おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Google Workspace | 個人の予定管理タイプ 📅 | 0円~ユーザー/月 |
| Gmail・Meet・ドライブと予定管理を統合。対応範囲が広く中小企業シェアもトップ。 |
| Apple カレンダー | 個人の予定管理タイプ 📅 | 0円〜 |
| Apple端末標準で追加導入なし。Siri通知とiCloud同期で予定管理がしやすい。 |
| TimeTree | 個人の予定管理タイプ 📅 | 0円~月 |
| 予定ごとのコメントで相談まで残せる。少人数の共有を無料で始めやすい。 |
| Microsoft Outlook | チームの予定共有タイプ 👥 | 0円~ユーザー/月 |
| Microsoft 365上でメール・Teams・会議室予約を統合。大企業シェアもトップ。 |
| rakumo カレンダー | チームの予定共有タイプ 👥 | 200円ユーザー/月 |
| 組織階層でメンバー予定を見やすく管理。中堅・大企業での利用も上位。 |
| LINE WORKS | チームの予定共有タイプ 👥 | 0円~ユーザー/月 |
| LINE感覚で使え、現場スタッフにも定着しやすい。飲食・宿泊シェアもトップ。 |
| Garoon | 組織の予定統制タイプ 🏢 | 900円月/ユーザー |
| 大規模組織の権限管理と設備予約に強い。セキュリティも高く大企業向け。 |
| desknet's NEO | 組織の予定統制タイプ 🏢 | 600円ユーザー/月 |
| スケジュール・掲示板・ワークフローを標準機能で統合。製造業にも強い。 |
| サイボウズ Office | 組織の予定統制タイプ 🏢 | 600円ユーザー/月 |
| 中小企業向けに予定共有を手軽に導入できる。国内実績とシェアが高い。 |
タイプ別おすすめ製品
個人の予定管理タイプ 📅
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
メールや会議とつなげて予定を一元管理したい人におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Apple端末で仕事と私用の予定を手軽にまとめたい人におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
予定の相談まで同じ画面でできる共有特化のカレンダーアプリ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
チームの予定共有タイプ 👥
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
メール・会議・予定を一体で統制したい大企業の定番カレンダー
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Googleカレンダーに組織階層の予定表示を足したい日本企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
現場スタッフもなじみやすい操作で予定共有したい企業におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
組織の予定統制タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
部署や役職ごとの予定統制を厳密にしたい大規模組織におすすめ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
予定統制と業務アプリ作成をまとめて運用したい中堅企業向け
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
IT担当が少ない中小企業でも予定共有を整えやすい国産グループウェア
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Google Workspace | Apple カレンダー | TimeTree | Microsoft Outlook | rakumo カレンダー | LINE WORKS | Garoon | desknet's NEO | サイボウズ Office | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
外部日程調整 社外関係者との日程調整が自動化できるか | |||||||||
Google Workspace連携 Googleカレンダーと双方向連携できるか | |||||||||
Microsoft 365連携 Outlookカレンダーと双方向連携できるか | |||||||||
AI会議提案 AIが関係者の空き時間を基に自動候補を提案できるか | |||||||||
会議URL自動生成 日程確定時にZoom/Meet等の会議URLを自動発行できるか | |||||||||
双方向同期 他システムとの双方向同期(自動更新)ができるか | |||||||||
外部ツール連携 Slack, Zoom, Notionなど主要ツールと連携できるか |
一部の企業で必須
