おすすめ製品の早見表
| 製品名 | タイプ | 料金 | 企業規模 | 評価ポイント |
|---|---|---|---|---|
| Jw_cad | 無料・低価格タイプ 💰 | 0円~ |
| 無料で商用利用できる国産2D CAD。建築図面に強く、中小企業シェアもトップ。 |
| FreeCAD | 無料・低価格タイプ 💰 | 0円~ |
| 無料でパラメトリック3D設計を試せる。解析・CAMまで自社で広げられる。 |
| SketchUp | 無料・低価格タイプ 💰 | 0円~月/ユーザー |
| 建築・内装の空間案を直感的に3D化でき、操作性が高く中小企業での利用も多い。 |
| 図脳RAPIDPRO | 中価格帯2D・互換CADタイプ 📐 | ¥38,5001年間/ライセンス |
| 紙図面感覚で2D製図を進められる。DWG・JWWやスキャン図面の再利用に強い。 |
| ARES | 中価格帯2D・互換CADタイプ 📐 | 要問合せ |
| DWG図面をデスクトップ・クラウド・モバイルで扱える。費用を抑えて運用を広げやすい。 |
| BricsCAD | 中価格帯2D・互換CADタイプ 📐 | $314年 |
| DWG互換を入口に3D・BIMまで拡張でき、既存ツールや端末環境を活かしやすい。 |
| SOLIDWORKS 3D CAD | ミッドレンジ3D CADタイプ 🏭 | $846四半期/ユーザー |
| 機械設計の標準候補になりやすい3D CAD。製造業シェアがトップで操作性も高い。 |
| Autodesk Fusion 360 | ミッドレンジ3D CADタイプ 🏭 | $85月額/ユーザー |
| 設計・解析・製造準備をクラウドで一体運用でき、中小製造業でも始めやすい。 |
| Autodesk Inventor | ミッドレンジ3D CADタイプ 🏭 | US$320月額/1ユーザー |
| AutoCAD資産を活かして3D機械設計へ移行できる。機械専用機能も幅広い。 |
| CATIA | ハイエンド3D CADタイプ 🚀 | $7,080ユーザー |
| 自動車・航空宇宙級の複雑設計に対応し、大企業シェアがトップでデータ管理も堅い。 |
| NX | ハイエンド3D CADタイプ 🚀 | 要問合せ |
| 設計・解析・製造を同じ基盤でつなげられる。機能性と連携に強い統合CAD。 |
| Creo Parametric | ハイエンド3D CADタイプ 🚀 | 要問合せ |
| 設計変更を関連モデルや図面へ反映しやすい。複雑部品の長期改良に向く。 |
タイプ別おすすめ製品
無料・低価格タイプ 💰
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
中価格帯2D・互換CADタイプ 📐
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ミッドレンジ3D CADタイプ 🏭
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
ハイエンド3D CADタイプ 🚀
このタイプが合う企業:
どんなタイプか:
このタイプで重視すべき機能:
おすすめ製品3選
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
- 使いやすさ
- セットアップ
- 料金
- サポート充実
- 連携・拡張性
- 機能性
- セキュリティ
比較すべき機能の優先度マップ
どこから比較すべきか
選定の決め手
Jw_cad | FreeCAD | SketchUp | 図脳RAPIDPRO | ARES | BricsCAD | SOLIDWORKS 3D CAD | Autodesk Fusion 360 | Autodesk Inventor | CATIA | NX | Creo Parametric | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
3Dソリッドモデリング 押し出し・回転・フィレットなどを使って3Dソリッド形状を作成・編集できるか | ||||||||||||
履歴ツリー編集 過去のフィーチャーを修正すると形状全体が自動更新されるか | ||||||||||||
アセンブリ拘束 部品間の位置関係を拘束条件で指定し意図どおりに組付動作を制御できるか | ||||||||||||
構成管理(BOM/派生) 部品表を生成し製品の派生モデルを切り替えて管理できるか | ||||||||||||
CAE解析連携 応力・変形など解析をCADモデルから直接実行し結果を確認できるか | ||||||||||||
CAM連携 3Dモデルを加工用データとしてCAMソフトへ渡して製造工程に繋げられるか |
一部の企業で必須
