おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| GoQSystem | モール中心の受注出荷運用タイプ 🏪 | 0円~月 |
| セール・予約・後払い注文まで一画面で処理。受注増でも定額で使える。 |
| 助ネコEC管理システム | モール中心の受注出荷運用タイプ 🏪 | 1,050円月 |
| 商品マスター不要で即日運用。オートロボで小規模チームの定型処理を自動化。 |
| Robot-in | モール中心の受注出荷運用タイプ 🏪 | 3,000円月 |
| 最短10分、月額3,000円から始められる。小規模店舗の受注管理に絞りやすい。 |
| ネクストエンジン | モール×自社ECの一元管理タイプ 🔄 | 3,000円月 |
| 50以上のモール・カートや外部サービスと連携。販路追加に合わせて広げやすい。 |
| CROSS MALL | モール×自社ECの一元管理タイプ 🔄 | 10,000円サイト |
| 販促連動や顧客活用までOMSに集約。中堅企業の多拠点運用でも候補にしやすい。 |
| TEMPOSTAR | モール×自社ECの一元管理タイプ 🔄 | 1,650円月 |
| カスタマイズ性と対応範囲が広い。複数倉庫や独自出荷ルールまで作り込める。 |
| コマースロボ | D2C・自社EC特化タイプ 🎯 | 10,000円月 |
| OMSとWMSを一体化し、受注から出荷まで自動化。複雑な出荷ルールにも対応。 |
| AnyX | D2C・自社EC特化タイプ 🎯 | 要問合せ |
| 売上・広告費・顧客データを横断分析。EC成長施策までまとめて見やすい。 |
| スマレジEC・一元管理 | D2C・自社EC特化タイプ 🎯 | 10,000円月 |
| スマレジPOSと連携し、店舗とECの在庫・顧客を統合。OMO運用に使いやすい。 |
| LOGILESS | 複数倉庫・物流連携タイプ 📦 | 20,000円月 |
| OMSとWMSを一体化し、複数倉庫の引当から出荷まで自動化。機能範囲も広い。 |
| AnyLogi | 複数倉庫・物流連携タイプ 📦 | 要問合せ |
| 越境ECの送り状・インボイス・送料関税計算に対応。海外配送を始めやすい。 |
| mylogi | 複数倉庫・物流連携タイプ 📦 | 15,000円月 |
| 低コストでOMSとWMSを一体運用。バーコード管理まで自社物流に組み込める。 |
タイプ別おすすめ製品
モール中心の受注出荷運用タイプ 🏪
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
セールや予約注文まで一画面でさばきたいモール事業者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
使いやすさと有人サポート重視で受注を自動化したい店舗向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
受注管理だけを低コストで始めたい立ち上げ期の店舗向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
モール×自社ECの一元管理タイプ 🔄
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
販路や外部連携を後から広げたい成長段階のEC事業者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
販促連動や顧客活用まで一つの運用に寄せたいEC専任チーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
複数倉庫や独自の出荷ルールまで作り込みたい中規模EC向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
D2C・自社EC特化タイプ 🎯
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
複雑な出荷ルールの自動化を進めたい自社ECブランド向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
売上・広告・顧客データを横断して見たい自社ECブランド向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
実店舗とECの在庫・顧客をそろえたい店舗併設の事業者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
複数倉庫・物流連携タイプ 📦
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
複数倉庫の引当から出荷まで自動化したい中〜大規模EC向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
越境ECの出荷や関税計算までまとめたい海外販売事業者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
EC出荷と卸売の物流を低コストで一体運用したい小規模事業者向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
