CROSS MALL
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
CROSS MALLとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
CROSS MALLとは
CROSS MALLは、株式会社アイルが提供するネットショップ受注管理システムです。複数のネットショップにおける受注・在庫・商品・発注・仕入をまとめて管理することができ、各モール固有のルールや更新にも対応しながらバックヤード業務の標準化を図ります。送り状発行や出荷指示、在庫同期といった一連の作業をつなげることで、作業の抜け漏れを防ぎながら処理スピードの向上が期待できます。基幹システムやWMSとの連携機能を備えており、運用に合わせた設定支援など業務設計まで含めて整備することが可能です。そのため、受注量が増加した場合でも運用を維持しやすい環境を構築できます。多拠点・多店舗展開で受注量の多い中堅から大手企業、あるいは基幹システムとECを連携させた運用を目指す成長企業に適したOMSとなっています。FitGapの企業規模別シェアでは中堅企業がカテゴリ42製品中2位、大企業が5位で、複数拠点や部門をまたぐ運用を検討する企業で比較候補に入りやすい製品です。特にEC専任チームを持つ企業において、複数部門・複数拠点での共通ルール策定と運用強化の基盤として活用されています。
強み
モール仕様変更への万全対応
ECモールのAPI仕様変更やセキュリティ更新が発生した際も、専任スタッフによる定期的なシステムアップデートにより迅速に対応します。モールごとに異なる煩雑な仕様調整を自社で行う必要がないため、運用を任せやすい体制です。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ42製品中2位で、複数モールを扱う運用でも統制面を重視して選びたい企業の判断材料になります。最新の環境を維持しながら、複数モールを展開する場合でも継続的な店舗運営を進めることが可能です。
多店舗への商品登録を効率化
楽天やYahoo!など複数店舗への商品ページ作成を効率的に行える仕組みを備えています。画像ファイルも一括で登録でき、他店舗で登録済みの商品情報を項目ごとに複製して転用することが可能です。各ショップでゼロから商品登録を繰り返す必要がないため、取扱商品の多い事業者でも作業負担を軽減しながら、スピーディに販路を拡大することができます。複数モールへの展開を検討する際に、登録作業の効率化を図れる仕組みとなっています。
専任チームによる手厚いサポート
導入時から運用中まで専属のサポートチームが伴走し、利用者を支えます。設定方法や操作で分からないことがあればすぐに質問でき、問題解決まで丁寧にフォローを受けられる環境が整っています。FitGapのサポート評価はカテゴリ42製品中3位で、導入後の運用定着まで相談しながら進めたい企業に向いています。システム初心者の企業でも不安を抑えて使い始めることができ、導入後も困りごとを抱え込まずにEC業務に集中できる体制となっています。
注意点
月額固定制で小規模店舗は割高
CROSS MALLは月額定額制の料金体系を採用しており、受注数に応じた段階的な割引制度は設けられていません。そのため、月間の受注件数が比較的少ない小規模事業者の場合、1件あたりの実質的なコストが高くなり、割高に感じられる可能性があります。FitGapの料金評価はカテゴリ42製品中21位で、費用対効果を重視する小規模店舗では月額費用と処理件数のバランスを確認する必要があります。導入を検討される際は、自社の月間受注件数や処理件数を踏まえ、固定費用が事業規模に見合うかどうかを事前に確認されることをお勧めします。
自社サイト連携に別途費用
CROSS MALLでは、標準対応していない自社ECサイトと連携する際、別途初期設定費用が発生する場合があります。標準対応の範囲については事前に確認しておくことが推奨されます。自社で既に運営しているECサイトや独自開発のシステムとの連携を検討している場合は、導入前に対応状況や追加費用の有無について販売元に問い合わせ、具体的な費用や対応可能な範囲を確認しておくとよいでしょう。FitGapの連携評価はカテゴリ42製品中14位で、連携範囲そのものは比較対象に入りますが、独自仕様の自社サイトでは標準対応と個別設定の境界を見積もり前に確認することが重要です。連携の仕様や要件によっては、カスタマイズ対応となる可能性もあるため、導入計画の段階で予算とスケジュールに余裕を持たせておくことが望ましいでしょう。
商品点数超過は相談
