タイプ別お勧め製品
個人の予定管理タイプ 📅
このタイプが合う企業:
個人事業主やフリーランス、あるいは会社のグループウェアとは別に自分専用のスケジュール帳が欲しいビジネスパーソンに向いています。
どんなタイプか:
個人の予定をカレンダーで一元管理し、通知や端末同期で抜け漏れを防ぐタイプです。仕事と私用の予定を軽くまとめやすい点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
⏰リマインダー通知
予定前にスマートフォンやメールへ通知し、通知タイミングの調整で予定忘れを防ぎます。
📱マルチデバイス同期
複数端末の予定を同期し、外出先で追加した内容も常に最新の状態で確認できます。
おすすめ製品3選
Google Workspace
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
Apple カレンダー
おすすめの理由
価格
0円〜
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
TimeTree
おすすめの理由
価格
0円~
月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
チームの予定共有タイプ 👥
このタイプが合う企業:
数名〜数十名規模のプロジェクトチームや部署単位で、頻繁にミーティングの日程調整が発生するチームリーダーやマネージャーに向いています。
どんなタイプか:
チームのカレンダーを共有し、メンバーの空き時間を比較して会議日程を調整するタイプです。候補確認や出欠収集を画面上で進められる点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
👀空き時間の可視化
メンバーの予定を横並びで表示し、会議に使える共通の空き時間をすばやく把握できます。
🗓️会議スケジュール調整
候補日時の提示と出欠収集を行い、参加者が多い会議の日程調整を減らします。
おすすめ製品3選
Microsoft Outlook
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
rakumo カレンダー
おすすめの理由
価格
200円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
LINE WORKS
おすすめの理由
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
組織の予定統制タイプ 🏢
このタイプが合う企業:
数百名以上の企業や、部署間の情報統制が求められる組織の情報システム部門・総務部門の担当者に向いています。
どんなタイプか:
全社規模の予定をカレンダーで運用し、部署別の権限や共有範囲、施設予約を統制するタイプです。閲覧・編集範囲を細かく分けられる点が特徴です。
このタイプで重視すべき機能:
🔒アクセス権限管理
部署・役職・プロジェクト単位で閲覧や編集の権限を設定し、予定情報の扱いを統制できます。
🏫施設・備品予約連動
予定登録と同時に会議室や備品を予約し、設備確保の手間と重複予約を減らします。
おすすめ製品3選
Garoon
おすすめの理由
価格
900円
月/ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
desknet's NEO
おすすめの理由
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
サイボウズ Office
おすすめの理由
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
メリットと注意点
仕様・機能
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
製品には数多くの機能がありますが、選定の決め手になるのは一部の機能だけです。そこで各機能を「多くの企業で必要か」と「製品ごとに対応が分かれるか」の2つの軸で4つに分け、比較する順番が分かるように並べました。下の表では、このページに登場した製品が各機能にどう対応しているかを、上から順に確認できます。
標準対応
オプション/条件付き
非対応
選定の決め手
個人利用から全社運用まで幅が広いカレンダーツールでは、社外調整、主要基盤との同期、会議URL発行などで製品差が出ます。既存環境や会議運用に合うかを中心に比較してください。
Google Workspace | Apple カレンダー | TimeTree | Microsoft Outlook | rakumo カレンダー | LINE WORKS | Garoon | desknet's NEO | サイボウズ Office | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
外部日程調整 社外関係者との日程調整が自動化できるか | |||||||||
Google Workspace連携 Googleカレンダーと双方向連携できるか | |||||||||
Microsoft 365連携 Outlookカレンダーと双方向連携できるか | |||||||||
AI会議提案 AIが関係者の空き時間を基に自動候補を提案できるか | |||||||||
会議URL自動生成 日程確定時にZoom/Meet等の会議URLを自動発行できるか | |||||||||
双方向同期 他システムとの双方向同期(自動更新)ができるか | |||||||||
外部ツール連携 Slack, Zoom, Notionなど主要ツールと連携できるか |
一部の企業で必須
営業部門の顧客予定連携、外出先での入力、シフト勤務や大規模組織の承認統制がある場合は重要度が上がります。該当する運用がある企業だけ重点的に確認すると効率的です。
Google Workspace | Apple カレンダー | TimeTree | Microsoft Outlook | rakumo カレンダー | LINE WORKS | Garoon | desknet's NEO | サイボウズ Office | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
Salesforce連携 Salesforceの予定情報と連携できるか | |||||||||
招待リンク発行 外部関係者に日程候補を共有できるリンクを発行できるか | |||||||||
シフト表連携 シフト管理表と自動連携できるか | |||||||||
オフライン入力対応 ネット接続が不安定な環境でも予定登録できるか | |||||||||
招待可否制御 招待送信時に他メンバーの承認可否設定ができるか |
ほぼ全製品が対応
日常的な予定登録やチーム共有、スマートフォン確認、時差をまたぐ予定管理は多くの製品で対応しています。基本機能として、操作性や見やすさの違いを確認する領域です。
Google Workspace | Apple カレンダー | TimeTree | Microsoft Outlook | rakumo カレンダー | LINE WORKS | Garoon | desknet's NEO | サイボウズ Office | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
個人スケジュール管理 個人の予定を登録・編集・共有できるか | |||||||||
チームスケジュール共有 チームメンバー間で予定を共有できるか | |||||||||
タイムゾーン対応 海外拠点・時差を考慮して予定登録できるか | |||||||||
モバイルアプリ対応 スマートフォンで予定を登録・確認できるか |
優先度が低い
プロジェクト工程の可視化や会議録の自動紐づけ、稼働率分析までカレンダー上で行う製品は限られます。通常の予定管理が主目的なら、必要になった段階で比較すれば十分です。
Google Workspace | Apple カレンダー | TimeTree | Microsoft Outlook | rakumo カレンダー | LINE WORKS | Garoon | desknet's NEO | サイボウズ Office | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
ガント表示 スケジュールをガントチャート形式で可視化できるか | |||||||||
会議録自動保存 会議URLと録画・議事録を自動紐づけできるか | |||||||||
可用時間レポート 各メンバーの稼働率や会議比率をレポート化できるか |
カレンダーツールの選び方
1.利用範囲を決める
まず、誰の予定をどこまで管理するかを決めます。自分の予定と通知が中心なら「個人の予定管理タイプ 📅」、部署内の空き時間確認や会議調整が中心なら「チームの予定共有タイプ 👥」、全社の権限管理や会議室・備品予約まで統制したいなら「組織の予定統制タイプ 🏢」を基準に候補を分けます。
よくある質問
カレンダーソフトを導入する際、どのような点に注意すべきですか?
カレンダーソフトをスムーズに導入するカギは、「運用ルールの策定不足」と「既存システムとの連携確認不足」を事前に把握しておくことです。運用ルールの策定不足については、カレンダーソフトの使い方についてルールを決めないまま導入すると、混乱が生じます。既存システムとの連携確認不足については、現在使用している業務システムとの連携可能性を事前に確認しないと、後で問題が発生します。このほか「セキュリティ設定の不備」「モバイル利用時のリスク」「データバックアップ体制の不備」「利用者への教育不足」「移行期間中の混乱」「コストの見積もり不足」なども、事前に確認しておくことをおすすめします。
サービスカテゴリ
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