Google Workspace | Apple カレンダー | TimeTree | Microsoft Outlook | rakumo カレンダー | LINE WORKS | Garoon | desknet's NEO | サイボウズ Office | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Salesforce連携 Salesforceの予定情報と連携できるか | |||||||||
招待リンク発行 外部関係者に日程候補を共有できるリンクを発行できるか | |||||||||
シフト表連携 シフト管理表と自動連携できるか | |||||||||
オフライン入力対応 ネット接続が不安定な環境でも予定登録できるか | |||||||||
招待可否制御 招待送信時に他メンバーの承認可否設定ができるか |
ほぼ全製品が対応
Google Workspace | Apple カレンダー | TimeTree | Microsoft Outlook | rakumo カレンダー | LINE WORKS | Garoon | desknet's NEO | サイボウズ Office | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
個人スケジュール管理 個人の予定を登録・編集・共有できるか | |||||||||
チームスケジュール共有 チームメンバー間で予定を共有できるか | |||||||||
タイムゾーン対応 海外拠点・時差を考慮して予定登録できるか | |||||||||
モバイルアプリ対応 スマートフォンで予定を登録・確認できるか |
優先度が低い
Google Workspace | Apple カレンダー | TimeTree | Microsoft Outlook | rakumo カレンダー | LINE WORKS | Garoon | desknet's NEO | サイボウズ Office | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ガント表示 スケジュールをガントチャート形式で可視化できるか | |||||||||
会議録自動保存 会議URLと録画・議事録を自動紐づけできるか | |||||||||
可用時間レポート 各メンバーの稼働率や会議比率をレポート化できるか |
カレンダーツールの選び方
このページでの絞り込み方
- 1タイプを見て、利用範囲を大まかに決める個人の予定管理とチーム共有、組織の予定統制では選ぶべき製品の方向が変わります。自分だけで使うのか、部署で共有するのか、全社の権限や施設予約まで扱うのかを先に分けます。タイプ別おすすめへ ↑
- 2必要な機能は、優先度マップで確認する社外日程調整やWeb会議URLの発行は、利用シーンによって重要度が変わります。GoogleカレンダーやOutlookとの同期が必要な場合も、機能の優先度マップで抜け漏れを確認します。機能の優先度マップへ ↑
- 3運用・契約条件で比べる同じカレンダーでも、個人アプリと業務スイート、グループウェアでは管理者の作業や契約単位が変わります。下の比較ポイントでは、機能の○×に加えて、導入後の使い方がずれやすい条件を整理します。
ここからは、機能の○×に加えて予定管理の範囲を整理します。誰が管理し、どの基盤とつなぎ、どこまで統制するかで運用の重さが変わります。
機能だけでは分かりにくい、運用・契約条件の比較ポイント
予定を共有する範囲と管理者の置き方
個人の予定だけを整える場合と、部署全体や全社の予定を扱う場合では、予定を作る人や非公開予定を扱う人が変わります。利用範囲を曖昧にすると、私用と業務予定が混ざったり、総務や情シスの管理作業が後から増えます。
製品の分かれ方:製品は主に三通りです。個人の予定を自分で整える製品、家族や小規模チームで共有する製品、部署・役職・施設まで管理する製品に分かれます。
- 個人の予定を自分で整える製品端末やアカウントに予定を集約し、仕事と私用を軽く分けて使えます。ただし組織の権限や会議室予約まで任せる運用には向きにくいです。代表製品:Apple カレンダー
- 家族や小規模チームで共有する製品相手ごとに共有カレンダーを作り、予定の相談を同じ画面で進めやすい製品です。ただし人事異動や管理部門の承認まで含めると運用が足りなくなります。代表製品:TimeTree
- 部署・役職・施設まで管理する製品部署単位の予定や会議室をまとめ、管理者が見え方をそろえやすい製品です。その分、権限変更と設備登録の担当を決める必要があります。代表製品:Garoon / desknet's NEO
メール・Web会議とのつなぎ方
会議の連絡がメール中心かチャット中心かで、予定登録の手間は変わります。招待メールとWeb会議URL、資料共有が別々になると、参加者が多い会議ほど転記や連絡漏れが起きやすくなります。
製品の分かれ方:製品は主に三通りです。メールとWeb会議を同じ基盤で扱う製品、既存カレンダーを組織向けに拡張する製品、共有カレンダー内の相談を重視する製品に分かれます。
- メールとWeb会議を同じ基盤で扱う製品予定作成から招待、オンライン会議まで同じサービス上で進めやすい製品です。ただし取引先の標準カレンダーが違う場合は、招待の届き方を試す必要があります。代表製品:Google Workspace / Microsoft Outlook