GoQSystem | 助ネコEC管理システム | Robot-in | ネクストエンジン | CROSS MALL | TEMPOSTAR | コマースロボ | AnyX | スマレジEC・一元管理 | LOGILESS | AnyLogi | mylogi | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
受注即時取込 モールや自社ECの新規受注をリアルタイムで自動取込できるか。 | ||||||||||||
価格同期 価格変更をチャネル横断で自動反映できるか。 | ||||||||||||
引当優先設定 複数倉庫の在庫引当順を設定できるか。 | ||||||||||||
最適倉庫自動選択 在庫量や距離など条件で最適な倉庫を自動選択できるか。 | ||||||||||||
出荷分割自動化 受注を複数倉庫の出荷へ自動分割できるか。 | ||||||||||||
倉庫別引当制御 倉庫単位で引当の許可や停止条件を設定できるか。 |
一部の企業で必須
GoQSystem | 助ネコEC管理システム | Robot-in | ネクストエンジン | CROSS MALL | TEMPOSTAR | コマースロボ | AnyX | スマレジEC・一元管理 | LOGILESS | AnyLogi | mylogi | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
交換受注自動生成 交換依頼から再出荷用の受注を自動生成できるか。 | ||||||||||||
顧客ID統合 モールと自社ECの顧客IDを統合して1顧客として扱えるか。 | ||||||||||||
CRM連携 出荷情報を外部CRMやメッセージツールへ連携できるか。 | ||||||||||||
顧客指標自動算出 LTVや購入頻度など主要な顧客指標を自動算出できるか。 |
ほぼ全製品が対応
GoQSystem | 助ネコEC管理システム | Robot-in | ネクストエンジン | CROSS MALL | TEMPOSTAR | コマースロボ | AnyX | スマレジEC・一元管理 | LOGILESS | AnyLogi | mylogi | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
エラー理由表示 取込エラー発生時の原因を詳細に表示できるか。 | ||||||||||||
出荷ステータス管理 出荷工程を複数段階に分けて管理できるか。 | ||||||||||||
複数配送業者向け送り状データ出力 複数の配送業者に対応した送り状データを出力できるか。 | ||||||||||||
配送条件反映 希望日・時間帯・不可日などの配送条件を出荷指示へ反映できるか。 |
優先度が低い
GoQSystem | 助ネコEC管理システム | Robot-in | ネクストエンジン | CROSS MALL | TEMPOSTAR | コマースロボ | AnyX | スマレジEC・一元管理 | LOGILESS | AnyLogi | mylogi | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
キャンペーン同期 キャンペーン設定をチャネル横断で自動反映できるか。 |
ネットショップ受注管理システム(OMS)の選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、販売チャネルの大枠を決める楽天市場やAmazonが中心か、自社ECも伸ばすかで合うタイプが変わります。モール中心、自社EC併用、D2C寄りです。倉庫連携が主役なら複数倉庫型から確認します。タイプ別おすすめへ ↑
- 2機能の優先度マップで外せない条件を整理する受注取込、在庫同期、倉庫引当は運用規模で優先度が変わります。顧客分析や交換対応は、D2Cや返品が多い商材で重くなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用条件で導入後の負担をそろえる同じOMSでも、販売チャネル数や倉庫数で初期設定の重さが変わります。下では機能の○×に加えて、日々の担当者が困りやすい条件を整理します。
モールの数と自社ECの有無で、OMSに任せたい範囲は変わります。倉庫の持ち方によって、出荷担当者の作業量にも差が出ます。料金や支援範囲も同じ条件にそろえると、導入後の運用を想像しやすくなります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
販売チャネルの増え方
モールだけで回す店舗と、自社ECやShopifyを併用する事業者では、在庫更新や商品情報の直し方が変わります。販路を増やす予定があると、最初は十分だった手作業がセール時の更新漏れにつながります。
製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。モール受注をまとめる製品、モールと自社ECを横断する製品、D2Cのデータ活用まで扱う製品があります。
- モール受注をまとめる製品複数モールの注文確認を一画面に寄せやすい製品です。ただし自社ECや分析まで広げる場合は、追加機能の範囲を確認します。代表製品:GoQSystem / 助ネコEC管理システム
- モールと自社ECを横断する製品販路追加後も受注や在庫を同じ流れで扱いやすい製品です。ただし連携先が増えるほど、初期設定の整理に時間がかかります。代表製品:ネクストエンジン / CROSS MALL
- D2Cのデータ活用まで扱う製品売上や顧客データを施策に回しやすい製品です。ただし分析まで任せる場合は、担当者が使う指標を先に決めます。代表製品:AnyX
