。公衆回線を使用した高音質な通話環境に加え、災害対策機能も備えており、継続性と品質を両立した電話環境を効率的に構築できます。

複数なCTI機能

TIS CTI CloudはACD(自動配分)、IVR(自動音声応答)、全通話録音、着信レポートなど、コールセンター運営に必要な機能を標準装備しています。これらの機能により、着信を適切に振り分け、顧客対応の効率化を図ることができます。また、CRM連携により着信時に顧客情報を即座に表示できるため、オペレータの応対品質向上にも寄与します。コールセンター業務に求められる基本的なCTI機能を一通り備えた製品となっています。

万全のセキュリティ

TIS CTI CloudはTier4相当のセキュアデータセンターで運用されており、金融業での実績がある一定水準の施設で管理されています。既存資産との連携やCRM・FAQ連携など幅広い統合機能を提供しながら、システム監視やバージョンアップは提供側で対応するため、顧客側での作業は不要です。災害時でも業務継続が可能な強固なインフラを備えており、安心して長期的にご利用いただける環境を整えています。

cons

注意点

PBXや回線との併用が前提

TIS CTI Cloudは、既存の構内PBXや電話回線網と併用する形で導入するクラウドCTIサービスです。自社PBXにCTI機能を付加する構成となるため、PBX機器を撤廃して完全にクラウド移行することを検討している場合には、必ずしも適した選択肢とは言えません。既存の電話設備を活用しながらコールセンター機能を拡充したい場合に向いており、電話基盤そのものを新たにクラウド化したい企業においては、別のサービス形態を検討する必要があります。

コールセンター用途に特化

TIS CTI Cloudは、オペレーターへの着信分配や自動音声応答、通話録音といった機能を提供するサービスで、主にコールセンターや問い合わせ窓口業務を想定した設計となっています。一般オフィスの内線電話を置き換える用途というよりは、顧客対応部門向けに特化した仕様のため、全社的な内線用途で導入する場合は機能面でオーバースペックとなる可能性があります。あくまで顧客対応業務に焦点を当てたツールとして、導入目的を明確にした上で検討することが望ましいでしょう。

初期導入に専門作業と費用が発生

サービス導入時には提供側による初期設定作業が必要となり、初期費用にその作業費用が含まれる形態です。テンプレート通りにすぐ使えるクラウドサービスというよりも、個別環境に合わせた設定・調整を行う必要があります。そのため導入までに一定のリードタイムと費用が発生することから、短期間・低コストで試験導入を行うといった運用には向いていない可能性がある点に留意が必要です。導入を検討される際は、事前に初期設定の範囲や期間について確認されることが推奨されます。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

TIS CTI CloudPBXマーケットシェア

シェア

TIS CTI Cloudコンタクトセンターシステム・CTIマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

TIS CTI Cloudの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
データ保守サポート
機能
コンタクトセンターシステム・CTI
受電業務向けCTI
発信業務向けCTI
多チャネル対応センター
オペレーション最適化センター
AI活用センター
CRM統合サポートセンター
IVR・着信フロー作成
スキルベース着信(高度ルーティング)
コールバック(折り返し自動予約)
対応メモ・タグ付け
通話内容ログ表示
ACD(自動振り分け)
IVR(自動音声応答)
録音マスク・区間制御
リアルタイムモニタリング
耳打ち支援(ウィスパリング)
SV通話介入
SV権限設定
通話の文字起こし(AI)
通話要点の自動要約(AI)
ナレッジ記事の自動提示
FAQ自動提案
感情分析(AI)
自動発信(プレディクティブ)
自動発信(プログレッシブ)
ワンクリック発信(プレビュー)
メール問い合わせ管理
チャット問い合わせ管理
SMS問い合わせ誘導
LINE問い合わせ管理
チャットボットから人への引き継ぎ
業務プロセスの自動実行
オムニチャネル履歴ビュー
チケット管理連携(問い合わせ記録)
ナレッジ表示連携
WFM指標レポート
対応遅延アラート(SLA)
問い合わせ内容の自動分類(AI)

TIS CTI Cloudのプラン

自社に合うプランを見極めましょう。TIS CTI Cloudには1つのプランがあります。

-
初期費用
¥550,000
月額費用
¥19,800
従量課金1
電話の台数
¥6,600 / 台
従量課金2
-

TIS CTI Cloudとよく比較されるサービス

TIS CTI Cloudとよく比較される製品を紹介!TIS CTI CloudはPBXの製品です。TIS CTI Cloudとよく比較されるメジャー製品は、SmartNetcommunity αZX typeS,M、PLATIAⅢ、MOT/TELです。

TIS CTI Cloud vs SmartNetcommunity αZX typeS,M

SmartNetcommunity αZX typeS,M

TIS CTI Cloudと共通するカテゴリ

PBX

TIS CTI Cloud vs PLATIAⅢ

PLATIAⅢ

TIS CTI Cloudと共通するカテゴリ

PBX

TIS CTI Cloud vs MOT/TEL

MOT/TEL

TIS CTI Cloudと共通するカテゴリ

PBX

サービス基本情報

リリース : 2014

https://www.tis.jp/service_solution/cti_cloud/公式
https://www.tis.jp/service_solution/cti_cloud/

運営会社基本情報

会社 : TIS株式会社

本社所在地 : 東京都新宿区西新宿8丁目17番1号

会社設立 : 2008

セキュリティ認証 : ISO 14001、ISO/IEC 27001、ISO 9001、プライバシーマーク、ISO 20000

ウェブサイト : https://www.tis.co.jp/

TIS株式会社運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
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