無料の社内情報共有ツール(シェア上位)
Slack Technologies, LLCが提供する社内情報共有ツールです。チャンネル型のチャットを中心に、メンション機能やスレッド、検索性の高いメッセージ履歴などを活用して、部署やプロジェクトの垣根を越えたコミュニケーションを実現します。従来のメール中心のやり取りに比べて情報がリアルタイムで共有され、既読状況やファイルも一箇所で管理できるので、業務を進めながら自然と社内ナレッジが蓄積されていくのが大きな魅力です。
料金面では無料プランが用意されており、小さなチームや特定のプロジェクトでまず試してみて、手応えを確かめてから有料プランに移行するといった柔軟な導入が可能です。無料プランでもチャット、検索、外部サービス連携といった基本的な情報共有機能は一通り使えるため、初期費用をかけずに他のツールと比較検討したい場合にも向いています。
中小企業から数万人規模の大企業まで世界中で導入されており、画面も直感的で分かりやすく、日本語対応も充実しています。そのためITスキルにばらつきがある組織でも比較的スムーズに浸透させられます。外部サービスとの豊富な連携オプションや優れた検索機能、使いやすいインターフェースなど、スピード重視のベンチャー企業はもちろん、大企業の部門間連携基盤としても十分選択肢になる社内情報共有ツールです。
コスト
月額¥1,017~
無料プラン
〇
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Dropbox, Inc.が提供する社内情報共有ツールです。ファイルストレージとしての使いやすさはもちろん、チーム内での情報共有や共同編集がシンプルなUIで実現できるのが魅力です。パソコン、スマートフォン、タブレットなど、どの端末からアクセスしても同じ操作感で使えるため、場所を選ばず作業できます。リンクを送るだけで社外の人ともスムーズにファイルをやり取りでき、コメント機能を使えば資料のレビューも直感的に進められます。類似サービスと比較すると、ファイル同期の安定性と操作のわかりやすさが光っており、ITに詳しくないメンバーがいる組織でも安心して導入できる点が大きな強みです。
料金面では、個人向けに無料プランが用意されているので、まずは小規模なチームや部署単位で試してみて、手応えを感じたらビジネス向けの有料プランへ移行するといった段階的な導入も可能です。中小企業ではファイルサーバーの代わりとして、大企業では既存のグループウェアやSaaSと組み合わせたドキュメント管理の基盤として活用されています。企業の規模を問わず、社内の情報共有をはじめるのに適したクラウドストレージ型ツールといえるでしょう。
コスト
月額¥2,400~
無料プラン
×
IT導入補助金
〇
無料トライアル
×
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Atlassianが提供する社内情報共有ツールです。Confluenceは、ページ単位で情報を蓄積していくWiki型のナレッジ基盤として設計されており、議事録・企画書・マニュアル・プロジェクトドキュメントといったさまざまな社内資料を一か所にまとめて管理できます。ブロックエディタ形式を採用しているので編集操作も直感的で、変更履歴やバージョン管理は自動で記録されます。そのため、従来のファイル共有ツールでよくある「どれが最新版だっけ?」という混乱を防ぎやすいのが大きな利点です。クラウド版では豊富なテンプレートが用意されているほか、タスク管理ツールや開発ツール、人事・総務系システムなどとも連携できるため、情報ポータルとしても活用できます。
料金面では、無料プランが用意されているのがポイントです。多くのビジネス向けツールが有料プランを前提としている中、Confluenceは無料枠からスタートできるため、少人数チームでまず試してみて、必要に応じてユーザー数や機能を拡張しながら本格運用へ移行するといった使い方ができます。スタートアップや中小企業にとっては初期コストを抑えて検証しやすい設計です。もちろん、ワークフロー設計や権限管理、スペース構造をしっかり組めば、大企業の全社ポータルや部門横断ナレッジ管理にも十分対応できます。無料から始めて段階的に拡大したい小〜中規模企業はもちろん、将来的な大規模展開を視野に入れたIT部門にもおすすめのツールです。
コスト
月額¥750~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Googleが提供する社内情報共有ツールです。Google ChatはGoogle Workspaceと連携したメッセージツールで、スレッド型のチャットとスペース機能を使って、部署を超えた情報共有やプロジェクト単位での共同作業を直感的に進められます。Gmail、カレンダー、ドライブ、Meetといったおなじみのサービスと同じアカウントで使えるため、通知やメンション、リンクのプレビューを通じて自然と情報が集まってくるのが魅力です。