- 既存カレンダーを組織向けに拡張する製品GoogleやMicrosoftの予定を使い続けながら、組織表示を整えやすい製品です。ただし元の契約や同期条件を確認しないと、導入範囲が限定されます。代表製品:rakumo カレンダー
- 共有カレンダー内の相談を重視する製品予定ごとに相手と相談しながら決めやすく、軽い共有に向く製品です。ただしWeb会議や社内統制の基盤までまとめる用途では不足が出ます。代表製品:TimeTree
組織階層・施設予約の管理範囲
社員数や拠点が増えると、予定の閲覧範囲と会議室の予約ルールをそろえる必要があります。部門ごとの設定がばらばらなままだと、秘匿予定の扱いや設備の重複予約で総務・情シスの確認作業が増えます。
製品の分かれ方:製品は主に三通りです。チーム内の空き時間確認を重視する製品、組織階層でメンバー予定を見せる製品、全社の権限と設備をまとめて管理する製品に分かれます。
- チーム内の空き時間確認を重視する製品部署やプロジェクト内の空き時間を早く合わせやすい製品です。ただし設備ルールが複雑な会社では、管理担当の負担が残ります。代表製品:Microsoft Outlook / サイボウズ Office
- 組織階層でメンバー予定を見せる製品部署や役職の並びで予定を確認しやすく、部門横断の調整に向く製品です。ただし既存基盤との同期や権限反映の手順を先に確認します。代表製品:rakumo カレンダー
- 全社の権限と設備をまとめて管理する製品役職や組織ごとの閲覧範囲を分け、会議室や備品も同じ流れで扱いやすい製品です。その分、最初の権限設計と設備台帳の整理に時間がかかります。代表製品:Garoon / desknet's NEO
料金・契約と始め方の合わせ方
個人アプリの延長で始めるか、既存のGoogleやMicrosoft基盤に重ねるか、グループウェアとして契約するかで初期負担が変わります。契約単位を先に決めないと、人数が増えたときに総額や管理範囲が想定とずれやすくなります。
製品の分かれ方:製品は主に三通りです。端末や個人アカウントから始める製品、既存の業務基盤に含めて使う製品、別契約のグループウェアとして導入する製品に分かれます。
- 端末や個人アカウントから始める製品少人数ならすぐ試しやすく、私用と仕事の予定を軽く分けられます。ただし法人管理やサポート条件は、業務利用の前に確認が必要です。代表製品:Apple カレンダー / TimeTree
- 既存の業務基盤に含めて使う製品メールやファイル共有の契約と合わせて予定管理を始めやすい製品です。ただしカレンダーだけを入れ替えたい場合は、全体契約との整合が必要です。代表製品:Google Workspace / Microsoft Outlook
- 別契約のグループウェアとして導入する製品掲示板やワークフローなど社内基盤とまとめて整えやすい製品です。その分、利用人数と利用部門をそろえた見積もりや試用が必要です。代表製品:Garoon / サイボウズ Office
よくある質問
カレンダーソフトでは何ができますか?
予定の登録やリマインドに加え、メンバー間での予定共有、会議の日程調整、会議室や設備の予約まで行えます。メールやチャット、Web会議と連携して招待や通知が自動でつながり、AIが参加者の空き状況を分析して最適な会議日時を提案する製品もあります。
メールやWeb会議ツールと連携できますか?
連携できます。GoogleカレンダーやOutlookはメールやWeb会議と一体で、予定を作ると招待メールやオンライン会議のリンクが自動で付き、参加者に通知が飛びます。チャットや勤怠、グループウェアともつながる製品が多く、予定を起点に業務が回るため、連携したいツールに対応しているかを見ておきましょう。
個人で使うだけなら無料のカレンダーで十分ですか?
十分なことが多いです。自分の予定管理が中心なら、GoogleカレンダーやAppleカレンダーなど無料アプリで不足はありません。会議室の予約や全社の予定統制、細かい権限管理が必要になるとグループウェア型の出番になるため、まず使う範囲を見て無料で足りるかを確かめると無駄がありません。
カレンダーソフトの料金はどのくらいですか?
GoogleカレンダーやAppleカレンダー、Outlook、TimeTreeなど無料で使える製品が多いのが特徴です。グループウェア型の有料はrakumoカレンダーが1ユーザー月200円、サイボウズ Officeやdesknet's NEOが月600円、Garoonが月900円です。会議室予約や権限管理まで必要なら有料を見込んでおくと安心です。
大きな組織で予定の統制や施設予約まで管理できますか?
一元管理できます。組織の予定統制タイプは、部署をまたいだ予定の共有や閲覧範囲の権限設定、会議室や社用車などの設備予約を一元で管理できます。数百名以上の規模で誰がどの予定を見られるかを制御でき重複予約や情報の行き違いを防げますが、個人やチーム向けとは設計が別なので必要な統制に合う製品を選びましょう。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
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