FitGap
CROSS MALL

CROSS MALL

ネットショップ受注管理システム(OMS)

売上管理アプリ

言語:
端末・OS:
Windows
,Mac
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
あなたの職場・業務に求められることや重視することは?
この製品が本当に相応しいかチェックしてみましょう。
コスト
11,000 / 月
無料プラン
×
IT導入補助金
無料トライアル
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~ ネットショップ受注管理システム(OMS)
事業規模
中小
中堅
大企業

目次

CROSS MALLとは

強み

注意点

カテゴリ別市場マーケットシェア

連携

プラン

代替サービス

サービス基本情報

運営サービス一覧

FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

CROSS MALLとは

CROSS MALLは、株式会社アイルが提供するネットショップ受注管理システムです。複数のネットショップにおける受注・在庫・商品・発注・仕入をまとめて管理することができ、各モール固有のルールや更新にも対応しながらバックヤード業務の標準化を図ります。送り状発行や出荷指示、在庫同期といった一連の作業をつなげることで、作業の抜け漏れを防ぎながら処理スピードの向上が期待できます。基幹システムやWMSとの連携機能を備えており、運用に合わせた設定支援など業務設計まで含めて整備することが可能です。そのため、受注量が増加した場合でも運用を維持しやすい環境を構築できます。多拠点・多店舗展開で受注量の多い中堅から大手企業、あるいは基幹システムとECを連携させた運用を目指す成長企業に適したOMSとなっています。FitGapの企業規模別シェアでは中堅企業がカテゴリ42製品中2位、大企業が5位で、複数拠点や部門をまたぐ運用を検討する企業で比較候補に入りやすい製品です。特にEC専任チームを持つ企業において、複数部門・複数拠点での共通ルール策定と運用強化の基盤として活用されています。

pros

強み

モール仕様変更への万全対応

ECモールのAPI仕様変更やセキュリティ更新が発生した際も、専任スタッフによる定期的なシステムアップデートにより迅速に対応します。モールごとに異なる煩雑な仕様調整を自社で行う必要がないため、運用を任せやすい体制です。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ42製品中2位で、複数モールを扱う運用でも統制面を重視して選びたい企業の判断材料になります。最新の環境を維持しながら、複数モールを展開する場合でも継続的な店舗運営を進めることが可能です。

多店舗への商品登録を効率化

楽天やYahoo!など複数店舗への商品ページ作成を効率的に行える仕組みを備えています。画像ファイルも一括で登録でき、他店舗で登録済みの商品情報を項目ごとに複製して転用することが可能です。各ショップでゼロから商品登録を繰り返す必要がないため、取扱商品の多い事業者でも作業負担を軽減しながら、スピーディに販路を拡大することができます。複数モールへの展開を検討する際に、登録作業の効率化を図れる仕組みとなっています。

専任チームによる手厚いサポート

導入時から運用中まで専属のサポートチームが伴走し、利用者を支えます。設定方法や操作で分からないことがあればすぐに質問でき、問題解決まで丁寧にフォローを受けられる環境が整っています。FitGapのサポート評価はカテゴリ42製品中3位で、導入後の運用定着まで相談しながら進めたい企業に向いています。システム初心者の企業でも不安を抑えて使い始めることができ、導入後も困りごとを抱え込まずにEC業務に集中できる体制となっています。

cons

注意点

月額固定制で小規模店舗は割高

CROSS MALLは月額定額制の料金体系を採用しており、受注数に応じた段階的な割引制度は設けられていません。そのため、月間の受注件数が比較的少ない小規模事業者の場合、1件あたりの実質的なコストが高くなり、割高に感じられる可能性があります。FitGapの料金評価はカテゴリ42製品中21位で、費用対効果を重視する小規模店舗では月額費用と処理件数のバランスを確認する必要があります。導入を検討される際は、自社の月間受注件数や処理件数を踏まえ、固定費用が事業規模に見合うかどうかを事前に確認されることをお勧めします。

自社サイト連携に別途費用

CROSS MALLでは、標準対応していない自社ECサイトと連携する際、別途初期設定費用が発生する場合があります。標準対応の範囲については事前に確認しておくことが推奨されます。自社で既に運営しているECサイトや独自開発のシステムとの連携を検討している場合は、導入前に対応状況や追加費用の有無について販売元に問い合わせ、具体的な費用や対応可能な範囲を確認しておくとよいでしょう。FitGapの連携評価はカテゴリ42製品中14位で、連携範囲そのものは比較対象に入りますが、独自仕様の自社サイトでは標準対応と個別設定の境界を見積もり前に確認することが重要です。連携の仕様や要件によっては、カスタマイズ対応となる可能性もあるため、導入計画の段階で予算とスケジュールに余裕を持たせておくことが望ましいでしょう。