料金面では、個人のGoogleアカウントがあれば無料で使い始められます。Google Workspaceの有料プランを導入すれば、組織の管理機能や高度なセキュリティ設定、細かな権限管理といった企業向けの機能を追加できる仕組みです。他のビジネスチャットでは無料版だと機能がかなり制限されることも多いのですが、Google Chatなら既にGmailやドライブを使っている会社であれば、新たに操作を覚える手間も少なく、すぐに導入しやすいのが利点です。
また、Googleならではの検索性能も見逃せません。過去のメッセージやファイル、リンクを横断的にサッと探せるので、チャットの履歴を情報資産として活用できます。小規模なスタートアップから中堅企業まで、Googleのサービスを中心に使っている組織には特におすすめで、大企業でもWorkspaceを標準にしているなら、管理と使いやすさのバランスが取れた情報共有の拠点として活躍します。
コスト
月額¥800~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
NTTネオメイトが提供する社内情報共有ツールです。elganaは、チャットを中心としたコミュニケーションに特化しており、メールより素早く、電話より手軽に情報を共有できるのが魅力です。グループチャット、1対1チャット、ファイル共有、スタンプといったビジネスチャットに必要な機能は一通り揃っていて、国内事業者ならではの使いやすい画面設計とサポートも受けられます。多くの社内ツールが社外連携や複雑なワークフロー機能を売りにしているのに対し、elganaはまず社内のコミュニケーションを活発にすることと、情報の行き違いを防ぐことに力を入れているのが特徴です。無料プランも用意されているので、初期費用やランニングコストを抑えながら試してみたい企業にもぴったりです。中小企業から大企業まで、社内の連絡手段をメール中心からチャット中心へ切り替えたい組織や、今使っているグループウェアにシンプルなチャット機能を追加したい企業におすすめのツールといえます。URL:
コスト
月額¥275~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Notion Labsが提供する社内情報共有ツールです。ドキュメント、タスク管理、データベースといった機能が1つのワークスペースにまとまっていて、社内Wikiや議事録、タスクボード、ナレッジベースなどをノーコードで自由に作れるのが大きな魅力です。一般的な情報共有ツールは文書管理やチャットなど用途が絞られがちですが、Notionならページの階層構造やリンク、データベースのビュー機能を組み合わせることで、プロジェクト管理からマニュアル作成、OKR管理まで幅広くカバーできます。情報があちこちに散らばらず、一箇所で管理しやすいのが便利なポイントです。
無料プランが用意されているので、個人や小規模チームなら費用をかけずに使い始められます。実際に使いながら主要機能を試せるため、導入を検討しやすいのも嬉しいところです。同じカテゴリには有料ツールが多い中、まず無料でワークフローを組み立ててみて、チームの規模が大きくなったり細かい権限設定が必要になったタイミングで有償プランへ移るという柔軟な使い方ができます。豊富なテンプレートと直感的に操作できる画面デザインのおかげで、スタートアップから中堅企業、情報システム部門を持つ大企業まで、まずは一部の部門から試して段階的に全社へ広げていきたい企業に特におすすめです。
コスト
月額¥1,650~
無料プラン
〇
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
NIコラボレーション株式会社が提供する社内情報共有ツールです。NI Collabo 360は、社内ポータル、掲示板、ワークフロー、スケジュール、文書管理といった機能を一つにまとめたグループウェアで、日々の情報共有から申請・承認業務、ナレッジの蓄積まで、すべてブラウザ上で完結できます。日本企業の商習慣に合わせた画面構成と分かりやすい日本語UIが特長で、ITに不慣れな部門でもスムーズに使い始められる点が大きな強みです。無料で使えるプランが用意されているため、まずは小規模で試してみて、社内展開のイメージを固めてから本格導入を検討できます。有料のグループウェアと比べてコストを抑えながら、ポータル・ワークフロー・情報共有といった主要機能をしっかりカバーできるので、費用対効果を重視する中小企業に最適です。もちろん、拠点が複数ある大企業でも、全社ポータルや部門間の連携基盤として十分に活用できる拡張性を持っています。ファイル共有、掲示板、回覧板、設備予約など、これまで紙やメールでバラバラに管理していた業務を一カ所にまとめたい企業にとって、導入も運用もハードルが低く、使いやすい情報共有ツールです。
