大企業・上場企業向けの社内情報共有ツール(シェア上位)
Notion Labsが提供する社内情報共有ツールです。ドキュメント作成、ナレッジ管理、タスク管理、簡易データベースといった機能を1つのワークスペースにまとめられるのが大きな特長で、部門をまたいだ情報共有やプロジェクト管理を一元化したい大企業に向いています。リッチテキスト編集やページの階層構造、テンプレート機能を使えば、会議の議事録から業務マニュアル、製品仕様書まで統一したフォーマットで整理できるため、属人化しやすい情報も検索しやすいナレッジとして組織に残せます。アクセス権限はワークスペース・チーム・ページ単位で細かく設定できるので、部門ごとの機密性に応じて柔軟に運用できます。
同じカテゴリの製品と比べた時の強みは、文書・タスク・データベースを同じ画面でスムーズに扱える点と、コーディング不要でレイアウトやビュー(テーブル、ボード、タイムライン、カレンダーなど)を簡単に切り替えられる点です。IT部門が主導するトップダウンの運用だけでなく、現場チームが自分たちでワークスペースを設計しやすいため、グローバル拠点を含む数百名から数万名規模の組織でも、部門ごとの違いを受け止めながら全社的な標準化を進められます。大企業で情報のサイロ化を解消し、ナレッジを有効活用したい場合に、高い導入効果が見込めるプラットフォームです。
コスト
月額¥1,650~
無料プラン
〇
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
NIコンサルティングが提供する社内情報共有ツールです。NI Collabo 360は、スケジュールや掲示板、文書共有、ワークフロー、経費精算、テレワーク支援といった機能を一つにまとめたグループウェアです。部門や拠点が多い大企業において、情報統制と業務プロセスの標準化がしやすいように設計されている点が大きな特長となっています。他の社内ポータル製品と異なり、経費・支払管理、電帳法対応ストレージ、動画配信、AIによるファイル自動振り分け、安否確認アプリなど、バックオフィスから現場まで幅広い業務機能が最初から用意されています。情報共有と業務フローの両方を一つのシステムで運用したい企業に適した製品です。
ポータル画面では新着情報や経営指標を360度見渡せるため、経営層から現場の社員まで同じ情報を共有しやすくなります。複数のツールをバラバラに使う場合と比べて、運用管理がしやすいのも魅力です。クラウド・オンプレミスの両方に対応し、スマホ専用アプリやグローバル対応機能も備えているため、国内外に拠点を持つ大企業やグループ企業全体の共通基盤として採用されています。将来の事業拡大を見据えた中堅企業にもマッチする製品です。
コスト
月額¥360~
無料プラン
×
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
株式会社cubellが提供する社内情報共有ツールです。セキュアSAMBAは、大企業の基幹ファイルサーバーを安全にクラウドへ移行・統合したいというニーズに応える、法人向けオンラインストレージです。一般的な社内情報共有ツールは「コミュニケーション+軽いファイル共有」に軸足を置いていますが、セキュアSAMBAは大容量ファイルの長期保管を前提としたストレージ性能と、ID・権限管理、操作ログといったエンタープライズ水準の管理機能を重視している点が大きな特長です。
PCでは普段使い慣れたローカルフォルダに近い感覚で操作できるため、既存の業務フローを大きく変える必要がなく、情報システム部門が主導する全社展開にも向いています。ユーザー数無制限プランを選べば、利用者が多い大企業ほど1人あたりのコストを抑えられる料金体系になっており、テレワーク環境や全国の拠点をまたいだファイル共有もスムーズに実現できます。
同じカテゴリの他サービスと比べると、チャットやタスク管理といったコラボレーション機能よりも、「セキュリティを重視したファイル管理基盤」としての役割が明確です。厳格な情報統制が求められる大企業やグループ企業全体の情報共有基盤として、安心して選びやすいツールといえるでしょう。
コスト
月額¥16,500~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
クロジカが提供する社内情報共有ツールです。チームや部署をまたいだ日程調整と予定の可視化を、クラウド上で一元管理できるのが最大の特長です。社内会議や顧客対応など、複数のメンバーが関わるスケジュールをスムーズに調整でき、調整業務にかかる時間を大幅に削減できます。