倉庫・出荷体制の任せ方
自社倉庫だけで出荷する事業者と、外部倉庫や海外配送を使う事業者では、出荷指示の作り方が変わります。注文数が増えると、倉庫ごとの在庫確認や例外対応が担当者に集中しやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。OMS中心で倉庫へつなぐ製品、OMSとWMSを一体で使う製品、物流支援まで含める製品があります。
- OMS中心で倉庫へつなぐ製品受注管理を主軸に、必要な倉庫連携を足しやすい製品です。ただし倉庫側の作業ルールは別に整える必要があります。代表製品:ネクストエンジン / CROSS MALL
- OMSとWMSを一体で使う製品受注から出荷まで同じ基盤で管理しやすい製品です。ただし運用設計が重い場合は、設定担当を決めて進めます。代表製品:LOGILESS / コマースロボ
- 物流支援まで含める製品海外配送や小ロット出荷を外部体制と合わせやすい製品です。ただし任せる範囲を広げるほど、現場の分担整理が必要です。代表製品:AnyLogi / mylogi
自動化ルールの作り込み
受注数が少ないうちは、担当者が目で確認しても大きな負担になりません。セールや予約注文が増えると、メール送信やステータス変更の条件がばらつきやすくなります。例外処理まで決めていないと、自動化後も手戻りが残ります。
製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。定型処理を標準化する製品、細かな条件分岐を作る製品、物流まで自動化する製品があります。
- 定型処理を標準化する製品メール送信や処理状況の更新をそろえやすい製品です。ただし販促期の特別ルールは、事前に整理して登録します。代表製品:GoQSystem / 助ネコEC管理システム
- 細かな条件分岐を作る製品店舗ごとの受注ルールを作り込みやすい製品です。ただし設定が増えるほど、誰が直すかを決めておく必要があります。代表製品:TEMPOSTAR / CROSS MALL
- 物流まで自動化する製品出荷指示や倉庫側の作業まで流れをつなげやすい製品です。ただし例外注文の扱いは、試用時に実データで確認します。代表製品:コマースロボ / LOGILESS
料金・導入支援の確認方法
月額だけで比べると、店舗追加や倉庫連携の費用を見落としやすくなります。導入時にモール設定や商品データの整理が必要な場合は、社内作業と支援依頼の境目も総額に影響します。
製品の分かれ方:製品は大きく三通りです。料金表で目安をつかむ製品、無料体験で運用を試す製品、構成を伝えて見積もる製品があります。
- 料金表で目安をつかむ製品小規模に始める前に費用感を整理しやすい製品です。ただし店舗数や連携追加で、継続時の総額は変わります。代表製品:助ネコEC管理システム / AnyLogi
- 無料体験で運用を試す製品画面操作や初期設定の手順を事前に試しやすい製品です。ただし本番移行では、商品データや倉庫設定の確認が必要です。代表製品:ネクストエンジン / TEMPOSTAR
- 構成を伝えて見積もる製品出荷数や倉庫体制をそろえて総額を出しやすい製品です。ただし支援範囲が広いほど、比較条件を合わせる手間がかかります。代表製品:LOGILESS / コマースロボ
ぴったりの製品が見つかる
よくある質問
ネットショップ受注管理システム(OMS)では何ができますか?
楽天・Amazon・Yahoo!や自社ECなど複数チャネルの受注を自動で取り込み、注文確認から在庫連動・出荷までを一画面で管理できます。送り状や配送伝票の一括発行にも対応し、手作業のミスや二重対応を防げます。LOGILESSのように倉庫管理(WMS)まで内蔵した製品もあります。
ふつうの在庫管理システムと何が違いますか?
在庫管理が在庫数の管理を主とするのに対し、OMSはモールや自社ECの受注処理から在庫連動・出荷までを一元化する点が違います。複数モールの在庫を連動させて売り越しを防ぎ、注文ごとの処理状況をまとめて追えます。受注から発送までの作業を自動化し、出荷の遅れを減らせます。
複数モールの在庫のズレや売り越しを防げますか?
防げます。各モールと自社ECの在庫を自動で連動させるため、どこかで売れた分が他チャネルにもすぐ反映され、人手の更新が間に合わず起きていた売り越しや販売機会の損失を抑えられます。複数倉庫を使う場合は、在庫の引き当てルールや出荷元の振り分けまで設定できる製品が向きます。
ネットショップ受注管理システム(OMS)の料金はどのくらいですか?
GoQSystemは無料から、TEMPOSTARは月1,650円、助ネコは月1,050円と小規模から始められます。ネクストエンジンやRobot-inは月3,000円、CROSS MALLやスマレジは月10,000円が目安です。倉庫管理まで含むLOGILESSは月20,000円、mylogiは月15,000円で、AnyXなどは要問い合わせです。
OMSが必要ないのはどんな場合ですか?
出店が1モールだけで、注文数も各モールの管理画面で十分さばける規模なら、OMSを入れる効果は小さくなりがちです。販売チャネルが増えて在庫の連動や出荷が追いつかなくなった時に、導入の効果がはっきり出ます。まず手間が大きい受注や在庫の作業に絞って自動化すると無駄がありません。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
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