おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| tawk.to | Webサイトの問い合わせ対応を効率化したいタイプ 🎧 | 0円~月 |
| 無料でライブチャットを始められる。無制限エージェントで複数サイト運用にも対応。 |
| チャネルトーク | Webサイトの問い合わせ対応を効率化したいタイプ 🎧 | 0円~月 |
| 初期投資なしでWeb接客を検証できる。17,000社以上の実績と使いやすさも強み。 |
| Tidio | Webサイトの問い合わせ対応を効率化したいタイプ 🎧 | 0円~月 |
| LyroでFAQ自動応答から有人引き継ぎまで一体化。Shopify連携にも強い。 |
| IZANAI by Cloud CIRCUS | Webサイトからの問い合わせやCV数を増やしたいタイプ 📈 | 0円~月 |
| 月50件CVまで永久無料。テンプレートとコード貼付けで導入しやすい。 |
| HubSpot | Webサイトからの問い合わせやCV数を増やしたいタイプ 📈 | 0円~シート/月 |
| リード獲得からCRM・メール・営業管理まで一元化。連携とセキュリティも強い。 |
| Landbot | Webサイトからの問い合わせやCV数を増やしたいタイプ 📈 | 0円~月 |
| ノーコードで会話型CV導線を細かく設計可能。CRM連携にも展開しやすい。 |
| Dify | 自社専用のAIチャットボットを構築・運用したいタイプ 🛠️ | 0円~ワークスペース/月 |
| RAGとワークフローを画面上で構築可能。社内データ活用AIを内製しやすい。 |
| Botpress | 自社専用のAIチャットボットを構築・運用したいタイプ 🛠️ | 89ドル月 |
| Web・LINE・TeamsへAIエージェントを展開可能。CRMやJira連携にも強い。 |
| Dialogflow | 自社専用のAIチャットボットを構築・運用したいタイプ 🛠️ | 0円~API従量課金 |
| Google Cloud上で多言語・音声対応まで拡張可能。大企業や厳格な業務に向く。 |
タイプ別おすすめ製品
Webサイトの問い合わせ対応を効率化したいタイプ 🎧
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
無料からライブチャット窓口を置きたい小規模事業者におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
サポートとマーケを連携させたいEC・SaaS向けWeb接客
✅ 月額0円でWebチャットを試せ、履歴期限も見える
無料プランは月額0円で基本的なチャット機能を始められます。無料時の検索できるチャット履歴は30日、イベント保存は7日なので、小さく問い合わせ窓口を試す段階で範囲を見切りやすいです。
✅ Web・LINE・Instagram・メールを1画面で受けられる
Webチャット、LINE公式アカウント、Instagram DM(ダイレクトメッセージ)、メール、店内チャットを1画面で一元管理できます。SMS(ショートメッセージ)・メールの一斉配信やABテストも同じ接客基盤で扱えます。
⚠️ AI自動応答は従量課金まで見積もる
生成AI(人工知能)による自動応答にはALF(AIエージェント機能)の導入が必要で、定額に加えて従量課金が発生します。問い合わせ件数・対話量が多いほど月額が変動するため、無料で開始してもAI本格運用時はコストシミュレーションが必要です。
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
よくある質問への自動応答と有人対応を両立したいEC運営向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Webサイトからの問い合わせやCV数を増やしたいタイプ 📈
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
無料からCV改善を試したい中小企業向けチャットボット
✅ 期間無制限の無料枠でCV導線を試せる
フリープランは期間無制限で利用でき、月一定CV(コンバージョン)までなら永久無料で使い続けられます。ボットは1つ、シナリオ作成は無制限なので、問い合わせ数がまだ多くないサイトで会話導線を試しやすいです。
✅ テンプレート型で初回シナリオを組みやすい
目的別テンプレートと会話用テンプレートが標準搭載され、ウェルカムメッセージ→質問項目→サンクスメッセージの単純なステップで作成できます。複雑なツリー構造ではないため、チャットボット設計の知識が少ない人でもCV獲得用の入口を作りやすいです。
⚠️ 無料枠は月50CV・1ボットまで
フリープランはボット1つ、月50CV(コンバージョン)までです。100CV以上や複数ボットは有料プランが必要で、エントリー月1万2,000円〜100CV、スタンダード月3万6,000円〜500CV、プレミアム月6万円・CV無制限に分かれます。有人チャット機能やGoogleカレンダー連携もスタンダードプラン以上です。
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
顧客管理と一体でCV獲得から商談化まで設計したい企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
対話型の導線をノーコードで自由に作り込みたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
自社専用のAIチャットボットを構築・運用したいタイプ 🛠️
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
自社データで対話AIを画面上で組み立てたい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
複数チャネルへ展開できるチャットボットを小さく試したい開発チーム向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
多言語対応の本格的なチャットボット開発基盤を求める企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
要件の優先度チャートとは?
