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社内情報共有アプリのスマホ対応おすすめ9選|タイプ別の選び方ガイド

更新:2026/4/17
社内情報共有ツールは今やスマホアプリで使えるのが当たり前の時代ですが、「アプリがある」だけでは選べません。チャット特化でスマホだけで完結する製品、会議やドキュメント編集まで1つのアプリに統合した製品、グループウェアの掲示板や申請承認をアプリで持ち歩ける製品など、アプリ対応の深さや形態は製品ごとに大きく異なります。FitGapでは、この「アプリで何をどこまでできるか」の違いこそが選定の分かれ道だと考えています。本記事では、アプリ対応の形態を軸に3タイプに分類し、タイプ別のおすすめ製品・要件定義・選び方を丁寧に解説します。
レビュー担当 加藤 杏奈
業務システム導入支援のプロジェクトで要件整理・議事録・文書管理を一貫して担当。ナレッジ・ドキュメント管理の実務経験をもとに製品を評価している。
FitGapにおけるすべての評価は、公平性を最優先に、客観的なアルゴリズムを用いて計算されています。製品の評価方法は「FitGapの評価メソッド」、シェアデータの算出根拠は「シェアスコアの算出方法」をご覧ください。

目次

1
タイプ別おすすめ製品
チャット起点で使えるモバイルファーストタイプ 💬
LINE WORKS
/ Chatwork
/ Slack
複合業務をアプリ1つに集約する統合プラットフォームタイプ 🏢
Microsoft Teams
/ Google Workspace
/ Microsoft 365
社内ポータル・グループウェアをアプリで持ち歩くタイプ 📋
サイボウズ Office
/ Garoon
/ desknet's NEO
デバイス
スマホ
タブレット
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タイプ別お勧め製品

チャット起点で使えるモバイルファーストタイプ 💬

このタイプが合う企業:

店舗・現場・外回りなどPC環境がない職場が多く、スマホアプリだけで情報共有を完結させたい企業に向いています。

どんなタイプか:

LINEやSMSのような感覚でスマホアプリからすぐに使い始められるタイプです。アプリの操作体験がPC版と遜色なく、むしろスマホでの利用を前提に設計されているため、外出先や現場からでもストレスなく情報共有ができます。既読確認やプッシュ通知など、スマホアプリならではの機能が充実しており、ITに不慣れな方でもアプリを開くだけで直感的に使えるのが最大の強みです。

このタイプで重視すべき機能:

👀スマホアプリでの既読確認・プッシュ通知
メッセージの既読・未読がアプリ上でリアルタイムに確認でき、プッシュ通知で見逃しを防げます。現場スタッフへの伝達漏れをなくすのに欠かせない機能です。
📎アプリ内でのファイル共有・プレビュー
写真・PDF・Office文書などをアプリ内で直接送受信でき、ダウンロードせずにプレビュー表示が可能です。外出先でも資料確認がスマホだけで完結します。