商品点数超過は相談

CROSS MALLでは、商品登録数が15,000点を超える場合、自動連携の対象外となる点に留意が必要です。この場合は別途相談が必要となり、個別に見積もりを取得する必要があります。大規模な商品データベースを扱う場合は、事前にベンダーへ相談し、対応可能な範囲や追加費用の有無について確認することをお勧めします。商品点数が上限に近い、または超える見込みがある際は、導入前の段階で十分な確認を行うことが重要です。

カテゴリ別マーケットシェア

2026年3月 FitGap調査

CROSS MALLネットショップ受注管理システム(OMS)マーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

CROSS MALL物品管理システムマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

CROSS MALL売上管理アプリマーケットシェア

シェア

事業規模

中小
中堅
大企業

連携

統合パートナー

提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。

アラジンオフィス 鐵王
アラジンオフィス
ロジクラ
BASE
futureshop
EC-ORANGE BtoB
ecbeing
ショップサーブ
makeshop
Shopify
EBISUMART
アラジンEC
40サービスを見る

API(Application Programming Interface)提供あり

異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。

CROSS MALLの利用環境・機能

利用環境
端末・OS
Windows, MacOS
シングルサインオン
対応言語
提供形態
クラウド
対応サポート
導入サポート, 運用サポート, 専任のサポートスタッフの配置, データ保守サポート
機能
標準対応
オプション/条件付き
非対応
物品管理システム
共用備品の予約貸出
共用備品の予約貸出
工具・治具の持出
工具・治具の持出
消耗品ストックの払出
消耗品ストックの払出
常設割当
常設割当
多拠点の所在追跡
多拠点の所在追跡
点検・校正が必要な備品
点検・校正が必要な備品
物品属性の追加登録
物品属性の追加登録
物品分類の階層管理
物品分類の階層管理
拠点・保管場所マスタ
拠点・保管場所マスタ
利用者マスタ
利用者マスタ
状態区分の管理
状態区分の管理
所有区分の管理
所有区分の管理
付属品の紐づけ
付属品の紐づけ
管理番号の重複防止
管理番号の重複防止
管理番号ラベル出力
管理番号ラベル出力
条件検索フィルタ
条件検索フィルタ
一括入力(登録・更新)
一括入力(登録・更新)
コード読み取り入力
コード読み取り入力
権限ロール
権限ロール
台帳変更の履歴
台帳変更の履歴
セット貸出返却
セット貸出返却
貸出予約
貸出予約
予約と貸出の連動
予約と貸出の連動
貸出承認
貸出承認
返却期限の設定
返却期限の設定
期限延長の記録
期限延長の記録
未返却の抽出
未返却の抽出
期限リマインド通知
期限リマインド通知
貸出中の所在表示
貸出中の所在表示
貸出履歴の参照
貸出履歴の参照
返却処理
返却処理
貸出返却チェックリスト
貸出返却チェックリスト
代理での貸出返却
代理での貸出返却
貸出目的の記録
貸出目的の記録
貸出対象の制限
貸出対象の制限
責任者の割当
責任者の割当
紛失処理
紛失処理
修理受付
修理受付
修理進捗の管理
修理進捗の管理
廃棄処理
廃棄処理
購入・受入の記録
購入・受入の記録
利用状況の集計
利用状況の集計
個体と数量の併用
個体と数量の併用
社内消耗品の在庫数量更新
社内消耗品の在庫数量更新
最低在庫アラート
最低在庫アラート
棚卸(リスト出力+結果反映)
棚卸(リスト出力+結果反映)
棚卸差異の記録
棚卸差異の記録
複数拠点の台帳管理
複数拠点の台帳管理
拠点間移動の記録
拠点間移動の記録
保管場所変更の履歴
保管場所変更の履歴
点検期限の管理
点検期限の管理
点検結果の記録
点検結果の記録
校正期限の管理
校正期限の管理
校正結果の記録
校正結果の記録
常設割当の管理
常設割当の管理
割当の開始終了履歴
割当の開始終了履歴
ネットショップ受注管理システム(OMS)
出荷工程の条件分岐制御
複数配送業者向け送り状データ出力
配送希望日の出荷指示反映
配送時間帯指定の出荷指示反映
送り状データ出力
配送条件反映
配送オプション反映
配送可否判定
支払条件チェック
後払い与信反映
入金反映出荷判定
受注不備自動検知
返品ステータス管理
返品理由管理
交換受注自動生成
返金計算
返金ステータス管理
返品在庫判定
顧客ID統合
購入履歴参照
新規リピーター判定
CRM連携
顧客指標自動算出
モール中心小規模運用
複数モール自社EC一元運用
ブランドEC・D2C中心運用
複数倉庫物流運用
卸売・BtoB取引運用
アパレル返品交換運用
受注即時取込
エラー理由表示
エラー自動再取込
モール仕様追随
商品属性自動統合
価格同期
キャンペーン同期
引当優先設定
引当停止設定
最適倉庫自動選択
セット自動分解
在庫不足自動保留
予約自動引当
出荷分割自動化
アパレル在庫引当
倉庫別引当制御
在庫整合自動処理
出荷一括実行設定
商品バリエーション管理
出荷ステータス管理
出荷条件分岐