CROSS MALLでは、商品登録数が15,000点を超える場合、自動連携の対象外となる点に留意が必要です。この場合は別途相談が必要となり、個別に見積もりを取得する必要があります。大規模な商品データベースを扱う場合は、事前にベンダーへ相談し、対応可能な範囲や追加費用の有無について確認することをお勧めします。商品点数が上限に近い、または超える見込みがある際は、導入前の段階で十分な確認を行うことが重要です。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
CROSS MALLのネットショップ受注管理システム(OMS)マーケットシェア
シェア
事業規模
CROSS MALLの物品管理システムマーケットシェア
シェア
事業規模
CROSS MALLの売上管理アプリマーケットシェア
シェア
事業規模
CROSS MALLの利用環境・機能
CROSS MALLのプラン
CROSS MALL
| プラン | 料金 | 主な機能・備考 |
|---|---|---|
| プラン1000 | 月額 ¥10,000/サイト | 在庫管理、商品登録、受注管理/商品点数上限1,000点/小規模 |
| プラン3000 | 月額 ¥15,000/サイト | 在庫管理、商品登録、受注管理/商品点数上限3,000点/中小企業 |
| プラン5000 | 月額 ¥20,000/サイト | 在庫管理、商品登録、受注管理/商品点数上限5,000点/中小企業 |
| プラン15000 | 月額 ¥25,000/サイト | 在庫管理、商品登録、受注管理/商品点数上限15,000点/中堅〜大企業 |
初期費用は¥0。受注件数や金額による従量課金はなし。表示金額は税抜。標準外の自社サイト連携は初期設定費が別途発生する場合あり。
CROSS MALLと比較されるサービス
CROSS MALLはネットショップ受注管理システム(OMS)の中で、複数モール対応のEC一元管理ASPとして、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。ネクストエンジン、GoQSystem、TEMPOSTAR、Robot-inも、用途や運用範囲によって比較候補になります。
ネクストエンジン
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
複数モールやカートの受注と在庫をまとめて管理でき、店舗運営の手間を抑えやすいです。
受注処理の自動化や在庫連携の機能がそろい、出荷業務の効率化に向きます。
複数モール対応のEC一元管理ASPを軸に進めるなら、CROSS MALLが合いやすいです。
販売形態、返品やキャンセル処理、レポート要件、サポート体制は導入前に整理したいです。
GoQSystem
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
複数モール・カートの受注や在庫を一画面でまとめて管理できるため、運用の手間を抑えやすいです。
受注確認から出荷データ作成までの定型業務を自動化でき、人的ミスの削減に向きます。
複数モール対応のEC一元管理ASPを重視する場合は、CROSS MALLに寄せやすいです。
導入規模、複数倉庫対応、既存ECや会計連携、運用担当を確認しておく必要があります。
TEMPOSTAR
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
複数モールやカートの受注と在庫をまとめて管理でき、多店舗運営の効率化に向きます。
在庫数を各店舗へ自動で連動できるため、売り違いを抑えた運用がしやすいです。
複数モール対応のEC一元管理ASPを中心に据えるなら、CROSS MALLが選ばれやすいです。
連携モール数、在庫や出荷の管理範囲、既存基幹システム連携、運用体制を事前に確認しておきたいです。
Robot-in
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
複数店舗の注文を一画面に集約し、まとめて処理できるため作業の手間を減らしやすいです。
メール一括送信や帳票出力などの定型業務を自動化でき、受注対応を効率化しやすいです。
複数モール対応のEC一元管理ASPをまとめて担いたい場合は、CROSS MALLが向いています。
取扱商品数、受注から出荷までのフロー、決済や配送連携、データ移行は導入前に整理したいです。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
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