一般的なカレンダーツールとの違いは、チーム単位での空き時間抽出や、定例会議・シフトといった繰り返しの予定登録が簡単に行える点にあります。運用ルールが部門ごとに異なりやすい大企業でも、現場に負担をかけずに統一されたスケジュール管理の仕組みを作れる設計です。
また、個人の予定管理だけでなく、組織全体の稼働状況を把握しやすい点も見逃せません。部門横断プロジェクトやコールセンター、店舗運営といった「人の配置」が鍵となる業務で特に力を発揮します。同シリーズの業務管理サービスとの連携もスムーズで、将来的なワークフロー拡張やAI活用も視野に入れられます。
統制のとれたスケジュール共有と組織全体の生産性向上を両立させたい、日本の大企業から中堅企業に適した社内情報共有ツールといえるでしょう。
コスト
月額¥550~
無料プラン
〇
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
日本ソフト開発株式会社が提供する社内情報共有ツールです。掲示板、スケジュール、ワークフロー、ファイル共有といったグループウェアの主要機能を統合したプラットフォームで、部門や拠点が多い大企業でも情報が散らばらない設計になっています。オンプレミスでの運用に強みがあり、きめ細かな権限管理が可能なため、既存の社内システムや運用ルールを変えずに情報共有の仕組みを整えたい企業に向いています。大規模なユーザー数を想定した設計により、アクセスが集中する時間帯でも安定稼働しやすく、監査ログやアクセス権の設定を組み合わせれば、部門を越えた情報共有と適切な情報管理を両立できます。
チャットツールのような軽快さはありませんが、グループウェアとして必要な機能を幅広くカバーしているのが特徴です。グループ会社を含めた全社共通の基盤として統一したい大企業には最適でしょう。アドオンやカスタマイズにも対応しているため、今ある業務フローを大きく変えることなく、段階的にデジタル化や業務の見える化を進めたいIT部門主導のプロジェクトにも適しています。
コスト
月額¥25,667~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
日本トータルシステムが提供する社内情報共有ツールです。GroupSession byCloudは、スケジュール管理、掲示板、ファイル共有、ワークフロー(稟議)、チャットといった日本企業の業務に必要な機能を網羅したグループウェアを、クラウド型で利用できるサービスです。数百名から数万名規模まで対応可能で、大企業での安定運用にも実績があります。 国内データセンターで運用され、99.9%の稼働率を前提とした設計のため、法務部門や情報システム部門が重視するデータ保全性や事業継続性の要件を満たしやすい点が評価されています。また、スマートデバイス対応、IP制限やSSLといったセキュリティ機能、ホットバックアップによる自動バックアップが標準装備されており、専門的なサーバ管理の知識がなくても安心して運用できます。 料金プランは機能や容量に応じて複数用意されており、特に専用サーバプランではユーザー数が増えてもコストを予測しやすい設計になっています。小規模な部署での試験導入から始めて、段階的に全社展開へと広げていくことも可能です。全社統一の情報基盤を構築したい中堅企業から大企業まで、幅広く対応できるサービスといえます。
コスト
月額¥300~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
×
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Qiita株式会社が提供する社内情報共有ツールです。エンジニア組織を中心とした大企業での利用を想定して設計されたナレッジ共有SaaSで、日報・技術メモ・設計議論といった情報をMarkdown形式で一元管理できるのが特長です。一般的な社内Wiki型ツールとの違いは、Qiita本体で培われたエンジニア向けのUIとエディタをそのまま使える点にあります。コードスニペットや技術情報をストレスなく書き込めるため、開発部門が主体となって情報共有を始めたい企業から支持されています。
多くの情報共有ツールが「全社ポータル」としての機能を重視する一方で、Qiita Teamはチーム単位でのナレッジ循環に重きを置いています。日報や振り返りの投稿が自然とQ&AやTipsとして蓄積されていく流れを作りやすく、この点が他社製品と比べた際の強みといえます。Extraプランではユーザー数無制限に加え、IP制限や請求書払いなど大企業が必要とする管理機能も充実しており、数十名から数千名規模のエンジニア組織を持つ企業の技術ナレッジ基盤として導入しやすいサービスです。
