Statusbrew
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
目次
Statusbrewとは
強み
注意点
カテゴリ別市場マーケットシェア
連携
プラン
代替サービス
サービス基本情報
運営サービス一覧
Statusbrewとは
Statusbrewは、複数SNSの投稿管理、コメント/メッセージ対応、分析を統合して運用するSNS・LINE運用ツールです。承認フローや権限設計など組織運用に必要な管理機能を備えています。低価格帯の投稿ツールと比べて、関係者が多い体制でも運用品質を揃えやすく、代理店や多店舗、複数ブランドの運用で統制を取りながら成果を可視化できる点が相対的な特長です。FitGapの大企業シェアはカテゴリ52製品中2位で、中堅企業シェアもカテゴリ52製品中9位です。中堅〜大企業やSNS代理店に向き、対応の分担・標準化とKPIレポートの定型化を同時に進めたい企業に適しています。
強み
大規模運用に最適
100以上のSNSアカウントを抱える大企業においても、Statusbrewでは一つのプラットフォームで全てを管理できる仕組みが整っています。プロファイル数に制限がなく、組織内の複数部署や海外支社にまたがるSNSアカウントをまとめて運用することが可能です。アカウント追加やユーザー追加が無制限となっているため、組織の成長に伴う運用規模の拡大にも柔軟に対応できます。FitGapの要件チェックでは、37項目中23項目に○(対応)し、カテゴリ43製品中10位の対応範囲です。複数ユーザーを招待して共同運用できるため、部署や拠点をまたぐSNS運用を1つの環境で管理したい企業の判断材料になります。
承認フローと権限管理
Statusbrewは投稿の複数段階承認や細かなアクセス権限設定に対応しており、企業ガバナンスに沿ったSNS運用を支援します。役職に応じて閲覧権限や投稿権限を分けて設定できるため、誤投稿や情報漏洩のリスクを低減することが期待できます。未承認のコンテンツが誤って公開される事態を防ぐ仕組みを備えており、コンプライアンスを重視する組織での活用に適しています。FitGapのセキュリティ評価はカテゴリ48製品中4位です。権限管理や承認を重視する企業では、SNS運用の統制を比較する際の判断材料になります。
連携・自動化
SalesforceやHubSpotなどのCRMと連携することで、SNS上で得たリード情報を顧客データベースへ即座に反映できます。また、繰り返し発生する投稿やモデレーション業務は、ワークフロー自動化機能によって効率化が可能です。社内ツールやマーケティングスタックとの統合も容易に行えるため、人的リソースが限られた環境でも大規模なSNS運用に対応でき、全体的な業務生産性の向上が期待できます。FitGapの連携評価はカテゴリ48製品中3位です。外部計測への対応も○(対応)で、SNS運用をCRMや成果計測とつなげて管理したい企業に向いています。
注意点
LINE公式アカウント未サポート
StatusbrewはTikTok、Instagram、LinkedIn、Facebookなど主要SNSやWeb媒体に対応していますが、国内で広く利用されているLINE公式アカウントとの連携機能は提供されていません。そのため、LINE上でのマーケティング施策や顧客対応を行う場合は、本ツールでは対応できず、別途LINE専用のサービスやツールを併用する必要があります。LINE公式アカウントを活用したコミュニケーションを重視する企業では、この点を考慮した運用体制の検討が求められます。
無料プランなし
Statusbrewでは14日間の無料トライアル期間が用意されていますが、継続して利用できる無料プランは提供されていません。最も低価格なPersonalプランであっても、年一括払いの場合で月額6,400円からの料金設定となっています。そのため、サービスを利用するには、導入時から一定の費用負担が必要となる点に留意が必要です。本格的に活用する前に、トライアル期間中に自社の利用目的や予算に見合うかを十分に検討することが推奨されます。FitGapの料金評価はカテゴリ48製品中19位です。無料枠を前提に小さく始めたい企業では、必要なSNSアカウント数や利用人数に対して費用が見合うかを事前に確認すると判断しやすくなります。
高度機能は上位限定