おすすめ製品3選

LINE WORKS
おすすめの理由
チャットの手軽さとストック型の情報管理を1つのアプリで両立させたい企業で候補になる製品です。このタイプ3製品の中で、記事作成・記事テンプレート登録・タグ分類・検索フィルタ・ページ更新購読・ページ閲覧ログの6要件すべてに○(対応)しているのはこの製品だけで、チャットで流れた情報をノートやWikiに蓄積して後から探す運用がアプリ上で完結します。FitGapの要件対応率はおすすめ9製品中4位タイ(32項目中23件対応)で、モバイルファーストタイプの中では最多です。FitGapの操作性・導入しやすさ・料金の3評価がいずれもおすすめ9製品中1位タイで、LINEに近い画面構成のためITに不慣れな現場スタッフにも浸透しやすいです。飲食・医療・運輸・小売の各業種シェアで1位を占めており、店舗や現場中心の業種で採用実績が集中しています。一方、コメントスレッドは×(非対応)のため、投稿に対して話題ごとに議論を分岐させる使い方には向きません。チャット上のやり取りを「あとで検索できる形で残す」運用まで含めてスマホで完結させたい企業に向きますが、外部ツールとの連携を軸に業務自動化まで広げたい企業にはSlackとの比較が必要です。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
情報共有の手段をまずチャットに絞り、最小限の機能で素早く社内連絡を始めたい企業で候補になる製品です。記事作成・共同編集・タグ分類・検索フィルタなどストック型の情報管理要件は×(非対応)が多く、FitGapの要件対応率はおすすめ9製品中8位(32項目中11件対応)ですが、その分アプリの画面がチャットに集中しており、導入時に機能の取捨選択で迷う場面が少ないです。FitGapの導入しやすさ評価はおすすめ9製品中1位タイ、料金評価も1位タイで、初期コストと定着までの時間を最小化できます。中小企業シェアはおすすめ9製品中1位、士業・コンサルティング業シェアも1位で、少人数の組織での採用実績が目立ちます。コメントスレッドに○(対応)しており、案件や話題ごとにスレッドで会話を整理できる点はタイプ内の他2製品との共通点です。ただし、ナレッジの蓄積やファイル管理をアプリ内で行いたい場合は対応要件が大幅に不足するため、チャットとは別にWiki・ドキュメント管理ツールを併用する前提で評価すべき製品です。「まずチャットだけ入れて連絡手段を統一する」フェーズの企業に向きますが、情報の蓄積・検索・権限管理まで1アプリで完結させたい企業には向きません。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
外部ツールとの連携を起点に、チャットから業務フローの自動化まで広げたい企業で候補になる製品です。FitGapの連携・拡張性評価はおすすめ9製品中1位タイで、機能性評価も2位です。共同編集に○(対応)しているのはこのタイプ3製品中この製品だけで、チャットの流れからそのままドキュメントの同時編集に移れます。記事作成・埋め込み表示・記事履歴管理・記事ロールバックにも○(対応)しており、ストック型の情報管理にも一定の対応力があります。IT・インターネット業界シェアはおすすめ9製品中1位、広告業界でも1位で、開発チームやクリエイティブ職種での採用実績が集中しています。一方、閲覧権限制御・スペース権限管理・ゲスト閲覧制御はいずれも追加オプションでの対応となるため、権限管理を標準機能で細かく設定したい企業は追加コストを見込む必要があります。FitGapの料金評価はおすすめ9製品中3位タイで、LINE WORKSやChatworkより上位プランの価格帯が高めです。SaaS開発ツールやCI/CDとの連携を前提にした情報共有基盤を求めるチームに向きますが、ITリテラシーにばらつきがある現場主体の組織ではLINE WORKSとの比較が先になります。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

複合業務をアプリ1つに集約する統合プラットフォームタイプ 🏢

このタイプが合う企業:

Microsoft 365やGoogle Workspaceなど既存のIT基盤を活かしつつ、スマホアプリから会議参加やドキュメント編集まで行いたい企業に適しています。

どんなタイプか:

チャットだけでなく、ビデオ会議・ファイル共有・スケジュール管理・ドキュメント共同編集など、複数の業務機能を1つのスマホアプリから横断的に利用できるタイプです。アプリの中でツールを切り替えながら作業できるため、複数アプリを行き来する手間が省けます。スマホアプリからでもOffice文書の編集やクラウドストレージへのアクセスが可能で、PCに近い業務をモバイル上でも実現できます。

このタイプで重視すべき機能:

📹アプリからのビデオ会議・画面共有
スマホアプリ上からワンタップでビデオ会議に参加でき、画面共有や録画も可能です。外出先や在宅勤務でもPCなしで会議に参加できます。
📝アプリ内でのドキュメント共同編集
Word・Excel・スプレッドシートなどの文書をスマホアプリ上で直接編集・コメントできます。PCを開けない移動中でも資料のレビューや修正が可能です。