コスト
月額¥500~
無料プラン
×
IT導入補助金
×
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
L is B株式会社が提供する社内情報共有ツールです。directは、現場で働く従業員を多く抱える大企業に向けて開発された国産ビジネスチャットで、チャットや通話、ファイル共有、スケジュール管理といった情報共有に欠かせない機能を一つのツールで利用できます。特徴的なのは、スマートフォンでの利用を前提としたシンプルな画面設計と、5分で理解できる操作ガイド。本社のオフィスワーカーだけでなく、工場や建設現場、店舗で働くITに不慣れな従業員でも、短期間でスムーズに使いこなせる設計になっています。
一般的な情報共有ツールは、ホワイトカラー向けのコラボレーションやナレッジ管理を中心としていますが、directが力を入れているのは「現場からのリアルタイムな連絡」と「報連相の仕組み化」です。チャットボットを活用した報告テンプレートや、写真・動画を使ったやり取りによって、日報や点検報告、トラブル共有などを標準化でき、大規模な組織でも情報の抜け漏れを防ぎやすくなっています。料金プランはユーザー数に応じて段階的に設定されており、数百人から数千人規模へと柔軟に拡張できるため、全国に拠点や現場を持つ大企業の全社コミュニケーション基盤として検討しやすいツールです。
コスト
月額¥6,600~
無料プラン
〇
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
Talknote株式会社が提供する社内情報共有ツールです。社内SNS型のタイムラインとノート機能を中心に、コミュニケーション活性化から情報蓄積、組織状態の可視化まで、幅広くカバーするプラットフォームとなっています。大企業では部署間の壁や拠点の分散が課題になりがちですが、Talknoteではテーマ別ノートやメッセージ、タスク管理を組み合わせることで情報を整理・蓄積できます。容量無制限でナレッジ基盤を構築しやすく、この点は一般的なチャット中心ツールにはない強みです。また、AIを活用した組織スコアやアクション解析といったHR機能も搭載しており、コミュニケーション量やモチベーションの変化、オーバーワーク傾向をデータで把握できます。人事や経営層が組織のコンディションをリアルタイムでモニタリングできる仕組みです。専任担当による導入・運用サポートが充実しているため、数百〜数千人規模の大企業において「社内コミュニケーション活性」と「離職リスクの早期検知」を両立させたい場合に適しています。飲食・医療・小売・製造など、店舗や現場を多く抱える大企業でも使いやすく、定着しやすいツールといえるでしょう。
コスト
要問合せ
無料プラン
×
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能
三菱電機インフォメーションシステムズが提供する社内情報共有ツールです。mitocoは、Salesforceプラットフォーム上で動作する国産グループウェアで、ポータル、掲示板、トーク(チャット)、カレンダー、ワークフロー、文書管理、ToDoといった機能を統合し、社内外の情報を一元管理できます。従来のメール中心の運用と比べると、プロジェクトごと、顧客ごとに情報を整理しやすく、業務の引き継ぎやナレッジの蓄積もスムーズです。モバイルアプリにも対応しているため、外出の多い営業部門などでも、場所を問わずリアルタイムなコミュニケーションや意思決定が可能になります。一般的なチャットや掲示板中心のツールと異なり、営業や顧客管理などのフロント業務から、ワークフロー・経費・文書管理といったバックオフィス業務まで幅広くカバーできる「業務プラットフォーム」としての性格が強い点が特長です。特に、既にSalesforceを導入している大企業であれば、基幹システムやSFAとの連携により、顧客・案件情報を軸にコミュニケーションと承認フローを統合しやすくなります。情報のサイロ化を防ぎながら、全社的なガバナンスと生産性向上を両立できるツールと言えるでしょう。
コスト
月額¥770~
無料プラン
×
IT導入補助金
〇
無料トライアル
〇
シェア
事業規模
中小
中堅
大企業
メリット・注意点
仕様・機能