CROSS MALLのプラン

CROSS MALL

プラン料金主な機能・備考
プラン1000月額 ¥10,000/サイト在庫管理、商品登録、受注管理/商品点数上限1,000点/小規模
プラン3000月額 ¥15,000/サイト在庫管理、商品登録、受注管理/商品点数上限3,000点/中小企業
プラン5000月額 ¥20,000/サイト在庫管理、商品登録、受注管理/商品点数上限5,000点/中小企業
プラン15000月額 ¥25,000/サイト在庫管理、商品登録、受注管理/商品点数上限15,000点/中堅〜大企業

初期費用は¥0。受注件数や金額による従量課金はなし。表示金額は税抜。標準外の自社サイト連携は初期設定費が別途発生する場合あり。

CROSS MALLと比較されるサービス

CROSS MALLはネットショップ受注管理システム(OMS)の中で、複数モール対応のEC一元管理ASPとして、導入や運用の判断を進めやすい点に特徴があります。ネクストエンジン、GoQSystem、TEMPOSTAR、Robot-inも、用途や運用範囲によって比較候補になります。

ネクストエンジン

価格
3,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
CROSS MALLと比較して良い点
  • 複数モールやカートの受注と在庫をまとめて管理でき、店舗運営の手間を抑えやすいです。

  • 受注処理の自動化や在庫連携の機能がそろい、出荷業務の効率化に向きます。

CROSS MALLと比較して悪い点
  • 複数モール対応のEC一元管理ASPを軸に進めるなら、CROSS MALLが合いやすいです。

  • 販売形態、返品やキャンセル処理、レポート要件、サポート体制は導入前に整理したいです。

判断の分かれ目

クラウド型EC受注在庫一元管理ならネクストエンジン、複数モール対応のEC一元管理ASPならCROSS MALLが選ばれやすいです。

製品ページを見る

GoQSystem

価格
0円~
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
CROSS MALLと比較して良い点
  • 複数モール・カートの受注や在庫を一画面でまとめて管理できるため、運用の手間を抑えやすいです。

  • 受注確認から出荷データ作成までの定型業務を自動化でき、人的ミスの削減に向きます。

CROSS MALLと比較して悪い点
  • 複数モール対応のEC一元管理ASPを重視する場合は、CROSS MALLに寄せやすいです。

  • 導入規模、複数倉庫対応、既存ECや会計連携、運用担当を確認しておく必要があります。

判断の分かれ目

クラウド型EC受注一元管理システムならGoQSystem、複数モール対応のEC一元管理ASPならCROSS MALLが選ばれやすいです。

製品ページを見る

TEMPOSTAR

価格
1,650円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
CROSS MALLと比較して良い点
  • 複数モールやカートの受注と在庫をまとめて管理でき、多店舗運営の効率化に向きます。

  • 在庫数を各店舗へ自動で連動できるため、売り違いを抑えた運用がしやすいです。

CROSS MALLと比較して悪い点
  • 複数モール対応のEC一元管理ASPを中心に据えるなら、CROSS MALLが選ばれやすいです。

  • 連携モール数、在庫や出荷の管理範囲、既存基幹システム連携、運用体制を事前に確認しておきたいです。

判断の分かれ目

クラウド型EC多店舗一元管理ならTEMPOSTAR、複数モール対応のEC一元管理ASPならCROSS MALLが選ばれやすいです。

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Robot-in

価格
3,000円
シェア目安
使いやすさ
セットアップ
料金
サポート充実
連携・拡張性
機能性
セキュリティ
CROSS MALLと比較して良い点
  • 複数店舗の注文を一画面に集約し、まとめて処理できるため作業の手間を減らしやすいです。

  • メール一括送信や帳票出力などの定型業務を自動化でき、受注対応を効率化しやすいです。

CROSS MALLと比較して悪い点
  • 複数モール対応のEC一元管理ASPをまとめて担いたい場合は、CROSS MALLが向いています。

  • 取扱商品数、受注から出荷までのフロー、決済や配送連携、データ移行は導入前に整理したいです。

判断の分かれ目

多店舗対応のクラウド型受注管理ならRobot-in、複数モール対応のEC一元管理ASPならCROSS MALLが選ばれやすいです。

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サービス基本情報

https://cross-mall.jp/公式
https://cross-mall.jp/

運営会社基本情報

会社 : 株式会社アイル

本社所在地 : 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB

会社設立 : 1991

ウェブサイト : https://www.ill.co.jp/

株式会社アイル運営サービス一覧

サービスカテゴリ

AI・エージェント

汎用生成AI・エージェント
LLM・大規模言語モデル
エージェントフレームワーク
エージェントオートメーション基盤

ソフトウェア(Saas)

オフィス環境・総務・施設管理
開発・ITインフラ・セキュリティ
データ分析・連携
FitGap
運営会社

© PIGNUS Inc. All Rights Reserved.

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