おすすめ製品3選

Microsoft Teams
おすすめの理由
チャット・ビデオ会議と情報共有をスマホ1アプリで行き来したい企業で候補になる製品です。FitGapのサポート評価・セキュリティ評価はおすすめ9製品中いずれも1位で、承認フローとOCR検索に○(対応)しており、社外とのやり取りが多い業務でもゲスト閲覧制御と閲覧権限制御で情報の公開範囲を絞れます。シェアはおすすめ9製品中2位、大企業・中堅企業シェアはいずれも1位タイで、製造業や情報通信業での採用が目立ちます。一方、FitGapの要件対応率はこのタイプ3製品中では最下位(32項目中23件対応)で、記事テンプレート登録・検索フィルタ・ページ閲覧ログは×(非対応)です。ナレッジを体系的にストックして検索・閲覧管理まで回したい場合は、同タイプのMicrosoft 365やGoogle Workspaceのほうが対応範囲が広くなります。
価格
0円~
ユーザー/月(年払い)
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
Google Workspace
おすすめの理由
ドキュメントの共同編集からスマホでの検索・通知までを1つのアプリで完結させたい企業で候補になる製品です。このタイプ3製品で唯一WikiLink自動生成に○(対応)しており、記事テンプレート登録・検索フィルタ・ページ更新購読・スペース更新購読もすべて○(対応)と、情報をつくってから届けるまでの導線が広くカバーされています。FitGapの要件対応率はおすすめ9製品中2位(32項目中26件対応)で、連携評価も1位タイです。中小企業シェアはおすすめ9製品中3位、教育業界シェアは1位で、ITリテラシーにばらつきがある組織でも個人アカウント経験者が多い点は導入時の障壁を下げる材料になります。ただし閲覧権限制御は×(非対応)のため、部署やプロジェクト単位で記事の公開範囲を細かく制限したい企業では権限設計に制約が出ます。
価格
0円~
ユーザー/月
無料トライアルあり
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ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
スマホから閲覧・編集したドキュメントの版管理や閲覧状況まで把握したい企業で候補になる製品です。FitGapの要件対応率はおすすめ9製品中1位(32項目中29件対応)で、このタイプ3製品中で唯一、ページロック・タグ分類・閲覧ランキング・ページ閲覧ログの4要件すべてに○(対応)しています。誰がどの記事を読んだかをログで確認でき、閲覧ランキングで利用頻度の高いナレッジを可視化できるため、情報の蓄積だけでなく活用度の測定まで求める管理部門に判断材料を提供します。シェアはおすすめ9製品中1位、大企業・中堅企業シェアも1位タイです。ただしFitGapの導入しやすさ評価はおすすめ9製品中5位タイ、操作性評価も4位と、初期設定から定着までに時間がかかる傾向があります。IT管理者が少ない小規模組織では展開負荷が重くなるため、導入体制を事前に確認する必要があります。
価格
0円~
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

社内ポータル・グループウェアをアプリで持ち歩くタイプ 📋

このタイプが合う企業:

社内通達・申請承認・スケジュール共有など公式な情報共有をスマホアプリからも行いたい、グループウェア導入済みの企業に最適です。

どんなタイプか:

全社掲示板・ワークフロー・スケジュール・施設予約といったグループウェア機能をスマホアプリから利用できるタイプです。PCブラウザ中心だった社内ポータルの情報に、アプリのプッシュ通知で外出先からもリアルタイムにアクセスできるのが特徴です。全社通達や申請・承認などの公式な情報共有をアプリでカバーしたい場合に適しており、チャットよりもストック型の情報発信を重視する企業に向いています。

このタイプで重視すべき機能:

アプリからの申請・承認ワークフロー
経費精算や休暇申請などのワークフローをスマホアプリ上で申請・承認できます。外出先でも承認待ちを解消でき、業務の停滞を防ぎます。
📢アプリへの全社掲示板プッシュ通知
全社向けのお知らせや部署連絡がスマホアプリにプッシュ通知で届きます。メール確認の習慣がない現場スタッフにも確実に情報を届けられます。