選定の決め手
一部の企業で必須
ほぼ全製品が対応
優先度が低い
無料で使えるAIチャットボット(Web/アプリ導入)の選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、使い道に近い製品を絞る問い合わせ対応とCV改善では、自社専用AI構築とは違う製品が必要になります。まずは自社の目的に近いタイプを選び、代表製品の方向性をつかみます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2必要な機能は、優先度マップで確認するノーコード構築や生成AI、有人切り替えとメッセージ上限は無料プランの実用性に直結します。自社で必須になる条件を先に整理すると、比較ポイントを読みやすくなります。機能の優先度マップへ ↑
- 3無料枠の後の運用条件をそろえるAIチャットボットは、無料で試せる範囲と本番運用で必要になる範囲がずれやすいカテゴリです。下の比較ポイントでは、無料枠とWeb設置に加えて、AI回答のデータや窓口運用の広げ方を整理します。
無料で試せる製品でも、問い合わせ量が増えたりAI応答を本格化したりすると運用条件が変わります。タイプと機能を確認したうえで、無料枠や設置作業の負担を同じ粒度でそろえると比較しやすくなります。AI回答のデータと窓口運用も、試用前に分けて考えておくと判断が安定します。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
無料枠と有料化ライン
無料で始める場合でも、問い合わせ数やAI応答の回数が増えると想定より早く有料化の判断が必要になります。無料枠の範囲と本番時の増え方を分けないと、試用で合っていた製品が運用開始後に合わなくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。基本チャットの無料利用から始めるもの、CV導線の試用に向くもの、AI利用量を管理しながら広げるものがあります。
- 基本チャットの無料利用から始める製品まずWebの問い合わせ窓口を置き、反応を見ながら運用できます。ただしAI応答や履歴保存を広げる段階で費用条件が変わります。代表製品:tawk.to / チャネルトーク
- CV導線の試用に向く製品資料請求や予約につなげる会話を小さく検証しやすい製品です。ただし無料枠の上限に近づくと、早めに有料条件の整理が必要です。代表製品:IZANAI by Cloud CIRCUS / Landbot
- AI利用量を管理しながら広げる製品自社用のAIアプリを試し、利用量を見ながら本番化しやすい製品です。ただし対話数や利用人数が増えると、上位プランの検討が必要です。代表製品:Dify / Botpress
Web設置と会話設計の進め方
専任の開発者がいないチームでは、設置タグやテンプレートから始める製品ほど初期負担を抑えやすくなります。CRMまで含めて設計する場合は、公開後の微修正や担当分担が重くなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。ウィジェットを置く製品、テンプレートで会話を作る製品、CRMと一体で導線を組む製品があります。
- ウィジェットを置く製品Webサイトに窓口を設置し、問い合わせ対応をすぐ試しやすい製品です。ただし会話設計を深める場合は、シナリオやAI設定の整理が必要です。代表製品:tawk.to / Tidio
- テンプレートで会話を作る製品質問分岐やCV導線を画面上で組みやすい製品です。ただし担当者が会話内容を更新する手順を決めないと、改善が止まりやすくなります。代表製品:IZANAI by Cloud CIRCUS / Landbot
- CRMと一体で導線を組む製品獲得したリード情報を後続の営業や配信へつなげやすい製品です。その分、CRM項目や担当者の運用ルールを先に整える必要があります。代表製品:HubSpot
AI回答に使うデータの整え方
生成AIを使う場合は、FAQや資料の品質が回答の安定性に影響します。古い情報や担当者だけが知る運用が残っていると、公開後に修正や確認の手間が増えます。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。FAQやWebページを取り込む製品、社内データと業務フローを組む製品、クラウド上で会話設計を作る製品があります。