コスト
月額¥360~
無料プラン
×
IT導入補助金
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無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
セキュアSAMBAは株式会社Kubellが提供する社内情報共有ツールです。法人向けオンラインストレージをベースにしており、社内外のファイルを安全に保管しながら共有できるのが特徴です。フォルダ階層やアクセス権限を細かく設定できるので、部門やプロジェクトごとに情報を整理しやすくなっています。操作感はローカルフォルダに近く直感的なため、ITに詳しくない社員でも導入初日からスムーズに使えます。また、ログ取得機能で「誰が・いつ・何をしたか」を追跡できるため、監査対応や情報管理を重視する企業にも適しています。
料金面では、永久無料で使えるフリープランが用意されているのが大きな魅力です。少人数のチームや、まずは試してみたいという段階でもコストをかけずに始められます。無料プランでも法人利用に必要なセキュリティ機能がしっかり備わっているので、スタートアップや小規模事業者が本格導入前に実際の運用を試すのにも向いています。有料プランに移行すれば、ユーザー数無制限や大容量ストレージも選べるため、成長に合わせて中堅企業から大企業まで柔軟に対応できます。ファイルを中心に情報を安全かつシンプルに共有したい企業にマッチする社内情報共有ツールです。
コスト
月額¥16,500~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
esa LLCが提供する社内情報共有ツールです。エンジニアリング組織を中心に、さまざまな業種で使われているドキュメント共有・ナレッジマネジメントサービスで、Markdownで手軽にメモを書き溜められる「情報のログ化」を得意としています。一般的な社内Wikiツールは最初からきちんと整理された情報構造が前提になりがちですが、esaはまず個人がラフにメモを書き始め、それを後からチーム全体の正式なドキュメントへと育てていくスタイルが自然に取れるのが魅力です。
無料プランが用意されているため、小規模チームでも気軽に本格的な情報共有環境を試せます。無料の段階から使える機能も充実しており、他の情報共有ツールと比べても導入しやすく、検証段階や小さなプロジェクトでまず触ってみるのに向いています。記事のバージョン管理やカテゴリ分け、タグ機能といった、チームが成長する中で必要になる要素もしっかり備わっているので、スタートアップや中小企業はもちろん、大企業の一部署から始めるケースにも適しています。UIがシンプルで動作も軽快なので、ツールに不慣れなメンバーでも無理なく参加でき、エンジニア主体のドキュメント文化を全社へ広げていきたい企業におすすめです。
コスト
月額¥500~
無料プラン
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IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
クロジカが提供する社内情報共有ツールです。クロジカ スケジュール管理は、チームの予定共有と日程調整を軸に、チャット、タイムライン、出欠確認、設備予約、ワークフロー、勤怠打刻といった機能を一つにまとめたクラウド型グループウェアです。最大の特長は「予定とコミュニケーションが同じ画面で見える」こと。社内メンバーや会議室の空き状況を一目で確認でき、予定が重なるとアラートで教えてくれるので、営業担当や現場スタッフでも迷わず使えます。
さらに、社内外の日程調整がURL一つで完結する仕組みも便利です。相手がアカウントを持っていなくても、候補日を選ぶだけで調整が完了。「カレンダーを起点にした社外とのやりとり」がスムーズに進みます。
料金面では、まず無料のフリープランから始められるのも魅力。小さなチームで試しに使ってみて、手応えを感じたら中堅企業規模の本格運用へと段階的に広げていけます。スケジュール共有と日程調整を中心に情報を整理したい中小企業から、拠点の多い中堅・大企業まで、カレンダーベースで業務を回したい組織に向いているツールです。
コスト
月額¥550~
無料プラン
〇
IT導入補助金
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無料トライアル
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事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能