おすすめ製品3選

サイボウズ Office
おすすめの理由
掲示板・スケジュール・ワークフローといった社内ポータルの基本機能をスマホアプリで操作でき、承認フロー・ページロック・タグ分類に○(対応)しているため、外出先から通達確認と申請承認を済ませたい企業で候補になる製品です。中堅企業シェアはおすすめ9製品中2位、中小企業シェアも2位タイで、PCに不慣れな現場スタッフが多い中堅・中小規模の組織で採用されています。一方、FitGapの要件対応数はおすすめ9製品中6位(32項目中18件対応)と対応範囲が狭く、記事履歴管理・記事ロールバックが×(非対応)のため過去の掲載内容を版単位で戻す運用ができません。通知連携も×(非対応)で、外部チャットツールへの自動通知が必要な場合は別途連携手段の検討が要ります。スペース権限管理・ゲスト閲覧制御も×(非対応)のため、部署・拠点ごとの閲覧範囲を細かく分けたい大規模組織や社外関係者にポータルを見せたいケースには向きません。
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
数百名以上の組織で部門別のポータルをアプリから閲覧・管理したい場合に候補になる製品です。スペース設定に○(対応)しているのはこのタイプ3製品中この製品のみで、事業部・拠点ごとにポータル空間を分けてアプリからアクセスする運用が可能です。通知連携・コメントスレッドも○(対応)しており、掲示内容に対するやり取りをアプリ上で完結できます。大企業シェアはおすすめ9製品中2位、官公庁シェアは1位で、FitGapの連携評価もおすすめ9製品中2位タイです。ただし承認フローが×(非対応)のため、アプリからの申請・決裁を重視する場合は同タイプの他製品が適しています。FitGapの導入しやすさ評価はおすすめ9製品中5位タイ、料金評価は4位と、初期の立ち上げ負荷と費用がこのタイプでは最も高い製品です。ゲスト閲覧制御も×(非対応)のため、取引先や外部パートナーへの情報公開用途には使えません。
価格
900円
月/ユーザー
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能
おすすめの理由
アプリから社内ポータルの情報を閲覧するだけでなく、掲示した記事の改訂履歴をきちんと残したい企業で候補になる製品です。FitGapの要件対応数はおすすめ9製品中3位(32項目中24件対応)でこのタイプ3製品中では1位です。記事履歴管理・記事ロールバックに○(対応)しているのはこのタイプではこの製品のみで、過去版への差し戻しが必要な社内規程・マニュアルの管理に向きます。閲覧ランキングにも○(対応)しており、よく読まれている記事を可視化して掲示板の整理や更新判断に活用できます。FitGapの料金評価はおすすめ9製品中2位タイ、サポート評価も2位タイで、官公庁シェアは2位タイと公共分野での採用実績もあります。一方、コメントスレッドは×(非対応)のため、掲示内容に対して記事上でスレッド形式の議論を行いたい場合は別途チャットツール等での補完が必要です。ゲスト閲覧制御は追加オプションでの対応となり、標準機能では社外向けの情報公開ができない点も確認が要ります。
価格
600円
ユーザー/月
無料トライアルあり
シェア
ユーザの企業規模
中小企業
中堅企業
大企業
メリットと注意点
仕様・機能

要件の優先度のチャート:比較すべき機能はどれか

要件の優先度チャートとは?

製品の機能は多岐にわたりますが、選定の結果を左右するのは一部の機能です。 FitGapの要件の優先度チャートは、各機能を"必要とする企業の多さ"と"製品ごとの対応差"で4つに整理し、比較の優先順位をわかりやすく示します。