Statusbrewでは、承認ワークフローや詳細な分析機能などは上位プランでのみ利用可能となっています。基本の投稿管理プランではこれらの機能が含まれていないため、チームでの運用体制を構築したい場合や、高度な分析によるデータ活用を検討している場合は、上位プランへのアップグレードが必要になる点に留意が必要です。導入前に必要な機能とプラン内容を確認しておくことをお勧めします。
カテゴリ別マーケットシェア
2026年3月 FitGap調査
StatusbrewのSNS・LINE運用ツールマーケットシェア
シェア
事業規模
連携
統合パートナー
提供ベンダー間ですでに連携されており、ユーザーは簡易な設定のみで連携して使用することが可能です。
API(Application Programming Interface)提供あり
異なるソフトウェアが互いに通信し、情報を交換するための規則や手順のセットが公開されています。APIを使用するには利用するソフトウェアがお互いにAPIが公開されていること、簡易なシステム開発または間を取り持つソフトウェアの導入が必要になります。
Statusbrewの利用環境・機能
Statusbrewのプラン
| プラン名 | 月額料金 (年払い) | 月額料金 (月払い) | ユーザー数 | ソーシャルプロファイル数 |
|---|---|---|---|---|
| Lite | 6,400円 | 8,000円 | 1名 | 5個 |
| Standard | 15,000円 | 19,750円 | 3名 | 10個 |
| Premium | 35,000円 | 44,750円 | 6名 | 15個 |
| Enterprise | 要問い合わせ | 要問い合わせ | 無制限 | 無制限 |
Statusbrewと比べたいサービス
Statusbrewは複数SNSの投稿予約や承認フロー、分析を日本語環境でまとめて扱える運用ツールで、海外発のスイートと国産ツールの中間に位置します。ここでは両系統の候補を整理しています。
Sprout Social
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Sprout Socialは投稿管理や分析に顧客対応を束ね、ブランド運用の窓口を一本化できます。
ソーシャルリスニングや詳細レポートを備え、海外展開や複数チームの横断管理に向きます。
上位プランの月額費用が高めで、少人数の投稿予約だけでは費用対効果が見合いにくいです。
高機能な分、初期設定や運用ルールの整備に手間がかかり、立ち上げに時間を要します。
Hootsuite
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Hootsuiteは多数のSNSアカウントの投稿管理と分析をまとめ、運用チームでの分担に使いやすいです。
ソーシャルリスニングやAIによる投稿支援も備え、海外を含む幅広いSNS運用を支えます。
管理画面や設定項目が英語中心で、日本語サポートや国内の商習慣を重視すると戸惑いやすいです。
LINEの顧客管理やセグメント配信まで踏み込む場合は、LINE専用型を別に用意する必要があります。
Zoho Social
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
Zoho Socialは複数SNSの投稿予約や分析を扱い、Zoho CRMなど同社製品と直接つなげられます。
営業支援や顧客データと連携でき、SNS運用を業務基盤の一部として組み込みやすいです。
国内SNSに特化した分析やキャンペーン運用を重視するなら、国産の分析ツールが候補に上がります。
Zoho製品を使わず投稿予約だけ求めるなら、機能が絞られた軽量ツールの方が始めやすいです。
comnico Marketing Suite
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
comnico Marketing Suiteは投稿管理と効果測定を国産設計でまとめ、日本語の現場で迷わず使えます。
運用代行で培った知見を背景に、複数担当者の投稿確認やレポート作成の手順を進めやすいです。
大規模なソーシャルリスニングや問い合わせ対応の統合まで求めると、海外上位スイートが候補になります。
24時間の投稿監視や炎上リスクの検知を主目的にするなら、監視に特化したツールが合います。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)
かんたんな質問に答えるだけで、自社向けのシステム要件を整理し、ぴったりのサービスをチェックすることができます。