Jw_cad | FreeCAD | SketchUp | 図脳RAPIDPRO | ARES | BricsCAD | SOLIDWORKS 3D CAD | Autodesk Fusion 360 | Autodesk Inventor | CATIA | NX | Creo Parametric | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
モーション解析 トルク・速度など物理挙動を解析して動作特性を確認できるか | ||||||||||||
高次サーフェス編集 G2/G3連続性を持つ高品質サーフェスを作成・調整できるか | ||||||||||||
地形モデリング 標高データや点群から地形形状を生成して設計に利用できるか | ||||||||||||
CIMモデル交換 CIMモデル(LandXMLなど)を読み書きして他システムと連携できるか |
ほぼ全製品が対応
Jw_cad | FreeCAD | SketchUp | 図脳RAPIDPRO | ARES | BricsCAD | SOLIDWORKS 3D CAD | Autodesk Fusion 360 | Autodesk Inventor | CATIA | NX | Creo Parametric | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
スケッチ診断 スケッチのギャップ・重複線などを自動検出して修正できるか | ||||||||||||
3D視覚・レンダリング 断面表示や透過表示に加え光源・質感を使って形状を視覚的に確認できるか | ||||||||||||
3D連携図面生成 3Dモデルから投影図や断面図を自動生成し形状変更に追従させて管理できるか |
優先度が低い
Jw_cad | FreeCAD | SketchUp | 図脳RAPIDPRO | ARES | BricsCAD | SOLIDWORKS 3D CAD | Autodesk Fusion 360 | Autodesk Inventor | CATIA | NX | Creo Parametric | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
AI自動作図・補完 図面やモデルの不足・誤りをAIが検出して修正案を提示できるか | ||||||||||||
Sub-Dモデリング サブディビジョン手法で自由曲面を滑らかに造形できるか |
設計・作図(CADなど) 価格の選び方
1.価格帯と設計範囲を先に決める
ぴったりの製品が見つかる
よくある質問
CADソフトの価格は何で大きく変わりますか?
2Dか3Dか、業種特化モジュールの有無、ライセンス形態で大きく変わります。無料の2Dから互換2Dは年数万円、ミッドレンジ3Dは月数千〜数万円、ハイエンド3Dは年間100万円超までが目安です。設計対象と必要な機能の範囲で最適な価格帯が分かれます。
買い切りとサブスク、どちらがお得ですか?
短期や時々使うならサブスク、長く使い続けるなら買い切りが割安になりやすいです。最近はAutoCADやSOLIDWORKSのようにサブスク中心の製品が増える一方、ZWCADや図脳RAPIDのように買い切りで使える製品も残っています。利用年数と更新・保守の費用まで含めて、数年単位の総額で比べると見誤りません。
ハイエンドの3D CADが過剰になるのはどんな場合ですか?
2D図面が中心で、複雑なアセンブリや解析が要らないなら、年間100万円超のハイエンド3Dは過剰になりがちです。多くの中小設計では、互換2Dやミッドレンジ3Dで十分まかなえます。取引先からハイエンドCADを指定される、大規模製品を多人数で設計するといった事情が出てから検討すれば間に合います。
具体的に、どの製品がいくらくらいですか?
無料はJw_cadやFreeCAD、SketchUp、中価格帯は図脳RAPIDPROの年38,500円やBricsCADの年314ドルです。3DはFusion 360が月85ドル、SOLIDWORKSが四半期846ドルです。ハイエンドのCATIAは1ユーザー7,080ドルで、NXやCreo Parametricは要問い合わせです。
価格を比べるとき、見落としやすい費用はありますか?
ライセンス費のほかに、保守・サポート費やバージョンアップ、教育やPC更新の費用がかかります。サブスクは月額が安く見えても、複数年では買い切りより高くつくこともあります。多くの製品が無料体験を用意しているので、実データで使い勝手を試し、数年単位の総額で比べましょう。
※掲載している機能・対応範囲・料金は一般的な目安です。製品・プラン・契約条件により異なる場合があるため、導入前に各製品の最新の公式情報や比較表でご確認ください。
サービスカテゴリ
AI・エージェント
ソフトウェア(Saas)