選定の決め手

🔔アプリでのプッシュ通知の細かさ
スマホアプリで新着情報やメンション、承認依頼などをリアルタイムに受け取れるかどうかは、外出先での見落とし防止に直結します。通知のON/OFFをチャンネル・種類ごとに設定できる製品を選ぶと、通知疲れも防げます。
📄アプリ上でのファイル閲覧・編集対応
共有されたOffice文書やPDFをアプリ内でそのまま閲覧・編集できるかは、スマホ活用の実用度を大きく左右します。別アプリを立ち上げなくても完結する製品であれば、移動中の確認作業がスムーズになります。
📶オフラインアクセス(キャッシュ機能)
電波が届きにくい現場や地下でも、直前に閲覧した情報やダウンロード済みファイルにアクセスできるかどうかは重要です。FitGapでは、現場作業者やドライバーが多い企業ほどこの要件の優先度が高いと考えています。
👆アプリの操作性(UI/UX)
PCと同等の使いやすさをスマホの小さい画面でも実現しているかは、定着率を左右する最大のポイントです。実際にアプリストアの評価やトライアルで操作感を確認することをおすすめします。
🔀フロー情報とストック情報の使い分け
チャットのようなリアルタイムのやり取り(フロー)と、マニュアルやFAQなど蓄積型の情報(ストック)を1つのアプリ内で切り替えて使えるかどうかで、情報の探しやすさが大きく変わります。
🔍アプリからの検索精度
蓄積された情報量が増えるほど、スマホアプリ上でキーワード検索してすぐに目的の情報にたどり着けるかが重要になります。ファイル内のテキスト検索にまで対応している製品は特に実用的です。

一部の企業で必須

🔐モバイル端末管理(MDM/MAM)連携
会社支給のスマホだけでなく、BYODを許可している企業ではMDMやMAM機能との連携が欠かせません。端末紛失時のリモートワイプやアプリ単位のデータ消去に対応しているかを確認しましょう。
アプリからのワークフロー申請・承認
経費精算や稟議などの申請・承認をスマホアプリから行いたい場合に必要です。現場を離れられない管理職や、外出が多い部署がある企業ではFitGapとしても優先度が高いと考えます。
🌐多言語対応
外国籍の従業員が在籍する企業や海外拠点がある場合に必要です。アプリのUIだけでなく、投稿内容の自動翻訳に対応している製品もあるので、自社の状況に応じて確認してください。
📹アプリからのビデオ会議・音声通話
スマホアプリから直接ビデオ通話や音声通話が開始できると、別途Web会議ツールを立ち上げる手間が省けます。リモートワーク中心の企業や拠点間連絡が多い場合は必須です。
👁️既読確認・安否確認機能
送った情報を相手が読んだかどうかを確認できる既読機能は、緊急連絡が多い業種で重要です。災害時の安否確認としてスマホアプリ経由で一斉配信できる製品もあります。

ほぼ全製品が対応

📱iOS/Androidの両OS対応
現在の主要な社内情報共有ツールは、iOS・Androidの両方にネイティブアプリを提供しているのがほぼ標準です。導入時に念のため確認は必要ですが、対応していない製品はごく少数です。
💬グループチャット・メッセージ機能
部署やプロジェクト単位でのグループチャットは、ほぼすべての製品に標準搭載されています。スマホアプリからもテキスト・スタンプ・ファイル添付でやり取りできるのが一般的です。
☁️クラウドでのデータ同期
PC・スマホ・タブレット間でデータがリアルタイムに同期されるクラウド対応は、今やほぼすべての製品が対応しています。どのデバイスからでも同じ情報にアクセスできます。
🔒通信の暗号化(SSL/TLS)
業務データを扱う以上、通信経路の暗号化は最低限のセキュリティ要件です。主要な製品ではほぼ標準で対応していますが、導入前に一応確認しておくと安心です。

優先度が低い

🧩アプリのウィジェット対応
スマホのホーム画面にウィジェットを配置して新着情報をひと目で確認できる機能です。あれば便利ですが、通常のプッシュ通知で十分なケースが多く、選定を左右するほどの要件ではありません。
Apple Watch等ウェアラブル対応
スマートウォッチでの通知確認に対応している製品も一部ありますが、現時点では対応製品が限られ、ビジネス利用の実用性も高くないため、優先度は低いです。

社内情報共有アプリのスマホ対応の選び方

ぴったりの製品が見つかる

かんたんな質問に答えるだけで、あなたの要件が整理され、解消すべき注意点や導入までに必要なステップも分かります。

サービスカテゴリ

AI・エージェント

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