- FAQやWebページを取り込む製品既存のFAQやサイト情報を活用して回答を作りやすい製品です。ただし元データの重複や古い記述を残すと、回答の手直しが増えます。代表製品:Tidio / IZANAI by Cloud CIRCUS
- 社内データと業務フローを組む製品自社データを使ったAIアプリや社内向けボットを作りやすい製品です。ただし公開後の評価やログ確認まで含めた運用担当が必要です。代表製品:Dify / Botpress
- クラウド上で会話設計を作る製品大規模な会話設計や音声を含む接点へ広げやすい製品です。ただしGoogle Cloudの設計や運用を担える体制が必要です。代表製品:Dialogflow
窓口の広げ方と担当分担
WebチャットからLINEやメールへ広げるほど、一次対応の担当が増えます。社内チャットやCRMも使う場合は、どこで履歴を確認するかが複雑になります。窓口ごとの担当を決めないまま増やすと、返信漏れや二重対応が起きやすくなります。
製品の分かれ方:製品は大きく3通りです。Web中心で運用する製品、SNSやチャットをまとめる製品、社内ツールや業務システムへ広げる製品があります。
- Web中心で運用する製品サイト上の問い合わせ対応を主軸にし、担当者が画面内で状況を追いやすい製品です。ただしSNS窓口まで増やす場合は、別の管理方法も必要になります。代表製品:tawk.to / Tidio
- SNSやチャットをまとめる製品複数チャネルの問い合わせを同じ画面で扱いやすい製品です。ただし返信基準や通知先を決めないと、運用が散らばります。代表製品:チャネルトーク / Botpress
- 社内ツールや業務システムへ広げる製品CRMや社内データとつなげて、対応後の営業や業務処理に続けやすい製品です。その分、連携先の項目や更新責任者を決めておく必要があります。代表製品:HubSpot / Dify
ぴったりの製品が見つかる
よくある質問
無料プランでも生成AIで未登録の質問に答えられますか?
無料でも生成AIを試せる製品はありますが、回数やモデル性能に制限が付くのが一般的です。TidioはLyro、DialogflowはGeminiと連携し、登録FAQにない質問にも対話で答えられます。無料枠は月間メッセージ上限が製品ごとに異なるため、自社の問い合わせ量に足りるかを先に見積もりましょう。
無料で有人チャット切り替えやLINE連携はできますか?
無料プランで有人切替に対応する製品があり、チャネルトークやtawk.toはボットから担当者へ引き継げます。LINEやSNSへの展開はBotpressなど対応製品が中心ですが、連携先や同時対応数は無料枠で絞られがちです。サポート用途では引き継ぎの滑らかさを実際の画面で確かめると安心です。
無料のAIチャットボットはどこまで無料で使えますか?
tawk.toやチャネルトーク、IZANAIなど0円から始められる製品が多く、初期投資なしで検証できます。ただし月間メッセージ上限や履歴保存期間、外部連携で制限がかかり、AI応答の本格利用は有料になりがちです。IZANAIは月50件のCVまで永久無料など条件が分かれるため、無料枠の範囲を確認しましょう。
無料プランでは足りず有料化が必要になるのはどんな時ですか?
問い合わせが増えて月間メッセージ上限を超えたり、AI応答を本格運用したりする段階で有料化が要ります。CRM連携や履歴の長期保存、複数サイト運用も上位プラン前提のことが多くあります。無料で検証しつつ、本格運用時の料金体系と制限を事前に確認しておくと移行で慌てません。
自社データを学習させたAIボットも無料で試せますか?
自社データを使うRAG型も、DifyやDialogflowなら無料枠やオープンソース版から構築を試せます。社内マニュアルやWebページを読み込ませて回答精度を高められますが、本格運用には処理量に応じた費用がかかります。これらは開発者向けで設定の負荷もあるため、社内体制に合うかを見極めましょう。
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